青山一丁目 ゆで太郎 海老天そば
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鶴見川といえば、富士川、天竜川とならぶ日本の名川のひとつで、その流域は川崎横浜におよび、河口一帯に広がったデルタは川崎の工業地帯となり、工場周辺の地域の暮らしに欠かせない立ち食いそば店が多数開業された。路麺のワンダーランドを育んだ川。鶴見川なくして川崎路麺なし!マザーリバーof路麺。そう言い切っても過言ではないだろう。
河口近く、潮田のあたり
中流域の横浜市港北区あたりでは、豊富な伏流水が「二つ池」「三つ池」の景勝を産み、さらにはうどんつゆに柔らか茹でめんで有名な鶴見系路麺が生まれる土壌をつくりだした。ここでも鶴見川は路麺に深くかかわっている。
ところで、鶴見川の水源はといえば、横浜でも川崎でもなく、じつは東京都町田市にあることは意外と知られていない。
駅でいえばJR横浜線・淵野辺からバイクで15分くらい。もしくは小田急線唐木田駅からも近い町田市小山田にある。日大三校の近くといえばわかりやすいだろうか。県道57号というより「津久井道」のほうが知られた道を登戸から下り鶴川を過ぎ「図師大橋」の交差点を遡る。
あの堂々とした大河の面影はまったくない。
さらに遡る。
どじょうやザリガニのとれそうな川。
ふと上流を見ると暗渠が。ここがどんづまりであろうか。あの向こうはどうなっているのか、はやる心は歩みを急かす。
なんと、そこに開けていたのは里山の小さな湿地であった。これが水源か。
ソウルボンバーさんなら迷わず網をもってジャブジャブ入っていきそうな池。
陽だまりに草むしたのどかな湿原。
▼ここが最も奥の部分。残念ながら源流の一しずくを拝むことはできなかったが、広々とぽっかり開いた空間に心が癒される。ものごとにはなんにでも始まりと終わりがある。そんなあたりまえのことを再認識すると人間はなぜかもろもろの人生の苦悩に納得するのである。
ちなみに、河川としての上流端は湿地より少し下流にあった。ここから鶴見川が始まるのだ。
ありがとう、マザーリバーオブ路麺。
これからも路麺とバイクを見守っておくれ。
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
みのがさ 和泉町店
日比谷線・秋葉原駅、徒歩5分
日比谷線の駅を出て御徒町寄り、昭和通り沿い。
■蕎麦、生めん茹で置き。白っぽくて細くて長い。茹で加減が足りなくて固い。残念。
■つゆ、ダシまあまあ、カエシ薄い、甘くない。ちょっともの足りない。
■かき揚げ、揚げ置き。よく揚がっていて味も良い。崩れすぎるので食べにくかった。
ワカメ
ちょっと出来が悪いときにあたってしまったようだ。残念。
みのがさは秋葉原近辺に4店ほどある。お店・時間帯・調理人によって出来不出来の差が大きい感じです。
おばちゃんと、男性店員の2人でやってる。おばちゃん愛想よくて良い感じです。
400円
東京都千代田区神田和泉町1-3-2 (土日祝)休
評価は2点 ☆☆
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