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2008年10月10日 (金)

大型自動二輪免許取得日記 その6

第一段階 3時間目

前回に引き続いて、一本橋とスラロームの課題練習です。

あいかわらず一本橋を渡りきることができません。
橋に乗った瞬間にバランスを右に崩して、そのまま右側に落ちてしまいます。

橋に乗ったらクラッチを切って惰性で進むように、と指導されたと勘違いしてしまったため、必ず途中で失速してしまう。

この時間は一本橋を集中して練習しましたが、完全にダメでした。
まったく自信喪失状態です。

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第一段階 3時間目の補習1回目

教習所もさすがにこれではまずい、と思ったのか、ピッチャー交代ではなく教官の交代。
背が高くイケメンかつ優しそうなM教官。

この人はすごいです。あまりの私の習熟の悪さに業をにやしたのか、二人乗りでスラローム・一本橋をやってくれました。

なんというか超絶技巧といいますか、ロシアのサーカス団員のようなテクニックに驚かされました。

二人乗りのスラロームは最初は怖くてたまりませんでしたが、教官に身をまかせて(変な意味ではない)いるうちに、リズムが少しずつのみこめてきました。

要するに、すばやく車体を倒し、アクセル操作で車体を起こす。

文字で書くとあたりまえですが、このリズムが大事なんですね。とくにアクセル操作。

車体がやや傾いたところで、怖がらず大胆にバンッと短くアクセルを開け車体を起こす。起き上がった惰性を使って、すばやく反対側に車体を傾ける、あとはそれの連続。

ナナハンの車体は安定しており、かつエンジンの低速トルクが大きいので、タイミングさえ間違えなければ、ハンドルを使わずに簡単に車体を起こせる、また暴走することもない。

一本橋はあいかわらずだめ。それでも3回に1回は渡りきれるようになった。
落ちそうになったら、半クラを使って車体を立て、ハンドルを小刻みに左右に振ることでバランスを保つことがわかった。

松田教官、ありがとうございます。(実名暴露してしまった)

本日はここまで。
昨日よりは希望が持てる。もしかしたら免許とれるかもしれない。。

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