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2008年10月23日 (木)

昔のクルマ その3 マツダサバンナRX-7 SA

Savannarx7saマツダサバンナRX-7 SA

結婚して最初に乗ったクルマです。実は妻のクルマです。

クルマそのものについてはもう説明の必要ありません。日本の自動車史に残る名車です。皆さんのほうがよくご存知ですよね。

厳しい排ガス対策のため、カッコほどは速くないのですが、滑らかなロータリーエンジンと流麗なボディで雰囲気最高なクルマでした。

この頃は就職2年目で毎日残業仕事に追われ、あまりクルマに乗る機会がありませんでした。どちらかといえば、休日には、買ったばかりの Macintosh SE/30に没頭する毎日でした。これから10年はPC野郎として過ごすことになります。体重も100kgを目指して増加します。

あまりトラブルもなかったのですが、ひとつだけヒヤッとしたことがあります。

ハッチバックのシールが弱った箇所から雨漏りし、リアシートの下に雨水がたまり、シート下にある燃料ポンプと配線が腐食していることに気がつかないでいました。

妻が言うには、「満タンのときは調子いいけど、ガソリンが少なくなるとエンジンがかかりにくい」という状態でしたが、とくに気にせず放置。

豪雨の翌日の日曜日、高速道路上で突然にエンジンがプスプスと止まってしまいました。燃料供給が止まってしまったのです。

強烈なエンジンブレーキがかかった状態。マニュアル車ならば、クラッチを切ればいいんですが、オートマなのでそれもできない

3車線の右側を走っていたのにいきなりスピード低下、1車線ずつ左に寄せますが、その間にもスピードは急速に落ちていきます。ほとんど徐行状態でノロノロと路肩にたどりつき停車。後続車はすごいスピード(これが普通なんですが)なので、ヒヤヒヤものでした。

急いでJAFを呼び、あれこれ点検してもらっているうち、リアシートをはぐってみると、なんと、シート下のボディに雨水がチャポチャポと溜まっていて、燃料ポンプが水没しておりました。唖然!

水をくみ出すとなんとかエンジンがかかり、とりあえずそのまま自走して帰りそのまま修理工場へ直行しました。

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