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2008年11月12日 (水)

久地 円筒分水 二ケ領用水  その1

私がバイクを再開した目的のひとつは「気ままな散策」のアシとして、です。大型の建造物や古い建物などに興味がありまして。

クルマだと入っていけないような所もバイクなら自由自在ですからね。

そんな用途にリッターネイキッドは不要だろう。と突っ込まれるのは覚悟のうえです。

本来であれば、近距離ならば125ccクラスのトレッキングバイクや 250ccの250TRもしくはエストレア、中長距離であれば W650 などが散策のアシに向いていると思います(なんでカワサキばかりなの)。

でも私はZRX1200Rが好きなんです。風景に似つかわしくないのはわかってますが、許してちょんまげ。

第一弾は、川崎市高津区の久地円筒分水です。
この手の建造物としてはかなり有名なもの。多摩川から引いてきた用水を近在の地域に正確に分配するための仕組みです。

昔は水田のための「水争い」が絶えなかったんですね。

20081102130 この巨大な円筒の中心部から水を噴出され、円周部に水を流出させます。円周に設置された仕切り版の位置によって、正確な比率で水を外側に流すという組みです。

仕切り版の位置を動かすだけで簡単かつ正確に分配比率を決定・変更できるのが特長です。

撮影時には水が噴出してませんでした。残念。

2枚目の写真は、円筒の上流側。ここで水をせきとめ、地下に誘導し、サイフォンの原理で円筒の中心に水を噴出させます。

20081102136

この上流はどうなっているか。気になりますよね。さっそく探索してみましょう。

3枚目の写真は円筒分水から500メートルほど上流。用水は府中街道に沿って北上します。ZRX1200ちゃんを停めて記念写真。カッコエー。

20081102138

4枚目の写真は向ヶ丘遊園駅近く。大きな水門が目に付きます。

次回につづく

20081102140

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