ZRX1200R ちょこっとカスタム その3
私は手足が大きいほうです。とくに手の指が長い。日常生活には不便はなく、ギターを弾くときにはたいへん重宝しています。
ところがバイクではそうではないようです。ZRX1200のクラッチレバー、ウィンカースイッチなどが近すぎてうまく操作できません。とくにウィンカースイッチの位置が高いので親指をグリグリと大きく動かさなくてはならず、指の付け根が痛くなってしまいました。
そういえば教習所で「レバーを指先で操作しているので、手のひら全体で包み込むように握ってください」と指導されたのですが、どうしても最後までできませんでした。今考えれば、教習車のレバーの位置がハンドルバーに近すぎたんですね。手の小さい人のことも考えて最短距離にしてたんでしょう。
(あ、思い出した。ドッチボールが苦手です。すぐにツキ指してしまう。)
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足が大きいので、リアブレーキペダルの位置がじゃまで、いつもブレーキを軽く踏んだような状態になってしまいます。
そこでちょっと下向けに調整することにします。いつもの親切なバイク屋さんに出かけます。
まずリアブレーキペダル。これは調節ねじを動かすことで簡単に下げることができました。出荷時の設定はペダルのアームが水平に近い状態ですので15度くらい下げた感じでしょうか。
ペダルを引きづることもなくなりました。結果良好です。
次に、ウィンカーのある左スイッチボックスの角度を調整します。
単純にねじをゆるめてずらせばいいだけと思っていたのですが違うようです。
バイク屋の社長がいうには、スイッチボックスの内側に突起があり、ハンドルに開いた穴と組み合わさるようになっているので、その突起を削らなければならない、とのこと。
スイッチボックスを取りはずし、内側の突起を小型サンダーのようなもので削って再度取り付けていただきました。こちらも15度くらい下向きにした感じです。
社長ありがとう。いつも助かります。
クラッチ・ブレーキレバーの角度は自分で調整できることがわかりました。レバー根元のダイヤルを一番遠い「1」に合わせます。
これでOK
私の手足に馴染むようになりました。
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