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2008年12月の記事

2008年12月31日 (水)

油壺  ツーリング でなくドライブ

バイクのツーリングではなくクルマでドライブ。

油壺まで日帰りドライブ。最近ガソリンが安くなってきたのでクルマも復活。愛車に家族を乗せて、もう11時ですがこれから出発。

第三京浜 - 横浜新道 - 横浜横須賀道路 衣笠IC - 三崎口 - 油壺 のルート。道が空いていて気持ち良い。のんびりとクルージングします。三浦半島の尾根を南下。

途中で YZF-R1を発見。このごろ峠道をよく走るようになって、なんだか R1がとても気になってる。カワサキZX-10Rよりも気になる。どうしてだろう。あの白と赤のカラーリングが昔乗っていたRZ250を思い出させるのかもしれない。

Yzfr1

衣笠ICではライムグリーンのZRX1200Rを発見。思わずうれしくなるね。さらにその先の一般道でもZRXを発見。三浦半島ZRX密度高いぞー、と勝ってに一人だけ盛り上がるが、家族の反応がそれほどでもないのでがっかり、ってあたりまえですね。

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我が家の家族は水族館が大好き。前回は鴨川シーワールドでしたが今回は京急油壺マリンパークに行ってきました。神奈川県内にあるのでここには何回か来てます。

来年は志摩水族館に行きたいなー。沖縄ちゅら海もいいよねー。夢はふくらみます。

マリンパークはやや小ぶりな水族館ですが、三浦半島の自然と相模湾の荒々しい波が打ち寄せる磯の景色が見えて、ちょっとした日帰りドライブに良いロケーション。アットホームな感じも気に入ってます。

イルカとアシカのショーがメイン。ここの特長はアシカの芸がレベル高いこと。アシカがイルカと同じプールでジャンプするのはなかなか見れない出し物だと思います(写真はイルカのみ)

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アシカの遠吠え。すごい音量。
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ヒトデ、ナマコ、貝、ネコザメなどを子供が自由に触れるスペースがあるのが珍しい。我が家の娘も大喜び。鮫肌を実感して満足。本日はナマコがお休みのため娘はちょっとご機嫌斜めでした。生きたナマコが好きな女の子も珍しいよね。

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今年相模湾で捕獲された「メガマウスシャーク」の剥製と臓器が展示されてます。とても希少なサメだとのこと。「サメの脳みそ」とはよく言いますがホントに小さい。たったの20グラム!写真の真ん中空洞内に蜘蛛の巣のようにはりついているのが脳です。
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巨大水槽ではサメの一種「白ワニ」がじっと停止しておりました。こわい歯だね。因幡の白兎を赤裸にひん剥いたのはきっとこのサメの先祖でしょう。
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ちなみに、ここの売り物が「海洋深層水」。相模湾の深海から取水した海水を脱塩して料理や飲み物の材料につかってます。ビールもあります。ホップがさわやかでコクがあり後味も良い、ハイネケンやチンタオに近い味でとても美味しい。

ナンバーワン人気メニュー「海洋深層水ラーメン」は素直な味で美味しい。行く度に必ず食べます。レストランのスタッフが子供に親切なのもうれしい。

Img_3604

すっかり堪能したので帰りましょう。

三崎口には、「スルメ50枚 千円」の軽トラが出てました。冬の風物詩ですね。

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2008年12月30日 (火)

首都高速 都心環状線 C1

ショートツーリングレポ

やっと仕事も納めてほっとひと息していたら、無性にバイクに乗りたくなってしまったよ。週末は忘年会の二日酔いでバイクに乗れなかったのでなおさら。

どこか手軽なツーリングコースはないかと思案しながらWebを眺めていたら、首都高で暴走行為を繰り返すチームのリーダーがとっ捕まったというニュースを読む。はたと膝を打って思いつきました。「首都高速都心環状線」通称C1をのんびりグルグル走ったら面白そう。もちろん安全運転ですよ。

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その前にちょっと用事をすませてから、最寄の入り口「代官町」から出発。まずは内回りを軽く走ることに。代官町から霞ヶ関トンネルへの入り口はブラインドなので注意が必要。2号目黒線との合流は右からバンバン合流してくるのでこれも要注意。浜崎橋を左折するコーナーは見通しよくて楽しい。クルマと違ってながめがいいので新鮮。

クルマではそれこそ毎日のように乗っていた首都高だけど、バイクでは初めて。中型免許のときも首都高には乗らなかった。だってそのころはお金なかったので。。

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内回りを3周ほどしてから、江戸橋 - 箱崎 - 辰巳JCT - 湾岸線西行き - 有明 - レインボーブリッジ - 浜崎橋 と大きく迂回。辰巳JCTの右コーナーはスピード感があって楽しい。レインボーブリッジから下を見ると台場がはっきりと見えて良い眺め。

浜崎橋で、こんどは外回りに路線変更、こうすればエンドレスに首都高C1を内回り・外回りをチェンジしながら走っていられる。しかも何キロ走っても料金は同じ。これは良いかも。

外回りを走る。江戸橋から銀座方面への右折コーナーが良い感じ。京橋あたりのS字コーナーもグッド。3周しました。

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浜松町のあたりでバイクをとめて写真撮影。ほんとはここは停車禁止かもしれませんが、ヘルメットのあご紐がゆるんだのでしかたなく停車。

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後ろからもパチリ。ほんとにクルマが少ない。平日の首都高には珍しく、電光掲示板には一箇所も渋滞がありません。気持ちいー。

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これくらい空いてれば楽しいねー。路面凍結の心配もあまりないし。冬は首都高にかぎるかも。。

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2008年12月29日 (月)

散策 川崎河港水門

散策シリーズ

川崎河港水門を見てきました。

多摩川の河口、川崎競馬場の近くにある、威風堂々とした建造物です。

1928年に完成。当時の計画では、この水門を基点として川崎の工場地帯と多摩川の水運を結ぶ大運河を建設する予定だったらしいですが、戦争のため計画が中断。水門の奥へ数百メートル先まで掘り進んだだけで完成の日の目をみませんでした。

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実は、この水門は現在でも使用されています。その数百メートルの部分だけを工場用の荷物上げ下ろしの港として使っています。看板には「味の素所有地」と書いてありましたから、もしかしたらサトウキビを運んでいるのかも??
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ラッキーなことに小型の貨物船(バラ積み船と呼ぶのでしょうか?)が入っていくところを見ることができました。水門の外には小さな船着場がありますので、そこまで下りていき写真を撮影。水門の基盤部分は赤レンガづくりで風情がありますね。

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ZRX1200Rちゃんを停めて記念写真。この土手、道幅がせまくてスイッチターンするのに難儀しました。後輪がズリッと下がったときは真っ逆さまに転落するかとヒヤっとしたよ。

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水門の上に左右一対ある巨大なオブジェは、梨・ぶどう・桃をかたどったものです。当時の川崎市の名産物だったとのこと。なんで水門にオブジェがあるの??と思いますが、昔の人は心に余裕があったんでしょう。こんなところにもこだわりがあるんですね。

門柱側面に細く縦に刻まれた溝がきれいですね。

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写真には写しませんでしたが、実はこの辺り一帯はホームレスさんの集合場所のようです。場違いな人間が迷い込んだ雰囲気がしますので、そそくさと退散します。

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2008年12月28日 (日)

トライアンフ スピードトリプル 試乗インプレ

おやじの試乗シリーズ

おやじ的に勝手にインプレします。間違いも多々ありますがご容赦ください。

トライアンフスピードトリプルがとても気になります。雑誌での評価も抜群ですし、なんといっても外観がカッコ良すぎです。どうしても試乗したかったバイクです。

Speedtriple_overview_main_2008 まず跨ります。足つきは悪くありません。

ライディングポジションは違和感あり。手を広げて上に上げているような体勢。肩がこるポジションなのでちょっとつらい。

下半身は前傾姿勢なのに上半身を無理やり立たせているような感じ。腹筋・背筋が自然と鍛えられそう

とくに違和感あるのがハンドル切れ角が小さいこと。ネイキッドなんだからもっと切れてくれないと街中で乗りにい。渋滞ではストレスたまりそう。

街乗りでは邪魔なタンクですが、峠道コーナリングで考えれば絶妙な形状。タンク下部のへこみに沿って太股をスライドさせれば体重移動がラクにできる。セパハンだったらタンクの淵に腕を沿わせることもできる形状。

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さすがに1000ccエンジンはパワフル。低速から怒涛のトルク。高回転まで軽く吹けあがる。3気筒独特の振動が落ち着かない感じ。

排気音はうるさくなく迫力あってよい音。これは大好きな音質。騒音規制のなかで良く健闘しています。

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簡単にヒョイヒョイと倒しこめて楽しい!直進性はいまひとつ。

意図的にフロント加重を高くしているのか、倒しこみやすいようにしているんでしょうか、ステアリングのちょっとした操作でヘッドのあたりがグッと倒れこむ感覚あり。リアがしっかりして尻上がりの体勢なのでとくに強くフロント荷重を感じます。

試乗のときは、このフロントがグラッと切れ込む感じに違和感があったのですが、その後、ZRX1200Rのサスセッティングをしていて発見と驚きがありました。

プリロードを強くしてフロントの車高を下げたところステアリングがグラッとくる感触があったんです。自転車のカゴに重い荷物を積んでハンドルを切る感覚。コーナリングにはこの設定のほうが向いてます。その代わりに直進安定性が犠牲になりますが。

スピードトリプルのサスペンションはコーナリング性能を高めるためにノーマル状態でフロントを下げ荷重を高めているってことなんだ、、と納得。

そうか!これは街乗りバイクではなくSSだ!やっと気がつきました(遅いよ)。最近ではストリートファイターと呼ぶんでしょうか。スーパースポーツのカウルをとっぱずして、バーハンドルをつけたものですね。

どうりで、納得。

普通のネイキッドと違ってコーナリングに向いた車体と荷重バランスなんだけど、バーハンドルで街乗りにもそこそこ使える。なかなか面白い塩梅のバイクですね、一昔前にはまったく存在しないカテゴリーなので、いったいどういった用途に向いたものなのか理解できるまでに時間がかかってしまったよ。

これは面白いです。人気が高いのもわかりました。

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2008年12月27日 (土)

リトモセレーノさんに行ってきました BMW 試乗インプレ

おやじの試乗シリーズ

今回はちょっと趣が違います。カスタムショップの「リトモセレーノ」さんを訪ねました。皆さんご存知のとおり、このお店ではちょっと古いBMWをベースにしたコンプリート改造車を販売しています。

私のリターンのきっかけのひとつが、リトモセレーノさんのRocket-R (下写真)です。ずっと前からBMWでカフェレーサーというのが私のあこがれでした。
Bmw_rocketr_2

あまりのカッコよさにしびれます。私は元来BMWが好きで、バイクではなくてクルマですが、2002(通称マルニ)に乗っていたこともあります。過去のブログ参照ください。

BMWの良さは、ドライバー・ライダーへの情報のフィードバックが上手なことだと自分なりに理解してます。2002もそうでしたが、リアがブレークする限界がジワッとわかるんですね。限界が早いように思えますが、決して唐突ではないので事前に察知して対処できるんで楽しい。このあたりの上手さがBMWにあります。二輪と四輪、もしくは時代を超えても同じ思想がきっとあると思います。
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リトモセレーノさんでは快く試乗させていただきました。桐嶋ローランド似の良い男のメカニックさん、ありがとうございます。

追記:良い男のメカニックさんは、社長の中嶋さんでした。軽く扱ってごめんなさい。ずっと知らなかった。(2009/8/31)

今回はカウルレスのBasic-Rを試乗。カウルなしも味があっていいです。心底しびれてしまいます。BMW R80 をベースにして改造(間違ってたらごめんなさい)とのことですが、オリジナルの重厚なイメージを一新した軽快なスタイルです。

背景の畑の畝も良いアクセントですね。
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跨ってみると意外と小さいのに驚き。シングルシートが低くアンコが薄いので、国産の250ccクラスと同じ感覚。両足カカトまでつきます。

ハンドルバーはBMWオリジナルとのこと。ステップは後退してますが違和感なく乗り安い。

メーターはBMWオリジナルをそのままに、取り付け位置を下げてバランスよく装着しています。こういった細かいこだわりが随所に感じられていいですねー。

まずは出発。発進は現代のBMWと同様にややアクセルを開けてクラッチミート。思ったよりもラクにスタートできました。これならば日常のアシにも使えそう。1速に入ったのかどうかよくわからないのがちょっと不安。

スロットルやや重い。クラッチはそんなに重くない。レーシングでの車体の傾きが現代のBMWより強いので最初は驚きましたが慣れれば楽しい。これもまた味があって良いです。

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ボクサーツインの振動は、気持ち良いというよりも強烈でシビレる感じ。排気音が凄い音量なのでかなりタジタジ。ちょっと住宅街では難しいかも。もっと音量小さいマフラーに換えてもらいたいところ。

もしかすると、ビッグツインに乗り慣れるとこれくらいの音と振動でなければ満足できなくなるのかもしれませんね。

運転はとても楽チン。低速トルクが太いのと重心が低いのでドコドコと走っていけます。渋滞路でも問題ないですね。このあたりはさすがに上手くできています。カスタムバイクといっても十分実用的です。

5000回転くらいしか回さなかったのでよくわからないのですが、かなりパワフル。フラットで太いトルク感。ダルく楽に乗れるのが良い点。あえて言えば、回転数に応じてパワーが湧き上がる、という感じには乏しいですね。

ブレンボのブレーキがとても良く効きます。現代のバイクと同等。これは非常にポイント高いです。

サスペンションには軽快感が十分に感じられました。やや固めですが乗り心地を犠牲にしてない上手なセッティングです。試乗コースが街中だったのでそれ以上はよくわかりません。ごめんなさい。

このバイクの外観のキモであるシングルシートなのですが、アンコが薄いので長距離は難しいと思います。デザインをとるか快適性をとるか、割り切りが必要なところですね。

私ならば街乗り+近距離ツーリングに割り切って乗りたいところ。ちなみにもう少しアンコを厚くすることも可能だそうです。

とにかくも、こんなカッコいいバイクで毎日過ごせたら、すごくいいねーと思います。いずれは私もこちらの世界に行ってしまうかも。。と思いました。

ところで、Basic-Rの試乗を終えてZRX1200に乗ったら、なんだかものすごく「薄~い味」に思えました。ごついステーキの後でデザートを食べたような感じ、とでも言いましょうか。温泉につかったときの安堵感といいましょうか、いい意味で楽~に運転できてほっとしました。

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2008年12月26日 (金)

バイクのメンテナンス、ツーリングの成果

先日の裏ヤビツでバイクがすっかり汚くなってしまったのでお手入れします。

道路に積もった枯葉や樹皮が「マグロフレーク」のようにこびりついてキタナイ。おやじ世代より若い人にはマグロフレークわかんないかも、ローカル話題でごめんなさい。

フロントフォーク、エキパイ、オイルパン、スイングアーム、チェーンカバー、リアフェンダー内部、ホイール、、、下回りすべてがフレークでコーティングされた状態。

あまりにも汚いのですぐに洗車してしまったため、写真がなくてすみません。ダイソーでなくCanDoで食器洗いブラシを100円で買ってきてゴシゴシと洗いました。すっかりキレイになって大満足。

洗車のあとは給脂。

チェーンにはカワサキ純正のチェーンオイルを軽くスプレー。それほど汚くないのでクリーニングしません。

フロントフォークインナーチューブにはWAKO'Sのシリコンルブリカントをスプレーし、流れた分をウェスで拭き取ります。Nap'sの兄さんが言うには、インナーチューブ用には樹脂を侵食しないシリコン系オイルが良いとのこと。CRCはゴムを溶かすそうです。うっかり手近にあるCRCを吹いてしまうところだった!あぶないあぶない。
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ところで、先日のツーリングの成果。。といってはなんですが。

リアのアマリングは8~10mmになりました。もうちょっとなんだけどなー。これ以上は無理かもなー。なんとか端まで使い切りたい!やっぱりタイヤ空気抜きしかないか。。
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フロントは20mmくらい。ネイキッドバイクだからフロント荷重小さくリア荷重を大きく使った旋回になるのでこんなもんでしょう。むしろ、逆の状態だったら危なっかしくてたまらない。リアが滑っても修正できるかもしれないけど、フロントが滑ったらそれでオシマイ!だからね。
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2008年12月25日 (木)

神宮外苑 銀杏並木 ZRX1200R 写真

今回はZRX1200Rの写真を主体に。。

神宮外苑銀杏並木で撮影。すっかり葉が落ちて冬景色。まずはロングショット。
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ちょっと寄ります。この角度がいいですね。
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後ろから。これも悪くない。
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アップで。なかなかきまりました。
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2008年12月24日 (水)

ヤビツ峠、宮が瀬、道志 山中湖 ツーリング

祝日(天皇誕生日)なのでツーリングに行ってきました。

10:00出発。

本日のルート

東名 - 秦野中井 - 県道70 - ヤビツ峠 - 宮が瀬 ふれあいの館 - 県道64 - 道志みち(R413) - 山中湖 折り返し - 道志みち(R413) - 県道64 - 宮が瀬 - R412 - R246

まずは、秦野中井ICを下りて県道70を北上。道路標識に「ヤビツ峠」とありますのでそれを目印に。

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菜の花台にて。ここまでは天気も良くてよかったんだよねー。
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お弁当食べてる人もいます。ほのぼの。
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表ヤビツ途中で撮影。
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ヤビツ峠の頂上。雪が積もってます。どうしよう。引き返すか?
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少し進むとさらに積雪してます。幸い路面は凍結してないので、運を天にまかせて直進することにします。
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やっとのことでなんとか下山。道は狭いし、枯葉がたくさん積もっていてすべるし、まったく楽しくない道のりでした。夏なら良いんでしょうね。
裏ヤビツは自転車の聖地なんでしょうか。バイカーがたくさんいました。
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ようやく宮が瀬ふれあい館へ。なんだかすっかりホームグラウンドのような気分。温かい天ぷら蕎麦をいただきます。揚げ油が良質なので食後に胃がもたれない、おやじポイント非常に高い。こういう細かいところに手を抜かないのが良心的なお店ですね。

土産に妻の大好物のしいたけを買いました。「原木しいたけ」だそうです。普通のしいたけとどう違うのかよくわからないが肉厚で美味しそう。

駐車場にはバイクが15台ほど。本日は寒いのであまり多くないですね。CB400SFの兄さんとちょっと挨拶。古~いCB72が停まってる。味わいあって良いですねー。

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裏ヤビツがいまひとつだったので欲求不満。このまま帰るのもシャクだよね。本当はここで折り返す予定だったけど道志みちまで足を伸ばすことに。

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本日のもうひとつの目的は体重移動の練習。内側にお尻をずらして「ぶら下がる」ハングオフのコツがつかめてきました。

昔乗ってたRZ250では、ぶら下がるよりはハンドルをグイッとひねってリーンウィズもしくはリーンアウトに近い感じで乗ってました。ハングなんて考えたこともなかった。だって滑ったら怖いもんね。

ところが最近のリッターバイクはタイヤが太くサスペンションもしっかりしてるので、バイクにハングするほうが自然にコーナリングできることがわかってオドロキ。車重が重いせいもあるんでしょう。

リーンウィズよりもタイヤを生かして走れる!皆さんには常識でしょうが、私は目からウロコが何枚も落ちました。25年間のバイクの進歩をヒシヒシと実感した一日。浦島太郎状態アゲインです。

道志みちは空いていたけど注意しながら練習。本日ヘタクソなハングオフを繰り返していたのは私です。おかしなものをお見せしてゴメン。

だけどすんごく楽しくなってきた。やみつきになりそう。低レベルの自己満足ではあるが、人間って何歳になっても練習すれば体得できるものってあるんだなー。バイクを再開して本当にヨカッタと思えるよ。ほんとうに。

3000km走ってエンジンも絶好調になってきた。このところツーリングが連続してたので、ぶん回してばかりいたのが良かったのだろうと思う。

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渓谷がきれいですねー。やっとほっとします。ヨカッター。
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道の駅どうしでトイレ休憩の後、山伏トンネルを抜けて山中湖へ。前回ここまで来れなかったので、ようやく目的達成できました。
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ここで御殿場 - 東名ルートも考えたんだけど。。。やっぱり高速はつまらない。ZRXには高速は向いてないです。

Uターンして道志みちを逆戻り、コーナリングが楽しい!

宮が瀬経由で厚木 - 246

4:00帰宅。はあー、今日は本当に疲れた。すっかり冷えた体を熱いお風呂で暖め、風呂上りに日本酒を熱燗でちびりとやります。あー幸せ。

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2008年12月23日 (火)

ZRX1200R インプレ 3000km 走行

愛車 ZRX1200R 、2ヶ月で3000km走行。改めてインプレッションをまとめます。長文ゴメン、読んでちょんまげ。

追記:6ヶ月走行後のインプレはこちらです

まず最初に、このスタイルがサイコー。オートバイらしくてゴツゴツしたところがノスタルジックで私は大好きです。カッコだけ空冷フィンがエンジンに刻まれているのが無駄な努力で可愛い。

猛々しそうな外見ですが、実際にはエンジン・車体が全体的にマイルドな特性なのでおやじの体力・気力レベルにぴったり。満足度最高。いろいろと比較検討したけどZRX1200Rに決めて本当によかったと思ってます。ずっと乗っていきたいね。

ひとことでいえば、気負わず気軽につきあえる日常の相棒。街乗り・峠道・高速、場所を選ばずどこでも行ける。車体がコンパクトなので取り扱いやすいのも美点です。

おやじリターンライダーは外車に乗るのが定番ですが、私は日常のアシにしたかったので故障の少ないであろう国産にしました。自分でメンテできるだけの技術力ないですから、乗る機会が減るとバイクから遠ざかってしまいそうな気がしたので。。やっぱりバイクは乗ってナンボですからね。(ちなみにクルマはずっと外車なのですが、やはり国産車より故障多いです)

本音のところでは、ハーレー・BMW・ドカティなどに比べて物欲を満たす度合いがちょっと劣るのは認めます。しかし総合的には大正解な選択です。

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1、車体・装備

400cc並みホイールベース(1465mm)の小柄な車体なので取り回しが楽。ただし重量は普通の大型バイク同様224kg(乾燥)あるので、それなりに重いです(あたりまえか)。大型車全般にいえることですが、車重があるのでどっしりと安定している。とくに高速で安定感があるので長距離でも楽です。

私(173cm)は厚底のブーツを履いてシート最前部に座れば両足のかかとがギリギリつきます。スニーカーでは片足ですね。

ハンドルの高さと形状はちょうどよい具合。自然なアップライトポジションをとれる。高速走行ではもう少し下にあったほうが風圧を防げてよいかも。

左右に出っ張りが小さく、かつ車体バランスが良いので渋滞路ですり抜けしやすい。ビッグバイクらしからぬ隠れた長所。

ステップは街乗りではベストな位置。スポーツ走行ではもう少し後ろにあってもいいですが、とりあえず私は峠ではつま先で乗ってるので問題なし。

段つきシートの窪みに尻を合わせると後輪に荷重がかかってコーナリングや高速でベストなポジション。この体勢ではハンドルがやや遠くなるが、上から押さえ込まないのでセルフステアを妨げずちょうど良い。

シート下の広い収納スペースが非常に便利。ちょっとしたみやげ物まで入る。ここにETCの車載機本体をとりつけてますが、それでもまだ十分広く使えます。

メーターは設計が古すぎ。20年前から進化してない。Z1のメータに燃料系がついただけです。時計・水温計くらいは欲しい(水冷なんだから)。スピードメーターは260kmまできざまれているのがちょっとうれしい。実際には180kmリミッターですが。

タンク容量は18リットル。燃料系の針がレッドゾーンに入った時点で8リッター残。レッドゾーンを左に振り切った時点で4リッター残、といったところ。

イモビライザー装備は非常にポイント高い。この安心感は何者にも代えられません。

ブレーキ、クラッチはそれほど重くない。レバーの位置を自分の手の大きさに合わせて遠めに調節したところ、テコの原理で軽くなりました。油圧クラッチなのでワイヤー切れの心配ないのが安心。

細かいところでは、ハザードがなにかと便利。

ビキニカウルは「ないよりはまし」という程度。高速では100kmくらいまでが快適さの限界。もっとも私は高速でぶっとばすのが目的ではないのでこれでも全然問題ないですが、長距離高速ツーリングが主目的のかたにはZRX1200Rは向いてないと断言できます。フルカウルのツアラーを選んでください。

センタースタンドないですが、私は自分で整備できるほど技術力ありませんので実用上問題なし。

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2、エンジン

水冷DOHC4バルブ1164ccのエンジンは街乗りではパーフェクト。3500回転が最大トルクなので非常に扱いやすい。
4000回転まではウルトラスムーズでトルクフル。とくに2000回転以下でも十分に粘るので狭い道や渋滞路での細かいスピードコントロールが自由自在。日常的に使用していますが、渋滞路を乗った後でも疲労感が少ないです。

リッターバイク唯一のキャブレター車。キャブの自然なパワー感と吸気音が気持ち良い。あー燃料無駄に使ってるなー、とは感じますが。。いずれはキャブのセッティングもトライしてみたいですね。こういった余地があるのがキャブの楽しみだと思います。

峠道の低速コーナーでも3500-4000回転あたりを使うとレスポンスが良いのでテンポよく走れます。太いトルクでトラクションをかけることができて二次旋回が楽しいですよ。

ただし欠点もあり。4000-5000回転域で、それまでのスムーズさがなくなり突然振動が発生。なんでこんなにシビレるのってぐらいビリビリくる感じ。ちょうと5速で120キロくらいになるとバックミラーが共振するため全く後ろが見えない。この回転域ではトルクも落ち込む「魔の領域」。5000回転を超えると振動は解消されます。キャブレターを逆車仕様に改造すれば解消できるんでしょうか?詳しい人おしえてちょんまげ。

私のZRX1200Rはまったくのノーマル車なので、5000回転より上はあまり感動するほどのものではありません。たしかに回せばそれだけパワーも出ますが盛り上がりがいまひとつな感じです。マフラーを交換すればいいんでしょうが、いまのところ予定無し。

誤解されないように付け加えておくと「ものすごく速い」ですよ。中低速重視のセッティングなので、とくに日常的な速度域では必要十分かつ興奮するくらい楽しめる。どちらかといえば「スピード感」に乗ったダイナミックな加速

高速道路の空いた直線でだけ本領発揮できるバイクってのもあんまり現実的でないような気がするし免停も困るので、私はZRX1200Rの中低速重視のパワー特性がとても気に入ってます。

納車直後はあまりのパワーに怖いくらいでしたがすぐに慣れました。不用意に発進するとフロントが浮きますのでご注意。

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ZRX1200Rの数少ない欠点もうひとつ。ノーマルマフラーの音は情けないくらいしょぼい。軽自動車の音に似ている(涙)。おやじとしては近隣住環境に配慮できるのでこれも長所かと思って我慢してます。排気音に腰を抜かして怪我する人もいるようだし、そもそもバイクが嫌われては元も子もないからね。

まだ新車ですので始動性は良好。寒い朝でもチョークさえ引けば一発で始動します。私は駐車場では暖気せず、すぐに走り出して信号待ちの時間などをつかって暖気してます。

ラジエータの冷却ファンは頻繁に動作しまくる。冬でも信号待ちで回るのには驚きました。真夏はクソ暑いだろうなー、と思います。

シフトはカワサキ車らしく盛大な音と衝撃。これはしかたないね。ガッコーンと1速にはいります。

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3、サスペンション

当初はまったくの初期設定のまま走ってたけれど、徐々にサスセッティングするようになりました。初期設定では安定性を重視したセッティングですが私には多少違和感あったのであれこれと試行錯誤して調整。まずまず満足できるところがみつかりました。詳しくは過去のブログを読んでください。

以下は調整後のサスについてインプレ。

街乗りでは、フロントダンパーが効いているため姿勢変化が小さく細かいコントロールが容易。ハンドルを積極的に切って低速バランスをとると乗りやすい。

高速での直進安定性良好。調整前はギャップでポンポン跳ねて怖かったが、調整後はギャップをうまく吸収して安定するようになった。

フロントダンパー(圧・伸)を強めたところブレーキリリース後の倒しこみがスパッと決まるようになった。目で向いた方向にバイクがクッと向いてくれる。ただしスーパースポーツのような洗練されたものではなく一呼吸手前でドリャーと体重かけたほうがより上手く進入できます。このあたりはカワサキらしさでしょうか。私は結構気に入ってます。

二次旋回はフレキシブルなエンジンのおかげで、グッとアクセルをひねって駆動力をかけるとリアが踏ん張って旋回が安定。後輪に体重をかけてさらに倒しこめます。ものすごく楽しい一瞬ですね。もっと厳しく攻めると車体がよじれるということも聞きますが私のウデではまだそこまで感じてません。

リアサスはプリロードを最弱・ダンパー伸び側を最強にしたところコーナリング中での踏ん張りがよくなりました。欲をいえばもっとダイナミックに動いて仕事をして欲しいがノーマルではそこまでは難しそう。路面の細かいギャップを吸収し切れていない感じもあり。やはりここはオーリンズなんでしょうか。悩みますが、今のところノーマルでもまったく不便ないので、壊れるまではこれで行こうと思ってます。

サスセッティングは手軽なチューニングだけど奥が深くてハマります。現在は「峠道セッティング1」で走ってますが、街乗りではフロントのプリロードを1mmくらい伸ばすと直進性が良さそう。道路状況に応じてプリロードを変えられるように手で回せるノブをつけるのがいいかもね。

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4、ブレーキ

フロントブレーキは必要十分に良く効く。タッチも良い。リアはほんとに効かない。なんのためにあるのかわからないくらい。パッドを交換すればいいんでしょうか。

ZRXのよく指摘される問題点としてフロントブレーキの鳴きがありますが、私のは改良されているのかほとんど鳴かない。寒い朝の一発めのブレーキがキーと鳴くくらい。

Img_3450

Img_3451
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5、メンテナンス

これといって不具合や故障なし。さすがに熟成が進んだ枯れた機種ですね。新モデルではこうはいかないでしょう。ZRX1200Rを選んでよかったと思います。

1000km点検時にオイルをWAKO'SのトリプルR(100%化学合成)にしたところシフトチェンジのショックが軽減。

燃費は、街乗り15km/l、長距離20km/l。とくに良いわけではないが、キャブなのでこんなものだろうと思います。

以上

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2008年12月22日 (月)

府中 多摩川 ZRX1200R写真

本日は写真が主体

多摩川の土手、府中のあたり。
空っ風が身に沁みるようになりましたねー。

20081219296_2

冬至ですね。影が長いです。
20081219297

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2008年12月21日 (日)

箱根ツーリング

土曜日なのでボケーっとしてたのですが、とても天気が良いのでバイクに乗りたくなってきました。箱根はまだ走れるかなーと考えていたらムズムズとしてきたので我慢できず出発。もう午後1時だけどいいよね。

本日のルート --- 芦ノ湖を反時計回りに一周する予定。

第三京浜 - 横浜新道 - R1 - 西湘バイパス - 箱根新道(上り) - R1元箱根 - 桃源台 - 湖尻峠 - 芦ノ湖スカイライン - 箱根新道(下り) - 小田原厚木道路 - 東名高速

第三京浜-横浜新道までは順調だったけれど、平塚のあたりでいつもの渋滞に遭遇。このまま箱根にたどりつけないかも、と不安なんだけど、なんとか西湘バイパスまでこぎけた。ここまでくればもう安心かな。

バイパスを走りながら左手に波打ち際が見えて気持ちいい。クルマではこんなに景色が見えないので、やっぱりバイクはいいわー、と感激。国府津のSAで休憩。冬は海がきれいだね。
20081220316

駐車場には、YAMAHA FZ1 が停まってます。その後に、MVアグスタが到着、カッコエー。シート下の4本出しサイレンサーに目がくぎづけになってしまったよ。
20081220317
箱根新道の頂上から芦ノ湖畔・元箱根方面に下る。途中で芦ノ湖をバックに写真撮影。大きい岩があったので車輪止めに使った。ZRXのサイドスタンドは貧弱なんだよねー。
20081220320
元箱根から芦ノ湖畔を北上、桃源台を抜けて湖尻峠に上り、芦ノ湖スカイラインを目指す。料金所でお金(50円)を出そうとしたら、「バイクは通り抜けていいよー」と料金所の人が言う。よくわからないが「ありがとー」と挨拶して通り抜けた(ほんとに良いのか?)。

三国山のあたりで写真撮影。富士山がきれい。雪がフワフワの砂糖のように見える。
20081220325

しばらく連続したワインディングを十分に堪能。やっぱり箱根はいいわー。本日は交通量少なく対向車もほとんどなし。ちょっと濡れた路面がありましたが概ねサイコーのコンディションだす。12月下旬でも十分にいけますね。

山伏峠のあたりで撮影。芦ノ湖を眼下に一望して満足満足。
20081220327

芦ノ湖スカイラインの終点から箱根新道を下って下山。新道の料金所にはドカティモンスターのカップルがいらっしゃいました。良いねー。

帰りは渋滞を避けて高速を使うことに。小田原厚木道路 - 東名高速でビューンと帰路へ。小田厚ではフェラーリのF430スパイダーと遭遇!!ちょっとだけ追っかけたけどすぐに断念。安全第一ですね。

L_117795_5_2

4:30帰宅。なんとか暗くなる前に帰ることができてヨカッター。

箱根に行ったことは家族にはナイショだったのだけど、なぜか妻にはバレバレでした。妻いわく「朝から箱根箱根とぶつぶつ言ってたから、どうせそんなことだろうと思ってた」。だそうです。。完敗です。。完璧に行動パターンを読まれてます。。お釈迦様の手のひらに乗っている孫悟空の気持ち。。

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ところで本日のもうひとつの目的はサスセッティングの確認。先日調整した「峠道セッティング1」ほぼ完璧。まったく不安感なし。

ステアリングの切れ込み具合に手ごたえがあって良い感じに思えるようになってきた。フロントを信頼してバンクできる。とくに高速コーナーや下りコーナー進入時の安定感が増した。

トラクションをかけてもフロントがフラフラしないので、安心して後輪に駆動力をかけられ、5000回転以上も気軽に使えるようになった。

峠道はこのセッティングでひとまずOK。残る課題は自分のウデだけですな。

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2008年12月20日 (土)

モトグッツィ GRISO 1100 試乗インプレ

おやじの試乗シリーズ

今回はモトグッツィ MOTO GUZZI GRISO(グリーゾ) 1100

トライアンフ、ハーレー、ドカティ、BMWと空冷2気筒を試乗しまくってきましたが、大事なものをひとつ忘れてます。縦置き90度Vツインですね。

20081121222

正直なところGUZZI についてはほとんど知識がなく、ルマンとイモラくらいしか知りません(古いなー、歳がわかる)。

なので、どれを試乗したらよいのかよくわかりません。ここはひとつ外観で決めるしかないとWebページであれこれとチェック。

おお、これだ!GRISOがカッコいい。一目でグッときます。ワイルドなデザインがものすごく私好み。フレームやタンクの質感が高いのもいいですね。

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やはりバイクは金属のカタマリ感がないといけません。GRISOはセクシーなバイクですね。非常にグラグラきます。

20081121228

とくにエンジンの造形がたまらない。グッチがこのレイアウトに固守するのもわかります。

20081121227

ではさっそく試乗してみましょう。

なんかとても変なポジション」ってのが第一印象。他のバイクでこんなポジション知りません(私の経験不足ですみません)

シートは低いのですが、シート幅がものすごく広いので足つきはあまり良くないです。かなりお尻をずらさないと片足かかとがつきません。

ステップ位置は普通なのですが、ハンドルバーが広くて遠いので、「手長猿のようなポジション」となってしまいます。

妙な前傾なので腰に負担あり。長距離乗れるかどうか不安です。

20081121225_3

エンジン音は迫力ありますが、ややうるさいというか私には落ち着かない音質です。振動もかなりあります。

乾式2枚クラッチは、BMWと同じようにアクセルをやや開け気味にして発進するとうまくいきます。

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走り出してしばらくすると、こいつのテイストがのみこめてきました。GRISOはクルーザーなんですね。ゆったりと船のようにドンブラコと流して走ると爽快。独特の振動は3000-6000回転でややおとなしくなり、とても心地よくなります。ボケーっと走ることができます、一瞬だけ我を忘れました(おいおいアブナイよ)。

ハンドルの幅が広いので、車体をバンクさせると同時にハンドルをきったほうがうまくコントロールできます。最初はちょっと違和感ありますが慣れればどうってことないかもしれません。

加速は豪快。必要とあればすぐに流れをリードできます。

コーナリングの感じはBMWに似ています、なぜかR1200GSに近いものを感じました。ハンドルバーが広いからでしょうか。

お金があれば、休日のんびり走る用にあってもいいかなーというバイクです。これ1台でなんでもこなすってのはちょっと難しいですが。

デザイン以外にはとりたててどこが良いかといわれても困るのですが、あらゆる面で個性的でとても印象に残る一台です。イタリア産のゴルゴンゾーラチーズやバルサミコ酢のような、もしくはスペイン産のハモンセラーノのような、発酵・熟成した食品のクセになるような感触が濃厚にあります。なんだか夢に出てきそうで怖い。。。

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2008年12月18日 (木)

ZRX1200R ちょこっとカスタム その8 サスセッティング #2 インプレ

ZRX1200R サスセッティング 2回目

前回までのセッティングでかなりいいところまできました。
ちなみに前回の設定は以下のとおり、これを「街乗りセッティング」と名づけることにします。

ZRX1200R 「街乗りセッティング」

フロント
プリロード 14mm(ノーマルのまま)
圧側 最強から3段目(2段戻し)
伸側 最強から2段目(1段戻し)

リア
プリロード 最弱(1段目)
圧側 2
伸側 IIII
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「街乗りセッティング」の長所

・直進安定性が良い。街乗りでフロントがしっかりしている。切れ込みすぎないので細かいハンドリングがやりやすい。
・低速時ブレーキングの姿勢変化(とくにフロント伸び)が少ない。
・路面のギャップで跳ねが小さくなった。(とくにリア)
・高速での直進安定性が向上
・コーナリングでリア荷重をじわーっと受け止めるようになって安心感が向上
・コーナリング時のブレーキング、進入、きっかけがスパッときまるようになった。

という感じで、なかなか優れたセッティングです。街乗り主体ではとくに問題なく、ずっとこれでOKとも思っていました。

ところが、最近になり遅ればせながら峠道のワインディングを走るようになって、かなり違和感を感じはじめました。

「街乗りセッティング」の短所

・峠道の中速コーナリング時、旋回後半でアクセルを開いて後輪荷重を増やすと、前輪の接地感が乏しくなりフロントがフラフラと不安定。けっこう怖い感じがする。

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これはもう一度セッティングを見直す必要ありですね。

ちなみに、自宅近くで走行試験にぴったりの道を見つけました。適度な中速コーナーが続く300mほどのミニ峠道、途中には信号も民家もないワインディングです。通行量が非常に少ない。私は早朝の時間を使って走行試験してます。もちろん安全第一です。

20081207278

「街乗りセッティング」では、フロントのプリロードはノーマルのままなので、微妙に「尻下がり」の状態。この状態でフロントからリアにいっきに荷重が移るためにフロントが浮いたような状態になっているのが不安定さの原因であろうと分析。ちなみに、尻下がりなので直進安定性がいいんですね。

いつものバイク屋の兄さんとも相談したのですが、リアを高くするかフロントを低くして、前後のバランスをとる必要がありそう

現状のリアサスの挙動には満足してますので、ここはフロントのプリロードを弱めてみることにします。ノーマルではケガキ線が5本と半分出てますので、6本めの線が微妙に隠れるくらいまで出します。だいたい16ミリくらいでしょうか。正確に測定してなくてすみません。

写真はノーマル14mの状態。

20081207276

ダンパーには手を入れず、まずはこの状態で走行試験。

ブレーキリリースからのきっかけはグラッと切れ込む感じがあります。そのまま旋回してアクセルオン、前輪から後輪への荷重の移動ぐあいが「街乗りセッティング」よりもスムーズになりました。

前後がバランスしているのだと理解します。

さてフロントはどうかというと、、おお、フロントが安定してます。接地感が強くなりました。大成功!

問題点もあります。プリロードを減らしたぶんだけ前輪への加重が増えてステアリングが切れ込むようになりました。ママチャリのカゴに重い荷物を載せてハンドルをきるような「ゴロン」とした感覚。

ううーっ、この感覚はどこかで体感したことがある。。以前乗ったバイクにこんなのがあった。。。そうだ、トライアンフのスピードトリプルですね。スピトリ君はこういった味付けのサスセッティングだったのだ。ということがわかってすっきり。アハ体験できました。

そこでダンパー(圧側)を1段強くしてみると、切れ込みが少し弱くなったような気がします。ちょっと不満ありますが、まずはこれでOKとします。これを「峠道セッティング1」と名づけましょう。

ZRX1200R 「峠道セッティング1」

フロント
プリロード 16mm ノーマルより荷重を2mm弱くした
圧側 最強から2段目(1段戻し)
伸側 最強から2段目(1段戻し)

リア
プリロード 最弱(1段目)
圧側 2
伸側 IIII
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低速でハンドルが「ゴロン・ゴロン」と切れ込み、ステアリング中立部の直進性がやや不安定になりましたが、慣れればいいだけかもしれません。しばらくこの設定で走り込んでみることにします。

続編もあるよ

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2008年12月17日 (水)

ZRX1200R 時計つけました 小ネタですみません

小ネタですみません。

ZRX1200Rには時計がないので不便です。本来であればバイクには時計なんかいらない!はずなんですが、やっぱり日常のアシなので時間を知りたい。

ヨシムラの水温計兼用メータも魅力的なのですが、ちょっと高いので、まずは皆さんと同じように、「ダイソー」で解決します。

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はい、100均の腕時計をハンドルポストに巻きつけました。なるべく文字が大きくて見やすいやつをセレクト。ハンドル取り付部分が四角いバーになっているのでクルクル回らずちょうど良くおさまりました。

防水ではないのですが、雨の日にはあまり乗らないし屋根つきの車庫なのでまあいっか。壊れたらまたダイソーに行きましょう。

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2008年12月16日 (火)

神宮外苑 銀杏並木

お昼休みに仕事場を抜け出して近所の神宮外苑に行きました。
写真は11月のものですのでまだ黄葉してません。

並木道のベンチに腰掛けて写真を撮影。このベンチはゆったりできて最高の場所なのですが、競争率が高くてなかなか座ることができません。

東京都心はベンチが少ないのが問題だと常々考えています。高齢化社会なのですから、ちょっと休憩できる無料のベンチがあればお年寄りも気軽に街に出られて、ひいては経済も活性するのではと思うのですが。。。ちょっと脱線。

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この並木道をずっと奥に進むと絵画館があり、その周りをぐるっと周回できるようになってます。1週で1.2km。ここは私のお気に入りのジョギングコースです。最近ご無沙汰ですが、昼休みに5週くらいします。

ちなみにこの周回コースの内側は野球の練習場。ヤクルトスワローズなどが使ってます。私は野球に詳しくないのですが、ホンモノの古田監督を遠くに見かけたときは感激しました。

周回コースは、最近ではもっぱらジョギングよりもサスペンションセッティングの走行試験コースと化しています。。

20081114187

絵画館正面の噴水で撮影。

ZRX1200Rの写真、この角度がベストでは?と思いますがどうでしょう。

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2008年12月13日 (土)

BMW R1200R 試乗インプレ

おやじの試乗シリーズ

前回のR1200GSに引き続きBMW です。 本日は、ネイキッド R1200R

かなり核心に近づいてきました。何がというと私の核心です(当たり前か)。ネイキッド好きなんですね。

20081121233_2

一言で言うと、R1200GS のテイストはそのままで、操作性をぐーっと易しくした、悪く言えば「ちょっと薄味にした」感じです。試乗して5分で馴染んでしまいました。ハンドルフルロック旋回もできる!こんな体験は初めて。すんごく乗りやすいバイクです。

あまりにも乗りやすいので、借りモノであることを忘れてしまうくらい。

770mmの日本向けシートでしたので私(173cm)は足つき良好。片足のかかとまでべったりつきます。ややアップなハンドル、普通のステップ位置、そしてシートの形状がお尻にフィットして安定感あります。

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エンジンの特性は R1200GSと同様、低速からトルクフルでスムーズ。1200Rのほうがやや高回転型のような気がします。7000回転くらいまで常用できる感じ。

すごく良い音。R1200GSよりも乾いた軽い音。迫力ありますが威圧感がなく大好きな音質です。心地よい振動もグッド。ライダーと呼応するパルス感が感じられ好感度高いです。

乾式単板クラッチは自動車のようなミート感覚。ほんの少しアクセルを開け気味にする必要がありますが、慣れてしまえばまったく問題ないと思います。(じつはエンスト1度あり)。

私の永遠の課題(?)である低速バランスも2気筒にしては上手にこなしますが、R1200GSに比べてフラフラするのが残念。ハンドルバーの幅が狭いからでしょう。残念ながら低速バランスのベンチマークであるCB1300には及びません。

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足回りはフロントのテレレバー効果でノーズダイブが少ないため、頭の姿勢変化が小さく疲労感が少ない。長距離で生きる長所だと思います。

力強いエンジンとよくできたサスペンションのおかげで、ほんとにスピード感がないバイクです。あっというまにスルスルとスピードが出ます。これで風防があれば完璧でしょう。たとえ街乗りだけであってもオプションの風防は必ず装着すべきだと感じました。

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ハンドリングは低重心を生かした「腰から下で曲がる」感覚。ハーレーのコーナリングとも通ずるものがあります。ハーレーのライディングポジションをアップライトにした感じとでも言えばいいでしょうか。膝を軸にして腰から下に力を入れて倒しこむと勝手にグイグイと曲がってくれる。ものすごく運転が楽チン。

アクセルオンで二次旋回に移る挙動がとても自然。スロットルをひねるとグッと安定感を増してコーナーを脱出。リアサスがいい仕事してます。

シートのくぼみに尻を押し付けて乗るようにするとさらに車体の挙動がつかみやすくなり安心感があります。この感覚が本当に楽しい。いつまでもずっとワインディングを走っていたくなります。

ブレーキはサーボアシスト無しでしたが、タッチ良く、十分に効きます。

難点があるとしたらデザインでしょうか。最近のBMWに通ずることですがゴチャゴチャしていて美しさを感じません。フレームの仕上げも安っぽい。全体にプラスチックの部品が多いからでしょうね。エンジンを除いては、あまり高級感を感じません。なんとかならないですかBMWさん。ほんとに残念。

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運転が楽なので、長距離乗る人であれば有難さが実感できるバイクだと思います。逆に言えば、ちょっとしか乗らない人だと、あまりにも簡単なのですぐに飽きてしまいそうな心配があります。

やはり、R1200GSと比べると良くも悪くも「薄味」です。とても良くできたバイクですが、なにかひとつ物足りない。R1200GSのように「手強い感+達成感」があればいいんでしょうか。でもそうするとコイツの存在意味がなくなりそうだし。。うーーん、とても贅沢な悩みですね。

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2008年12月12日 (金)

BMW R1200GS 試乗インプレ

おやじの試乗シリーズ、今回は、名車 BMW R1200GS です。

とても評判が良いバイクです。オーナーの皆さんとても満足しておられるようで、「どこにその魅力があるのか」を探ってみたいと思います。

20081117205
デザインはゴチャゴチャしていて、正直なところあまり好みではありません。もっとシンプルなのが私は好きです。ボクサーツインエンジンのシリンダーにはグッときます。

シートがとても高いので173cmの私では両足がつんつん状態、お尻をずらしても片足かかとがつきません。ライディングポジションは、ややハンドルが広いですが好みの姿勢です。

車体の幅が狭いので、ニーグリップがグッと入り、とても安心感のある乗車姿勢がとれます。これは好印象です。長時間乗っても疲れが少ないような気がします。

1200のボクサーエンジンは歯切れよい迫力のある音、ドカティやハーレーに比べると、バイクと言うよりもクルマの音に近いものを感じます。トライアンフボンネビルの音をもう少しワイルドにした感じです。独特の振動も含めて、最初はちょっとうるさく感じましたが、乗っているうちにとても好きになりました。パルス感が心地よく、エンジンが語りかけてくるような感じがするから不思議。

バイクの運転中に注意力が散漫になるときってありますよね。ボクサーエンジンの音と振動は運転者に軽く注意を促してくれるような、そんな感じがします。

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エンジンはトルクが太く低回転からスムーズで粘り強く好印象。市街地では高回転まで回す気にならないですがトルクがあるのでスピードは十分以上に出ます。

前方の透明風防の威力がすごい。100キロくらいまでなら風圧をほとんど感じません。BMWの技術力を感じます。

風防の効果と、サスペンションのピッチングが少ないこともあってスピード感のないバイクです。あっというまにスピードがのってしまいます。街中での信号ダッシュで、ものすごい加速のGSをよく見かけるのですがその理由がよくわかりました

ブレーキの効きの良さは特筆もの。電子サーボのため鬼のように効きます。こんなに良く効くブレーキは初めての体験。ABSのおかげで安心してレバーを握りこめるので、ものすごく短距離で停止できます。

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オフロードバイクなのですがコーナリングも得意。フロントサスペンションの粘りが効いているのでヒラリと倒しこめる。リアも十分に仕事をしているのでグンとアクセルをひねるだけで安定してコーナーから脱出できる。まったく不安感がありません。

正直なところオドロキ。コーナリングが楽しい!まさに峠を走るオフロードですね。
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車体のバランスが良く、走り全体がものすごく安定しています。以前に試乗したホンダCB1300にも匹敵するものがあります。CB1300との違いは、安定度高いが「乗せられている」感じがしないことに尽きると思います。車体の発生する振動やリバウンドが常にさりげなくライダーに注意力を促すので「しっかり運転しなきゃ」という気になります。よくしつけられた犬や馬のような感じとでもいえばいいでしょうか(馬は乗ったことありませんが)。この感覚がホントに絶妙。技術とノウハウの蓄積に凄みを感じます。

細かい点ですがグリップヒーターは嬉しい装備。

さすがBMW、感服いたしました

本当に素晴らしいバイクです。一生乗り続けたいと惚れ込む人がいるのも当然だと感じました。

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2008年12月10日 (水)

鴨川ツーリング でなく ドライブ

千葉県の鴨川まで家族といっしょにドライブしてきました。
バイクのツーリングレポートでなくてすみません。

愛車に家族を乗せて首都高-湾岸-館山道をずーっと南下、途中のSAでバイクをたくさん見かけました。天気は良いし絶好のバイク日和ですね。カワサキZ1000が思ったよりカッコいいので見直しました。

駐車場の端から端までテクテクと歩いていってバイクを見物(なんと物好きなオッサンと思われてるに違いない)。絶版車が停まってます。カワサキZ2, Z750FX, ホンダCB400F、なんと ヤマハRZ250まで。いいなー。

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最初の目的地は野島崎灯台。

ここでも気になるのは駐車場のバイク。ZRX1200Rを何台も見かけます。皆さんマフラーを換えてます。BMW R1200RTに乗った外国人もいらっしゃいます、カッコいい。ううーーっ、自分のバイクに乗りたいー、禁断症状のような状態

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房総半島最南端の石碑が建っています。
お弁当のサンドイッチをトビ(鳥)に狙われて怖かった!!持っている手をカギ爪でアタックされました。幸い怪我がなくてよかった。
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次の目的地は鴨川シーワールド。フラワーラインを東へ向かいます。道が空いていてとても楽しいのんびりドライブ。途中で何度かバイクを追い越させます。ついついバイクの気持ちで行動してしまいます。

停車中や走行中のカワサキW650をたくさん見かけました。のんびりツーリングには最適でしょうね。興味深かったのはW650のライダーさんはほとんどソロツーリングだったこと。職場のストレスから開放されてひとりでぶらりと至福のひとときかもしれません。

途中には、鉄道用初の鉄筋コンクリート橋桁である山生橋梁(やもめきょうりょう)があります。海岸線に沿って高さ9mの桁が16連架けられています。写真撮影している人がいました。写真は「千葉県の近代産業遺跡」サイトさんから借用。

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本日2番目の目的地、鴨川シーワールドに到着。

つい最近シャチの赤ちゃんが生まれたので見てみたいと思っていました。水槽の中に、やや小ぶりのシャチが見えるでしょうか。オレンジ色をしているのが赤ちゃんの特徴だそうです。成長すると白くなるとのこと。
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シャチのトレーナーさんの演技がすばらしい。雄大な自然の象徴であるシャチと人間との競演。おもわず何度も大きく拍手します。最後はシャチが水から上がってくれるので記念写真。
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アシカのショーは、家族のコント風。ほのぼのとして楽しいです。
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ベルーガ(白イルカ)がすごく可愛い!笑顔のような口がたまりません。すんごく癒されます。写真はベルーガが空気の輪をつくってくれたところ。暗いのでちょっとブレてます。
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ご飯に食べた黒カサゴのから揚げが絶品(シーワールドとは関係ありません)。みごとに残骸しか残ってません。
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帰路はアクアライン。うみほたるに立ち寄ってお茶を飲みます。うみほたるはまるで豪華客船のデッキのようでゆったりとした気持ちになれます。

全行程、道が空いていて、天気もよくって、とても充実したドライブでした。バイクもいいですが、やっぱり家族と一緒は楽しいです。また行きたいなー。

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2008年12月 8日 (月)

DUCATI モンスター696+ 試乗インプレ

おやじの試乗シリーズ

ドカティ モンスター696+ です
M696

大型自動二輪の免許をとったら、まっさきに乗りたかったのがドカティモンスター。本日は新型の696+を試乗します。正直なところ、プラスチック感が安っぽくて696+にはあまり興味がわきませんが、モノは試し。

跨ってみるとホントにコンパクト。ハンドルが適度にアップでステップが常識的な位置なので最初から違和感無くまたがれます。驚いたのはクラッチの軽さ。信じられないくらい軽い。まるで原付スポーツのよう。小柄な女性や握力のない人でもいけますね。

エンジンはスルスルと回りますが、地面を蹴るようなトルク感が薄くドカティらしい楽しさが半減。音は悪くない。

ハンドリングは素直、ヒョイヒョイと倒せます。車重が軽いので250ccクラスのスポーツバイクに乗っている感覚。昔乗っていたRZ250を思い出させてくれます。

うーん、どのように評価しようか迷います。とても乗りやすいですが、たぶんこれを買ってもすぐに飽きてしまいそう。手強さが感じられません。見た目はモンスターそのものなので期待感が大きすぎるんだよねー。とても薄味のモンスターです。最近発表された1100に期待します。

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2008年12月 6日 (土)

ZRX1200R ちょこっとカスタム その7 ETC取り付け

思い切ってETCを取り付けましたので遅ればせながら報告。15000円補助のキャンペーンが既に終了していたので、次回のキャンペーンが始まるまで待とうかとも思ったのですが、高速道路で現金を出すのが不便なのと、割引が効かないのがシャクなので決断しました。自作フェンダーレスで節約したおカネがETCに消えてしまいました。ショボン。

JRMからは次世代型のアンテナ一体機が発表されてますが、ZRX1200にはうまく取り付けられそうもありません。ここは旧機種の分離型を選択。

いつもの親切なバイク屋さんにお願いします。ハンドルステーではかっこ悪いなーと思っていたのですが、私の希望どうりに、なるべく目立たないように取り付けてくれるとのこと。本当に助かります。

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本体はシート下収納ボックスの左側面にベルクロテープで取り付けます。この場所がもっとも邪魔にならないと思います。大きい荷物を入れるときにはベリッと取り外してボックス底に置けばよいという仕掛け。Good Job !

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インジケータはメータ右下に取り付け。この光がけっこうまぶしいんですね。ちょっと斜めにして直接目に光が入らないようにします。Good Job Again !

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さて問題のアンテナは、ビキニカウル内のメータ中央部奥に設置します。外からではまったくわかりません。バイク屋さん、素晴らしい仕事です!!惚れ惚れします。

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2008年12月 5日 (金)

道志みち ツーリング

11月最終土曜日、道志みちツーリングに行ってきました。

いつものとおり朝5時半に出発。オーバーパンツと冬用グローブ、そして子供のお下がりユニクロの防寒ジャケットを着込んで完璧装備。

本日デビューの SIMPSON のブーツを履きます。RICOランド東雲で買いました。防水・透湿とのこと。冬用にいいですね。デザインも悪くないと思います。
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近所のセルフスタンドでガソリンを満タンにして東名を西へ、厚木で下ります。宮ケ瀬まで412を北上。この道は慣れたものです。

ふれあい経由で行こうと思っていたのですが、朝7時までは途中の道路(トンネル)が閉鎖されていることを知りませんでした(おいおい全然慣れてないよ)。しかたなく412まで引き返し、青山交差点を左折、413(道志みち)に入ります。

道志には15年ほど前に子供を連れてキャンプに行ったきりご無沙汰です。夏休みでしたので道志みちは込んでいて、青山交差点から山伏峠まで延々と渋滞していた思い出しかありません。

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今日はさすがに早朝ですので、道はガラガラ。紅葉の山が眼前に広がってすごく気持ちいい。皆さんが足繁く訪れるのも納得です。クルマよりもバイクのほうが景色が良く見えてさらに気持ち良いことを発見!道志川のせせらぎが良く見えます。

途中で3箇所ほど路面がウエットなコーナーがありましたが、他はコンディション良く、最高。自分なりにあれこれと乗り方を検証しながら進みます。

サスセッティングがうまくいったのか、とても乗りやすく仕上がってます。S字での切り返しがヒラヒラとキマッてサイコー(あくまで低レベルですよ)。

ヘアピンの走り方をあれこれと模索中ですがまったく納得できない状態。エンジンブレーキで道なりのラインを進入しアクセルオンで安定させながら旋回、でいいんですかね?

「道の駅どうし」に到着、先着のライダーが2名(CB1300, XJR1300)いらっしゃいました。XJR1300のかたは笑顔がさわやかなナイス兄さんです。ちょっとバイク談義。「こちらの世界へリターンようこそ」と言われてうれしくなりました。バイク乗りは良い人多いなー。

写真撮影しませんでしたのでWikipediaから借用。ちょうどこのあたりに停車しました。

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山伏峠-山中湖-138-御殿場-東名ルートで帰路を考えてもいたのですが、山伏峠は凍結しているかもしれないと情報を得たので、用心してここで引き返すことにあっさりと決めました。おやじはまったく無理しません。

道志みちを折り返してドビューと帰宅。10時30分到着でした。

満足度100%のツーリングでした。山方面は本日が今シーズン最後かもしれませんね。12月は海沿いツーリングかな。

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本日のもうひとつの目的はタイヤの皮むきです。自分ではけっこう傾けたつもりだったんですが、まだまだヘタクソですね。アマリングが15ミリほど残ってます。できる範囲でもうちょっとがんばろう。おやじは決して無理しません。

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2008年12月 4日 (木)

立ち食いそば 『麻布そば』 麻布十番 【閉店】

私は立ち食いそばが大好きです。

きちんとしたお蕎麦屋さんもいいんですが、立ち食いそば屋を見るとつい理性がなくなってノレンをくぐってしまいます。おかげでブクブクと太ってしまいました。

ダイエットのため、オヤツの立ち食い蕎麦は自主的に禁止としています。食べてもいいのは昼食としてだけです。ちなみに、オヤツのラーメンもハンバーガーも禁止。だんだんと人生楽しみが少なくなりますね。その代わりといってはなんですが、バイクでストレス解消してます。

さて、マクラが長くなりましたが、本日の主題は「麻布そば」

なかなか評判の店とは聞いてたのですが、近くにあるのにこれまで行ったことがありません。麻布十番の商店街とは高速道路をはさんでハス向かいにあります。ZRX1200でブーンと到着。

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正確には「立ち食い」でもなければ「そば屋」でもありません。椅子がありますし、ラーメン・丼ものもあります。夜は居酒屋になる。なのですが、東京の立ち食いそばランキングでは常に上位入賞の強豪。

私が注文したのは「地海老のかきあげそば」、ちょっと高めの550円

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食べて納得。

注文を受けてから茹でる細めのそばはコシがあり、蕎麦の風味がきちんとあります。量もしっかり。

つゆはやや薄口で甘め。いわゆる立ち食いそば屋の真っ黒いしょっぱいつゆとは違ってあっさり。私は好きです。つゆを全部飲み干しました。

かき揚げは注文を受けてから調理しますので、さくっと揚げたてが乗っかってきます。たまねぎが甘く、海老が香り高い。揚げ油が良質なようで食後に胃がもたれることがありません。これはおやじにはポイント高いです

毎日でも来たくなります。

東京都港区東麻布3-8-7 (日)休

評価: ☆☆☆  3点満点

地図をつくりました。見てね。

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2008年12月 2日 (火)

迷惑なタクシーについて 雑感

都心でバイクに乗るのは疲れます。
バイクにとっては危険このうえないものがたくさんありますからね。

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いつもと違う角度の写真。これも悪くないね。

とくにここ数年、タクシーのマナーが悪いと思います。不景気でお客が少ないので生活がかかっているからしかたないのでしょうが、ぶつかったら怪我をするのはバイクですのでそれどころではありません。

1、客を探すため交差点を意図的に超低速で走る。交差点の中で信号が赤になったらしめたものだと思っているのでしょう。

2、客を発見すると一目散に左に寄る。右よりの合図を出していても急に撤回されてヒヤッとします。実際にこれで怪我を負った知人もいます。

3、3車線を左端から右端まで一挙に車線変更しようとする。

4、右折レーンの最後尾に割り込もうとして、直進車線上に斜めに停止してしまう。

5、右折レーンの最後尾にいたのに、信号待ちが待てなくなったのか突然直進車線に変更してくる。

というような有様です。昔のタクシードライバーはプロ意識が高かったのか、もっと注意力が高かったように思いますが、最近のドライバーは「お客」のことしか見てませんので運転がおろそかです。

それよりも思うのは、空車のタクシーが圧倒的に多いこと。

タクシー配車数を減らして、需給バランスの良い状態にすれば、状況はおのずと改善されると思います。きっと皆さんもそうお感じではないでしょうか。

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