HONDA 本社ショールーム 懐かしの名作バイクたち
会社の近くにホンダの本社ショールームがあるので、よく昼休みにぶらっと立ち寄っては珍しいバイクを写真に撮ったり、新型バイクにまたがったりしてます。
古いバイクはどれもピカピカの最高コンディションに保たれて、じっと見ているだけでもぜんぜん飽きない。時間を忘れてしまう。
皆さんにもお見せしたいと思います。これまで撮りためた写真を見てください。
まずは CB750 K0 、もう何も言うことのない名車。一度でいいから乗ってみたい!ツンと上がったシート後ろ端や、Kゼロ独特のボテッとしたサイドカバーがいい雰囲気。キャンディルビーレッドの塗装がツヤツヤしてます。これはきっとオリジナル状態をそのまま保ってるんでしょう。
つぎは CB400 Four、通称ヨンフォア。私が中型免許をとったときには既に生産中止されて HawkII になってました。ほんとはヨンフォアが欲しかった、、ってヒト、たくさんいますよね、きっと。おそらく皆さんZ400FXに流れたのでは。私はRZ250でした。
これはサイドカバーがタンクと同色の初期型(408cc)。
CB750F デイトナレーサー 1982。このゼッケン19番はフレディスペンサーがAMAスーパーバイク・デイトナ100で乗って優勝したマシンそのもの、実物です。思わず鳥肌が立ちます。これに跨って片足を上げたウィニングポーズのスペンサーの姿が強く記憶されてます。
シルバーのタンクにブルーのラインってのはその後もずっと続くデザインの定番になりました。これが元祖本家です。クランクカバーにAHMとあるのは America Honda Motors の略なんでしょうか。
カワサキ乗りとしてはローソンレプリカの本物も見てみたい気持ち。
ちょっと時代がさかのぼってRC166、1966年の世界選手権ロード250クラス10戦全勝、1967年マン島TT優勝(マイクヘイルウッド)の輝かしい戦歴をもつ歴史的名車。ニッポン高度成長の象徴のようなバイクです。
RC166のエンジン。こんな小さなスペースに6気筒!
こいつの車名がわかりません。ベベルギアのDOHCが強烈。シリンダヘッド、ベベルギアシャフト、エキパイ、クランクケース、すべてが空冷フィンのカタマリ。空冷技術極まれりです。まことに美しい。時間がたつのを忘れてじーーーっと見続けてしまいました。
ロンドンの科学技術博物館でゼロ戦の「誉」エンジンを見たときの感動を思い起こさせてくれます。
最後は現代のもの、2005年優勝マシンCBR1000RRW。カッコエー。
番外編、アシモ。可愛い動作に感心しきり、目が釘付けになります。
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