元日 道志ツーリング
元日にもかかわらず行ってまいりました。
他にやることがないのかオマエは、と突っ込まれそうですが。ハイ、そのとおりです、、としか応えられなくてスミマセン。
とりあえず昼過ぎに家を出たのはいいが、どこへ行くか目的地が定まらずうろうろ。
やっぱりこういうときは宮ヶ瀬でしょう。すっかりホームグラウンド感覚になってます。
道が空いているので高速を使わずR246で厚木まで、R412を愛川方面に右折。半原小学校前を左折して宮ヶ瀬・ふれあい館へ。途中の駐車スペースで撮影。このアングルもわるくないね。
さすがに元日、ふれあい館はお休み、バイクは3台だけ。ハヤブサ、ドラッグスター、その他1台。屋外のトイレに寄ろうとしたら冬季は水道凍結のため閉鎖。唯一使える障害者用には長蛇の列。寒い中待つのもアレなので予定を変更して「道の駅どうし」まで突っ走ることに。
R64経由でR413(道志みち)へ。本日の気温は8度。路面コンディションはドライで凍結もなく問題なし。一路西へ向かう。
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本日のもうひとつの目的は、タイヤ空気圧の確認。
標準では前後ともに2.5kgだけど、これは二名乗車+荷物満載+連続高速走行の負荷を見込んだ数値なので、常時一名乗車+荷物なし+近距離走行の私の環境にはもっと低くしたほうが良いはず、という考えのもとに前後とも減圧。まずは試みに2.2kg。
ZRX1200Rの車載工具には空気圧計が備わってる!これは隠れた長所ですね、他車にはなかなかないと思います。
さて、ワインディングを走ってみると、、、これが凄く良い。グリップ感がぐっと強くなり、トラクションを不安なくグングンとかけられる。とくにヘアピンで効果が顕著に感じられます。
旋回後半でアクセルをグワッと開けて後輪にトラクションをかけながら体重をリアタイヤに乗せると、安定感がいちだんと増した旋回が可能になる。これまではスリップ感があって躊躇していたバンク角でも不安がない。タイヤがグニッとつぶれてふんばる感じがする。おおーっ、むちゃくちゃ気持ちエー。
走行3500kmを超えてエンジンが調子よくなってきたのもあって、3000-6000回転あたりでトラクションがグッと乗ってくる。前回に比べて回転域を2000回転くらい高めてもレスポンスが良い。
課題1:アクセルを閉めてエンブレを効かせ過ぎると旋回前半にフロントがグイッと切れ込み過ぎる感覚あり。パーシャルにすれば問題ない。空気圧かサスセッティングで対処可能なのだろうか?今後の検討課題がひとつできました。
課題2:コーナー途中の凹凸をリアタイヤが拾って瞬間的に不安定になる。致命的ではないが、どう対処すればよいのかよくわからない。オーリンズで解決できるのだろうか?
ともあれワインディングがますます楽しくなってきた。ヘタクソなハングオフを繰り返しながら進みます。
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「道の駅どうし」に到着。天気がいいですね。
元日なので道の駅もトイレ以外はお休み。駐車場にはスクーター数台とCB400,CB750がいました。トイレで用足して復路へ。
帰りもふれあい館に寄ってみるとYFZ-R1その他1台がいました。帰りは宮ヶ瀬湖北岸を走ったのだけど、速いクルマがたくさんいて私はすっかり邪魔になってしまいました。ごめんね。
ところで、このところ4日間、毎日平均150kmくらいツーリングしてたので、本人の意識とは関係なくカラダに疲労がたまってたことに気がつきました。29日首都高、30日横浜、31日横須賀 と。
厚木からの帰宅がツラカッタ。腰が痛くてたまりません。やはり歳相応にやらなきゃ駄目ですね。前傾を緩めてシートの再前部に座り込み、ヘロヘロと家に帰り着く。帰宅早々に熱いお風呂で体を温めます。風呂上り、おせち料理をつまみに熱燗をちびり。ホッとします。充実感というよりも安堵感。
こんなバカおやじについてきてくれる嫁さんと家族にはホントに感謝してます。
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