京浜島、城南島 お散歩ツーリング
毎日寒いが、バイクに乗りたい気持ちには勝てない。
ということで、東京湾岸をちょっとお散歩してみます。
川崎 - 大師 - 羽田 - R357 - 京浜島 というルートを考えてみたよ。
羽田は環八から空港の周りを一周して、R357に入ります。
R357(湾岸道路)は白バイがわんさかといたので面白いから観察してみることに。
R357ってのは、周囲から下りてくる側道がたくさんあって、本道からは死角になってます。白馬の騎士はこの側道に高みの見物で陣取ってるんですな。
白バイがいないからって安心して猛スピード出していても、騎士には上からすべて丸見えですから、ワンツースリーとカウントして猛ダッシュ、左側の側道からサイレン鳴らして追撃、ってな寸法です。
違反者にしてみれば「えっ、なんで、どこにカクレてたの?」という状態。これはズルいというか上手いというか、いくらでも違反摘発できそうですね。
羽田から京浜島への東行きでは、この日も何台も捕まっていました。哀れです。
人工島の岸辺につくられた細長い公園。いったいここは何のためにあるのか?バイクを降りて散策してみるが、あんまり憩いを感じない。というか殺風景。
たまたま近くに駐車しておられたヤマハFZ750にタンデムのカップルにたずねてみる。綺麗な女性が後ろに乗っていてちょっと驚き。
「いったいこの公園は何か良いんでしょうか」って、あんまりにもバカな質問に丁寧に答えてくれました。
つばさ公園は羽田空港のA滑走路の延長上にあるらしく、風向きによってはA滑走路を離陸直後の飛行機を真上に低高度でドカーンと見れる、、というのが醍醐味とのこと。
FZ750のライダーさん、親切におしえていただいてありがとうございました。「こいつは昭和のバイクなんだよ、手がかかるけどそれがまた楽しい」っておっしゃる。たしかに味のあるいい雰囲気をかもし出してます。「昭和のバイク」って言葉の響きがいいですね。なんだか良い言葉に出会えた。今日はこれで満足って感じ。
肝心の飛行機は、あいにくこの日はだめでした。はるか東方に離陸していきます。恐らくC滑走路でしょう。
C滑走路の延長上は城南島ですので、よーしこうなったら城南島まで行くぞー。
ということでR357に引き返して城南島まで行ってみる。
飛行機はたしかに真上を飛んでますが、高度があってよく見えません。ジェット機の上昇力ってのはすごいですね、わずか数百メートルであっというまに上昇している。残念だが確認できたのでOKとするか。ANAですね、737でしょうか?詳しい人おしえてちょんまげ。
埋立地なので倉庫とトラックばかりですが、通行量が多くないのでRの大きいコーナーをそれなりに楽しめる。峠道に行けない不満を埋立地で晴らすのであった。
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