8000km走行 メンテ オイル交換 パンク修理
走行距離が8000kmになったので、ZRX1200Rのメンテをしよう。ロングツーリングが多かったからあっというまに1000km走ってしまった。
雨や雪で走れないから暇つぶしにちょうどいいね。
まずはお決まりのチェーンから。最近雨の走行が多かったので、すっかり油分が流されていた。これはいかん。
チェーンカバーないほうが効率よいのでまずは取り外す。
ウェスにクリーナーを含ませてゴシゴシとチェーンを拭く。あいかわらずバイクを前後させながら少しずつ。チェーンの表・裏・内側と念入りに。
クリーナーの次は給脂。
チェーンの下にウェスをあてがいながら滑らせるようにルーブをスプレーすると垂れなくてよいことを発見。
外したチェーンカバーの裏側を556で湿らせてからウェスでふきとり、とりつける。とても能率的になって満足。
ついでに塩カルで汚れまくったスイングアームの下側をウェスで拭いて後ろ周りはOK。
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さて今回は、オイル交換のタイミング。前回は1000km時だったので、既に7000kmも走行している。カワサキの取説には6000km毎の交換を推奨しているので、かなり超過してますね。そろそろ交換するか。いつもの親切なバイク屋さんに持っていく。
とはいっても、エンジンの回転やメカノイズがザラザラしてきたという感じではないんだけれどね。私は結構毎日乗ってるので、エンジンには理想的な状態なのかもしれない。もしかしたら1万キロくらい無交換でもいけるかも。と思っておりました。
オイルは前回と同じWAKO'SのトリプルR。とても使用感よかったので。
ところが、、、やはりオイルはまめに交換するもの。これまで振動が多くてあまり使わなかった6000回転以上でもビックリするほどスムーズに回るようになった。エンジンの熟成が済んだというのか、慣らし完了いつでも出動OKというような最高のコンディションを実感できる。自分の無知を反省しきりです。次回は14000kmで交換しよう。
フィルターは18,000kmまで交換不要らしい。
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オイルも交換してこれで終わりか。。と思っていたら。。。メカニックの兄さんの表情が厳しい。何かを発見したらしい。
こんな金属片が刺さっていた。昨日拾ったんだと思う。道路の真ん中を走っていれば問題ないんでしょうが、交差点の角のところとか、ゴミが拭き溜まったようなところがあるよね。きっとあのへんにこんな金属片が落ちていたのを勢い良く拾っちゃったんだろうと思い当たるフシがある。
そういえば今日バイク屋さんに来る途中、コーナーでタイヤが「グニッ」とした感触があったので、ちょっと気にはなっていたのだったが、まさかパンクとは思わなかった。
空気圧がすでに1.5キロしか残ってなかったとのこと。こんな状態で高速を走ったらバーストしてたね。
いやー、さすがプロの眼力。メカニックさんありがとう。
兄さんが言うには、そろそろタイヤ交換時期が近いとのこと。「フロントは段べりで、リアはサイドが溶けてて、けっこういい感じで峠を走ってますねー」と、タイヤを見て触っただけでわかるらしい。さすがプロ。(実はちょっとうれしい)
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