パンダグリップ 続き
毎日パンダグリップ(c)でバイク乗って通勤してます。R246の超渋滞もパンダの敵ではないって感じ。おかげで左手親指もだいぶ癒えてきた。
やっとのことで、親指でウィンカーキャンセルできるようになった(感動)。これまでは人差し指の関節で押してたのだ。
このまま一生パンダでいけるかも、と思えてきた。パンダ道前途洋々かも。
--------------------
ところで、これまで普通の夏用メッシュグローブでやってたのだけど。ダdaチョップ さんのブログを何気なくみていたところ、気になるものを発見。無限電光さんの製品。
これこそパンダではないですか!
本来の用途は掌を地面に叩き付けた衝撃用のプロテクションらしいが、私の目にはパンダの掌に見えてしかたがない。
いいなこれ。
------------------------------------------
と思っていたら、もっとすごいものを南行さんが紹介してくれた。
エトスデザインのEZ-ON。掌下側に肉球のような突起があって、これをグリップにひっかければ親指付け根の負担が減る。「第二の親指」というキャッチコピーにクラクラします。
これはパンダ以上ですね。進化したパンダ。略称「パンエボ(c)」でしょうか。パンエボVIIとかね。
なんでもマルCつけるビジネスマン根性がいけないなー(反省)。
いいなーこれ。同じような悩みの人多いんだね。ところでこいつで峠道はどうなんでしょうか。かえって危険なような気がするのだけど。。。
| 固定リンク
「バイク」カテゴリの記事
- 99999km(2017.11.23)
- モーターサイクリスト誌に掲載いただきました(2016.12.29)
- パイオニアラン・ジャパン 2016(2016.04.15)
- メルセデス四駆(2016.04.02)
- ヘルメットの修理(2016.03.26)
この記事へのコメントは終了しました。









コメント
●南行さん
さすがに研究してますねー、しかも細かいところに目が光ってますね。
私は指が超長くて、ギターを弾くには最適なんですがバイクにはあまり向いてなくて、レバーを一番遠いところに設定してます(ZX-12Rと同じ構造のハズ)
なので、無限電光くらい遠いところあるほうがちょうどよく引っかかりそうな気がしてます。
このところ3週間くらいぶっ続けで休日なしで仕事してたんですが(貧乏ひま無し状態)、やっと一息つけたので、オイル交換やらなんやらとバイクショップに行きたいぞーとなってます。
投稿: ケビン | 2009年5月18日 (月) 21時14分
無限電光のトライアングル・プロテクトも愛用しておりますが、あの肉球は転倒時に地面を叩く受け身用ですので、ご所望の引っ掛かりは期待できないと思います。
このプロテクタの所はハードなポリカーボネイトと思いますから、スペシャルの肉球等を接着できるんじゃないでしょうか。
鷲の爪なんぞを取り付ければ、とても効果が大きいと思いマスルガ、、、爆発せずに、却下でしょうね。
投稿: 南行 | 2009年5月18日 (月) 20時36分