本郷 そば処はるな
立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
そば処はるな 本郷通り沿い。
丸の内線・本郷三丁目駅から徒歩3分くらい。本郷三丁目交差点から壱岐坂上に向かう途中にある。
細うちでシャキシャキした香りある蕎麦。薄口でダシのきいたつゆ。野菜が大きめでくずれないかき揚げ。揚げ油良質。
飽きない味。毎日でも食べられそう。
すべてがバランスよく美味しく高レベルなんだけど特徴的なところがあまりないのが残念、というか贅沢な注文。
店員がたくさんいるのでびっくりする。それだけ繁盛してるってことだね。近隣のサラリーマンで賑わってます。
好立地にもかかわらず390円と安い。
毎日でも行きたい店のひとつ。良いお店と出会えてうれしい。
東京都文京区本郷2-26-10
評価は3点 ☆☆☆
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バイクの蕎麦道、2回目。気がついてみると、東京ってのは意外と名所旧跡多いんだよね。再発見がたくさん。ネタにことかかない。さすがに400年間この国の首都をやってるだけのことはある。え、100年の間違いだよって、京都の人の声が聞こえそう。
本郷といえば東大・赤門。私はここの卒業生ではないが、病人のお見舞いに入ったことはある。維新の後、加賀百万石前田家の上屋敷跡に東大がつくられました。この赤門は前田家に輿入れした徳川家の姫君を示すシンボルとして建てられたもの。
冷やしたぬきそば
本郷通り沿い、壱岐坂上交差点の近く
このあたりは飲食店が軒を連ねる激戦区です。
清潔でいかにも東京のそば屋然とした店内。椅子こそないものの、壁、床、照明、調度のしつらえに昔ながらの蕎麦屋さんという雰囲気がある。
■蕎麦、生めん茹で置き。灰白っぽくて角がありやや長め、コシあり、わずかに香りある。
■つゆ、ダシよし。香りは少ないが含むとしっかりした味。カエシ濃いめ、やや甘め。
■たぬき、自家製でしっかり揚げ固められカリカリとした食感がそばとあう。
錦糸卵、胡瓜、ワカメ、ネギ、紅生姜、胡麻が美しく配置される。
このお店の良いところは、蕎麦、つゆ、タネすべてにバランスがとれていること。どこかがとりたてて傑出しているわけではないのだけど、食後の満足感がある。何度でも食べたくなる味、とはこういうものかという、ひとつの基準みたいなものを感じさせてくれます。
冷やしのぶっかけそばは、たぬき、きつね。かき揚げはもりそばの別盛りとなる。
男性3−4人でやっている。わりとぶっきらぼうな口のききかたをする店員さんが多いのがこのお店の特徴。はじめての人はムッとするかもしれません。
500円、ちと高い
評価は3点 ☆☆☆
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