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2009年7月 1日 (水)

タイの社員食堂

タイ・バンコク出張は食い物が美味しいのが楽しみ。

お昼の社員食堂風のランチでも十分に美味しい。これでみんな100円程度だからたまりません。

ご飯をお皿に盛って、その上にお好みの具をぶっかけるというパターンが一般的ですね。2種類かけてもらう場合もある。

ご飯は当然タイ米、香りがあり歯ざわりが良い。タイの料理や気候と良く合う。日本風の粘ったご飯はタイの料理にはあまり合わない。ディナーでは、ご飯を金属製のおひつに入れたウェイトレスがテーブルを巡回して何度もご飯をおかわりしてくれる。やはりタイはお米の国。お米へのこだわりは日本人以上かもしれない。

これは、挽肉の辛いナンプラー味の炒め物と、すり身のグリーンカレー風味の2種類をかけたもの。美味しいです。手前の小皿はナンプラーに唐辛子を漬け込んだ調味料。これを加えると美味さがいっそう引き立つ。

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これは、鶏肉とタマネギなどの野菜を黒胡椒とオイスターソースで炒めたやや中華風のプレート。胡椒の風味が効いてる。右手にスプーン、左手にフォークというのがタイのテーブルマナー。水道水は危険なので現地の人もミネラルウォータ飲んでますね。ペットボトルにストローさして飲むのがバンコクスタイル。

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これはなかなか面白い一品。セロリ、瓜をナンプラー味で炒めたもの。とってもシンプル安価な料理、だけどうまい。野菜が水っぽいのだけれどタイの気候と調和して美味しい。日本で食べたら味気なく感じるかもしれない。冬瓜(とうがん)のスープが添えられることが多い。漢方では冬瓜は体の暑気を払う食べ物なので、タイの蒸し暑い気候と合うんだな。やっぱり。

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写真にはないが、ショウガの細切り山盛りと鶏挽き肉を炒めたやつが美味しかったなあ。タイ特有の刺激の少ないショウガを野菜として食べる料理。これは日本ではお目にかかったことがない、現地ならではの料理です。

豚肉のグリーンペッパー炒め、というやつもヨカッタ。緑色の若い胡椒を野菜のようにふんだんに使った料理で、胡椒の実が柔らかいので肉と一緒にモリモリ食べられる。これはちょっと高級品。

タイは鶏肉・豚肉が美味しい。とくにバンコクの日本料理屋で食べる日本風のトンカツがとても美味しいので驚いた。日本の豚よりも肉が甘くジューシーで柔らかい。

JAL,ANAは夜行便なので疲れます。一生分くらい行ったのでもう行かなくてもいいかな。

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