【番外編】 四谷三丁目 まるいち
立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
まるいち
丸の内線・四谷三丁目駅徒歩2分。荒木町飲食街入り口。
本日は番外編、支那そば。
鶏ガラから丁寧にとった澄んだスープとあっさり醤油味の正統派中華そば、スープにやや酸味の癖が感じられるのはおそらく鶏の頭や足のエキスだろう。これが大好き。
追記:豚骨スープとの情報もあるが、そのようには感じなかった。すくなくとも豚骨がメインではないと思う。未確認。
やや縮れた細めんがスープによく合う。柔らかめの茹で加減が絶妙。
ワンタンがここんちの名物。肉のたっぷり入ったワンタンが美味しい。四谷はワンタンが売り物の店がいくつかある。ワンタンってマイナーな食べ物だが四谷ではちょっと幅を利かせる存在。
おかみさんが美人。細身で首筋がスッとして和服がよく似合いそう。ハキハキとしてキップの良いのがアンバランスでまた良い。このおかみさん萌え~で常連となる近隣のおやぢが多いはず。写真無し、すまん。
評価は3点 ☆☆☆
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路地のずっと奥まったところに、徳川家康が乗馬用の鞭を洗った謂れの「策の池」があるのだが、階段なのでバイクで入っていけなかった。この階段のあたりの急な崖が昔は滝だったらしく、策の池は滝つぼの池だったようだ。
滝がある景勝地として四谷荒木町は明治時代には有名な花街となった。その名残がこんにちの飲食店街。
路地の奥には小さなお稲荷さん(金丸稲荷)がある。お店のおかみさんが仕事の合間にお参りしてパンパンと拍手を打っているのが気持ち良い。
「拍手に雨雲晴れる路地の奥」
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コメント
●餃子さん
ここんちは本当に普通の東京ラーメンなので、最近のラーメン通には「スープが薄い」とか「麺が茹で過ぎ」とか酷評する人もいますが、ハリガネのような麺と濃いスープしか知らない小僧には理解できない滋味があります。
投稿: ケビン | 2009年7月29日 (水) 02時29分
佐野のおっさんを師匠とするお店
ですね。
そう言えばワンタンなんて久しく食べて
無いです。旨いしょう油ラーメンが食べた
くなりますた。
投稿: 餃子 | 2009年7月28日 (火) 18時52分
●けんけんさん
お忙しいピークを脱したようでよかったですねー。
私の昼食はグッとチープにカップ麺でしたよ。
海苔をたくさん乗せて海苔ラーメンにしました。
投稿: ケビン | 2009年7月28日 (火) 14時42分
蕎麦からフカヒレかと思いきや今度は支那そば、守備範囲がひろいですね。
私、本日の昼食はゆで太郎でした。
投稿: けんけん | 2009年7月28日 (火) 12時01分