初台 加賀
立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
加賀
京王線・初台駅北口出口近く、甲州街道沿い、新国立劇場並び
揚げたて巨大天ぷらで超有名店
■蕎麦、生めん茹で置き。モッチリしてうまみあり。とても長い。長い蕎麦では東京でも屈指ではないだろうか。
■つゆ、ダシOK。ややしょっぱめ、私好み。
■かき揚げ、注文受けてから揚げる、圧巻の7センチ厚。写真は横にした状態!玉ねぎメインに海老がちょっと入る。まずはサクサクとかき揚げを食す。食べているうちにコロモがつゆに溶け蕎麦にからむ、最後はつゆと一緒に全部飲む。一粒で三度美味しい。厚いがきっちりと揚がって油切れ良し。
ねぎ使い放題
券売機が入り口の横に隠れているので、初回の客にはわからない。そのたびにおじさんが「あいすみません」と券売機をお願いしている。本日も立て続けに5人くらい同じことを言われていた(笑)なんとかすればいいのにね。
あ、おじさんはとても丁寧な人です。丁寧すぎるくらい良い接客。
女性客多いのが特長。女性に支持されるのは繁盛するお店の必須条件ですね。
440円。ちと高いが。この内容と場所柄なのでOKです。
東京都渋谷区本町1-2-3 (日祝)休
評価は2点 ☆☆
しばらく休業のようです。記事は営業当時のもの。
いつきても加賀は期待を裏切らない。次々と茹でる生そば、ダシよしのつゆ、そして圧巻は7センチ厚さのかき揚げ。注文受けてから都度揚げてくれる。
熱々ハフハフのかき揚げを少しずつ崩しながら食べ進む。やや大きめにザク切りされた玉ねぎ。火のとおり加減が絶妙で甘〜い。
最後のほうになると崩れてつゆといっしょになったところをズルズルとすする。「はあ〜幸せ」となります。
評価は3点 ☆☆☆
2013/3/1、営業再開。
1月から休業していた。再開したとの嬉しい報せを受けて訪問。かっぷくの良いご主人の姿が見えない。伝聞によればご健康上の問題とのこと。あの明るい姿がないのは寂しいものです。ちょっと苦みばしった店長さんが厨房をとりしきる。
まずは定番のかき揚げそばを注文。注文を受けてからじっくりと揚げるスタイルはかつてのまま。ほどなくして出来上がったドンブリをひとめ見て、おもわずうなる。これだよこれ、加賀のかき揚げそばそのままじゃないですか。
つゆを飲み、そばをすする。コクと酸味のある良いダシ、深みのあるカエシ、やや中太いそばはモチモチとコシのある。まさに加賀の味だ。なんだこれは、ほんとうれしいです。
肝心のかき揚げはというと、こんもり厚みのある姿は以前のとおり。下側はつゆに浸りしなとし、つゆの上に出た部分をはしでつまめば「サクリ」とくる。おお、この感触!!、そのまま大きめのざく切り玉ねぎをひとかけ口に入れれば、おお熱い、熱すぎる、やけどしてしまった。やけどもまたうれし。加賀でこれを食べるにはヤケドなしでは済まないのだ。
甘く熱の通った玉ねぎ、サクリのコロモ。浸った天ぷらをつゆとともにずるりと啜りこめば湧き出る「あああ〜」という満足の声。
うれしいです。ここまで完璧に再現してくださるとは思わなかった。アシスタントとして長らくおつとめの店員さんと新しい店長さんに感謝の気持ちでいっぱいになった。
これからも是非ともお店を続けていただきたいと思います。この味ならば大丈夫!
そして。ご主人のご回復と復帰を心から祈っております。お辛いと思いますが、我々ファンのためにも頑張ってくださいね!
評価は3点 ☆☆☆
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