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2009年12月 7日 (月)

新橋 おくとね

立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道

おくとね

JR山手線・新橋駅西口(機関車の反対)、新橋駅前ビル地下1階

新橋といえば機関車のある出口がメイン。実は私、このビルに初めて足を踏み入れたような気がする。京急ストアより先に行ったことがない。新橋で数年働いていたこともあったのに。まあ、それくらい影の薄いビルですね。

■蕎麦は冷凍麺。解凍が上手!ニチャリ感がない。たいしたもんだ。冷凍麺の扱い上手。肝心の蕎麦は、ツルツルしすぎて味わいがないのが残念。冷凍麺共通の問題点。
■つゆは薄口、ダシよりも甘味を先に感じる。これはちょっと。
■かき揚げ、揚げ置き、ちょっと固い。海老がゴロゴロと5つばかり入っている。海老の香ばしさがとても美味しい。名古屋の海老せんのような風味。これはいける。こういうの大好き。

冷凍麺とつゆがアンバランス。茹でそばにするか、もっとしょっぱいつゆにするか、どちらかにしたほうがもっと美味しいと思う。

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このビルの1階、地下には小さい食べ物やさんが軒を連ねている。どの店も小さいので、通路に半分はみ出て一人で定食を食べてるお父さん、なんか寂しいような。

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440円。ちと高いが、海老がたくさん入っているので問題なし。

東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館B1F (土日祝)休

評価は2点 ☆☆

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まいたけ天そば

こちらのお店ではまいたけ天が名物です。団扇のようにきれいに広がった天ぷらが食欲をそそる。どうしてもこいつを食わねば!という気持ちにさせてくれる一品。

冷凍麺の解凍具合もよろしく、ややあっさりちょい甘めのマイルドつゆと相性が良いです。

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まいたけをひとくちかじると、茸ならではの香りがほのほの~と立ちあがってくる。けっして香り強いわけではないですが、そばのあっさり感と相まって、とてもよい塩梅の一体感を醸し出す。

かき揚げ天だと、そば・つゆよりも天ぷらが勝ってしまっていまひとつもの足りなさを感じたのですが、まいたけ天は素晴らしいバランス感覚。このお店はまいたけ天を標準としてそばをつくっているのではなかろうか。きっとそうにちがいないと確信させるものがありました。

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このお店の特徴は「細長いカウンター」。狭い店舗に縦4列にお客を並ばせるために考案された極狭カウンターは、丼一杯を置くだけでいっぱいいっぱいの奥行き。かがみこんで食べようものなら、頭を壁にぶつけてしまう。中央の島カウンターなどは、その幅を左右から使うのでさらに狭さを感じる。

お店が開店した当時には、きっと昼時はこれでも足りないくらい繁盛だったのだろう。歴史を感じさせてくれる狭さだ。

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ご主人ひとりできりもりする。

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新橋駅東側の「新橋駅前ビルディング」の地下1階にある。なんとも昭和のビジネス街の哀愁がただよう、いい感じに枯れた地下街ですねえ。

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450円

評価は2点 ☆☆

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