静岡名物、桜海老のかき揚げ
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先日アサカワスピードさんにて
私の他にもう一人ご常連の先客がいらっしゃいました。そのバイクがいいんだよね。カワサキのZ750Dにゼッツーのタンクが乗ってる。ヨシムラらしき集合管とTMR(?)、コンチハン(懐かしっ)の他はほぼオリジナルな感じ。スポークホイール、ダブルディスク、バイアスタイヤ、ノーマルステップ。
流行のコンプリートカスタムじゃなくって、昔のまま、新車からずーっとコツコツと手入れして乗りつづけた結果こうなりましたって感じの高齢ゼットですよ。
この写真はネットで検索した別モノですのでオイルクーラーがついてますが、ほぼこんな感じ。
浅川さんが手ずから淹れてくれたコーヒーをいただきながらボーっと見ていたんだけど、これがいいんだ。私はもともと丸ゼットにはあまり興味ないほうだったんだけど、ほど良くヤレた古臭いバイクの後ろ姿を眺めて、コーヒーと石油ストーブで暖まっているうちにだんだんと心が動いてきた。
高校生の頃はものすごく馬鹿デカク感じたゼットだけど、こうやってみると程よく小柄で可愛い。フラッとそのへんを走りたくなるような気軽ささえ感じる。
オーナーさんとあれこれバイク談義。ハヤブサ乗りだけど修理中なのでセカンドバイクにゼットを乗ってるとのこと。
このゼット、雰囲気最高でカッコいいけど、あちこち不安じゃないですか?ブレーキとかタイヤとかサスとか?って尋ねてみた。このあたりが旧車に対して私がもっとも懐疑的なポイントなんだよね。おそらく皆さんもそう思ってるんじゃないだろうか。だからこそコンプリートカスタムが流行るんだからね。
そもそも、私がZRXに乗って最初に感動したのはタイヤでした。ブレーキやアジャスタブルなサスもそう。この20年間でバイクに起こった最も劇的な変化はこの箇所なんだものね。
すると、オーナーさんはおっしゃる。「いやね、そりゃブレーキは効かないし、車体に不安はありますよ。だけどね、ちがうんですよ。それが欠点かって言うとそうじゃない。こいつにはこいつの楽しみかたがあるんです。」
ふむふむ。
「ナナハンなんでパワーもしれてるんでね、こいつにとって一番気持ち良い速度と乗り方で走らせてあげればいいんです。今のバイクみたいに走らせようとしたってもともと無理なんだから。そんなこと考えずに、ただバイクに合わせればいいんです。それだけなんですよ。」
「ゆったりと走ってあげると気持ち良いから。ブレーキが多少きかなくっても、そんなに飛ばさないからね。」
なるほどたしかにそうだ。なんでそんな簡単なことを忘れてたんだろう。
彼はハヤブサでサーキット走行してる人だから負け惜しみで言ってるわけじゃない。ほんとうにバイクが好きなんだな。
「それよりも、こいつを調子良い状態に保ってあげるのが楽しいんですよ。古いバイクは走らせてあげると調子良いんだよね。アイドリングで暖気してるだけじゃだめなんだ。エンジンはノーマルのままですよ。それよりもハンドルステムとか、ピボットとか、こういったところを手入れしてあげると古いバイクでも機嫌よく走ってくれる。バイクってほんとに奥が深いですよ。」
あー、そうか。このところ心の中にわだかまってたものが、紅茶に入れた角砂糖のようにスーッと溶けた気持ちがしました。そうだよね。うーん、そうだ。
バイク雑誌やブログの影響か(?)、ゼットで最新バイクに勝つ、みたいな情報ばかりに惑わされてましたね。ああナンタルチア。
なんだかとても爽やかな心持ちになったのでした。
写真は記事とは関係ないけど、Z1のヘッドです。こうやってみると、1,4番の吸気ポートが内から外へ向かって大きく湾曲してるのがわかる。中央のカムチェーンのためにシリンダが左右にオフセットされてるからだ。これではいかにも吸気効率悪い。これを嫌ってニンジャ以降の水冷4気筒はカムチェーンをサイドに移動してシリンダを中央寄りに等間隔に配置してポートが直線状に並ぶようにしたんだな。
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いつもバイクで蕎麦食ってます。
立ち食いそば屋は細い路地や一方通行の駅前なんかにあるので、バイクで巡るのはなかなかたいへんなんです。以前は手書きの地図を書いたりしたんだけど、道に迷うと手書き簡易地図では役立たずで苦労しました。
あれこれと試行錯誤すること半年。グーグルマップと携帯電話(NOKIA N95)を組み合わせるとものすごく快適なことがわかったので紹介します。
まず始めにマイマップを作成。PCでグーグルマップ上にあらかじめお店の位置を記録しておきます。
蕎麦マップはこちらのURLから見れます。
外出先では、携帯電話でグーグルマップを起動して、PCで作成したマイマップを呼び出す。

ね、まったく同じ地図がみれるでしょ!
これが良いのは、GPSで現在地を表示してくれること。なので道に迷わない。カーナビとして使えるんです。
タンクバッグのような透明な地図入れにはさんでおけば、移動中でもカーナビのように位置を確認できる。かなり高精度にリアルタイムに追随してくれる。まあ、ジャイロがないので地下では無理だけどね。
ノキアでなくてもiPhoneでもできますね。他の機種でもできるかもしれない(未確認ですが)
そうそう、最近ではこういったマップをつくって安全運転に励んでおります。このマップは一般公開してます。誰でも編集できるので是非情報アップしてください。待ってますよー。
携帯のおかげでバイクの蕎麦道、ますます充実しております。いい時代になったもんだ。
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ミクシ仲間のTOYZさんはバイク好きで模型好きで陶芸も好きというまったくもって素晴らしい人生を送ってらっしゃるかたなんですよ。
信州の伊那谷、周囲を山に囲まれた土地にお住まいで、会社まで10kmがバイク通勤。それだけでもうらやましいんだけど、すごいのは通勤道路の大半が峠道!!朝な夕なに峠で膝を摺りながらBMW-K1200でツーキングするという、バイク乗りからすれば夢のような環境に暮らしてらっしゃる。
下の写真はTOYZさんのサーキット走行。上手いですよねー。
TOYZさんは日用食器なども作っておられるが、どうした心持ちか、お好きなバイクを陶芸で作ってみたくなったらしいんですね。
mixi日記で、製作途中の新作陶芸「ハングオフ箸置き」の写真を拝見したんですが、これがなんとも素晴らしいものでして、是非とも紹介させていただきたいと思ったんです。
躍動感あるなあ。ほんとにコーナーをハングオフで駆け抜けてますね。
頭をきっちりと残したクラシカルなハングオフではないですか。王者ケニーロバーツを髣髴とさせる端正なフォームですよ。
ステップを踏みすぎず、きっちりと外足でホールドしてる。膝のスライダーがポチンと付いてるところが芸が細かいです。
テーブルのうえで前後輪と膝スライダーの3点で立ってるんだよね。
これは素晴らしい。陶芸のことは門外漢なのでわかりませんが、なんて言えばいいのかな、ひとことで言えば「ライダー魂」がこもってるんですよ。
実際に毎日膝を摺ってる人だからできる造形ですよ。写真を写したんではこうはいかないです。
バイク乗りならばわかる「実際にいける」フォームなんだな。外膝ホールドと尻のずらし、体重の落とし加減がまさに「そうそう」と言わせる迫力がある。
なんといっても素晴らしいのはこの後姿。外腿の張りと尻の落としがシュワンツの突っ込みの姿勢そのままぢゃないですか!!うー、たまらんす。この箸置きいくらで売ってくれるの??
ドゥーハンの後姿はもはやクラシカルなものではなくて、現在のMotoGPのように頭も肘も全部はずれてますね。
TOYZさんの箸置きは、アマチュアライダーが目指した古きよきGPライダーの姿を伝えてくれるんだなあ。
直立状態でフルブレーキングして、リリースしながらスイーッとバンクする。キングケニーやレイニーやシュワンツのような端正なフォームなんですよね。これがたまらんす。
ちなみにこちらが前作。これも素晴らしいですが、やっぱりライダーが乗ってないとなんだか物足りない気がしちゃうんですよね。バイクってのは機械+人間が合わさって初めて走るんですよね。ライダーなしでは転んじゃう。
なのでこのハングオフ箸置きには、ワタクシ心底しびれてしまったのです。
現在はまだ釜に入る前段階だそうで、完成したあかつきには是非おがませていただきたいと思います。ところで、これ売ってくれないでしょうか??欲しいです、ほんとに。
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ツィッター、流行モノなので始めてみました。最初はかなり懐疑的でしたが、「もしかしたらイケルかも?」と思いはじめてきた。
というのも、携帯電話(ノキア N95)用のツィッター専用アプリをゲットしたからなんですよ。
Gravityっていうんだけど、これがものすごくサクサク動くので使いやすい。携帯なのでどこでも手軽だし。見た目もGoodだし。
Gravityって名前のとおり、グイーンと重力に逆らうようにスクロールするのが気持ち良い。
NOKIAのオンラインショップで900円弱だった。個人用のソフトを買うのって何年ぶりだろう。もしかしたら年賀状ソフトを10年くらい前に買ったとき以来ではないだろうか。
息子のiPhoneがあまりにも素晴らしいので、機種変更しちゃおうかと悩んでたんだけど、これならもうしばらくノキアでいけそう。ノキアのデジカメ機能が好きなんです。カールツァイスだっけ?
という意味の無いつぶやきですみません。。。
ユーザー名は "kevin_zrx1200" ですので、よろしければ覗いてみてください。http://twitter.com/kevin_zrx1200
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
歌舞伎そば
日比谷線・東銀座駅、歌舞伎座横
歌舞伎座の脇にある。ここは仕事でしょっちゅう歩く道すがらだけど、奥まってるのでわかりにくい。
さすがに歌舞伎座。お客もマナーにうるさい。暑い中でも店内で待てるのは3人まで、、らしいです。こういうところに伝統の重厚さを感じます(ほんまかいな)。
みなさんほとんどが「かき揚げそば」を注文。名物らしい。
■蕎麦、生めん茹で置き。置き時間短い。細くて長い。やや柔らかめだがコシあり、香りあり。良い感じです。
■つゆ、良いダシ、コクと酸味あり。カエシ薄め、甘さ控えめ、これも大好き。
■かき揚げ、揚げ置き。ややコナものだけれどOK。油良し。
ねぎ別皿。さすがの気配り。劇場の中でネギ臭かったら困るからね。
なによりも素晴らしいのはご主人とおかみさん(ご夫婦でしょう)、寸分の無駄のない息のあった連携動作。見ていてほれぼれする。ご主人の踊るような腰使いと無駄のない所作は必見。おかみさんの細かい気配りが光る。背中合わせで顔を見ていないお二人が符丁のやりとりで交信しあう光景はまさに夫婦ならではの技(ご夫婦ですよね?)。出来上がりを待っている時間が短く感じられるくらい素晴らしい。
追記:「ご夫婦ですよね?」と書いてますが、他のかたのブログなどを拝見したところでは、ご夫婦ではなく、おふたりとも歌舞伎座(松竹なんでしょうね)の社員さんだそうです。歌舞伎座の横で長年営業しているだけのことはある。ワタシのような門外漢は歌舞伎よりもこっちを見て感動してしまう。
歌舞伎座の3階で製麺しているというウワサがある。いつの日か確かめてみたいものだ。
お店は劇場外の下手奥にあります。わかりますか?
430円、内容と場所柄からすればとても安いと感じられた。
東京都中央区銀座
評価は3点 ☆☆☆
たまには券売機の写真
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首都高速3号線、大橋ジャンクション。いつもの定点観測。
2010年1月下旬。タコ足には騒音防止のためか屋根がつくようだ。地上のループ部がほぼ完成してきた。もっと装飾性の高いものにすれば面白かったんだけどなあ。不景気だからしかたないですかね。
2009年11月中旬。4本のタコ足の構造部ほぼ完成。残るは地下とつなぐループ部ですね。ループは橋というよりも鉄筋コンクリートのビルのような構造です。
2009年8月初旬。橋の部分が工事最盛期のためわかりづらいかも。
合計で4本のタコ足が生えることになる。上下線x2(出口+入り口)
首都高速道路さんのWebサイトから借用しました。これでよくわかる。
1,画面右側中央に右からニョキと出ているのが上り出口。
2,画面上方のつながっているやつが下り入り口。
3,画面奥に少し見えるのが下り出口。
4,もう一本の上り入り口はこの角度だとよくわからない、最も高度の高い箇所を通る。上図の「今回の工事箇所」にあたる。
2009年6月時点。下り入り口の橋(上側)が開通。上り出口(下の白いほう)を建設中。
ちなみにこれが2009年3月時点、下り入り口の橋が少しせり出してきたところ。
こちらが2008年12月時点。橋の部分はまだ形になっていない。
みるみるうちにカタチが出来上がっていくのが楽しい。
現場のみなさんお疲れ様です。
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
大江戸そば
京王井の頭線・下北沢、徒歩12分
残念ながら、2011/12閉店してしまいました。記事は営業当時のものです。情報提供:ケッタライダーさん
下北沢のゴチャゴチャしたY字路のあたりにある。くわしくはMapを参照してください。
昼時少し前、お店は空いていた。ラッキー。てんぷらの揚げ置きは5品ほど。かき揚げそばを注文したが、揚げ置いていない別のものを頼めばよかったと後悔。
■蕎麦、生めん茹でたて。注文後茹でる。やや白っぽくて細い、コシあり、香りあり。文句なしにうまい。
■つゆ、ダシよし、カエシしょっぱめ。甘味抑えて、これもうまい。
■かき揚げ、焦がさないで丁寧につくっている。ちょっとコロモが厚い感じ。油良し。
全体のバランス良く個々のパーツがおいしい。とてもレベルの高い一杯。キス天などの揚げたてタネにすればさらによかったと思う。
お客さんには、ご近所のお年寄りがちらほらと見られる。下北沢とはいえ、昔から住んでる人は住んでるんだよね。あたりまえだけど、若者だけの街ではないのだ。そういう意味では生活必需のお店なんだと思う。
店員さん(男性二人)もいささかお歳召してました。高齢社会を象徴するような老老介護ならぬ、老老サービス業でしょうか。こういうのもアリだと思う。良い感じです。
440円、ちと高いが美味しいのでOK
東京都世田谷区北沢2-15-1 休不明
評価は3点 ☆☆☆
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
角あき
JR南武線・稲田堤、川崎街道沿い
私の知る限り、川崎市最北端の立ち食いそば屋。では記念の一杯をいただきましょう。
■蕎麦、茹でめん。ゴワゴワする。小麦粉の香りただようそば。
■つゆ、しょっぱめ、ダシはこんなもんでしょうか。
■かき揚げ、揚げ置き。まあこんなもんでしょうか。
記念すべき地ではありますが、蕎麦にはこれといった特長ないんだよね。
わりと気さくなお父さんが一人でやってます。お店に入って第一印象は「お線香」のにおい。おかみさんお亡くなりになったんでしょうか。きっとご夫婦でやってらしたんでしょうね。大切な人を亡くして、おそばに情熱がなくなっちゃったんでしょうか。。。。とても他人事とは思えずウルルときてしまいました。人生のドラマを感じさせるお店です。
330円
神奈川県川崎市多摩区菅北浦1-6-4 (日祝)休、(土)-13:00、情報提供:ばかぼんさん
評価は1点 ☆
稲田堤のシンボル、二ケ領用水上河原堰取水口
稲田というだけあって、江戸から明治にかけて川崎北部一帯は首都の穀倉地帯だったそうです。江戸・東京で消費される米の相当な量をまかなっていたとのこと。地産地消ですね。現在では面影がまったくありません。すっかり住宅地となってしまいました。
この巨大な堰を見るにつれ、水耕の用水確保が川崎北部にとっていかに大切だったかが偲ばれます。
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八王子方面のバイク屋さんからメールあり。「出物ですよ」との情報。
うー、見なければよかった。ハーレーダビッドソン
XL1200Sのフルカスタム XR750レプリカ風ですよ。リアは18インチのアルミHリム、もちろんチェーンドライブ。
ものすごくグラグラする。先日のBMW K1300Rは大人の理性で乗り越えたのだけど、こいつはいかんです。心の底からグラグラとくるだすよ。まだ試乗もしてないのに。。。
理屈ではない、何か熱いものが肝のそこからグツグツと湧き出してくる。ああ、胸焼けが、胃酸逆流か。。。
ハアハア、ゼーゼー、なんとかこの誘惑に勝たなくては、、不景気なんだもん。
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
みずえ
都営新宿線・瑞江駅、徒歩1分
■蕎麦、茹でめん、黒っぽくて細い。みごとに角が立った蕎麦。コシあり。
■つゆ、ダシよし、カエシ普通。やや甘い。
■春菊天、揚げ置き。ぎっしり春菊が詰まった食べごたえある天ぷら。とてもおいしい。
注文してすぐに出てきたので、茹でめんだと思う。めんを変えたのだろうか。
おかみさんが常連さんと談笑していた。どうやら近所のパチンコ好きのお爺さんの話題で、おもわずラジオのトーク番組のように聞き込んでしまった。そういえばこの店はテレビ・ラジオが鳴ってない。こういう静かなお店、好きです。
350円
東京都江戸川区瑞江2-4-2 無休、朝~19:00
評価は2点 ☆☆
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
たつみや
相鉄線・瀬谷駅、徒歩20分
横浜の環状4号線を走っていて偶然発見した。いずみ野にある同名店の本店のようだ。
■蕎麦、茹でめん。フワーと柔らかいけど千切れるわけではない。なかなか良い感じ。
■つゆ、かなりしょっぱい。やや甘い。ダシまあまあ。ちょいラーメンチック。
■かき揚げ、揚げ置き、ニンジン・葱・春菊小切れ、泡立てたところをすかさず揚げたようなふわふわしたスポンジのようなコロモ。油切れ良いので悪くない。すぐに溶けるタイプ。
おばちゃんが二人でやってる。
ラーメン店隣接。おそらく同じ経営体だと思う。いずみ野の店もラーメン店隣接だった。
330円
神奈川県横浜市瀬谷区橋戸2-27 無休、(日)15:00閉店
評価は2点 ☆☆
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
いとう 通称「黄色」
JR総武線・浅草橋駅、靖国通り沿い。東神田交差点近く
残念なことに2010年1月で閉店してしまいました。この記事は閉店前のものです。
たいへん残念なことです。繁盛店でしたので経営難ではないと思うのですが。
店名不詳の立ち食いそば屋って意外と多いです。とくにトラッカー相手のお店では店名よりも立地とテントの色で覚えてくれたほうが有難いのだろう。ここんちはその代表格。名称不明のまま「黄色テント看板」もっと省略して「黄色」(笑)と路麺通の間で呼ばれている。
ここんちの名物は、いまや絶滅危惧種の「オキアミ天そば」。さっそく注文。
■蕎麦、茹でめん。固すぎず柔らかすぎず、ゴワゴワせず、良い感じです。
■つゆ、かなり濃い・しょっぱい、ダシよし。
■おきあみ天、揚げ置き。おきあみが香り良い。サクサクとした触感。桜海老の小さい感じ。揚げ置いてもサクサクさせるには重曹でも使うんでしょうか。おいしい。
濃いつゆがクセになる味。この濃さは立派と言うかすごい。
男性店員3名ほどでやってる。
こういた店はたいていご主人が一人でやっていて、ダラけた感じが持ち味であることが多いのだが、ここはちがう。とてもハキハキした接客に、すこしばかり肩すかしをくらったような気になる。タクシー運転手多し。路駐しやすい道路のかたちなんだな。
長いことお疲れ様でした。
390円
千代田区東神田1-17-4 (日祝)休
評価は2点 ☆☆
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ほんっとうに久しぶりの「おやじの試乗シリーズ」。前回の試乗は2009年2月のK1200Sですから約1年ぶり。長文ですがお付き合いください。
Webサイトを何気なく見てたらBMW Motorrad赤坂の試乗キャンペーンを発見。車種はいろいろあるが1回の応募で1台だけなので迷う。本当に一番試乗したいのは、"HP2 Megamoto"なんだけど、あいにくこいつは試乗車が用意できないそうだ。まあ日本に100台もはいってないのでしかたないね。
ということで今回は K1300R 。ネイキッド好きとしては押さえておかなければならないバイクだと思います。
福田モータースさんの店内でご対面。快く試乗車提供くださってありがとうございます。良い店だ!
K1200Sには昨年試乗していたく感動した。最新モデルのK1300はさらに熟成が進んでいるとのことなのですんごく期待。
時間がもったいないのでさっそく試乗に乗り出す。馬場先門にちょっと停めて各部のチェック。ゴツくてカッコイイねこれは。子供の頃に作ったタミヤのプラモデルを思い出す。タイガーⅠ型戦車とかシュマイザー機関銃とかFw190フォッケウルフとかグスタフ列車砲とか、昭和の子供なら皆あこがれた「ドイツ製工業製品」のテイストがプンプン充満してますよ。フロントフォークはユンカースJu87急降下爆撃機の固定脚のようだ。色が濃いオリーブなのもタマランっす。部屋の中に飾っておきたいくらいカッコイイ。
ZRX1200、この色に塗ったらカッコイイかも。なんて思いましたよ。
ZRX1200だと、この斜め45度後方の写真が一番カッコいいんだけど、K1300Rは正面のほうがウットリしますね、ワタシは。
シート前端が幅狭く絞られているので足つきは最高に良い。私は両足カカトまでべたりと着いた。
ハンドルの位置は国産ネイキッドと比べるとやや低いけど、ハンドルバーの絞りと垂れが絶妙なのであんまり違和感ない。ZRXよりもやや垂れている感じ。このポジションいいわあ。
ステップ位置も絶妙。ノーマルZRXに比べればかなりバックステップ。私のZRX1200にストライカーのバックステップを取り付けた位置よりほんの少し前より。カカトに邪魔なでっぱりがないのでスポーツライディングの姿勢がぴったりと決まる。
ライディングポジションはワタクシ(173cm, 67kg)にまさにジャストフィット。最高に乗りやすい。
時計がついてるってだけでもうれしいんだけど、温度計、燃費系、その他いろいろ備わったメータ。グリップヒータもありがたい。なんでもアリ。
ということで出発。まずはいつもの皇居周回コースで街乗りチェック。
走り出してまずパワフルなのに驚く。K1200SはZRX1200とドッコイ勝負だと思ったけどK1300は格段にパワフル。K1200Sがシュルシュルとパワーが盛り上がるのに比べると、K1300Rは低回転からいきなりズッドーンと炸裂する感じ。スロットルが軽いのもあって、約245kgの車重がものすごく軽く感じる。私はあんまり馬力には興味ないほうなんだけど、このトルク感とスムーズさには圧倒される。175psでしたっけ?これだけ低速から扱いやすいのはすごい。
シフトアップ時のクラッチ&スロットル操作が不要のオートシフター。これはすんごい便利。街中の発進・停止が多い場所では楽です。
前傾4気筒エンジンによる低重心のおかげで街乗りはむちゃくちゃ楽。ZRXとほぼ同じ重量なんだけど、こっちのほうが軽く感じる。渋滞路での取り回し問題なし。
今回の試乗で唯一気になったのはスロットル全閉時のスナッチ感。全閉すると燃料オフになって、それから開けると燃料噴射が再開しますよね。この再開までのほんのわずかなタイムラグがカチンと一瞬遅れる感じがある。インジェクションだからしかたないといえばそれまでですが。
アナログなキャブレター車に慣れた身にはとても違和感あって最後まで気になった。高速ではこれがピッチを誘引して多少ギクシャクする。スロットルを全部閉じないでパーシャルをうまく維持するのがスムーズに乗るコツですね。
K1200Sで感じたドンツキはほとんど解消されてる。
次に驚くのがステアリングの安定感と軽さ。がっしりとしてるのに信じられないくらい軽いので、ハンドルには少し手をそえておくだけでOK。
Kシリーズのフロントサスは独自のデュオレバー。普通のテレスコピックフォークとは全く異なる構造で、四輪車のダブルウィッシュボンを90度前向きにしたような構造。上下のウィッシュボンが緩衝&懸架機構となりアーム(フォーク)を吊り下げる。ウィッシュボンが平行四辺形的に動作するのでホイールの上下動によるキャンバー変化が少ない。
追記:正確には平行四辺形ではなく不等辺な四辺形です。
テレスコピックフォークはブレーキングによる沈み込みでキャスターが立つんだけど、デュオレバーは沈んでもほとんど立たないのでタイヤの接地状態に急変が少ないのが長所。そのかわり平行四辺形のリンクが上に移動するのでライダーにとってはフロントが起き上がったように感じられる。これを違和感と思う人も多いはず。K1200Sではやや顕著で気になったところ。
なんと!!ハンドルは前輪に直結してない!!信じられないっす。ハンドルはボディに連結され、ロボットアームのようなリンクで前輪を遠隔(?)操作する。前輪荷重がハンドルに直接かからないので操作が軽い。
こんな複雑な機構なのにダイレクト感があるんだよなー。すごいです。
下の写真を見れば良くわかると思います。これはいったい??って構造。
ウィッシュボンのリンクからアームがオフセットされ、ぐいと前方に伸びてトレールをかせぐ。実際のホイールの位置よりもずっと前方にタイヤがあるように錯覚するくらいで、まさに鬼のような直進安定性。
なのにヒラヒラ旋回するのはマジック。よく見るとアーム先端部分はステアリング軸の角度に対してわずかにネガティブキャンバーっぽく立っているように見える。こいつが旋回性能を高めているんじゃないだろうか(間違ってたら指摘ください)。ロングトレール&オフセット+先端ネガティブキャンバー、よく考えるよなあ。このジオメトリを考えた人、かなりの変態だと思う。
K1300Rを降りてZRX1200に乗り換えた瞬間、ホイールがタンクの真下にあってキャスター角がゼロ度ではないかと錯覚してしまった。K1300はそれくらい異次元のハンドリング。これは是非一度試したほうがよいですよ。福田モーター商会のひとも自慢してました。
試乗したこと無いけど、ビモータ Tesi のハブセンターステアもこういった特性なんだろうか。ぜひ一度乗ってみたいものだ。
ところで、K1200Sのときに強く感じた急減速&前輪荷重でのコーナリングにおける「フロントの起き上がり or ゆり戻し」の違和感。ほとんど気にならないレベルに調整されていた。普通のテレスコピックに近い感覚で違和感が少ない。やっぱりこれくらいがいいですよ。頑張ったなBMW。しっかり熟成してきたね。これだけでもK1200からK1300に乗り換える価値があると思うぞ。
リアサスはまあ普通のものに近いんだけど、こいつが秀逸なのは横方向の滑りに強いこと。一ツ橋の交差点をトルクかけてグイッとコーナリングしたら路面ペイントでズリッときた。路面&タイヤ温度低かったので結構シビアな場面なんだけど、K1300Rはこういうときに余裕感がある。「おや滑りましたね」って感じで軽くいなして、腰くだけにならない。ロール方向のねじれに強いってことでしょうか。モノレバーの剛性のなせる技だろう。
これなら冬の箱根で転倒事故が減るかもしれない。(そもそも真冬に箱根は危険ですのでやめたほうがいいですね)
では首都高に乗ってみましょう。一般道だと速度違反してしまいそうなので。。。もちろん首都高でも遵法速度ですので誤解無きよう。
まずはC1内回りを数周回。野村證券横の左コーナー。私の一番好きなところです。おや、けっこうな速度なのにスルスルといけますね。片手離して鼻歌うたいながら曲がれますよ。
このタンクの凹みに外膝をかませてハングオフのスタイルで曲がると気持ちよい。けど、リーンウィズのほうがよかったかも。
コーナリング途中でも追加の体重移動すれば、さらにそこから内側に旋回するんだなあー、まいった。普通のバイクってのはなかなかコーナリング途中でライン変更やりにくいものだし、そもそも旋回中にポジションをずらすのは危険だと思うんですがね。これは立派だ。
リーンウィズで進入して、ライン変更の必要が生じたらやおらグイッとハングオフする、なんていう複合技がつかえるので、峠のブラインドコーナーでの危険回避に心強いと思う。(そもそもブラインドコーナーは速度落とすべきだと思いますが)
いろいろ試してみよう。ランディマモラみたいに外足はずしてもいけちゃいますね。。なんだこれはいったい??
あまりにも立派なので「面白くないなあ」と飽きてきたが、しばらくしてわかってきた。どうやらK1300Rは突き放して乗ると面白いです。コーナリングの前に、いったん外に振って、当て舵でゆり戻すと楽しい。ハンドルをちょいと揺さぶる感じ。南行さんの受け売りですけどね。
これは、頑丈なフレームとサスペンションだからこそできる芸当。クラシカルなネイキッドではこうはいかない。RC17さんが言っていた意味がようやく実感できましたよ。さすが達人!
ナウシカのロボット兵士みたいな顔。
C1外回りの箱崎右コーナー、路面の継ぎ目が非常に多いところですが安定してる。リアが跳ねずにビターっと路面をとらえて離さないので、安心してフロントに荷重できる。
クリッピング過ぎてさっと直立に戻るところが素直で良いです。外足のホールドしてればOK。しなくてもOKってところが憎たらしい。
うーん、普通の速度粋ではどうやっても破綻しそうにないですね。破綻されても困るけど。
しかたないので、ベイブリッジを回ることにしよう。お台場を見ながらステップの上に立ち乗りしてみたり、直線では両手を離したり、どれでもいけちゃいますよ。
葛西JCTの高速コーナー。ZRXでは狙ったラインを真剣にトレースすることに集中するものなんですが、K1300Rだとリラックスしてサイコーに楽しいです。いくらでも速度出せそう。こういう場面がこのマシンの真骨頂なんだと思う。福田モーターさんの話では一般ライダーでも200km以上で全然問題ないそうですよ。風圧が気になるんならK1300Sにすればもっといけるそうです(サーキットでのはなしですよもちろん)。へーそうですか。なんだか凹む。
直線では何もドラマチックなことが起きない。ビターっと走ります。タンクの凸にお腹を乗っけて伏せると上体が楽で良い感じ。これは大阪日帰りできそうだなあ。
そうそう、警笛の音量がものすごく大きい。まるで四輪のようだ。これなら役に立つ。
すっかりこいつに慣れてしまい、このままずーっと何時間でも走っていられそうな気分になってきた。。。と思っていたら約束の2時間が過ぎてしまいました。
お店にバイクを戻さねば。。名残惜しいけどね。
デジタルトリップメータ130kmを表示してるけど、まったく疲労感なし。自転車にでも乗ってたような気分。
試乗を終えて。
K1300R(おそらくK1300Sも)、とっても良くできて安全、これはまったく間違いない。ライディングにあんまり神経を集中させずに長距離・高速・ワインディングを楽しみたい人には超オススメ。これに慣れちゃうと他のバイクには怖くて乗れ無くなること請け合う。ただし、バイクを振り回してアドレナリンを噴出させたい人にはあんまりおすすめしません。
というのが結論か。。。いつも同じ結論でごめんなさい。
今回はあんまりまとめようがないのですが、最後に福田モーター商会の人が「街乗り最速テイストをお求めだったら "HP2 Megamoto"のほうが面白いですよ。機会があればご案内します。」とおっしゃるではないですか。ヤッター。やっぱりオイラには モタードのほうが向いているかもしれない、と思ったのでした。
エヴァンゲリオンみたいな顔
福田モーター商会さん。ほんとうにありがとうございました。とても堪能できました。また来年もよろしくお願いします。
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
みのがさ 岩本町店
都営新宿線・岩本町、岩本町交差点と和泉橋南交差点の間
奥まった私道にあるお店なのでバイクで見すごしてしまうところだった。明るく清潔なお店。丼物やカレーのテイクアウトなどでご近所のサラリーマンで賑わってます。
本日は春菊天そばを注文。かき揚げばかりだと太ってしまいそうなので。
■蕎麦、生めん茹でたて。細い。コシあり。香りあり。とても美味しい。
■つゆ、ダシよし。カエシ薄味。蕎麦の風味と合う。
■春菊天、揚げ置きだがさくさく、油良質。コロモ少な目。春菊の香り良し。
蕎麦とつゆがバランス良くて飽きない味。やや量が少なめ。なので皆さんカレーや丼とのセットを注文してます。私にはこれでちょうどいい。
とても良い。毎日でも食べたい味。
店員さん(男性3名ほど)が明るく丁寧な接客で好感もてる。お店の雰囲気がいいのでまた来たくなる。良い感じのお店です。
400円
東京都千代田区岩本町3-10-5 (日祝)休
評価は3点 ☆☆☆
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真冬なのに暖かいですね。ちょっと洗車しましょう。
2月に1回くらいで洗車しているのだけど、毎日乗るので洗車の頻度にすれば汚れているほうだと思う。
とくに汚い下回りとホイールを洗う。実家の母がつくってくれた手作り石鹸。なんだか高級なチーズのようで美味しそうですね。「石けん」と書いてなければ食べちゃいそう。
この石鹸、ものすごく落ちます。これまで洗車用洗剤や食器用洗剤(J○Y)などいろいろ試したけど、どれもこれもネットリした重い汚れには歯が立たなかったが、こいつは強力。これまでバカにしていたトラディショナル石鹸の威力にはびっくりしたなあもう。
石鹸を少し削り取って汚れの箇所に擦り付けるようにすり込み、ブラシで円を描くようにこすると、あらあらキレイになってきた。パーツクリーナーを使ってたような箇所もいけますよ。これはエコでよかです。
普段は洗わないキャブレターとかスタータモータのあたりも洗ってみよう。ホコリが油にまみれてこびりついてましたね。
ホイールのリムがピカピカになった。ハブの部分はブラシが短くて届かなかった。100均で買ったブラシなのでしかたないですね。次回はもっと長い柄のついたやつを使おう。
あー疲れた。
先日オーバーホールしたフロントフォークも掃除。こことチェーンだけは常にキレイにしておかなければいけない。その前に、ストロークを測ってみよう。オイルの跡が残っているので、どこまでフォークが沈んだか作動幅がわかります。
ピンボケ写真でごめん。ストロークの残りシロは47mmでした。うーん、けっこうまんべんなく使えてるのではないだろうか。
オーバーホール以来、コーナリングが楽しいのなんのって、ものすごくグイグイと曲がるんだよね。CBR1000RRに試乗したときの感覚を思い出す。視線を向けるだけでスイッと向きを変える。「ああ、ZRX1200ってこんなに曲がるバイクだったんだ」と再発見。あ、もちろんSSほどスゴクはないですよ。あくまでネイキッドとしては、です。
これまではリアに極端に偏重した乗り方でしたが、私のかねてからの希望どおり、フロントに仕事をさせるセッティングがようやく完成に近づいたのではないかと思う。
つきなみな表現ですが「しなやかだけどコシがある」です。RC17さん流にいえば「F柔R高」。アサカワスピードさんでは、単なるオイル交換とクリーニングだけではなく、各種インナーパーツのすりあわせや調整をキッチリと行うことでストック状態のポテンシャルをしのぐ性能を発揮させるとのこと。
乗ってみてうれしいのは低速・高速のバランスがよいこと。高速コーナリングやきついコーナーでグイグイ曲がるのはOKとして、街中での狭いUターンまでがグルリンと安定して旋回できる。
ひとことでいえば、車体がひとまわり小さく低重心になったような感触。
たとえは大げさだけど、講習会の白バイのデモのイメージに近い感触。ハンドルに軽く手をそえるだけで腰をグイっと入れてフルロック&深いバンクでユーターンするような感じ。上手くなったようでうれしい。
-------------------------
直進性がよくなった。芯だしや正立をセッティングしてもらったおかげですね。まあ、これまでが乗りっぱなしでひどすぎたってだけなんだけどね。
真っ直ぐ走るのはあたりまえだけど、発進や停止のときに、しばらくじっと真っ直ぐ自立している。CB1300に試乗したときの興奮がよみがえる。(なんだかホンダコンプレックスだねこりゃ)。
ZRX1200やればできたんじゃん、って、私が整備を怠けてただけです。ごめんねZRX。
気になる箇所はこれといって見当たらない。しいていえば、フロントがピシッとしたぶんリアが頼りなく感じることくらいかな。
まったくもってアサカワスピードさんの腕前に惚れてしまった。初対面でピンときた勘は正解だったようだ。頼るべきはお金よりも出会いだなあと、このトシになって益々そう思うようになってきた。
小寺さんのアドバイスどおり、注油してチェーンの裏側まできれいに磨きました。またよろしくお願いします。こんどはリア周りかな~。お金ないので、いつになるかわからないけど。
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
そばの美
東急田園都市線・宮前平駅前
残念ながら、2016年、閉店しました。記事は営業当時のものです。情報提供:月見さん
神奈川の田園都市沿線駅前路麺店は非常に少ない。溝の口はJR南武線なので例外とすると、ここは実に貴重なお店。
■蕎麦、茹でめん、黒っぽくて細い。コシあり。
■つゆ、ダシまあまあ、しょっぱめ。悪くない。
■かき揚げ、揚げ置き時間短め、こんがり焦がし加減が美味しい。やや油がくたびれているのが残念。
おばちゃんが一人でやってる。
都心通勤の家族持ちホワイトカラーばかりの住宅地でよく健闘していると思う。宮前平は急行停車駅でもないのに頑張るなあ。今後も長く営業してください。
神奈川県川崎市宮前区宮前平1-10-13 (土日祝)休
評価は2点 ☆☆
コロッケそば
ちょっとご無沙汰の間に改装されていました。和風に格子のはめられた外観、内装も明るい感じ。
一杯毎に小鍋にカエシとダシを温めてくれる。おにぎりも注文ごとに握ってくれる。ほのぼのとしていいなあと思います。
ややしょっぱめのつゆは健在。
納豆ごはんセットもいいな。
駅裏側の商業施設やマンションが立派に建て替えられかつてとは一変した駅周辺だが、この一角は昔のままの姿。これからも頑張ってください。
450円
評価は2点 ☆☆
たぬきそば
夕方のしまいどきだったので、いい具合に煮詰まったつゆがうまかった。気のせいかもしれないが、そばは少し細くなったような、つるつる感が増してこれもうまい。
本日はラッキー。
駅すぐ近く。
東京メトロの車両基地がある。
390円
評価は2点 ☆☆
山菜、たぬきといっしょだとうまい。
評価は2点
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
相模食品産業
JR相模線・番田駅、徒歩30分、スーパーアルプス向かい、駐車場あり
かなり鉄道の便が悪い立地。なのでこのあたりの住民は駅前に行かずに、付近のロードサイド大型店がお好きなようです。スーパーアルプスとカインズホームが隣接。
おばあちゃんと子供づれといったファミリー客が目立ちます。立ち食いにはちがいないけれど、限りなく「食堂」に近いですね。
■蕎麦、冷凍のように思える。ツルツルとコシがある。
■つゆ、ダシまあまあ、カエシ普通、やや甘め。
■かき揚げ、揚げ置き、タマネギ主体、珍しいのは枝豆入り。悪くない。
カツ丼セット、ラーメンが売り物のようです。ラーメン汁と同じダシで蕎麦をつくるお店をよく見ますが、ここんちは蕎麦つゆは別でした。よかった。
「食品産業」という名称なので、てっきり製麺会社直営店を想像してましたがどうやら違うらしい。店内に貼ってある宣伝ポスターを見ると、工場給食、パーティ・宴会・慶弔用の仕出や弁当がメインの会社らしいです。相模原市民会館に出店ありとのこと。
ついに発見、究極のコラボメニュー「かき揚げラーメン」。だれかがいずれやるだろうと思ってたんですが、ここんちがやってくれました。
webページあり。やはり「意外においしい、かき揚げラーメン」がイチ押しらしい。そこまで頑張るか??と思うんですが。やるからには全国にブームを巻き起こして欲しいと願います。http://www.sousyoku.jp/
このあたり一帯は「田名(たな)」という地名なんだけど、きっとこれは「棚(たな)」の意味だと思う。そのココロは、相模川の河岸段丘地帯なので、段丘を「棚」と呼んだのが始まりなのではないかと想像する。多摩川や荒川と違って相模川は急流なので、段丘がものすごい高低差の崖なんですよ。
神奈川県相模原市田名塩田3-9-52 (日祝)休
評価は2点 ☆☆
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
新月
JR東海道線・藤沢駅、徒歩1分、北口地下街スルガ銀行下
藤沢駅東側の南北を結ぶ地下通路の北端あたりにわずか2店のミニ地下街が存在する。うっかりすると見落としそうな、どちらかというと怪しい雰囲気がぷんぷんする場所、「こんなところに立ち食いそば屋が???」となること請け合います。
ところが、地元の人には知られた存在らしくてけっこう客の入りがあるんだよねこれがまた。
■蕎麦、茹でめん。白っぽくて太い平打ち、とても珍しい。ややモチモチ。やや小麦粉多し。うどんの食感に近い。
■つゆ、かなり甘く、しょっぱい。
■かき揚げ、揚げ置き。コロモばかりだがサクサクしている、重曹だろう。悪くない。
かなり個性的な一杯です。とくに蕎麦が変わっている。もう少し頑張れば(笑)立派なうどんになれるかもしれない。いずれにせよ、この麺は稀有な存在ですので話のタネにでも一度は食べる価値あり。お店の立地もヘンだし。
怪しい立地とはうらはらに若い女性がひとりでやっていました。
移転する前は地上にあって、ものすごく狭い店舗だったらしいです。
追記:はくぶんさんの情報によると、「移転前も地下で、旧丸井(ビックカメラ)の入り口脇にあった、怪しい?入り口だった」そうです。ありがとうございます。怪しいことだけは変わりないようですね。
320円
神奈川県藤沢市藤沢388 無休
評価は1点 ☆
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
だるまそば
JR埼京線・赤羽駅、徒歩1分
赤羽駅西口の複合ショッピングビル、パルロード2・ビビオ1F。道路に面して出入りできる。
■蕎麦、生めん茹で置き、白っぽくて細い。コシあり、香りあり、おいしい。国産蕎麦粉のみ使用。
■つゆ、ダシよし、カエシ上品甘くない、蕎麦とバランスよし。
■かき揚げ、揚げ置き、タマネギたくさん。コロモ薄くしっかり揚がってパリパリとおいしい。
こういうの好みです。蕎麦がおいしくてつゆが上品でバランスよい。かき揚げは野菜の旨みがジワーとくる。丁寧な仕事、とても愛情こもった一杯。
元気の良いおかみさんが一人でやってる。美味しいと聞いたので食べに来ましたと告げると、「本当においしかったですか?」とトボケるお茶目な人で、蕎麦の美味さが納得の人柄。こういうときって思わずうれしくなるよね。常連さんの人生相談(?)に親身にのっていたのが印象的。地域に愛されてるんだなあと感じた。
健康上の理由か、日月を定休とするようです。お体大事に頑張ってください。
340円
東京都北区 (日月)休
評価は3点 ☆☆☆
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走行距離が28,000kmを超えたので、懸案のフロントフォークをオーバーホールしました。かなり走りこんでダンピングが劣化してきた感じ。
いつもの親切なバイク屋さんには悪いんだけど、今回は他のショップにお願いすることにする。フロント回りは操縦性の命ですので、微妙なフィーリングが大事ですから、より専門性の高いところにお願いしたいと思ったわけです。
幸運なことに、横浜市北部にはアサカワスピード、ストライカーシステム、G-Tribeなど、レース経験豊富で技術力に定評のあるバイクショップがいくつもあるんですよ。うれしい!
昨年のことですが、ストライカーシステムさんにはキャブレターの調整(ジェット交換と同調)をお願いしまして、確実な仕事ぶりにはいたく満足しております。
G-Tribeさんは未訪問なんですが、社長の戸田隆さん(レーシングライダー&ライターとして有名)に知人の紹介もあり、車体セッティングにはとくに実績あるとのことなので、ここにお願いしようか検討しているところでした。
ところが偶然、「くささん」のブログからアサカワスピードさんを知り、また、雑誌ロードライダーの連載記事を目にしたことで、いっきょに興味が高まった。そんなこんなで、先日のことショップを訪問しメカの小寺さんとお話して信頼感を持ったことが決めてとなりました。
アサカワスピードさんのWebページ
http://www.asakawaspeed.com/
横浜市青葉区寺家。ほんとうに田舎。横浜のチベットですねこれは。ヨシムラの看板がなければ絶対にわからない。っていうか、たとえ看板があっても、そもそも偶然に立ち寄る人は皆無だろうと思う。
朝10時到着。概ね半日の作業なので、私はお店の中でコーヒー飲んだり、雑誌読んだり、HYODOの革ツナギを眺めながら待たせていただくことにする。ヒョウドウプロダクツの営業のサカイさんがおられたのでd3oプロテクタや革パンツのことなど面白いお話聞けたので退屈しなかった。
まずはさっそく小寺さんによる試験走行。さりげなくタイヤ温度や空気圧をチェックするところが信頼感ある。
度重なる転倒であちこちブツケタのでディメンション・アラインメントが狂ってるんではないかと心配だったんだけど、「とくにひん曲がってるところはないですヨ」とのこと。三つ又関係に問題はなさそうだ。頭を逆さにして「股覗き」で正立もチェックしてもらった。レーシングマシンのメカニックさんに診断してもらえたのでスゴク安心。自分で応急処置したのは間違ってなかったみたいでほっとした。
そういえば先日の記事で、そろそろオイル交換と書いたのだけどしっかり見破られてしまった。「シフトが渋いのとヘッドからノイズが出ているので早めにオイル交換してください。チェーンもオイルがきれてますよ。」とのアドバイスあり、さすがプロ。先週の雨天走行でチェーンオイルが流れてしまったんだ。
フロント・リアをリフトアップ。手際よくフォークが解体され、あっという間にこんなカタチになりました。こういう姿ってなんだかカッコいいね。絵になるなあ。こういう状態でかざっておけるガレージ付きの一軒家があったらいいなあ、コーヒー飲みながらバイク眺めて、、、なんて想像する。
アサカワスピードさんの店内。ゴミや油染みひとつなく整理整頓されてる。床の上に服着たまま寝そべることができるくらい。こんなに清潔なバイクショップは見たことないです。
めったに見ることの無いショット。三つ又の向こう側が見えますね。
分解されたフォーク。スプリングやピストン。底にある赤い液体がフォークオイル。28,000km走行にしては汚れが少なくキレイな状態に見える。洗車せずともインナーチューブだけはきれいにお手入れしてたのがよかったみたいだ。とはいえオイルの粘性は劣化するしピストン部品は磨耗するので、さすがに3万キロ近く走れば交換時期でしょう。
私のフロントサスは標準より減衰設定を強めてあるんだけど、マンホールなどの道路の凹に落ち込んだときに、スーッとそのまま伸びっぱなしになりそうな感触が一瞬ある。きっとあれがフォークの劣化症状のひとつではないだろうか。
こちらはガスケット、スナップリング、ダストシール、ブッシュ類などの使用済み消耗部品。これらの組み込みには重要なノウハウがあるようですので作業中の写真は撮影してません。また店内外の無闇な撮影も遠慮しました。
そうそう、本記事に掲載の写真は浅川さんに許可をいただいて撮影したものです。浅川さんは気難しい人では?と想像していたのですが、実際のご本人はとても気さくで、飄々とした語り口、グレーの髪が素敵なかたです。眼光の鋭さは隠せないですが。
浅川さんからはバイクのメンテナンスについてタメになる話をいろいろと聞かせてもらいました。これはまた後日。
フロントホイールのベアリング、動きが固かったとのことでグリースアップしていただきました。工賃サービスとのことでうれしー。
小寺さんの試走後に浅川さんが跨って前後に体重をかけながら最終チェックして完了。全工程3時間強でした。
今回使用したオイルは「シルコリン P10」とのこと。私は詳しくないのでシルコリン社のHPから下記転載。
『高性能サスペンションに求められるスペックを忠実に再現。泡立ちを極限に抑え、高温・高負荷での粘度変化を最小限に抑え過酷な条件下でも優れた路面追従性を発揮します。その高性能はファクトリーチームのサスペンション用としても認られています』
シルコリンオイルは純正品より固めだそうです。なので、ダンパーの減衰は伸・圧ともに「全ヌキ(最弱:最左回し)」に設定。プリロードは私の設定状態のまま、15mm。
浅川さんが言うには、現状で十分にバランス良くイイ感じに仕上がっている。まずはこの状態でしばらく乗ってみて、気温が高くなるにつれ減衰力を好みに合わせて固めるのがよいだろう、とのアドバイス。
おお、ありがとうございます!これでまたバリバリ走れるね。
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家までちょっと走ったので少しだけインプレ。実は「全ヌキ」に少しばかり不安がありました。これまで固めの設定でしか走ったこと無かったので。
直進路。ダンピングが効いて良い感じ。道路の凹で伸び切る感が解消された。乗り心地も良いです。ガツンガツンとショックがこなくなった。
全ヌキなのにボヨンボヨンとリバウンドする感じが少ない。ノーマルは新車時からとても頼りないボヨヨンフォークだったのとはエラクちがう。シャッキリ感がある。
サスセッティングの試走に使ういつものミニ峠道。旋回初期に車体のバンクに遅れることなくクイッと小気味良く回頭する。かといってどこまでも切れ込みすぎるわけでもなく、一定のところで手ごたえがある。回頭しやすく、かつ節度感があって制御しやすい印象。すごく良い感じですよ。これに比べるとノーマルではバンクに一瞬遅れてダラっと切れ込んでいたと思える。
とりあえず「全ヌキ」のままでもかなり気に入った。さらに今後調整をつめていきたいと思う。ちなみに、フォークの作動幅は上記写真の緑の線です。本当はここに輪ゴムを入れるつもりだったのだけどうっかり忘れてしまった。オイルの跡でわかるのでとりあえずこれでも問題ないです。
正直なところ、フォークのオーバーホールでこんなに効果があるとは思っていなかったので驚きました。甲斐猫さんも言っていたがZRX1200のノーマルフォークは結構ポテンシャル高いようだ。これならば高価な社外品に交換する必要ないんじゃないだろうか。と感じた次第です。
後日インプレ記事も書きました。
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ちょっと所用で静岡まで往復してきましたので日記
たかだか片道110kmなので、餃子さんからみたら「屁」でもない距離なんですけどね。本当はR246でトコトコ行きたいところなんだけど、御殿場あたりで降雪の可能性が怖いのでしかたなく東名高速を使うことにした。
ものすごく着込みましたよ。半Tシャツ+ヒートテック+長Tシャツ+綿セーター+ライジャケ+ダウンコートという重装備ですよ。そこまでやる必要なかったかも。
下半身は、ヒートテック+靴下2枚重ね(ハイソックス)+ジーンズ+オーバーパンツ。宇宙飛行士のような重装備だね。
東名に乗ってみて、おおー寒くない!
いつものジェットヘル。これが失敗だった。マジで寒いです。あごから風が猛烈に入ってくる。あんなに着込んだ意味がないじゃん。鼻汁たらしながら走る。
ジェットヘルのあごひもが緩んでいた。スピードが上がるにつれてヘルメットも上がる。スポッと脱げそうな恐怖。。なんとか顎をうーんと開けて「ひっかかり」をつくってしのぎましたよ。
途中のバス停で停車、あごひもをしめなおして出発。あーよかった。
ここは地元のお寺「永明寺」さんです。自然の地形と豊富な湧水を使い、何段もの滝を配した見事な庭園。奥のほうではワサビが栽培されてます。
帰路は裾野から御殿場にさしかかるあたりでミゾレ交じりの雨が降ってきたので慎重に運転。御殿場を抜けると止んだので安心。
静岡県KのPCにロックオンされたけど、私は超安全運転なのでおまわりさんがっかりしたようです。道を譲ったら勢いよく去っていきましたよ。残念でしたね。へへへ。
帰宅して夕食を食べていたら。何故だか顎が痛いというか筋肉痛というか???あっ、わかったよ。ヘルメットが脱げないようあごでふんばったからですね。妙なところで顎の筋肉を鍛えてしまった。
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
しまだ屋
JR南武線・宿河原駅、徒歩5分
春菊天メンチそば
自宅から比較的近いのでよく食いに来ます。川崎北部ではここが一番好きなお店。おばあちゃん、今日も元気にやってますね。50歳になってからこのお店を始めたとのこと。人生後半からもう一仕事できるんだ、すごいなあ。これは元気をいただきましたよ。
■蕎麦、茹でめん。白っぽくて細い。喉ごしよくおいしい。
■つゆ、ダシよし、昆布の旨み、カエシが味わい深い。ややしょっぱめ。
■春菊天、揚げ置き、やや小ぶり。サクッと揚がっておいしい。メンチ、手作り、肉たくさん、肉汁がジワーとうんまい。満足の大きさ。
カエシが味わい深く、香ばしさの中に微妙な旨みがある。よく寝かせたのだろう。
「これおいしいから食べなさい」と言って、昆布の佃煮がサービスでした。厚くて弾力と粘力があって美味い。
メンチがうまいんだなあ。
350円(かき揚げそば)、300円(春菊天そば)、メンチ100円
神奈川県川崎市多摩区宿河原2-38-3 (日祝)休
評価は3点 ☆☆☆
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侍
曳舟
2014年11月に移転。以前は同じ曳舟通り沿いではあるが業平橋寄りで通りから少し奥まったところにあり、旧「さくらそば」の居抜きで、しかもさくらそばのレシピを引き継いでのものだった。新しい立地は曳舟寄りで表通りに面したバス停前。パブスナックの居抜きだろうか、カントリー調のウッディな外観内装で広々とした店内。通りに面して大きなガラス窓に向かったカウンターもありちょっとした停車中にさっと食べるような使い方にも向いている。
茹で麺には白と黒の二種を選べる。黒はやや噛み応えあり。つゆはもともと濃いめの東京風伝統の味であったが、移転してさらに一段とガツン度高まって嬉しい。
紅しょうが天、素晴らしい。なんといっても紅しょうがの量が半端でない、チェーン系路麺のものとくらべたら軽く5倍は使っている。カリッとしたクリスピーコロモとあいまって粉モン感満点。ベニショ好きなわたしとしてはたまらない。
不定休、(水日)休が多いようだ。
名店さくらそばのレシピを引き継いで40年以上の歴史ある味。わたしの好きなのはいかかき揚げ。小ぶりなイカの身とゲソをぶつ切りにして揚げたもの。すぐに売り切れるので午前中が狙い目。
若いご主人おひとりできりもり。どちらかというと無口な人ではあるが語りかけると話しがはずむ。すっとんきょうな甲高い声が持ち味の好人物。
370円
不定休、7:00-15:30
評価は2点 ☆☆
東武伊勢崎線・業平橋駅。徒歩10分
2006年頃まで桜そばだった場所。私は桜そばは未食ですが、とても繁盛していたお店らしいですね。追記:2014年、少し離れたところに移転しました。
昭和の雰囲気が濃厚なよい感じの店舗です。惜しいのはテントが新しくなっちゃったこと。古いのをそのまま使えばよかったのにと思う。
お昼時だけど活気がない。お客さん少なくなっちゃって若いご主人元気なさそうだった。がんばって精進してください。
■蕎麦、茹でめん。白っぽくて断面丸い。やや柔らかめ。
■つゆ、ダシが薄い感じ。ややアンバランスな感じ。まあこんなもんでしょうか。
■かき揚げ、たまねぎ天、揚げ置き。タマネギの甘味あっておいしい、ちょっとコロモ厚いがフワッとして悪くない。
お客が私ひとりだったので、しばしご主人とお話。旧店主の老夫婦が引退して郷里に帰った跡を現店主のお父さんが居抜きで引き継ぎ、お店の営業は息子さん(現店主)がやっているそうだ。ちなみに老夫婦とは縁戚関係ではないそうです。
なんとなく元気のないご主人でしたが、次に訪問するときには変貌していることを期待します。
350円
東京都墨田区向島3-39-23 (土日祝)休
評価は2点 ☆☆
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神田そば
JR山手線・神田駅、南口ガード下
残念ながら、2015、閉店してしまいました。記事は営業当時のものです。
JRの暗いガード下にある。非常に小さいお店。5人で満席といった感じ。奥行き狭くてご主人の顔が間近に迫る。こういう雰囲気大好きです。
■蕎麦、茹でめん。短かめなのが特徴。とても柔らかい。
■つゆ、ダシ・カエシともに薄いというかあっさり。甘くない。
■かき揚げ、揚げ置き。コロモ多し。
個々のパーツをみるとたいしたことないのだけど、全体のバランスがよいです。あっさりしてるので小腹がすいたときにサラッと食べられる。元祖ファストフードの面目躍如。路麺の正統派ですね。
おばあちゃんと息子さんでやってる。息子さんといってもアラ還でしょうか(間違ってたらごめん)。
お二人ともものすごく腰の低い丁寧なかた。気さくで暖かい人間性がにじみ出て、すんごく良い雰囲気が漂う。ガード下の薄暗い店なんだけど、お二人を中心にポッコリと灯りが燈った感じ。
息子さんは話し好きな人らしくて、常連さんとプロ野球の話で盛り上がってました。
おばあちゃんは相当なお歳のようです。路麺界の人間国宝ですね。元気でがんばってください。
息子さんが「おにいさーん、どうもありがとう。助かります。また来てね!」と何度もお礼をされるので照れてしまう。飲食店が多くひしめく神田で長年頑張ってきた理由がわかった気がする。お二人の顔を見るために、また来ますね。
300円、無茶苦茶激安
(土日祝)休、6:30-14:00
評価は2点 ☆☆
天ぷらそば、玉子とじ
ご存知神田そば。しかしこの名前すごいなあといつも思う。こんなドンズバな屋号、なかなかつけられない。流石の貫禄。
かき揚げの上に溶き卵を丁寧に流し、その上から熱々のつゆをなみなみと張る。みるみるうちに白身が白濁し黄身が固まる。
ひとくち食べて驚いた。卵の濃厚な旨味が天ぷらを包みこみ、素晴らしく柔らかで芳醇な味。かき揚げ単独とはまったく異なった味の世界が出現する。
例えるならば、すき焼きを卵なしでしか食べた事ない人が、初めて卵を使ったとしたら、おそらく私と同じくらい驚くにちがいない。それくらいに断言できるわけです。
じつは、実際に食べるまではそれほど期待していたわけではないんです。いわゆる天玉そばの変わり種くらいにしか思っていなかったのだが、予想は大きく覆された。私の予断はまったくはずれておりました。神田そばさん申し訳ない。
卵とじうまいですねえ〜。
「うちのはつゆが熱いからね、だからできるんですよ。つゆも丼も何もかも熱々にしてないとこうはいかないんです。」
「真夏でも熱々ですからね、おたくの食べると大汗かいちゃう、ってお客さんにはいわれるけどね。ふふふ。。」
なるほど。それにまたこの卵がうまい。
「そうなんです。うちは特別にいい卵を使ってます。そこのカレンダーにあるでしょ。このお店から仕入れてると、ほかの業者さんのは水っぽくてとても使えないですよ。」
うーむ素晴らしい。これは間違いなく名作逸品です!
おばあちゃんもお元気でなにより。
カレンダーには染谷商店と書いてあった。こちらも神田にある老舗のようです。
路麺大帝の友達だと告げると喜んでくれますよ。でも「大帝」といっても通じないけどね。じゃあどうやって告げるのかというと、それはそれ、工夫してください。
340円
評価は3点 ☆☆☆
にんじん天ごぼう天そば
神田そばのいいところは、明るいご主人と元気なお母さん。
自分で盛りつけといて「くぅ〜〜っ、うまそうだねぇ〜〜。お兄さん、お待たせしました〜」とか盛り上がっちゃう陽気なご主人。
このお店に入ったらぜひともこのコミュニケーションに加わってください。そうでないともったいない。
ごぼうとニンジンは、薄く縦に割いて揚げたもの。どちらもそれほどインパクトない(笑)ので、これだけをメインにするんじゃなくて、アジ天の追加トッピングなんかにするといいと思う。名脇役ってやつ。
神田駅のガード、工事中であった。昼なお暗いガード下で頑張る神田そば。ありがとう。お母さんもお元気で続けてください。
340円
評価は2点 ☆☆
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
箱根そば 中央林間店
小田急線・中央林間駅構内、改札外
朝からお客の行列、混んでる。繁盛店ですね。
■蕎麦、生めん茹で置き、置き時間短い。白っぽくて細くて長い。コシあり、味わいあり。香りほのか。おいしい。
■つゆ、ダシよし、カエシあまりしょっぱくない、甘さ控えめ。
■かき揚げ、揚げ置き、自家製。タマネギ・牛蒡・ニンジンなどの細切り野菜がぎっしりとつまって味わい深い。コロモ薄く、がっしりとよく揚がっている。おいしい。箸でほぐれないのでかぶりついて食べる。大きいので食べである。
エコ箸がカウンターにある。
ややパンチ不足と言えなくもないが、とても上品で完成度の高い一杯。量多めで満腹感あり。うーん、これは美味しい。ケチのつけようがない。駅そばとしてはまさにトップレベルのうまさ。神奈川ベスト駅そばといっても過言ではない。
中央林間駅は東急と小田急が乗り入れているが、東急系列の「しぶそば」は出店していない。がっぷり四つに組んだら箱根そばのほうが僅差で勝ちでしょうか。東急もがんばれ。
370円、Pasmo可
神奈川県大和市中央林間3-3-8小田急中央林間駅改札前 無休、7:00~22:00、(日祝7:00~21:30)
評価は3点 ☆☆☆
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
そば新
JR東海道線・平塚駅前
平塚駅北口をおりて右側。バスロータリーに面しているのですぐにわかる。大きな看板が目印。
■蕎麦、茹でめん、やや黒っぽい、断面丸い。とても柔らかくフワフワしている。悪くない。
■つゆ、ダシよし、カエシしょっぱい、甘くない。蕎麦とバランスよし。
■かき揚げ、揚げ置き。巨大。ニンジン・ねぎ、コロモ多目。サラッと揚がっておいしい。
ねぎ大量。
かなり満腹感のある一杯。味もバランスよくて好みです。
ご主人の受け答えが何を言ってるのか聞き取れないのが面白い。
かなり狭い店内なので、丼を受け取って空いてるカウンターの場所まで移動するのに苦労します。こぼさないように気をつけねば。水が入り口にあるので、入店したらまず最初にコップに水を汲むのがツウのようだ。
平塚駅周辺には住宅はさほどないのだけど、朝からお客がひっきりなしに訪れている。繁盛してますね。商店街をぶらぶらと散策してみたが、平塚にはここしか路麺店なさそうだ。
340円
神奈川県平塚市宝町2 無休らしい
評価は2点 ☆☆
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ここは横浜市都筑区青葉区の北端、寺家(じけ)というところ。昔の農村と里山が"動体保存"されている「ふるさと村」。実際に農業が営まれていて、里山や溜池・水路には常に人の手が入っている。
なかなかいいところなんですよ。低い里山なので幼稚園児くらいの小さい子でも手軽にトレッキングして自然に触れ合えるし、水路や田んぼにはザリガニやオタマジャクシがいる。レストハウスがあって鰻や蕎麦、甘味が食べられるので、子供が小さいときは家族でよく行きました。我が家からクルマで20分くらいでしょうか。息子が通っていた高校のすぐ近くでもあるんだよね。
下の写真は1年前にZRXで訪れたときのもの。どうです。ここが横浜市とは思えないでしょ。
私にとって寺家はそういったところだったんですが、バイクにリターンして大発見があった。
この寺家に、バイク乗りには超有名なカスタムショップ「アサカワスピード」さんがあるんですよ。ブログ仲間のくささんに教えてもらった。いつもありがとうございます。
アサカワスピードさんは、ヨシムラ出身の浅川邦夫さんが創業、ヨシムラのメカとしてデイトナ、マン島、ルマン24時間に参加した歴戦の勇者。ご自身は富士のロードレースにZ2改で参戦しノービスチャンピオンシップを獲得するなどライダーとしても一流。
レースで培ったノウハウと丁寧な仕事ぶりで定評のある「走ってイジれる修理屋」だそうです。雑誌ロードライダーで連載を持ってる、ってこともくささんからおしえてもらうまで知らなかった。バイク雑誌って買わないし読まないんだよね。
寺家の細道をバイクでたどる。寂しい山道。トトロと猫バスがいてもおかしくない雰囲気。ほんとうにこんなところにそんなスゴ腕のカスタムショップがあるのだろうか。。。と不安になる。
スゲースピードで軽四輪の対向車があってビビッた。ここは椿ラインか、っつーの。こんなとこで膝摺りしたくありましぇん。
坂道を下り谷スジへおりる。神奈川では谷戸(やと)と呼ぶ細い谷スジをさかのぼっていく。ほんとうに谷戸の奥、湧水が出そうなドン詰まり。ここからは徒歩でなければ進めない、と思っていると、おおー、ありました。ヨシムラの看板。あー、よかったー。
こんちはー、と入店。メカニックさんがニンジャ900Rを整備してますね。メカの小寺さんです。
小寺さんとしばし歓談。眼光鋭い、いかにもスゴ腕の雰囲気。ゴミひとつなく、油染みが皆無のピカピカな店内。とてもここでバイクを修理してるとは思えない清潔さにショックを受ける。これは信頼できそう、と、心に灯がともる![]()
私:ZRXのCVキャブレターをもう少しいじってパワーを上げるっていうアイデアがあるんですが、どうでしょうか?
小寺:街乗りにも使うんだったらそのままのほうがバランスいいですよ。それ以上いじる必要ないです(キッパリ)。
私:そっ、そうですよねー(タジタジ)
このキッパリした態度に惹かれたのでした。次回へ続く。。。
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昨晩は、ひょんなきっかけから第三京浜・保土ヶ谷PAでのオフ会となりました。
ブログ仲間の甲斐猫さんが主宰されている「夜のバイク散歩」のお仲間です。
うー寒い、土曜日の9時半、盛り上がりにはちょっと早い時間帯のようですが、あんまりたくさん盛り上がっちゃうと、私や甲斐猫さんのようなノーマル派は浮いてしまいそうなので、これくらいがちょうどよいかもね。
到着するとすでにたくさんのバイクが居ますよ。えーっ、こんなにたくさん!!ブログ仲間が仲間を呼んで大勢そろってますよ。2-3台だとばかり思ってたのに、ネットってすげーっ!
いろんなバイクがいますねー。ばいくうさぎさんはCBR1000RR、yumicoさんはトライアンフストリートトリプルですよ。やるなあ。というかSSに乗れてうらやますい。女性は体が柔軟なんだろうねきっと、いいなあ。。
きちんとご挨拶できませんでしたが、SJR#12さんはFIATカラーのYZF-R1ですね。おお、バレンティニック・ろっしふみってやつですね。すばらすい。
こちらは甲斐猫さんのZRX1200R、ものすごく希少な'08豪州仕様。日本に3台くらいしか入っていないそうです。
訂正:間違えました、他のかたのでした。ごめんなさい。m(_ _)m
ひろーどさんのニンジャ。凄みがありますね。フロントのキャリパーはDAEG用を流用したそうです。全然違和感ないですね、これはいい感じ。
これはすごいっすよ。始めてみました。ZRXノジマNJ-2。モノサスですよ。シートの裏側を穴が開くほど拝見させていただきました。ショックの取り付け部がシート下に追加補強されてるはずですがそこまでは見えなかった。
この後、私と甲斐猫さんは二人でちょっとお茶を、と思っていたら話しに花が咲いて真夜中過ぎまで。年齢と乗ってるバイクが同じなのでかどうかわからんけど、ウマがあうんだよね。お互いウマ年ではなくトラ年ですが。
私はいつも早寝早起きの良い子なんですが、たまにはこういうのもいーねー。
今回、私は皆様に圧倒されて写真を1枚も撮影できませんでしたので、甲斐猫さんより提供いただきました。なにからなにまでありがとう!
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昨年末の転倒で壊れたマフラーステーの交換をせねば。いつまでもタイラップで吊っとくわけにもいかないので。
運よくヤフオクで格安部品をゲットできた。左右セットで1400円。必要なのは右だけなんだけど安いからいいか。ちなみにカワサキのWebページで検索すると8050円(消費税別)。また転ぶかもしれないので、安いのでいいっす。
しかし、アレですね。「また転ぶから」っていう安易な考えはダメですね。ほんとに転んじゃうから。自重せねば。
中古部品なので塗装にやや難ありだけど気にしない。アルミのステップペダルは「ピカール」で磨いたらピカピカになった。マフラー取り付け部のカラーは破損したステーのほうが状態よかったので再使用する。両側から手でパカッと簡単にはずれます。
脱着作業はいたって簡単。六角レンチとソケットレンチで回すだけ。
ちなみにこれが転倒で破損したステー。こちらのほうが色艶いいなあ。
ああ、これでまた安心してバリバリ走れるぞー。まずは第三京浜・保土ヶ谷あたりだな。甲斐猫さん主宰の「夜のバイク散歩」チームの集会があるのだ。
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JR鶴見線の旅、久しぶりに再開。毎日寒いので近場がいいですね。
前回までは、国道-鶴見小野-弁天橋-浅野-新芝浦と進み、D○○H海岸を見るために少し後戻りしておりました。
今回は、安善駅とその支線です。
安善という駅名は、鶴見線の創設に携わった安田善次郎の姓名からとったものです。安田善次郎は明治の実業家で安田財閥の創始者。中心となる安田銀行は「富士銀行」「みずほ銀行」と姿を変えた。
鶴見線が建設された当時、このあたりは埋立地のため駅名の由来となる固有の名称に乏しかったので功労者の姓名から名づけたということだそうですよ。
安善駅の東側を少し進んだところ。このあたりは運河が縦横に伸びている。ここは入り江のような場所ですね。
安善駅はとくに目をひくものがないので、海に向かって南方に伸びる支線に足を向ける。1980年代までは支線の先端近くに「浜安善駅」が存在した。石油精製施設が立ち並ぶため、その昔は「石油駅」というなんともそのものズバリの無味乾燥な駅名だったそうです。現在では駅は廃止され、線路だけが安善駅の構内線の扱いで用途に供されている。
上写真のあたりに「浜安善駅」の駅舎が残っていたそうですが、2009年に解体・撤去され更地となっています。なかなか良い感じの廃墟だったので残念。一足遅かった。無念です。当時の写真はこちらのサイトで見れます。
この線路は在日米海軍貯油施設専用。燃料貯蔵基地なのだ。横須賀・田浦の吾妻島から船舶運搬された燃料(主に航空機用)がここに貯蔵され、横田基地や厚木基地に鉄道・トラックで配送される。
驚くべきは、吾妻島と本施設をあわせた燃料貯蔵量は全世界に展開する米軍施設のなかでも最大級だということです(WikiPediaより)。米軍の世界戦略上、横田・厚木がいかに重要かという傍証。
ちなみに戦前はこの場所には日本石油の製油所があったそうです。
エクソンモービルの建物が隣接。道路向かい側の一帯は昭和シェル石油。
道路の右側は米軍施設。写真を撮影していたら、迷彩服の衛兵らしき外国人が出てきたのでビビリました。「風景を見てるだけですよー」なんてゴマかしてそそくさと逃げましょう。
「米軍専用線」とありますね。この引込み線を発車したタンク車は
1.安善駅に引き込まれ西に向きを変え鶴見方面へ。
2.鶴見駅で大きくカーブして東北に向きを変え横須賀線に入る。
3.武蔵小杉のあたりで南武線地下貨物線に分岐。
4.延々と地下貨物線路を走り、南多摩の米軍弾薬庫の地下を経由。
5.稲城市立病院の地下を過ぎ、サントリーのビール工場あたりで地上に出て南武線に乗り入れる。
6.南武線の終点・立川駅から青梅線経由で拝島駅へ、
7.拝島駅から専用引込み線で目的地の横田基地に到達。
おそらくこんな経路だろうと思う。鉄道に詳しい人、間違ってたら指摘ください。
そういえばその昔、山手線新宿駅付近で米軍ジェット燃料貨物の爆発炎上事故があったが、あれはここから発車していたのだろう。上記ルートでいくと、3,4,5の代わりに横須賀線・山手線・中央線を経由していたのだと思う。そんな都心をジェット燃料貨車が通過しちゃ危ない、ということで地下線路を活用することになったらしい。この地下線路についてはいろいろと調べてるんだけど不明なことが多すぎる。いずれかの機会に記事にまとめたいなあ。
廃駅のさらに先、埋立地の突端まで行ってみた。京浜工業地帯の海岸線は大部分が企業の私有地なので、こうやって海までたどりつける場所のほうが少ない。川崎市の海岸線は一般人が立ち入れない場所ばかりってのは最近になるまで知らなかった。バイクのおかげですね。
対岸は扇島。はるか向こうには首都高速湾岸線の高架が見える。右側が鶴見つばさ橋、大黒までつながる。
波がチャポンチャポンしてます。冬というのもあるけど、思ったよりも海水がキレイで透明なのには驚きました。京浜工業地帯もきれいになったもんですね。多摩川に鮎が戻ってきたってのもうなずけるキレイさでしたよ。
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
しぶそば・二子玉川
東急田園都市線・二子玉川駅、改札内
■蕎麦、生めん茹で置き、白っぽくて細い。コシあり、香りよし。茸様風味。
■つゆ、ダシよし、カエシあっさりめ。甘さ控えめ。蕎麦とバランスよし。
■かき揚げ、揚げ置き。タマネギ、ニンジン、桜海老、サクサクと揚がっておいしい。油切れよい。
ねぎたくさん、ワカメ
一輪挿しがカウンターに置いてある。花屋で買ってきた花ではなく自生する野草を摘んできたような雰囲気が手作り感あってなごませてくれる。
若い女性4人ほどでやってる。最近の東急は女性パワーの活用に目覚めたようだ。東急線の車内アナウンスが若い女性になって久しい。ちょっと舌たらずでポソっとしゃべるところがくすぐったいような声で可愛らしい。鉄道アナウンス100年の歴史(ほんまかいな)のなかでも革命的なできごとではないだろうか。
鉄道の車内アナウンスといったら、鼻つまりの男性が「エ゛ー、ヅギはフダコダマガワ」とやっていたのだが、あれはいかにも業務的でつまらない。東急のたどたどしい女性アナウンスは決して鉄道員の発声やテンポではない。ちょっとゆったりしてて、「あ、ここで噛むかも、がんばれ!」なんて思ってしまうのだ。通勤電車が楽しくなってきた。
400円、Pasmo可
東京都世田谷区玉川2-22-13 無休
評価は3点 ☆☆☆
■蕎麦、生めん茹で置き、白っぽくて細い。コシあり、香りよし。茸様風味。
■つゆ、ダシよし、カエシあっさりめ。甘さ控えめ。蕎麦とバランスよし。
■かき揚げ、揚げ置き、タマネギ、ニンジン、桜海老、サクサクと揚がっておいしい。油切れよい。
ねぎたくさん、ワカメ
たまたまタイミングが良かったのかもしれませんが、しぶそばチェーンの中では一つ抜けておいしい感じです。これならばあえて十割にする必要ないんじゃないかと思った。
他のしぶそば同様に上品な内外装。間接照明で落着いた雰囲気。女性客が多い。
女性含む店員3人ほどでやってます。
駅改札内にあるので、電車通勤のときにしか立ち寄れないのが残念。
二子玉川駅改札内にはなんと書店がある!驚き。二子玉川に賭ける東急の意気込みが伺える。駅の南には大規模マンションが建設中だしね。
400円、Pasmo可
東京都世田谷区玉川2-22-13 無休
評価は3点 ☆☆☆
冷やしたぬきそば
田園都市線と大井町線の乗換駅ということもあるし、なによりも二子玉川は人が多いので、このお店はいつも繁盛している。お店に一歩はいってすぐに気がつくのは、若い人やサラリーマンだけじゃなくて、年齢層が幅広いこと。とくに、ご高齢のおひとり様がいるのは驚き。男女問わずお年を召したかたがひとりで気軽に来店する。昼時に、きちんと一食のお食事として召し上がってらっしゃるように見受けられる。
駅ナカの便利さもさることながら、おそらく、そばの値段と量と手軽さがお年寄りにはちょうど良いんじゃないだろうか。もちろん蕎麦が好きだから、というのが大前提ですけどね。
やっぱり駅ナカのそば屋、ただのダサい食い物屋じゃなくて、いろんな人に愛される大切な文化なんだってのが、これを見ればよくわかる。何がなんでもサンドイッチやバーガーやサラダにすればいいってもんじゃないんです。
しぶそばのなかでも、私は二子玉川店が突出してうまいと思う。店員さんのキビキビした接客や清潔で明るい店の造作もよいです。
味も立派だ。ツルツルと腰のある細めの生そば、しっかりしたつゆ、サクサクとして香ばしい自家製揚げ玉。面白いのはワサビをつけるかどうか一人づつ確認すること。なぜそんな面倒なことをするのかの疑問は食べてすぐに解決。生ワサビ混入のちょい上等なワサビを使ってるんですね。なので必要な人にだけ添えるわけだ。残しても勿体無いものね。その分質を向上させたのか。やるなあ。
390円
無休
評価は3点 ☆☆☆
しぶそばのかき揚げは、季節によって具材が替わるので楽しい。今回は「くわい」でした。
くわいが薄切りで、いったいどこにあるのかよくわからなかった。目で見てもわからないのだけど、食べると歯ごたえでわかる。シャクシャクしてる。この食感、かき揚げと合う。
いつもどおり手堅くうまい。香りある生そばとダシのきいたやや甘めのマイルドなつゆ。いいですね。
カウンターの一輪差しがみあたらず残念。あれ良かったのになあ。コスト削減でしょうかね。しかたないか。
いつもながら、女性おひとりさま、ご高齢のかた、多いです。安心して食べられるうまい安いの店があって助かるなあ。東急にかぎらないですが、あちこちに駅そばに復活の気運がみられますね。横浜駅にも駅ナカそばが15年ぶりに復活するらしいし。路麺万歳~。
やっぱり、いくらスカしたものを食わせようとしたって、ニッポンジンの心は変えられません。スープやサンドイッチなんかじゃ満足できないのだ。
若い女性店員さん多数で奮闘しておりました。頑張ってください。
400円
評価は2点 ☆☆
かれい天菜の花天そば
いつも安定してうまいお店。季節のおすすめは「かれい天と菜の花天のそば」
細めで茶色っぽい生そば、茹で置きだが置き時間短い。コシあり香りあり。本枯節の香るつゆ、やや甘いマイルドで上品なかえしが蕎麦と好バランス。ちょっとこの日は甘過ぎたかな。
かれいてのは珍しいですね。路麺で生魚の天ぷらといったら、鯵もしくは鰯ですが。
小ぶりなかれいは蛋白で蕎麦のあっさり感にとても合う。なかなかいいですこれ。菜の花はサクサクとしてこちらもあっさりめ。
全体的にとてもあっさりさっぱり、高齢者にも丁度よさそうな一杯だった。ガツンを求める人にはちょっと物足りないでしょうが。
しぶそばならではの一輪挿し、本日は黄色い可憐な花であった。しかし私は花の名前がわからない。路麺の次は路傍の草花をテーマにするのも悪くないかな、なんて思ったりして。バイクの水冷の熱で調理して食うとか。そんなクッカーあったらいいなあ。
450円
評価は2点 ☆☆
かき揚げそば(さきいか)
しぶそばは季節のかき揚げとして、楽しい変わり天ぷらを食べさせてくれる。今月は「さきいか」。
どうもさきいかというと、酒の肴の乾きもののイメージが強いので、ジャンキーなものを想像していたのですが、実際にたべてみたらとてもうまかった。
燻製香があまりしないので、さきいかというよりも歯ごたえのあるイカの切り身といった感じ。食感はそれほど固くないので歯が弱い人でも大丈夫。かき揚げにイカの旨味がじんわりと加わってとてもいい感じ。
これくらいの大きさのがパラパラと混じっている。外から見たのでは玉ねぎと区別しにくい。
かき揚げにこだわりあり、とのこと。
評価は3点 ☆☆☆
コロッケそば
あいかわらずの安定したうまさ。茹でたて生そばとマイルドつゆでお年寄りから女性まで、幅広い客層のお店。若いおねいさんの丁寧で親切な接客がうれしいですね。近隣住宅地の地域性にうまく溶け込んでいると思います。
いわゆる路麺のジャンキーな味とはまったく違いますが、こういうのも私は好きです。蕎麦という食材にはこういった幅の広さというか懐の深さがある。ガツンの黄色い看板でなきゃ路麺じゃないなんてことはまったくなくって。どんな形にせよ、安くてうまい蕎麦食文化が日本に残ってくれるのが素晴らしいことだと思う。
やや甘めなコロッケ。ジャガイモのホクホク感あり。大きめなのがうれしい。つゆにそれほど崩れないのも私好み。
そば湯あります。箸立てにポップ!なかなかのセンス。
評価は3点 ☆☆☆
きつねそば+ちくわ天サービス
年末年始キャンペーン。きつねorたぬきにちくわ天がひとつつきます(縦半分に割いたもの)。ラッキーでありました。二子玉川店だけなのかは不明です。
いつもながらのうまいそばとつゆ。きつね、めったに食べないですが今回はビジュアルを狙ってみました。ちくわのそそり立つさまと根本のおいなり。良い構図であります。
ちくわ天、最近になってしぶそばで始めたメニューらしく、認知度向上を狙ってのものもあるんでしょうね。長さが特長。わりとネットリしたタイプでこれもまた好みだなあ。
この店を揶揄する意見もあるようですが、私は好きですね。東急のチカラの入れ方もハンパないようですし、これからもお客様第一の姿勢で頑張ってください。
390円
ゴボウと紅ショウガ天そば
季節のかき揚げ。ささがきのゴボウと紅ショウガ(少々)のかき揚げ。ゴボウの香りよく、ボリュームもあり。
そばとつゆはいつもながらのうまさ。
評価は2点 ☆☆
いわし筍天そば
季節のかき揚げそば、初夏のメニュー。筍は下茹でし味つけせずに天ぷらにしたもの。筍の甘みが良いです。いわしは海苔を乗せて磯辺揚げ風にしたもの。いわしのガツンさをおさえてクセなくいただくことができる。
厨房に「アサヒ製麺」の麺箱をかいま見ることができた。
もうひとつの季節メニュー「紅たぬき」とても気になる。紅ショウガ風味のたぬきらしい。これいいかも、上品なかき揚げBみたいな雰囲気ですね(熱心な読者ならおわかりのはず)
450円
評価は2点 ☆☆
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
おがわ屋
JR山手線・日暮里駅東口ちかく
かなり繁盛してます。ファストフード風の明るすぎるくらい清潔な感じのお店。私の趣味としてもう少し暗くてジメッとして寂れてるほうがいいんだけど、まあいいっす。
■蕎麦、冷凍、ややニチャリ感あるけどおいしいです。(訂正)
■つゆ、カエシ薄口、ダシがきいておいしい。ゴクゴクと飲み干せる。
■かき揚げ、揚げ置き。野菜のジワッとしたおいしさあり。くずれないのが私好み。
丼ものなども豊富にそろってました。店員さん忙しく動いているので、とても声をかけるような雰囲気ではないのが寂しい。
大繁盛店ですね、頑張ってください。
東京都荒川区東日暮里5-50-11 無休
評価は2点 ☆☆
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いつも履いているブーツのシフトレバーが当たるところに穴が開いてしまった。
靴屋さんで修理してもらったことは以前の記事に書きましたが、しばらく履いているうちにまたボロボロになってしまった。バックステップなのでノーマルのペダルよりも靴に優しくないからね。
SIMPSONのツーリング用ショートブーツ。けっこう気に入っているのだ。ダブルジッパーで脱ぎ履きしやすいんだよね。防水だし。靴底が平らであまり厚くないので、サーキット走行でもそこそこ使えます。
今度は自分で修理してみようと思う。どうせ接着剤で貼るだけだから。
ちょっと前に実家の物置で発見したブーツ。25年前の若き日、RZ250に乗ってた頃のやつですよ。よくまあ捨てられずに残ってたもんだ。
いちおうこれでもカドヤだったと思う。昔はこんなロングブーツだったんだね、今となってはただの「革長靴」。プロテクションもなにもあったもんじゃない。試しに履いてみたら足が入らなかった。25年の歳月は人間の足を体重で扁平させてしまうようだ。
捨てるのもったいないので、こいつを補修材料としよう。
この部分の革が丈夫そうなので、ここを切り取って、、アレ?革だと思ってたらアッパー部分は合成皮革でした。脛の部分は革なんだけど、、まあいっかあ。
接着剤でペタンと貼り付けて完成。おっ、なかなか見栄え悪くないじゃん。うーん、良い感じ。お気に入りのブーツ君、あと1年くらい延命できたでしょうか。
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
横浜亭
東急東横線・綱島駅、徒歩25分、ヤマダ電機となり
陸の孤島型路麺。学生やサラリーマン皆無。関西風そばと看板にある。これはもしや鶴見・港北の地元路麺一派「ごん兵衛」の流れをくむ店ではないかと期待する。かき揚げ蕎麦を注文、260円、おっ激安。
白いどんぶりでした。残念、ごん兵衛のスジではないようです。
■蕎麦、茹で麺、ビニール袋から出して湯がいている。ゴワゴワしていまひとつ。
■つゆ、薄口、甘めなので関西風といえなくもないが、化調かつお風味だしが強くて、これはちょっと残念。
■かき揚げ、まずまず悪くない。油は良質です。
カップうどん(ど○○え)のつゆとよく似た風味といえばわかってもらえるでしょうかね。
いくら安くても、、とても残念すぎる味でした。とほほ。
260円
神奈川県横浜市港北区樽町 (金)休
評価は1点 ☆
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
爽亭
JR南武線・登戸駅構内、改札外
以前はおふくろ庵でした。
券売機で野菜かき揚げそばを買う。Suicaが使えるのがうれしい。JR東日本都市開発が経営する。
■蕎麦、生めん茹で置きだが茹で頻度高いようで、角の立ったコシのある蕎麦。香り弱いがおいしい。
■つゆ、ダシ良し。カエシやや濃い目で甘さ抑え目と私好み。
■かき揚げ、揚げ置き、たまねぎホクホク、ニンジン他、しっかり揚げてあり私好み。
ねぎが大量に乗っているのも私好み。
ということで、私個人的には好きなタイプの蕎麦です。川崎北部でおいしい店に出会えてよかった。
おばちゃんの店員さんがものすごい大声で注文受け答えしているのが面白い。なにもそんなに大声出さなくてもと思うが、まあこれはこれで元気でよいね。もしかしたらJRの駅ホームでのそば屋経験が長いので電車の音に負けないよう大声になってしまったのではないか?出身はどこの駅ですか?と訊ねたくなる。
340円
神奈川県川崎市多摩区登戸3435 JR登戸駅構内 無休
評価は3点 ☆☆☆
肉そば
■蕎麦、生めん茹で置き、茶灰色っぽくて細め、コシあり、香りあり、おいしいです。
■つゆ、ダシよし、カエシあっさりめ、わずかに甘い、蕎麦とバランスよし
■豚肉、しっかりと茹でてややパサめだけどジワと良い味、油少なく蕎麦と会う
JR駅そばとしては屈指のうまさだと思う。爽亭はJTS(Japan Travel Service)が上野駅や国分寺駅などで営業しており、メニューはほぼ同じ。新幹線名古屋駅のきしめんもJTSがやってる。
女性の店員さん二人でやってる。忙しそうだけど声は元気に大きい。さすがJRのそば。
新作メニューのたくさんある意欲的なお店
430円
桜海老天そば
爽亭はJR駅そばとして、上野・池袋・国分寺に同名の店があるが、こちらの登戸店だけが経営主体が異なる。
内容も微妙にちがう。他の店は茹でめんだが、こちらは生めん(茹で置き)。また看板メニューの桜海老天そばはここだけのオリジナル。
白っぽいそばは冷麦風の食感だがツルツルと歯触りよく私好み。つゆはダシ良くマイルドなカエシやや甘めでそばとバランス良し。JR駅そばとしては屈指のうまさ。
桜海老天はタマネギと桜海老のミックスで、ジワッとした桜海老特有の香りと甘みあり。しぞーか人も満足。
改札外の橋上にあるので、JR南武線と小田急線の乗り換えに便利。登戸付近には立ち食いそば屋ほとんどないので、ここには是非とも頑張って欲しい。
420円
評価は3点 ☆☆☆
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
しぶそば工房
東急東横線・大倉山駅、構内改札外
残念ながら 2011/05 閉店してしまいました。記事は営業当時のものです。
今年も立ち食い蕎麦を食うぞー。おせちもいいけど路麺もね。食い初めはここです。年中無休なので。
何気なくしぶそばのWebサイトを見ていたら。大倉山店が「しぶそば工房」としてリニューアルしていたらしい。知りませんでした。ちょっと前までは普通のしぶそばだったのだけど、なにやら「別メニュー」と書いてある。サイトでは詳細不明なのでこれは探訪必要ですね。
駅についてみると「十割蕎麦」と幟があるではないですか。そうかそうか、歩みの遅いしぶそばも少しはヤル気になったね。これは楽しみ。
■蕎麦、生めん茹でたて、注文受けてから茹でる。十割蕎麦とのこと。黒っぽくて短い。コシあり。香り微妙。
■つゆ、ダシよしカエシ普通やや甘い。
■かき揚げ、揚げ置き。ニンジン・蓮根。カラリと揚がっておいしい。
ねぎたくさん、ワカメ
量かなり少ない。サイドメニューが必要かも。
つゆ、かきあげは他の店と大差ない。つゆはもう少しカエシを薄めにしたほうが蕎麦に合うと思う。
食感がボソっとしていて、なかなか十割蕎麦らしい良い感じです。短くぶちぶちと切れてしまうのは改善してほしい。欲をいえば蕎麦らしい香りがもっと欲しいところです。
まだ発展途上な気がしますが、現状でも十分おいしいです。
追記:押し出し製麺機らしきものを見かけたと「なつきさん」から情報をいただきましたので、改めて訪問確認いたしました。これまで見たことの無い小型の機械で、はたしてあれが製麺機なのかどうか私には判別できず謎のまま未解決です。
1.飲み水用の冷水器くらいの大きさ
2.茹で釜の真上に位置していない
3.押し出し部分に生地を入れるスペースが非常に小さい
というものです。
あの機械で麺を押し出している現場を見た方、ぜひ情報くださるとうれしいです。
追追記:なつきさんが写真つきでレポートしてくださいました。やはりあれは正真正銘の押し出し製麺機でした。私の観察力不足です。正月早々ボケてますね。
カウンターにエコ箸あり。
今後に期待大ですね。それにしてもなぜ大倉山なのか?大倉山の住人はきっと裕福で舌が肥えているのだろう。
400円、Pasmo可
神奈川県横浜市港北区大倉山1-1 無休
評価は3点 ☆☆☆
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正月も3日となるとバイクに乗りたくなりますね。あてもなく横浜あたりをぶらぶらしていると、高島町の交差点で大渋滞にぶつかった。
信号が止められている。あ、そうか、箱根駅伝まだ終わってなかったのね。
運よく渋滞の最前列に並ぶことができたので、これはいっちょう見物いたしましょう。どうせ急ぐあてもないしね。
15分くらいみてたでしょうか。どうやら最後尾の集団だったようです。知らない色の服着た選手達ばかりでどこの大学かわからなかった。
それよりも面白かったのは。最後尾のオフィシャルカーの後に続いて、バイクがずらずらと20台くらい走ってるんですよ。ケッサクなのはNSR250のライダーで、沿道の観客に向かってウレシソーに大きく手を振ってゆっくりと走っている。まるでウィニングランみたい。「おまえはGP優勝ライダーか」っつうの、ホントに。
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正月から走ってます。ところでなんだかマフラーのあたりからコトコト音がする。サイレンサーを外してみたら。ガガーン!これは悲しい。
先日の凍結スリップダウン転倒で、サイレンサーのステーがぽきっと折れてました。鋳物だから衝撃に弱いんだね。まあ、これが折れることでフレームへの衝撃を吸収してくれるんでしょう。
正月休みで部品調達もままならない。とりあえず応急処置をせねば。
たまたま手元にあったタイラップバンドで吊りましょう。
一本では不安なので二本巻こう。ダブルバインド。
それにしても、よくこんな状態で足掛け2年(そんな大げさな)走れたものだ。
しかしアレですね。純正の鉄マフラーは丈夫だね。ステーが折れてもとりあえず走っちゃうところが素晴らしい。クソ重いのも少しは意味あるなあ。これは見直しました。
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元日、走り初め。
寒いので近場です。神奈川県の最東端にして多摩川の河口端。川崎市川崎区・浮島。
ほんとうは初日の出を拝みに行くつもりだったんですが、大晦日は珍しく遅くまで家族といっしょにテレビを見ていたので寝坊してしまいました。もうすでに午後ですがとりあえず行ってみよー。
行ってみたらものすごく空いてました。混雑きらいなのでよかったー。
海風が強いですからね。発電用風車がブンブン回ってます。
川の様な海のような。対岸は東京都大田区羽田。ハブ化で人気沸騰の羽田空港。どうせなら沖縄からハブをつれてくれば面白いのになあ。
4本目建設中のD滑走路は横向きで沖合いに建設中らしい。埋立地ではなく橋のような構造なんですね。こうやってみるとスカスカした脚だらけなのがよくわかる。
JALのB777はA滑走路に向かって降下中。この写真で瞬時に777と判別できれば立派な航空ファン。
西日を浴びてキレイなZRXちゃん。良い写真が撮れたよ。今年も走るぞー。
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