PC修理完了 よかったー
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
そば一(かず)
残念ながら、2015年、閉店してしまいました。記事は営業当時のものです。
JR相模線・原当麻駅、徒歩60分
最寄の駅がない。しいていえば原当麻駅だが、ゆうに4キロ以上あるし相模川を渡るので高低差があってきついと思う。クルマならば、R129(厚木・相模原バイパス)を相模川西岸で下道におりた「厚相バイパス下」交差点角。
きっちり4人並んで満員。とても小さいお店。このあたりは愛川工業団地から厚木方面に抜ける要所でトラック通りが多いため意外なほどお客が多い。昼時は行列ができる。
■蕎麦、茹でめん、灰色っぽい、断面丸い、柔らかめ。いっけん特徴のない茹でめんだが香りほのかにあり、おいしい。
■つゆ、だしよし、カエシあっさりめ、多少甘い。干椎茸の旨みあり。蕎麦とバランスよい。
■かき揚げ、揚げ置きだが頻繁に揚げている。タマネギ、シメジ、小海老入り、コロモ薄め。
ワカメ、ねぎたくさん
トラッカー向けのお店は深夜営業や立地の利便性などに安住してしまって、正直なところ味はいまひとつのことが多いのだけど、ここんちには驚いた。とてもおいしい。手抜きしないできちんと作っている。
初老のご夫婦でやってる。お二人ともまじめな性格のかたのようで、口数少なく仕事がてきぱきしている。おかみさんがやさしい雰囲気でなごませてくれる。良いお店だなあ。
控えめな音量でNHKラジオ第一放送「昼のいこい」が流れている。こういうの好きです。
駐車場のすみにキャンプ用の4本柱の東屋風テントがあって、ここで食べることもできる。この日は若い女性2人組が楽しそうに食事してました。
330円、郊外店にしてはとても安い
神奈川県厚木市上依知502 (日祝)休
評価は2点 ☆☆
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
サンユーそば店
JR横浜線/東海道新幹線・新横浜駅、徒歩5分
パチンコ店屋外の仮設店舗にて常設営業。タクシー運転手さんのお客多し。路駐の目の前で食べれるから安心。
■蕎麦、茹でめん袋入り、やや小麦粉多め。ふぞろいな太さがアクセントとなって面白い。まあ悪くないです。
■つゆ、うーん、ここまで化調多いと凹む。カエシ薄い。甘くない。
■かき揚げ、揚げ置き、コロモ主体というかコロモばかり。
うー、ここまで極端に材料コストを削った一品はそうそうない。かなりがっかりな味ではあるけど、ある意味コスト削減のベンチマークとして存在価値あると思う。
400円、高いなあ
神奈川県横浜市港北区新横浜1-18-12 無休
評価は1点 ☆
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
忍庭(しのぶてい)
残念ながら、2013、閉店してしまいました。記事は営業当時のものです。情報提供:悪太郎さん
小田急線・本厚木駅前、厚木一番街入り口
店名は誤字ではありません。「亭」ではなく「庭」が正しい。
バイクで宮ケ瀬湖にショートツーリングに出かけたのだが途中のR246で空腹になった。厚木の街が近いのできっと立ち食いそば屋があるにちがいないと淡い期待のもと、うろうろとすること数分。みつけましたよ、本格的でうまそうな路麺店。
どうも最近、嗅覚が発達したというか、「路麺の気配」を感じるのだな。我ながらおどろき。
■蕎麦、生めん、茹で置き。軽くボロボロする食感が手打ち風でとても良い。香りあり。
■つゆ、ダシよしコクあり。カエシ濃い、やや甘い。蕎麦とバランス良い。
■かき揚げ、揚げ置きサクサクと揚がっている。バラバラとするが溶けるわけではない。好み。
事前調査ゼロでの飛び込みだけにこれは大ホームラン。うれしー。
店内の張り紙によると蕎麦は山芋・卵白つなぎ、毎日信州・茅野より直送とのこと。なんとなくこの仕様といい味わいといい、中野坂上の「坂上」に似ている。もしかしたら同じ製麺所なのか?四ツ谷「政吉」も信州から直送だし、信州製麺所あなどれないです。
ボウリング場の一部を使った店舗のようで、2階はゲーセン。
日曜日営業なので、丹沢方面ツーリングのときには利用させてもらいますよ。
470円(生桜海老かき揚げ蕎麦・季節限定)
神奈川県厚木市中町2-3-1 日曜営業、無休らしい
評価は3点 ☆☆☆
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
松そば
残念ながら、2010/12をもって閉店してしまいました。記事は営業当時のものです。
都営新宿線・小川町駅、徒歩5分
立ち食いそばの楽園・神田錦町。
お父さんとおばちゃん2人でやってる。けっこう繁盛してるんだね。ここの売り物は安さ。かき揚げそば310円。近隣でも群を抜く破格値。味のほうはどうでしょうか。
■蕎麦、茹でめん。ゴワゴワ感なし、コシあって美味しい。いい感じ。
■つゆ、かなりしょっぱい。甘味抑えめなのでOK。ダシはこんなもんでしょうか。
■かき揚げ、はたしてこれをかき揚げと呼んでよいのか?不思議な揚げ物。あえていえば「広島風かき揚げ??」薄く延ばしたコナの生地の上に野菜が散らばっている。コロモが油を吸ってないので、意外とさっぱりしておいしい。超簡単限界料理なのか独自アイデアなのか、なかなか面白い。
おばちゃん2人のかけあいが妙にずれていて面白い。仲良くやってください。
310円、なんといってもこの安さは高く評価したい。
東京都千代田区神田錦町2-2-11 (日祝)休
評価は2点 ☆☆
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B級グルメ
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ちょっと前のことですが。路上でこんなカッコいいクルマを発見。
オースチン・ヒーレー・スプライト。通称「カニ目」。
1958年発売。オースチンA35やモーリス・マイナー用のパワートレーン・サスペンションを流用して開発された廉価版FRスポーツカー、後輪はリーフスプリング。948cc。ミニのエンジンとしてもあまりにも有名なBMC・AタイプユニットにSUキャブレターをツイン搭載。最高出力は43psと極小だけど当時としてはそこそこ高性能。なんといっても重量600kg程度だからね。
ピョコッっと飛び出たヘッドライトがカニみたいなので、日本では「カニ目」が通称ですが、英米では、Flog eyes, Bug eyesと呼ばれた。まあ同じような発想です。とにかくカワイイんだよね。
もんのすごくキレイにレストアされてます。バンパー外してロールバーつけて、ウィンドシールドもセパレートの小さいやつに交換してますね。ドアとボンネットにはゼッケン用の白い円、レーシーな雰囲気抜群。ハーフキャップのヘルメットにゴーグルして乗るんでしょうか。皮ジャケット着たりして。似合うだろうなあ。よくやったななあ、オーナーさん。
本来なら「カニ目」はもっとカワイイ雰囲気で乗るもんなんですが、こいつはうんと違うテイストですね。どちらかといえば、ポルシェ550に通ずる雰囲気。凄みがある。
ドイツ車みたいに見えちゃうけどシルバーグレー色も悪くないですね。イギリスの旧車といえば、黒板のようなつや消しの緑色とかアマガエルみたいなグリーンとか、とにかくアンマリな色が多いので、こっちのほうがいいかも。私は英国車原理主義ではないので。
屋根がなくて軽量で、なんとなくバイクに通ずるものがありますよ。
バイクに乗るようになってから、とんとクルマに興味がわかなくなってしまったんだけど、こういうやつはいいなあ。グッときます。ガレージに置いて自分でメンテしたら楽しそう。ああガレージつきの家があったらなあ。都会暮らしの貧乏オヤジには夢のまた夢ですが。
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だし家
東急池上線・旗の台駅前
駅の改札を出てすぐに正面。立地最高。学生や若者が多く活気ある街だ。
■蕎麦、茹でめん。小麦粉配合多し。ややゴワゴワ。
■つゆ、これはおいしい!本鰹節の効いた濃厚なつゆ。カエシ薄いが、カウンターにカエシさし常備。
■かき揚げ、揚げ置き。まあこんなもんでしょうか。
ネギかけほうだい。
だし家という屋号はダテではない。特筆すべきは宗田鰹や鯖節よりも本鰹節をメインとしていること。酸味が少なく上品過ぎるので、よほど濃厚でないとカエシに負けてしまうが、ここんちはしっかりした良いダシです。
ここと匹敵するのは日本橋のそばよし&そば好(閉店)しか思いつかない。ちょっと下がって新橋の丹波屋くらいだろうか。
踏み切りのすぐ脇にある。バイク置くのもはばかれるので超急ぎで食べましたよ。
350円
東京都品川区旗の台2-7-1 (日祝)不定休
評価は2点 ☆☆
しょうが天そば
駅改札を出た正面、踏切のすぐ近く。わかりやすい場所にあります。
ここの名物は紅生姜の天ぷら。関西ではよくあるそうですが、東京ではそれほどみかけないメニュー。味もさることながら見た目が紅色できれいなのがいいですね。私大好きです。
■蕎麦、茹でめん、白っぽくて楕円断面、どちらかというと細うどんに近い風味と食感。悪くない。
■つゆ、ダシ素晴らしい、鰹と昆布の良いダシ。香りよりも味で勝負という感じでゴクリと飲むと止まらない。やや薄味なので濃くしたい人はカウンターにあるカエシを足すことができる。
■しょうが天、揚げ置き。紅ショウガの酸味がきいておいしいです。ややコロモ厚め。
若旦那とお父さん二人でやってる。
近くに高校があるので昼時はひっきりなしに高校生がやってくる。若者に人気メニューは「焼き肉丼セット」。セットのそば・うどんの盛りや冷やしなんかを皆がいっせいにコールするからご主人覚えるの大変なんだ。私は隣で聞いていたが、三人目がコールするころには、すっかり一人目の注文内容を忘れていた。それなのにきっちりさばくところはプロだなあ。
330円
評価は2点 ☆☆
冷やししょうが天うどん
爽やかな好い男の若旦那。親子二代のダシとカエシにかける情熱に話し尽きることがない。カウンターの醤油差し、中身の自家製カエシは冷暖房ある快適な環境で寝かすそうです。
きりりとしまったつゆ絶品!さすがだし家。
380円
評価は3点 ☆☆☆
冷やしなす天そば
だし家のつゆは温もすばらしいが、冷やしはさらにその上を行く絶品だ。
濃厚なダシとマイルドちょい甘めのカエシ。やや細めの茹でめんとよくからみ最後まで飽きさせることなく食欲テンションを落とさない。
おふたりできりもりしていた
360円
評価は3点 ☆☆☆
とろろ昆布そば
だし家の良さは屋号のとおりつゆにある。鰹をふんだんにつかった香り良いダシのつゆはいくら食べても飽きのこないうまさがある。そばはあっさりめの茹でめんで、どちらかといえば細うどんにちかい食感のもので、つゆのうまさを損なわない。わたしはもっぱらつゆが飲みたくてこちらで食べるところがある。なので天ぷらはそれほど重視しているわけでもない。壁の品書きを見ていると、これまで気がつかなかった「とろろ昆布」を発見。おお、これだ。
すっきりとした姿。これだよ。
ダシのうまみをさらに追加する「追い昆布」とでもいえようか。食べてみるとまさに想像どおり、鰹だしをじゃますることなく、さらに引き立てる。これはいい。あっさり軽いので、もう一杯おかわりしたくなるようなうまさ。
つゆに浸った昆布もいいし、上の乾いたところをつまみながら食べるのもまた趣が変わって楽しい。昆布は2度楽しめる。
だし本位のお店ならではの逸品であった。
ふみきり間近。駅迄わずか数メートルの好立地。
330円
評価は2点 ☆☆
冷やしちくわ天そば
ちくわ天、うまい。わたしの理想とするちくわ天だ。さっくりした歯触りとねっとりした食感が共存するちくわ。つかず離れずのコロモ。コロモの味もよし。
温つゆの鰹節の香りも素晴らしいが、冷やしはまたよい。だしの濃厚な旨味とカエシの深みのみごとなバランス。だし家のつゆを飲み干せば胃袋に香りが充満して数十分は幸福感持続する。
若いご主人、お元気でなにより。
評価は3点 ☆☆☆
とろろ(芋)そば
そんじょそこらのとろろじゃない、とろろ芋なのだ。粘り気あり。
つゆのうまさはだし家ならでは。温もうまいが冷やし用はちょっと甘めでこれがまたうまい。
小野製麺のそば使用
踏み切りすぐ近く。このあたりは美人遭遇率高し。
450円
評価は3点 ☆☆☆
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
越
京急本線・日ノ出町駅、徒歩3分
横浜のディープな下町、野毛・日ノ出町のど真ん中にある。土日ともなるとJRAの委託職員がここら一帯の路地と言う路地をパトロールして回る。このお店は私のような若輩者にはちょっと敷居が高い感じ。もっと遊びなれた渡世人でなければ来てはいけないような(笑)雰囲気がただよう。
■蕎麦、生めん茹でたて。注文受けてから茹でる。神奈川では希少。香り良いが、ちょっと固ゆで過ぎる。もうすこしゆでて欲しい。
■つゆ、ダシよし、しょっぱめ、甘味控えめ。
■かき揚げ、タマネギと大葉の具たくさん。コロモ薄くておいしい。
おかみさんお一人でやってました。ちょっと声をかけにくそうな雰囲気(悪い意味ではないですよ)
競馬で勝った人も負けた人も等しくお腹はすきますから、立ち食いそばはありがたいですね。勝った人は他のお店に行くんでしょうが、きっと。
400円、競馬に負けた人には高いかも。
神奈川県横浜市西区宮川町 (月祝)休
評価は2点 ☆☆
日ノ出町交差点。うーんディープないい感じ。まさに港町の盛り場。おおっ、向こうからやってくるのはスポーツスターですね。横浜はバイク乗りが多いので、いろんなバイクとすれ違えるのが楽しいんだ。
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
かずみ
京急大師線・川崎大師駅、徒歩20分。市役所どおり沿い、大師公園近く。
陸の孤島型路麺。学生やサラリーマンの気配すら感じない。この店はなんともヤレたイイ感じ。ディープな雰囲気が漂う。お店に入るとカウンターの向かいは厨房なのは当たり前だが、その奥は普通の部屋で、家具とか布団とかが雑然と転がっている。そこにあるテレビがお客の方を向いていている。おやじさんは無愛想そうに見えるが、言葉遣い丁寧でギャップが面白い。店主の日常生活にお客が土足で入っていくような不思議な感覚。店主とお客の垣根がここまでギリギリかってくらい低い、そんな感じの限界店舗。
カウンターの上にホルソーで開けたような丸い穴、合板の切り口がなまなましい。なんと、ここに直接割り箸が立ててある。合理的ですよ!コップはもちろんワンカップ大関。いいです。やりすぎてます。タネも一工夫アリ、関東ではめったに見ない「紅生姜の天ぷら」がある。
■蕎麦、茹でめん。小麦粉の香りがする、ぎりぎり蕎麦(笑)。
■つゆ、ダシ薄い。とにかくしょっぱい。甘くないのが救いです。
■ゴボウ天、揚げ置き。小っちゃくてコロモ厚いがわりと美味しい。ゴボウの香りがよい。防腐用の食酢風味あり(うどん男@広島さんから教えていただいた)。
近所のおじさんたちが和んでます。テレビに向かっておのおの勝手に、てんでバラバラな突っ込み入れてるところなんか微笑ましい。
追記:大師かずみ、久地かずみの関係が判明しました。
店主が親戚(いとこ?)だそうです。
タヌキ25さんから情報いただきました。
300円、激安
神奈川県川崎市川崎区観音2-9-10 休不明
評価は1点 ☆
三色そば
大師駅からだいぶ歩く。市役所通りをずーっと海に向かって行くと途中に数件路麺があって、その最果ての地にあるのが「かずみ」。地元のひとしか来ないので、川崎・鶴見的にもマイナーな存在感なのですが、ここはぜひとも抑えておきたい重要なお店。
通称、神奈川で2番目に不味い路麺。ディープな川崎ソウルフード。お大師様の加護を受ける孤高のジャンク路麺、神奈川で2番目に汚い店。と様々な賞賛を一身に受ける。
川崎・鶴見の埋め立て地のあたりは道路がだだっ広くて歩道も広い。川崎駅を要として扇の骨のように放射状に延びる数本の道路と、横につなぐ無数の細い路地でなりたっている。
このあたりまで来ると歩道もだだっ広いので、こうやってタクシーが歩道に乗り上げても全然余裕でオッケー。
かずみを訪れる人は、まずこのたたずまいにノックアウトされる。おそらく昭和40年代築の木造アパート。2階の窓にはビールケースが積み上げられ人の住む気配の希薄な建物の道路に面してお店が開いている。
お店に入るとさらにインパクトが強まる。黒光りした柱、油のにじむ換気扇フード、そして奥の部屋に無造作に置かれたアナログテレビと家財道具。大将と常連にだけ共有された居心地良い空間が広がる。
大将は丁寧な物腰と言葉遣いの好感度高い人です。ワイルドさを内に秘めて隠しているんでしょうか。
ちなみに、JR南武線久地にある「かずみ」とは店主同士が従兄弟の関係。先代の店主が兄弟だったとのことです。
日曜日も朝からやってるので、こうやって近所の皆さんが集まる憩いの場なわけです。
次に目に入るのが、カウンターにビルトインされた箸立て。カウンター上にホルソーで丸い穴をぶちあけ、おそらくその下にはネスカフェエクセラの大瓶が割り箸を支えているにちがいない、とても合理的な構造。もちろんコップはワンカップ。
ここに来たらこれを食べて欲しい。名物「三色そば」。
三色の意味は、紅ショウガの「赤」、ネギの「緑」、そばの「白」。ここからついたのではないかと推測します。関西では有名な紅ショウガ天ぷらですが、川崎のこのあたりにはこれを売り物にする店がちらほらある。なかでもかずみがその代表格。
ここの紅ショウガ天はツケ汁の酸味が効いて私好み。紅ショウガらしくていいです。
新丸子の「山七製麺」の茹でめんを使用する。「アクツフーズ」「駅前そば」と必ず3種の麺箱が混在するのが山七製麺の特徴。3種混在の由来はまだ調べてないのですが、おそらく3社が吸収合併されたのではないでしょうかね。
新丸子の山七と同様に、灰白っぽい柔らかめの茹でめん。ゴワゴワせず素直な味わいが良いです。
つゆは、ダシはまあまあなのですが、醤油のとびきり際立ったしょっぱい味がなんともいえない。時間帯によって煮詰まり具合が変わります。私はぐつぐつに煮詰まったころの醤油の香ばしさが好き。
こうやっている間にも、続々とお客がやってくる。このお店の愛され具合がわかろうというもの。
小学生が口々に「おいしそー」「おそば食べたーい」と騒ぐさわぐ、懐かしい光景。私たちの子供の頃って、ファストフードといえば立ち食いそばのことだった。お小遣いのとぼしい子供には立ち食いそばは憧れの食べ物でした。こういう店にサッと入ってそばを食べる大人が無性にうらやましかったものです。
350円
評価は2点 ☆☆
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神奈川県の愛川にヨシムラがあります。水郷田名から相模川を挟んだ対岸のあたり。
年に数回、ここでツーリングブレイクタイムと称してイベントが催されてます。工場見学や耐久レーサーの展示、それからヨシムラ製品のアウトレット販売など、バイク好きならたまらない企画なんですよ。
息子のビッグボーイにもヨシムラのトライオーバルマフラーが付いてて、たまに借りて乗ってこいつのサウンドにしびれてたので、このところどうもヨシムラが好きになっちゃった。
2月20日に開催されてるのを、当日の朝偶然ツイッターで知りました。昨日までの寒さがようやくうすれたのでこれはいっちょう行ってみなくては。本日はオーバーパンツではなくて皮パン。下にはヒートテックタイツ2枚がさね。
川崎からR246を厚木方面に、相模川を渡ってR129(通称:厚木相模原バイパス)を北上、相模川の土手を左に入ってしばらく進むとありましたよ。相模川の土手道路脇に「POP YOSHIMURA」の旗。
到着するとなにやらバイクがたくさん路上に溜まっている。もんのすごい爆音の改造ミニバイク。ヨシムラのファンらしいんですが、あまりにもひどい違法改造車なので入場が丁重にお断りされたようです。まあそうだよね、ミニバイクたちもあきらめて戻っていきました。ヨシムラ、やるなあ、さすが老舗。遵法精神旺盛なところをかいまみてバイクオヤジとしてはほっと安心しました。
私は突然訪問したので、「おふくろカレー」とか「工場見学」とか、面白そうなイベントにはタイミングわるく、どちらもパスしました。まあ、次回来ればいいもんね。
それよりも並んでるバイクを見るだけでも楽しいですよ。なんつーか、ほとんど「スズキ」なんすよね。カワサキは数えるほど。でもね、YやHよりは多かったですよ。よかったー。

もんのすごくレアな「GSX1100E」。これまで実物みた記憶がない。「珍しいですよねー」なんて思わず盛り上がってしまった。
かなりレアな「GS1200SS」が3台いた。これって日本に2000台もないはず。ヨシムライベントならでは。タンクが不思議なくらい背が高い独特のフォルム、実物はけっこう異様ですね。オーナーさんは私と同世代、40台半ばってところかな。大事に乗ってるんだね、良い音してました。
ZRX1200もいた。ヨシムラマフラーつけてすんごく良い音。アイドリングなのに大迫力。ああーいいなあ。やっぱりああいうのって快感だなー。と思っている。いつかやってしまいそうで怖い。
アウトレットでは、展示品のZRX1200用サイクロンチタンマフラーがなんと9万円で売っていた。あれだけ良い音をグワングワンとこれでもかと聞かされた身にとっては目の毒ですよ。フラフラとするけどなんとか平常心を取り戻しました。
会場内はヨシムラさんの工場でもあるので撮影禁止だそうです。外からの写真しかなくてごめんね。
削り出しのカムシャフトの半完成品なんか、むちゃくちゃ面白いんだけど撮影できなくて残念。カムシャフトってこうやって削るのねってわかる展示でした。
興味あったのは、マフラーの音量測定チェック。無料でやってくれるそうです。ちょっと古くなったバイクは一度チェックしてもらうとよいかもね。
なかなか堪能できた。次回も参加しよう。スタンプを5個ためると記念品を安くゲットできるとのことです。
せっかく厚木まできたんだからと、宮ヶ瀬まで足を伸ばす。2ヶ月ぶり。久しぶりの土山峠。そういえばフロントフォークをオーバーホールしてから初の峠道だ。ちょっと短いワインディングだけど。
うん?すごく良い。あたりまえですが、とっても曲がりやすい。フロントが柔軟に伸び縮みするようになったので上りコーナーがとくによく曲がる。上りでもサスが縮むので、タイミングよくグイっと力を入れられる。これはよかった。やっぱりフロントサスってバイクの急所だなあ。
宮ヶ瀬の駐車場にはたくさんバイクがいました。暖かいからね。
ZX-12R乗りの外人さん、ガタイでかくてカッコいいねえ。軍人さんでしょうか、きっと。
珍しいのはモトグッチ・ルマン1000。かなりボロボロの雰囲気だけどそれがまたヤレた良い味でした。
北岸林道のコーナーにはセンターポールが林立。本日は工事途中だったけど、このまま全コーナーがポールになっちゃうんだろうか。まあ、私はセンターラインオーバーしないので問題ないけどね。無茶な四輪がいなくなるだけでも良いかもしれない。北岸はまだちょっと路面温度低いので何箇所かすべりました。
ヨシムラさんでいただいた粗品。ホカロンだった、うれしー。POP印のスタンプ1個ゲットできたよん。
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
麺房八角(やすみ)本店
東急東横線・大倉山駅、徒歩20分、太尾小学校前
「はっかく」ではなく「やすみ」。駅からかなり遠いです。
横浜駅ポルタB1F「八角」の本店。製麺工場隣接。券売機あり水セルフ立ち食い価格だけど、全席椅子テーブル。店員さんが丼の上げ下げしてくれる。
■蕎麦、生めん茹でたて、注文受けてからゆでる。白っぽい。かなり長い。コシあり、香りあり、茸様風味。
■つゆ、ダシよし。本鰹主体に宗田を少々配合した本格的なダシ、カエシ上品、甘さ抑え目、おいしいです。
■かき揚げ、揚げ置き、コロモ主体。タマネギ・ニンジン。あれれ、これだけ普通の味。とくに特長感じない。かっちり揚がって悪くない。
ほうれんそう
製麺会社直営店だけあって蕎麦がおいしいです。量がやや多めなのもうれしい。かき揚げだけ普通なのが残念だけどバランス悪くない。
横浜駅の支店は、揚げたて天ぷらが売り物でさらに本格的。ただしあちらは520円と値段も良いです。本店のほうが気軽ですね。
常連さんには路麺ではなく価格破壊の普通の蕎麦屋と認識されているようだ。土曜や祝日は近所の家族連れで満員。ラーメンや丼モノがあるのでファミレス感覚。
400円
神奈川県横浜市港北区大倉山5-15-22 (日)休、祝営業、11:00~
評価は3点 ☆☆☆
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国母くん、ハーフパイプ決勝進出おみごと。
1回目の演技、もうすっかり完璧でメダル確実か!と思ってたんですが最後が残念でしたね。
でもまだ若いんだから次回の大会をめざして頑張ってください。一連の騒動のおかげでハーフパイプ決勝の視聴者多かったんじゃないかな?
今回は海外のメディアが日本人の異様な反応ぶりに冷ややかな態度だったので、あっというまにマスコミもてのひらを返したように服装問題が沈静化しました。いちおう「橋本団長の温情」ってことでとりまとめたようだ。
いっつもそうなんだよな~、「外国人がこういってる」ってのにベタ弱いのも日本世論の特徴ですかね。こんなんでは将来が心配だ。っていうかすでに心配する段階を過ぎている。若者が萎縮しまくってますね、石油ショックの頃の自家中毒のような学生運動を思い出す。成長期待がない社会では若者がかわいそうだよな。
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
田舎
JR山手線・目黒駅西口前
目黒駅西口を出て目の前にある。
とても小さい店。間口も奥行きも狭い。5人くらい立って並ぶと肩がぶつかる。面白いのは足元が傾斜してるので、立って食べるのにカカト重心で安定しない。オヤジの運動不足をきづかってアキレス腱ストレッチさせてくれてるんでしょうか。
カウンターの奥行きがものすごく短いので、丼をカウンターに置いて食べると頭がカウンター上の天ぷらケースに当たってしまう。これはきっと丼をもって外で食べたほうが楽しいぞ、という無言の表示かもしれない。
■蕎麦、茹でめん。白っぽくて柔らかい。断面丸い。
■つゆ、ややしょっぱい。甘くない。ダシの薄さを醤油でカバーですね。
■かき揚げ、揚げおき。コロモ多量+春菊少々。中心部に桜海老数尾。溶けないタイプで食べやすい。
輪切り鷹の爪あり。
私はこういうそば嫌いじゃないです。店の名前は「田舎」だけど、いわゆる田舎蕎麦ではありませんでした。ちょっとまぎらわしい。
男性のご主人ひとりでやってる。吹きっ晒しの商売たいへんですね。常連さんと話込んでいた。老老介護でたいへんだそうだ。介護の問題で閉じる店が今後増えるかもしれないと不安のたねが頭をよぎる。今やこういうお店はものすごく貴重ですので、健康に気をつけていつまでもがんばってください。
追記:1969年創業とのことです。情報提供:suwachokaiさん。
麺箱には「麺の富田屋」とあった。
350円
東京都品川区上大崎2-27-3 (日祝)休、5:30-深夜まで
評価は2点 ☆☆
冷やしたぬきそば
suwachoさんによるとこのお店は相当古くから営業しているらしい。昭和30年代からのようだ。もしかしたら東京で最古の路麺店かも、という考古学的大発見の可能性もある。
いつもながらの吹きっさらし、歩道に面して4−5人立てば満席の小さなお店。歩道の面からちょっと高くなっているので足元はかなりの角度で爪先上がりだ。おかげで、そばを一杯食っている間にアキレス腱のストレッチが自然とできちゃうという、いわば「アスレチック系路麺」の顔ももつ。
とても奥行き狭い店なので、カウンター上にドンブリを置いたままうつむいて食べると、頭が棚にぶつかってしまう。なのでアキレス腱ストレッチしながらも、ドンブリを持って両腕の筋肉も鍛えられる。さすが、東京最古の路麺は軟弱な現代人のカラダをあざ笑うかのように黄色い看板を燦然と輝かせているのだ。
冷やしといってもキンキンに冷えてない、ぬるいよりもちょい冷えめ、くらいの温度加減。これくらいが優しくてちょうどいいなあと、いつも思う。信越@外苑前、むさしの@九段下にも相通ずるオヤジ向けの温度設定。
茹でめんがうまいですね。たぬきがたくさん乗って、いい感じです。
60歳くらいの大将が一人でやってる、液晶テレビをガンガン大音量で「24」のジャックバウアーなんか見てるところがのほほんとした雰囲気の人です。この大将は二代目のご主人とのこと。
店を出るときの背中に聞こえる「ありがとね〜」の脱力系元気声がなんともいえない。
350円
評価は2点 ☆☆
あじ天そば
370円
評価は2点 ☆☆
山菜そば+味玉
冬期メニューらしい山菜そば。酸味のきいた山菜がそばとよく合う。わりと濃いめだけど、ガツン暗黒ではないつゆ。ちょい柔めの茹でめんと相まって、これぞスタンダードな路麺の味。
七味の穴の位置、わたしは知ってるので迷わないぞ。と意気込んだのだけど、ここの七味缶は常に穴空き状態であった。缶が大きいからか、閉める人がいないみたいだ。ちなみにこの特大缶は「七味ごま」の缶ですが、中身はごまのない普通の七味。
ここの名物「味玉」、必ずトッピングしたくなる。とくに半熟だとか味染みだとかではないのだが、おでんの玉子みたいでそばつゆによく合う。
右横手にある「特等席」。いつもここは常連さんがいてご主人と談笑する指定席。たいていは競馬の話題ですかね。本日はラッキーなことに空いていた。ぎりぎりつめて二人並べるかどうかのスペースだが、良いこともある。足場が広くて平らなのよ。おかげで味玉を落とすことなく箸でつまめるというものだ。
この光景よ永遠なれ。。
410円
評価は2点 ☆☆
メンチそば+味玉
田舎そばさんは目黒駅前の老舗。
ここの名物はカウンター上のボウルに盛られた「味付け卵」。目の前にデンとあるから、ついつい追加で注文してしまう。
鷹の爪あり!ぜひ入れたい。
味玉といってもラーメン屋のやつとはちょっとちがって、いわゆる「おでんの玉子」です。うまいです。これダブルで食べたいな。
吉本新喜劇みたいな写真。ちなみに舗道の右端で原付スクーターを磨いてるのが二代目ご主人。競馬がお好きでラフな感じがいい雰囲気のお兄ちゃん。
地元のsuwachokaiさんがおっしゃるには、1969年頃には既に現地にて立ち食いそばやを営業していたとのこと。貴重な情報ありがとうございます。
評価は2点 ☆☆
かき揚げ味玉そば
若手路麺ダーのホープ、カツ丼さんを見習って、ちょっと写真に工夫してみた。見る人が見ればわかる。
ご主人としばし雑談、「あのね、この本の表紙にあるの、うちだからね。なんかねこのカウンターがいいんだってね。あ、味玉、天ぷらの下にかくれちゃってごめんね~」「その30ページに載ってるのオレだから」「ああ~、本ね、貸しちゃったんで、あとで読んどっからね、ありゃっとね~」
いつも楽しいご主人、三代目だそうです。
田舎、彩彩、ちどり、煮玉子のうまい路麺にはずれなしとは、これもカツ丼さんの名言。そのとおりだと思う。
400円
評価は3点 ☆☆☆
ちくわ天味玉そば
目黒を通ると途中下車してしまうのは田舎が目当てだから。
ちくわもいいが、やはり味玉だ。
目の前にあるとどうしても追加トッピングしたくなる。
楽しいご主人、いない時間帯だった。ちょっと残念。
評価は3点 ☆☆☆
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最近なんとなくツイッターの面白さがわかってきた。
ひとことでいえば、情報の核心に近づくのが簡単ってことかな。
で、昨日からハマッテるのがこれです。
宇宙飛行士・野口聡一さんのツイート。なんと宇宙空間から発信されてます。
http://twitpic.com/photos/Astro_Soichi
http://twitter.com/Astro_Soichi
朝起きたとか飯食った、みたいに気軽に「ついさっき神戸・大阪の上を通りましたが、めっちゃ晴れてました!」みたいに実況つぶやきしてくれる。ああ、なんとも夢のような時代でごわす。
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
福ふく
残念ながら、2012閉店してしまいました。記事は営業当時のものです。
日比谷線・秋葉原駅、昭和通り沿い。
■蕎麦、生めん茹でたて。注文受けてから茹でる。超細めん。コシあり。香りあり。茹で時間短い。やや量多め。
■つゆ、ダシが効いてる。カエシ普通。甘味抑えめ。おいしい。
■かき揚げ、揚げ置き。大きい。桜海老の香がよい。細切れのゲソが少し入っているのがうれしい。
揚げ玉かけほうだい。
七味の他に荒切り鷹の爪あり。辛味弱い「香り唐辛子」だそうです。たしかに良い香り。
ご夫婦らしきお二人でやってる。おかみさんが元気、むちゃくちゃ明るい。もうちょっと薄暗ければバーボンの香りが漂ってきそうな雰囲気のお店。
2007年開店だそうです。当初はネットでの評判がいまひとつだったが、この2年でめきめき実力をつけたようだ。今やとても良いお店に成長したと思う。
"Lapierce"と書いてある緑色のテントはどうみてもそば屋のものではないですよね。居ぬきで開店したお店なんでしょうか。
450円
東京都千代田区神田佐久間町2-18 (日祝)休
評価は3点 ☆☆☆
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スノボ界の腰パンマン、ハーフパイプのカントリーマアム、とTwitterで異名をとる(ほんまかいな)。
国母、がんばれよ!マスコミや母校に嫌われても頑張れ。こんな空気ばっかり読んでるやつらを気にするな!応援してるぞ~
記録残せばよし。残さなくても記憶にのこればそれでよし。好きなスノボをおもいっきりやってこいよ!

【写真】本番会場で初練習に臨んだスノーボードHPの国母和宏=サイプレスマウンテン(共同) 全国新聞ネット・よんななニュース http://www.47news.jp/
警察から嫌われてるバイク乗りより。
注:国=カントリー、母=マアムってことで、、、えっ、もうわかってた?
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しんちゃん
東急田園都市線・溝の口駅近く
かつて「十字屋」として営業していたお店。「しんちゃん」と改名したが中身は同じ。
そばは茹で麺だがごく細く、ほのかに蕎麦の香りあるいい茹で麺。
天ぷらの揚げ具合もなかなかよい。手作り感ある。しょっぱめのつゆは変わらず。
「新(あらた)」とあるのは同じ建物内で隣接した居酒屋のこと。
しんちゃんとは、故人となった先代社長さん(新さん)の愛称とのこと。故人を偲んで屋号を変えるとは、よほど慕われていたかたにちがいない。
バスが軒先をかすめて通る、昔ならではの光景。ここもやがては再開発されるのだろう。
360円
(水)休、10:30-15:00
評価は2点 ☆☆
十字屋
東急田園都市線・溝の口駅近く
旧大山街道から溝の口駅に入ったところ。駅の北側。溝の口神社に近い。
交差点(十字路)の角にあるから十字屋なんでしょう。古い商店街に必ずある名称。三角洲にある店は「三角屋」とか、カドにあるから「角屋」とかね。
正面から入ると寂れた商店のようにガランとしていて驚く。そば屋は店の奥に「ショップ・イン・ショップ」のように存在する。
■蕎麦、茹でめん(冷凍かも)。黒っぽくて細い。茹でめんにしてはとても細い。歯ごたえあり。
■つゆ、ダシ・カエシともにとても薄い。うっすらと甘味あり。かなり物足りない。
■かき揚げ、揚げ置き。タマネギ主体。コロモ薄く、焦げ気味によく揚がっている。おいしい。
つゆが物足りないのが残念。
ここんちはスーパーマーケットと居酒屋も経営する、溝の口が誇る食品コングロマリット。スーパーに隣接して居酒屋兼そば屋が並ぶ。朝から午後までそば、夜は居酒屋。店内でそばのタネ(揚げ物)単品や、揚げ物のお弁当小売もする。
スーパーの揚げ物設備と共用しているのだろう。きっと揚げ物の生産量はとても多いにちがいない。揚げ物がおいしい理由だと思う。
こちらがスーパー。地元で長年頑張ってます。駅周辺は再開発されて味気ないけど、このあたりは戦後闇市の雰囲気が未だに残るいい感じです。
380円(だったと思う)
神奈川県川崎市高津区溝の口 (水)休
評価は2点 ☆☆
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不用品の処分と臨時収入の一石二鳥をもくろんでます。バイクのためならエンヤコラですよ。
今回のドナドナはノートパソコン。IBM ThinkpadT41(2003年製)。
本体は動作してるようだけど画面がまったく機能しない。このままじゃ売れないので、バラバラに分解して部品として売りましょう。
メモリは1ギガなのでけっこう良い値で売れました。
一番下のはモデムカード、だれも入札してくれない。ううー、こんなの買う人いるかいな?
それでもなんとかオイル交換代くらいになりました。やったー。
追記:これは昨晩故障したPCではありません。それより一つ前のやつです。ああ、シンクパッドばかりかれこれ10台くらい使い続けております。
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
かがみ
ゆりかもめ・芝浦ふ頭駅、徒歩5分
残念ながら、2012/10頃閉店してしまいました。記事は営業当時のものです。情報提供:たこやきさん
海岸通り沿い。首都高1号線の下。6時から13時までは立ち食いそばを営業している。夜もやっているとのこと。午後は休憩なので2度訪問したが入店できなかった。3度目でやっと食べることができた。
お父さんがひとりでやってます。丸いす6個の小さいお店。ものすごく思いつめた顔をしたお客さんがうつむき加減でかけそばを食べているのが印象的だった。
メニューは、かけ、あげ玉、かき揚げの3種、飯ものは肉丼・カレーライス・納豆めし。12:40頃訪問したのだが、すでにかき揚げは売切れてしまっていた。しかたないのであげ玉そば(たぬきそば)を注文。
■蕎麦、茹でめん袋入り。太目。品川食品の麺を使用
■つゆ、しょっぱめ。ものすごく熱い。海風に冷えた体を暖めてくれそうだ。
■揚げ玉、けっこう良い味してます。
私が食べ終わる頃にはすっかり片付けモードに突入していたので、そそくさとお店を出ました。
この付近は倉庫街なので、夜は仕事を終えた人たちが一杯やっていくのだろう。
ものすごく良い感じでヤレたお店のたたずまいが沁みるなあ。
250円
東京都港区海岸3-24-16 (土日祝)休、06:00-13:00、夜は飲み屋
評価は2点 ☆☆
芝浦埠頭にて。上を通るのは一般道路のレインボーブリッジ接続用のスロープ。ループ橋になってます。バイクだとグルリンと回れてそこそこ楽しい。ユリカモメもこのループを上りますよ。
天ぷらそば+納豆飯
海岸通、浦島町の交差点にたたずむ小さなお店。木造トタン貼りの建物はいわゆる「物置」そのもの。普通の住宅用アルミサッシの引き戸には、向かって右側にコンクリートのブロックが踏み石として置かれてるので、ああこっちが店の入り口か、と気がつく。
早朝から営業のため昼の12:30過ぎにはもう仕舞い始めてしまう。お父さんいつもお疲れさまです。
ここはそばもさることながらサイドメニューの飯ものがいい。納豆飯、カレーライス、牛丼。納豆飯はよくかき混ぜた大粒納豆にネギと醤油で味付けしたものを出してくれる。納豆をかきまぜてもらうのって、なんというかとても「おもてなし」の心を感じるのよね。納豆パックとご飯が目の前に置かれたらちょっとがっかりしちゃうものね。
そばは、まあ、どちらかといえば普通の味です。玉ねぎを厚めのコロモでぽってり揚げた天ぷら、ほのぼの手作りの味。
納豆飯の他に、カレーライスがうまい。スパイシーでいい感じ。今度は牛丼食ってみよう!!
500円
評価は2点 ☆☆
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
花ごよみ【閉店】
日比谷線・人形町駅、徒歩5分
残念ながら2010/12月、移転のため閉店してしまいました。情報提供:なつきさん。記事は営業当時のものです。
表通りからひとつ裏の路地、ビルの半地下。券売機が変わってる。商品番号をテンキーで押す汎用機械。かなり珍しい。メニューを見ながらでないと操作できない。常連でなければ迷うかも。今回はたぬきそばを注文。
■蕎麦、生めん茹でおき。細め。コシあり、香りあり。とても美味しい。
■つゆ、色は薄いがややしょっぱい、薄口醤油を使っているのだろう。ダシよし。おいしい。
■揚げ玉、つゆに崩れず味わいあって良し。
量少な目だが、これくらいが私にはちょうどいいです。
うわさにたがわずとてもおいしい。また行ってみたいお店のひとつです。
東京都中央区日本橋堀留町2-1-14 (土日祝)休
評価は3点 ☆☆☆
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JR鶴見線の旅、寒さ極まるなかじわじわと進んでおります。
とうとう電動だん吉に追い越されてしまった。しかしあれはないよなあ、鉄腕DASH。川崎市がいかに海岸線を走れないとはいえ、横浜を出てからわずか5秒で多摩川・大師橋を渡りきってしまった。川崎の滞在時間、たった5秒ですよ。うー悲しい。
これまでのおさらい。
1、国道駅
2、鶴見小野、弁天橋、新芝浦
3、ちょっと後戻りD○○H海岸@弁天橋
4、安善、旧浜安善、米海軍貯油基地
5、武蔵白石駅と大川駅
今回は浜川崎から扇町までです。
その前に、一つスキップしてしまった浅野駅。とくにこれといった感動もないんですが、屋根が青い。昭和40年代にはこういったハイカラな鉄筋コンクリートの陸屋根が流行しました。田舎の農家にこういうつくりが多かった。きっとそのころの建築だと思う。
浅野は安善と同様に地名ではありません。鶴見臨港鉄道の設立者である浅野総一郎にちなんでつけられた駅名。浅野総一郎は浅野財閥の創設者。アサノセメントの創業者として有名ですね。現在は太平洋セメント。
ちなみに安田は浅野財閥の金融バックボーンといったところです。
下の写真は浅野駅から安善駅方向を望んだところ。浅野と安善の駅間はわずか0.5km。これは全国のJR路線のなかで最短駅間なんですよ。すごいですねーって、そんなに感動してもらえるかどうか心配。
ちなみに、JR境線の博労町~富士見町間、JR東北本線(山手線)の日暮里~西日暮里間も0.5kmで1位。ただしこれは営業キロ数なので、地形上で実測すると境線が実質最短らしいです。云々。。。
ということで、浜川崎駅。JR南武線とJR鶴見線で共通の駅なんですが、駅舎は2つに別れている。下の写真は南武線の浜川崎駅。ここも無人駅です。尻手駅の管轄となる。なぜわかったかというと道路に立ててあるパイロンに「尻手駅」と書いてあったから。
浜川崎駅から東向きに昭和駅方向を望む。線路の右も左も、浜川崎一帯は日本鋼管(現JFE)の製鉄工場。この左手先の道路は通称「鋼管通り」、鋼管なくてはなりたたない町です。
浜川崎からは例によって支線(扇町支線)が海側に延びているのでさっそく南下。途中の運河にて。京浜工業地帯の工場が後ろに見えます。おそらく昭和電工の工場でしょう。
カラフルで可愛い鉄橋。鶴見線はここを走ります。カラフルなのは意図したものじゃなくって、何度かに分けて適当に塗装したからだけだと思うけどね。
やってきたのは昭和駅。これは昭和時代の駅だからではなくて、昭和肥料(現:昭和電工)の工場があるから昭和駅なんですね。だんだん鶴見線の哲学が飲み込めてきましたね。そう、一番えらいのは創業資本家、二番目が工場なんです。
昭和駅は、YMO:イエローマジックオーケストラ(懐かし!)のライブビデオ「プロパガンダ」に登場して有名らしいです。残念ながら私は見たことありません。
始発駅に住んでる人には理解できないかもしれませんが、たいていの線路ってのは、どこまでもどこまでも延々と続くという常識が頭にありますよね。なので、こういった「行き止まり」の線路をみると一瞬頭が混乱して、とても不思議な気持ちになることありませんか?私はこういった線路止めを見ると胸騒ぎがしてしばらくたたずんでしまうんですよ。
あー、人生のはかなさと同じように、線路にも諸行無常があるんですねえ。永遠に続くと思っていたのは単なる勝手な思い込みで、ものごとにはみな終りがあるんです。。。
写真はさらに海側、支線の終点、扇町駅方向を望む。ガスタンクが凛々しいです。パンパンに膨れてます。エネルギーが満ちてますね。こういうのはヨカです。
これは公園の公衆トイレではありません。支線の終点、扇町駅です。じつは私はトイレと間違えて通り過ぎてしまった。こんなセメントブロックでつくった倉庫みたいな駅はインパクトありますね。
ちなみに、扇町の駅名は、この地を埋め立てた浅野家の家紋である扇紋に由来するものだそうです。なんだかこればっかだなあ。
終点には貨物列車が停まってました。扇町、けっこう殺風景なところです。まあこれがいいんだけどね。
この線路の先には、JR東日本川崎発電所がある。JRって自前の発電所持ってるんだよね。すごいっす。
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歩道で偶然発見。なかなか良い感じに仕上がってますね。
最近どうやら何度目かのチョッパーブームのようです。
第一次は70年代、イージーライダーの頃。ピーターフォンダやデニスホッパーがかっこよかった。時計を地面に投げ捨てて「Born to be wild ~」ってステッペンウルフが頭に浮かぶね。映画の後味は悪かったけど・・・。我が国では、あの頃はホンモノのハーレーなんてお宝だったのでチョップ度はそれほど高くなかったと思う。どちらかといえばFLH&CHPSスタイルが多数派。庶民はZ400LTDかな。
第二次は90年代中頃でしょうか。レーサーレプリカやネイキッドブームが一段落したところに突如出現。アメリカから仕入れた中古のハーレーをカスタムしてギタンギタンにチョップしたやつが街にあふれたわけですよ。円高の恩恵で庶民もハーレーに乗れるようになった。青山通り(R246)あたりをショベルヘッドのチョッパーをワイルドな兄さんがお猿さんのように手を伸ばして乗ってました。しかし小泉改革の頃からか、すこしずつ姿が見えなくなって、いつのまにかすっかりビッグスクーターにとってかわりました。
一斉風靡したビッグスクーターもどうやらブーム終わりの予感。昨年後半から顕著ですが、朝のR246で圧倒的な多数派は「原二スク」。昨年まではピンクのナンバープレートが多かったが、今年になってからは黄色ナンバーが増殖中。どんどんスケールダウンするんだなあ。これぞまさに排気量のデフレですね。さすがに原付は規制多すぎなので90ccで打ち止めでしょうか。
んで、どうやら今年が第三次チョッパーブームらしいぞ(ほんとかな?)。今回の特徴は、デフレ時代にマッチして非ハーレー系のチョッパーでスリムでオシャレにって感じのようです。
素材としてはヤマハSRが最適ですな。中古ならたくさんあるもんね。同じくヤマハXS650なんかも素敵なんですが、ちょっとタマが少なすぎるかなあ。
写真のヤツもSRベースですね。よくぞここまでチョップしたもんだってくらいギタンギタンですなあ。
フレームがオイルタンクを兼ねてるところをみると、SRオリジナルのフレームをチョップしてるようですね。油温計キャップがバックボーンについてます。
シートレールを下げてリジッド風の雰囲気を出しながら短めのリアサスをさりげなく使ってる。ワイルドさにはちょいと欠けるけど実用的で良い塩梅だと思いますよ。
リジッド風に見せるためか、スイングアームも短いやつに交換してますね。ヤマハXS250あたりを流用したのではないだろうか?ホイールはよくわかりません。
やっぱり21世紀のチョッパーはユーザーフレンドリーでオシャレがコンセプトなんだな。
黒く塗装されてキレイなエンジン。こうやるとSRっぽくなくて新鮮ですね。CRキャブがアクセント。CVでもよかったとおもうけどね、このコンセプトからすると。
ということでなかなか面白いチョッパーです。新しいテイストで新鮮。
ワタシは、、、ちょっと乗らない、つーか乗っても似合わないよなたぶん。ワイルドな雰囲気が乏しいというか皆無というか。。。
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
長門
JR山手線・上野駅、昭和通り日本生命上野ビルを入った路地
残念ながら2012/2/29閉店してしまいました。記事は営業当時のものです。
とても繁盛してます。外見は今風のきれいなビルですが、中に入るとものすごく昭和テイスト。落差が面白い。
■蕎麦、茹でめん、やや黒っぽい。とても柔らかいので、箸ですくうと下のほうが自分の重みで切れてしまう。食べにくい。
■つゆ、ダシまあまあ、カエシ薄め。甘味抑えめ。あっさりしてます。
■かき揚げ、揚げ置き。丁寧に作ってある。パリッと軽い食感でおいしい。
はくぶんさんの情報によると、本探訪の後、冷凍麺に切り替わったそうですが未食。
ご夫婦+従業員の3人。忙しくて疲れちゃってるんだろうか、ご夫婦が二人そろって従業員を叱り飛ばしていて感じ悪い。そういうのはお客の前でやらないほうがよいと思うよ。せっかくのおいしいおそばが。。。まあ次に訪問することはないだろうなあ。
370円
東京都台東区東上野2-20-9 (土日祝)休
評価は2点 ☆☆
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本日はお休みなのに関東地方はお天気よくないですねえ。せっかくバイクに乗ろうと思ってたんですが。
しかたないのでWebサーフィン(もしかして死語?)してたら、こんな素晴らしい動画を発見しましたよ。
朝一番から感動してしまった。バイク好き・クルマ好きならば説明不要、何も言わずともわかってくれると思います。
とくにエンディングが秀逸、想像を裏切る爽快な終わり方です。しばしご堪能あれ。
ホンダって、だから好きなんだよなあ。いまだに大企業っぽくないもんね(営業部門は別ですが)。
宗一郎さんのスピリッツ。大切にしたい、素晴らしいニッポンの宝物ですね。
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
ときそば
京王井の頭線・代田橋駅改札出てすぐ。
代田橋はとても小さい駅なので、駅もその周辺も見落としがち。このお店はどうだろうか。
まったく混雑してないのに、注文してからとても時間がかかる。これは期待できるか?ようやくできた。見た目はすごく良い感じ。ネギ大盛りサービスしてくれた、うれしい!
■蕎麦、生めん。注文後茹でる。うーんこれは。。。茹で足りず固すぎる。香りある良い蕎麦なのに残念。博多ラーメンならベストの硬さでしょうか。
■つゆ、ダシ薄いがバランス悪くない。
■掻き揚げ、注文受けてから揚げる。野菜が細切りなので揚げすぎてチップスみたい。パリパリとしてるのはいいけど、水分が失われすぎて野菜の風味が感じられない。油は良質です。
お店の人(女性ひとり)は良い感じだし、丁寧に作っているのがわかるので、なんとか良い評価をしたいのだが、難しい。一生懸命さは伝わってくるんだけどなー。調理人が不慣れなんでしょうねきっと。掻き揚げを気にするあまりにちぐはぐになってしまったに違いない。
素材は悪くないので惜しい。去り際に店主らしき年配の人が入ってきた。この人が作ったらもっと美味しいかもしれない。
400円
東京都世田谷区大原2-26-5 休不明
評価は2点 ☆☆(期待を込めておまけ)
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代田橋駅のある井の頭線は井の頭通りに沿っている。井の頭通りは古くは「水道道路」と呼ばれていた。今でも吉祥寺の古くからの住民には「水道道路」でないと通じないことがある。武蔵野市の境浄水場から、ここ代田橋にある和田堀給水所を結ぶ水路の上に道路を作ったもの。
ちなみに、井の頭通りは近衛文麿の命名だそうです。
和田堀給水所は戦前の建造物だけあって、まるで要塞のような威圧感ある建物。避雷針のある尖塔や大きなコロシアムのようなコンクリート塊の貯水槽がひときわ不気味で興味をひかれる。こういった戦前のコンクリート構造物をみると心の底から何かがムズムズと湧き上がってくる。苔むしたり、ヒビ割れたり、砂利が浮き上がっていたりすると一層たまらない。一般公開もあるとのことなのでいつか中に入ってみたい。
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ZRX1200とBigBoyくんのオイル交換。
息子はスキー合宿でござる。冬場はずーっと合宿らしくて、2週間に一度くらいしか家に帰ってこない。まあ自分でバイトした金でやってるから文句ないけどね。秋には冬眠前のクマさんのように働きづめだったからなあ。指導員補助のバイトはスキーしながらお金もらえるのでウマーらしい。
なのでビッグボーイは乗り手不在。これはラッキー。雪が残ってる道なんかZRXじゃ怖いけどこいつならいける。留守のあいだ楽しく乗らせていただいたのでオイルくらいは交換してあげましょう。2回に分けて2台とも私が乗っていきました
いつものとおりライコランドで計り売りのモチュールH-Tec 化学合成 10W-40。

ZRXは9000kmも走ってしまった。BigBoyは前回の交換時期不明。中古で購入したときはまだ使えそうだったので、とりあえずそのまま乗ってました。購入後約3500km走行(総走行18,200km)。さすがに両方とも交換せねば。
ZRXは2.7L(フィルタ交換なし)、BigBoyは1.4L(フィルタ交換あり)。中途半端な量なので計り売りがグッドです。
BigBoyは規定量の1.4Lで若干足りなかったとのこと。オイル漏れの形跡ないし、白煙出てないからオイル下がりで燃えた様子もない。長時間かけて少しずつ燃えたんだろうか? 急激に減っているようだったらどこかに不具合があるはずなので今後は要チェック。
不足分のオイルはサービスでおまけしてもらいました。ライコランドありがとう!
ZRXはヘッド周りからの異音をアサカワスピードさんからも指摘されてた。交換したらノイズが減りました。よかった~。
BigBoyくんのオイルはひどく汚れてた。チョコレートを溶かしたようなドロドロの茶色。空冷単気筒ってのはオイルに過酷なんだと再発見。ピストン周りのクリアランスが大きくて燃焼ガスがオイルに混入しやすいのかな。
おお、交換の効果てきめん!シフトの入りが軽くなって渋さがとれた。エンジン回転が滑らかでうれしー。スタート発進が「ドンっ」と勢いよく出る。4速が気持ちよく伸びるようになった。大満足。
面白いのは排気音が変わったこと。高周波の音が減って低音が強調される感じになりました。こういうことってあるんだ。ボンボンと腹にひびくヨシムラサウンドが心地ヨカです。
ZRXだとパワー大きいので誤差にしか感じられないようなところだけど、小排気量・小パワーのエンジンほど元々のキャパシティが小さいだけに、こうしたちょっとしたメンテナンスの効果が大きく感じられる。今後は交換まめにしなければと反省。
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息子がスキー合宿から帰ってきてバイクに乗ったらしい。夕食時に「父ちゃん、もしかしてオイル交換してくれたの!エンジンがあんまり調子良いんでびっくりしたよ。クラッチつないだら、オオーって出るんだ。音も良いぞ。」と興奮して言う。しばらくぶりにひとっ走りしてみたら調子良いので驚いたみたいだ。オイル交換のことは知らせてなかったんだけどね。
バイクが自分のモノになってきたようだな。愛機の具合が五感でわかるようになってきたか。父ちゃんうれしいぞ。
ようやくバイクの面白さに目覚めたところらしい。なんと、「一緒に峠道に行きたい」と言うではないか。
おっ、ようやく食いついてきたか。何も言わずじーっと待ってたかいがありました。房総半島へツーリングに行こうと誘ってもあんまり良い返事くれなかったんだけどね。どうやら彼はツーリング派ではなくて峠派みたいですよ。こういうのって遺伝するのかね?
スキー部では回転競技をやってるらしい(ポール班とか言ってるけどよくわからん)ので、体重移動のタイミングや姿勢制御・視線などがバイクと通底するところがある、となにやら覚ったものがあるらしいんだな。私の乏しいスキー経験をふりかえっても、たしかにそう感ずるところは多々ある。
「スキーの感覚でコーナリングしたらスゲーいい感じなんだ。思い切りスパンと寝る。ちょっとズリッときたけどね。」なんてのたまってくれる。ほほう、こいつは頼もしいね。
しかしヤツはテニス・スキー・バイクと、まるで私たちの若い頃みたいな、昭和の若者のような好みなんだな。プレステやWiiは一切やらないんだよね。現代には珍しいタイプのアナログな若者かもしれない。おやじと違うのはギター弾かないところとiPhone使ってるとこかなあ。
じつは息子にはライテクについてはほとんど何もアドバイスしていないんですよ。最近は初心者期間の違反に厳しいのもあるし、無茶なことさせて怪我してもしょうがないので、まずは安全な公道走行のテクニックについてのみ伝授しておりました。後輪ロックとかユーターンとか、ミニバンの急な車線変更や右直事故を事前察知する勘どころとかね。
峠道ねー、今はまだ路面が冷たいので暖かくなったらどこか手ごろな峠へ行こうかね。危なくないよう、ぼちぼちとやりましょう。デヘヘ。(o^-^o)
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
はるな
JR南武線・浜川崎駅、徒歩20分、鋼管通
とても駅から遠い場所にあります。鋼管通りは旧日本鋼管(現JFE)にちなんだ道路。きっと鋼管の工場へ行くためにつくられた道なんだろう。川崎の海側は日本鋼管のためにあるといっても過言でないくらい。
そういえばソーラーカーダン吉は、川崎市を5秒程度で通過してしまった。ううー悲しい。でもね、川崎市の海岸線は一般車通行禁止の場所ばかりなんだよね。仕方ないか。
鋼管病院なんていう大きな病院もあります。地域に貢献してますね。
■蕎麦、茹でめん、黒くて細い。ややぼそっとした乾麺のような歯ざわり。ちょっと変わった食感。
■つゆ、ダシカエシともに薄い。甘味極少。あっさり。
■かき揚げ、揚げ置き、小さい。ゴボウの風味が良いです。
追記:そういえば川崎区追分交差点の「そばうどん」の麺とよく似た味わい。同じ製麺所かもしれません。
24時間営業、夜は寂しく物騒な場所のためか、早朝で明るいがテレビだけは超大音量で鳴り響いている。
おばちゃん一人でやってる。夜中も女性一人なのでは物騒だと思うんだけどね。きっとたくましい人なんだろう。
450円、やや高いのは深夜営業のコスト加味だろうか。
神奈川県川崎市川崎区鋼管通4-7-1 24時間営業
評価は2点 ☆☆
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八丁畷駅ホームより西側を望む。遠くに鶴見総持寺の大屋根が見えます。総持寺は永平寺と並ぶ曹洞宗の大本山。明治時代に能登の国から当地横浜鶴見が丘に引っ越してきた。お寺の引越しってちょっと信じられない。しかも相当な距離。しかし、このおかげで総持寺はその後大きく発展したわけで、まさに大英断だったわけですね。
私の妻方のおじいさんのお骨がここに分骨埋葬されてます。合掌。
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しぶそば
東急田園都市線・市が尾駅、構内改札外
市が尾駅の構内。京樽となり。東急ストアに面している。角地なので窓が大きく外光が入って気持ちのよい店内。若い女性が3人ほどでやっている。
■蕎麦、生めん茹で置き、白っぽくて細い。コシあり、香りよし。茸様風味。
■つゆ、ダシよし、カエシあっさりめ。甘さ控えめ。蕎麦とバランスよし。
■かき揚げ、揚げ置き、タマネギ、ニンジン、桜海老、サクサクと揚がっておいしい。油切れよい。
ねぎたくさん、ワカメ
二子玉川のしぶそばと同じくらいおいしい。つゆ甘すぎず、かき揚げ油切れよい。しぶそば全店品質向上にはげんでいるようですね。
市ヶ尾店の特長は窓辺におかれた一輪挿し。これだけで気分がパッと明るくなる。女性店員さんならではの細やかな心配りだと思います。女性客多し。
400円 Pasmo可
神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町1155-12 無休
評価は3点 ☆☆☆
春菊なす天そば
この季節、新そばが穫れる。あちこちの店で新そばの看板を目にするようになると、そば好きとしてはたまらない。従来は新そばとは本格手打ちそばの世界のはなしで立ち食いそばには無関係であったが、近年では立ち食いそばであっても新そばを味わえる催しを開いてくれるところがある。今年もちらほら見かけるようになった。
しぶそばでは11/24まで新そば祭りを開催。秋田県羽後町産「にじゆたか」という新品種を使用したそばを提供する。羽後町は蕎麦の名産地とのこと。秋田在住の路麺ファンRDさんから情報いただきました。詳しくはこちらを参照ください。
新そばだけあって、香りたかく、かみしめるとほのかに甘みが感じられる。そば好きならではの至福のひとときだ。
春菊はやや油気が多かったが、まずまずのおいしさ。茄子は申し分なし。
わかめ増量あり。これは「モバイルわかめ」と言われるもので、東急スマホアプリの特典クーポン。11/30までわかめ or たぬきが無料となる。「モバイルわかめ」の言葉の響きが絶妙で、おもわずうなってしまった。
昼時ということもあってたいへんに繁盛していた。ご高齢者が多く見られる。近隣在住で散歩がてらやってきたのだろうか。お年を召すと立ち食いそばの量と値段がちょうど良い昼食だろう。椅子もあるし。
市ケ尾駅改札外
480円
評価は2点 ☆☆
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
一ぷく
JR横浜線・橋本駅構内、改札内外利用可
NRE(JR東日本)系列のチェーン店。JR駅構内にあるので無休なのがいい。日曜に閉まっている店が多いので店探しに苦労するのだ。
■蕎麦、茹でめん。コシあり、ツルツル・モチモチ。茹でめんの最高レベルに到達しているといっても過言ではない。
■つゆ、ダシよし、カエシ薄め、やや甘いが気になるほどではない。おいしい。つゆ・そばともにものすごく熱い!猫舌にはこたえる。
■かき揚げ、揚げ置き。コロモ厚いフツーのレベル。
かき揚げだけ普通レベルなのが不思議??
JR駅ビルの外側と横浜線ホームの両方に入り口がある変わったつくり。お店の中心に障子風の仕切りがあってその両側にカウンター。券売機は両側の入り口に各々設置。これはいいね。きっと橋本人にとってなくてはならないお店だからではないだろうか。
370円 (Suica可)
神奈川県相模原市橋本6-1-24 無休
評価は2点 ☆☆
冷やしたぬきそば
一ぷくはJR駅ナカそばとしては群を抜いてうまい。茹で麺は絶妙な歯ごたえと味わい。つゆはダシ効いて自然な味わい。たぬきはさくさくと食感良く味わいあり。
茹で麺冷やしたぬきとしての完成度とても高い。横浜線にお乗りの際は思い出して損はない。改札出なくとも食べられるし。
店内は中央カウンターで仕切られている。
北口バスロータリー側からの入り口
ちょっと写真見づらいが、横浜方面ホームからも入れる
400円
評価は3点 ☆☆☆
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あんまり知られてない事実ですが、モツは長いほど美味いです。
写真はいつもの塩モツ。焼酎の永遠のパートナー。娘のピースサインを制止してやっと撮影した貴重な一枚。
細かく切ってしまうと、モツのトロトロしたコラーゲンが切り口から流れ出てしまうのだ。それはそれでスープの旨みとなるのですが、下茹でで捨てちゃうのはもったいない。
なので最近では買ってきた長いままの状態で下茹でして、細かく切らずに煮込むことにしてます。良く煮込めば口の中でスッと溶けるので長くてもOK。
ああ、これだけ長いとうんまいっす。やっぱ長いといいわあ。トロトロ感がちがいますね。ほんとですよ。食べればわかります。
ワタシの野望としては、1メートルくらいある長いヤツを蕎麦のようにズルズルとたぐって食べてみたいものです。あ、これって麺&モツ好きの両方を満足させる究極の一品かもしれない。
スーパーで売ってるやつは細切れになってますので、長いのはお肉屋さんでないと入手できないのが難点。
四谷三丁目・津の守坂にある「肉の武井」を贔屓にしてます。ここんちの肉への真摯な姿勢は立派・・・これだけ宣伝すれば何かくれるかなあ?
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毎日寒いですが、お天気が良かったのでちょっとバイクに乗ってきました。
相模川のあたりまで足を伸ばす。相模川東岸にはJR相模線っていうマイナー路線が走っていて、さらに駅から遠ざかると訪れる人も少ない秘境モードに突入する。まあそれでも、相模川西岸の愛川あたりに比べれば全然ましなほうですが。
駅で言えばJR相模線・番田駅から西へずーっと進んだあたり。この辺一帯は「田名(たな)」と呼ばれてます。田名は「棚(たな)」が転化したものだろうとは容易に想像がつく。
相模川は荒川や利根川と違って急流なので河岸段丘が険しい。河原から望むと両岸は切り立った崖となっていて、崖の上の土地はまるで「棚」の上にあるような印象なんですよ。下の写真参照。
R246からR129へ北上、通称「上溝バイパス」。厚木から八王子方面への幹線道路。上溝駅のあたりで左折して相模川方面へ段丘を下る。
たどりついたのが本日の目的地「水郷田名」です。葛飾・水元もそうでしたけど、水郷って大好きなんだ。
ここに「相模川ふれあい科学館」がある。長男が小さい頃、この科学館へ行こうとして何度も道をまちがえ、うろうろして結局たどりつけず父親の権威を大きく失墜させたという幻の地。そのころはカーナビなかったんだよね。
ようやくたどりつけたので積年の恨みが晴れました。本日は私ひとりなので科学館は軽くパスします。
科学館の庭に展示されていた「アルキメデスの螺旋ポンプ」。皆さんも子供の頃に本で読んだことあるでしょうが、なかなか実物を動かす機会はないと思います。
ハンドルを右に回転させベベルギアで螺旋を回す。ホースの下端が水につかり多少の水を汲む。螺旋が回転すると、水が現在ある地点よりも、それまで上方にあった地点の位置がグルッと下にくるので、水は低いところへ移動する。これを連続することで、一番上まで水が到達する。
うー、こんな解説でわかっていただけるだろうか。自信がない・・・
理屈はともかく面白い。透明なホースなので、回転に合わせて水がじゃぶんじゃぶんと上の螺旋に移動していくのが見えて、「なるほどねー」と感心することしきり。
あー、アルキメデスってすごい天才科学者。子供の頃からやってみたかったのだ。童心に帰っていつまでもポンプを回し続けてしまった。うー、楽しい。
ということですっかりポンプマンを堪能しました。腕が疲れたので科学館を後にしてノロノロとバイクを進めていると、こんな看板を発見。うーん、やっぱりここは秘境なんだ。
上記看板のお隣にはお城のような大邸宅がありました。秘境の王様でしょうか。
田名八幡神社。最近本殿を建て替えたばかりのようで銅葺きが赤銅色に光ってますね。こういうの好きです。すがすがしくて。
八幡社の近くに「烏山用水」が流れている。相模川から引いた用水らしい。江戸時代の開削とのこと。
昔ながらの家並の間をきれいな用水がサラサラと流れている。とても不思議な光景に目が点となる。
よく見ると、それぞれのお宅の裏庭から用水に下りるための「かまち」のようなものがある。きっと昔はここで炊事や洗濯の用をまかなったんだろう。水道なんかない時代にこの用水は生活に欠かせないものだったんだろうなあ。
こんな立派な用水があるということは、江戸時代はこのあたりは秘境ではなく栄えた土地であったに違いない、と推測する。
写真には撮影しませんでしたが、土地の古老と偶然に出会うことができた。
散歩の途中らしい。気軽に挨拶を交わす。べらんめえ口調で昔はやんちゃだったって感じのお父さん。用水に住む鯉のことなんかをあたりさわりなく話してたんだけど、いつしかポツポツと問わず語りに昔話が始まった。
「今でこそ寂れてるけど、数十年昔までは、このあたりは遊郭や料亭で栄えた土地だったんだ。」
へえーー、そうなんですか。とてもそんなふうには見えませんよ。
「昔は相模川の向こう(厚木)あたりから勤め人がたくさんやってきて金を使ってくれたんだよ。そりゃ景気良かったもんさ。今でも料亭の名残が1軒あるけどね。。。バイパスや橋ができて、皆んなここには寄らないで素通りするようになっちゃった。変わっちまったもんだよ。。」
なるほど、まさにここはオトナのパラダイスって意味の秘境だったんですねえ。
「まあ、今はね、こういった用水でも見に来る人がいてくれてうれしいけどね。。景気悪いねえ。。」
どんな土地にもそれぞれの栄枯盛衰があるんだなあ。どうもありがとう。お元気で暮らしてください。
ご老人と別れ、また用水を散策する。この用水はそういった過去の歴史を見てきたんだなあと思うとまた、見る目がちょっと変わってくる。
バイクで散策していると、こういった歴史の発展に取り残された土地を目にすることがよくある。
今でこそ交通の便が悪い秘境なんだけど、鉄道や道路が整備されない昔は、川や海の水路ってのは重要なライフラインだったんだなあ。
バイクってこういう異次元空間にスイーッと連れてってくれる人間クサイ乗り物だよなあ、と、つくづく感じる。
相模川の河川敷ではサッカーやってますね。
日系ブラジルの人たちだろうか。サンバを大音量で踊りながらバーベキューしてました。楽しそうだなあ、まったくの異文化ですけど、彼らもすっかり土地に馴染んでますね。
まるでアルキメデスの螺旋のように、でんぐりもんぐりしながら、こうやって少しずつ回転して姿をかえながら、しかし着実に文化は変遷していくんだなあ、となんとなく哲学的な気分になった秘境散策でした。
追記:TOYZさんのコメントにあった高田橋の写真。昨年夏のものです。背番号25番は我が家の悪娘。
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すっかり忘れ去られたJR鶴見線の旅、じわじわと進んでおります。電動だん吉とどちらが早いか。
これまでのおさらい。
1、国道駅
2、鶴見小野、弁天橋、新芝浦
3、ちょっと後戻りD○○H海岸@弁天橋
4、安善、旧浜安善、米海軍貯油基地
今回は、武蔵白石駅と大川駅です。
武蔵白石駅、「しろいし」ではなく「しらいし」です。ちょっとまあなんというか、あまりこれといって感動のない駅ですね。
運河の入り江をまたぐ感じで線路が延びています。
追記:この運河は横浜市・川崎市の市境なんですよ。右手が横浜市鶴見区、左手が川崎市川崎区。
大川支線を海岸方向に進んでいくと、大川駅が見えました。おお、なんとも可愛い駅舎だよ。
犬小屋を大きくしたような。体長5メートルくらいのバカデカイ犬が住んでそうな、そんな駅舎ですね。これはなかなか良いです。すごく気に入った。
片方向に流れた屋根なんだけど、建物の端をよく見ると「切妻」状の構造が露出している。これはきっと昔は切妻屋根だった上に、片流れの屋根を増築したんではないだろうか。そんなふうに見える。
こんな小さな駅構内(?)に、改札、パスモ、券売機、鉄道時計、時刻表などが一式パッケージされている。『すべて詰め込んだっす。俺ヤッタッす。これで一杯イッパイっすよ!』みたいな、いっしょうけんめい背伸びしているチピッコさんのような愛くるしさがありますよ。
駅の裏手、エアコンの室外機だけが一人で駅を守っているかのようだ。
大川支線はここで終点。草がボーボーと生い茂っている。ここから先は日清製粉の敷地なので、例のごとく海岸線には到達できず。
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
辰巳そば
有楽町線・新富町駅、徒歩3分
はくぶんさんの情報によるとビル取り壊しのため閉店のようです。再開してくれるとうれしいんですが。記事は閉店前のものです。
昭和通り、富士火災と郵便局の間の道を新富町寄りに入ったところ。
「羽黒そば」と銘打つ。東北の蕎麦は独特のモチモチ感が好きなので興味あり。店内は薄暗くてかなり陰気な雰囲気だけど、こういうの好きですよ。
■蕎麦、黒くて細い。茹で麺だが乾麺のような不思議な歯ざわり。これが羽黒そばか。モチモチではなかったけどなかなか悪くないです。
■つゆ、ダシ薄い。醤油がものすごく強い。鍋の底からすくってたので煮詰まってしまったのだろう。私としてはもんのすごく珍いことだけど、しょっぱくて完飲できなかった。煮詰まってるのにぬるい(笑)のが残念。
■かき揚げ、揚げ置き。厚くてしっかりと揚がっている。コロモばかりだけれど悪くない。桜海老入り。
このしょっぱさには負けました。私はしょっぱいの好きだけどこれは太刀打ちできない。
お弁当も売っている。近所のサラリーマンがお客さん。タイの日本食事情について延々と話していた。私だって少しは詳しいのだ、気になる。タイは農業国で食肉がおいしい、バンコクで食べるトンカツはめちゃくちゃ美味しいのだ。鶏肉も旨みある。タイの話題ですみません。
380円
東京都中央区
評価は2点 ☆☆
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
えん
銀座線・田原町、徒歩4分
残念ながら、2014、閉店してしまいました。記事は営業当時のものです。情報提供DKさん
浅草通り沿い、駒形一丁目交差点角
開業から11年、当地で5年営業しているとのこと。以前は裏通りで営業してましたが火災で店舗を焼失され現地に移転したそうです。
ご夫婦でやっている、こざっぱりしたお店。もう少しゴチャゴチャしてたほうが路麺らしくていいんじゃないのと思うくらいスッキリしている。ご主人、キレイ好きなんですね。きっと。
■蕎麦、生めん茹でたて。注文受けて茹でる。信州蕎麦と暖簾に書いてあるとおり、白っぽい蕎麦。コシあり、香りよし、細くて長い。これはうまい。
■つゆ、ダシかなり濃いめ。丼に顔を近づけると本鰹のいい香りがぷーんとする。ごくりと飲むと酸味ある宗田・鯖系のコクがある。あまりしょっぱくない。甘味控えめ。
■かき揚げ、揚げ置き。とても丁寧に作っている。焦がしすぎずにタマネギにしっかり火が通って甘い。
ワカメたっぷり。らっきょう、福神漬け食べ放題。水ポットにレモンスライス入り、さりげない気づかいがうれしい。
この店はmixi仲間"いぬおとこ"さんの紹介。浅草通りはよくバイクで通るのだが、ここんちの看板に迫力がないので気が付かなかった。東神田の"いとう(黄色看板)”みたいなのは迫力ありすぎだけど、もう少し主張したほうが良いんじゃないの?ってくらい気が付かないお店。
お客が空いている時間だったので、ご主人に「蕎麦うまいですねー」と褒めた。「知り合いにすすめられてわざわざ遠くから食べに来たんだよ」と告げると、おかみさんともども、ものすごく喜んでくれた。おかみさん、とんでもなく面白いキャラクターなんだよね。褒めると「ヤッター」と素っ頓狂な大声を上げるので吹き出しそうになる。
シャイなご主人のようで、「うちはぜんぜん宣伝しないんですよ。」とおっしゃる。おかみさんが「そうそう、クチコミが一番!無料だし、効果あるある!」とツッコム。夫婦漫才のようだ。
これだけ美味しい蕎麦を長年つづけてるのは素晴らしいです。でも看板はもうすこし派手にしたほうがいいんじゃないの、とアドバイスすればよかったかなあ。
450円
東京都台東区寿4 (土日祝)休
評価は3点 ☆☆☆
冷やしたぬきそば
この店なんとなく相性が良い。ホスピタリティというか、おもてなしというか、そういうココロが感じられる。一歩入ると明るく清潔ですっきりした店内。ピッチャーのお水にスライスレモンが入っているのがうれしい。こういう細かい気配りのある路麺、そんなにないです。
殻の星が散った本格的で上品な生そばはコシありほのかに香りあり。しっかりしたつゆと相まって、とてもおいしいです。タヌキもサクサク。ワカメが柔らかくていい。
全体のバランスが素晴らしいです。
えん、名店だなあ。
いい絵ですね、ピシッとした蕎麦が、リフティングに負けずにしゃんと張ってるのが美しい。信州より直送のそばとのことで、政吉@四ツ谷、やしま@西葛西と同系統ですね。
お話好きなご夫婦できりもりする。おかみさんの炸裂トークに遭遇したらその日は良いことがある。かもしれない。
ソフトバンクの無料WiFiスポットなのでiPhone使いにはとてもうれしい。
420円(だったと思う)
評価は3点 ☆☆☆
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
味乃店
JR南武線・久地駅前、府中街道沿い、謎のBARシュワンツの3件隣り
狭い道路のドブ板に面してアルミサッシの引き戸。ガラリと開けると目の前におやじさんの顔があってビックリ。奥行きの狭い店なんだね。おやじの耳が遠いらしくて、AMラジオがものすごい大音量。三ノ輪・峠のそばよりも大きいといえばわかっていただけるだろうか。大音量路麺の優勝候補最右翼。
■蕎麦、茹で麺。柔らかめ。モゴモゴ感少ない。
■つゆ、さば節が効いた酸味のあるダシ。しょっぱめ。甘くない。
■かき揚げ、揚げ置き。ニンジン・葱、コロモやや多い。
薬味のネギが乱雑に散らばってるのかここんち流。
これといって特徴がないのだが、おやじさんのキャラクターに味がある。岸部シロー風ぼやきとでもいうか、つい話しこんでしまう。
ラジオの大音量で会話が成立しない。おやじ・客ともに大声でどなりあうように会話するが、内容がほとんど伝わらない。なんでやねん。
おやじ「おきゃくさん、休みはー、どこかいくのーーーー」
ワタシ「いえでダラダラしてー、どこにもー、いかなーいーーよーー」
おやじ「えええー!、長野にいくのーーー、そりゃ遠いねえーー」
って、こんな調子、すっかり喉がつかれる。
そんなこんなで、やっと気が付いたのか、ラジオを消してくれました。ほっ。
---- 会話は延々と続く -----
おやじ、「店の前の道路を毎日みてるんだけどね、歩いてる人が少ないんだよ。昔よりずっと少なくなった。不景気だからね、外出すると金使うからみんな家にいるんだ。」
私:そうだねー、昭和の一時だけ景気良かっただけで、不景気なのがあたりまえの状態なんだよねー。みんな家の中でゲームしてるんだよ、ニンテンドとか。
おやじ「やっぱりねあれだよ、ボーナス少ないからお小遣い無いんだよ。あれは大人のお小遣いだからね。しかたないんで100円のハンバーガーなんか食っちまうんだ。うちの蕎麦も安いけど、あそこまで安くできないよ。だけどね、絶対飽きるよ、ああいう食い物は。」
私:やっぱり日本人には醤油味がいいよね。こういった手作りの美味しいものを食べないとね。いまどきボーナスもらってるのはゲーム会社の社員くらいなもんだよ。
おやじ「そうだお客さん、これあげるよ。塩味のおせんべいだから」
おやじがくれたのは塩せんべいではなく、プロ野球チップスでした。よっぽどジャンクフード嫌いなんだねえ。
300円、激安
神奈川県高津区堰 (日祝)休
評価は2点 ☆☆
天ぷらコロッケそば
JR南武線久地駅の踏切近く。話し好きの店主がいるお店。
コロッケとはいっても牛肉たっぷりで実質メンチ。やや小ぶりだけど50円とお得でうまいです。
海苔はもしかしたら間違えてかけたのかもしれない。気持ち良さそうにうとうと居眠りしてるところを起こしちゃったから。
今日もお父さんのお話しをうかがうことができて楽しかったです。お元気で頑張ってください。
350円
評価は2点 ☆☆
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
ふくろう
京王線・調布駅、北口前
「カジュアルダイニング」と銘打ったお店。串揚げが本業。夜は居酒屋。2009年開業。ランチタイムのそばは開店当初やってなかったみたいです。
近くの大学生がメイン客らしい。洒落たカフェっぽい内装、フュージョン風のBGM、らしからぬたたずまい。
串揚げ店だけあって揚げ物はお手の物のようだ。店内には揚げ油の良い香りが漂う。
だいぶ待たされましたがそのぶん期待が高まる。こぶりできれいな盛り付け。いわゆる路麺とはちょっと違う上品さ。
■蕎麦、冷凍だと思う。やや黒っぽくて細め、コシあり、量少なめ。
■つゆ、ダシよし、ややしょっぱい。多少甘い。
■かき揚げ、揚げたて、注文受けてから揚げる。タマネギ・大葉、コロモ薄く焦がし気味でおいしい。もう少し油切れよければ満点。油良質。
ねぎ多め
調布駅近くの布田神社には野生のふくろう(アオバズク)が生息しているらしいですね。
390円
東京都調布市布田1-41-1 無休(不定休)
評価は2点 ☆☆
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Web検索で偶然発見。
ニッキー・ヘイデンのライディングフォーム。ヘイデンはお気に入りのライダーなのだ。昨シーズンは不調だったけどね。ダートラ上がりってのがいいんだなあ。男前だしね!くやしいぞ。
このところ寒いので峠道にはご無沙汰だし、金欠なのでサーキットにも行ってないので、こういう写真を見るだけで、ずーっといつまでも、それこそ穴が開くほど見てしまうんです。
あ、以下の話はサーキットというか限界的な走行のことですので誤解なきよう。公道では安全第一です。

下手な解説不要!これを見るだけですべてわかる。みたいな写真&アノテーションです。
静的な力の均衡を転倒せず如何に崩すか。言い換えれば、直立した均衡状態から傾斜した均衡状態へ破綻無く移動すること、がコーナリングのテーマなわけですね。
ちなみに、GPライダーがこれだけ体をハングさせてもバイク+ライダーの合成重心はバイクの中心線より6センチくらい内側に移動するだけで、車体外に出ることはないそうです。6センチってことは丁度タイヤの端くらいですね。あ、これは葛飾のホヤ怪人こと南行さんとmixi仲間APOさんからの受け売りです。自分で計算してません。m(_ _)m
ところで上の写真。一番太い矢印が一番エライ!わけです。オレンジの線=遠心力ですね。つまり遠心力がコーナリングを支配する最も大きな要素なんだよね。これがあるから車体の内側に体重を移動できるわけだ。
逆のみかたをすれば、バンク角度に均衡するだけの遠心力が生じる速度を維持できなければスパッと深く倒せない。低速で恐る恐るチョビッと倒しても安定したコーナリング姿勢にならない。
コーナーへの進入速度維持、および前提としてのブレーキングはフォーム云々の以前にスポーツライディングの最重要ポイントです。いくら膝を出しても速度が乗ってなければ意味ないっす。
------------------------
だけどこいつほど誤解されやすく、かつ実践が難しい技術は無いと思う。
しばしば「ハングオフ=高速=危険」、「リーンウィズ=低速=安全」っていう誤解だらけの議論に発展することがある。そうじゃないんだな。
「速度を落としてリーンウィズで安全に曲がる」のがツーリングの基本なんだけど、ツーリングのフォームで速度だけを上げると転倒につながっちゃう。対向車線にはみ出しそうになってヒヤッとするのは皆さんも経験されてると思います。
なので、「リーンウィズでさえ転倒するんだから、ハングオフならもっと危険性が高いに違いない」っていう論法になるんだよね、不思議なことに。
こんな写真を見るとそう思うのも無理ないです。はたしてコレは転倒してるのか?走行してるのか? 写真だけではよくわからんところまできてますね。

ところが実際には、高速度域での車体コントロールはリーンウィズではきわめて難しい。なぜならばリーンウィズでは体重移動の自由度が少ないから、速度に拮抗するためにはバイク自体を相当寝かせる必要があって、タイヤの限界に近づきやすい。なので最悪の場合転倒。っていう事実が忘れられてるんだな。
追記:ハングオフ発明以前のGPライダーはロングタンクの後ろ端に座り、コーナリング時には上体をタンク横にロールするように伏せている。できるだけライダーの重心を低くしたいからですよね。発想はハングオフと同じです。
最近の高性能バイクはよくできててどんなフォームでもそこそこ曲がれちゃうのも誤解が広がる一因ではないかなと思う。峠でSSでリーンアウト(驚!)の人って実際にいるんですよ。遭遇してびっくりした。夏場だからいいものの。怖いのでなるべく近づかないようにしましたよ。
勝手なことを書き連ねてます。異論反論ありましたらコメントくださいね。お待ちしてますよ~。
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立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
アヅマ(あずま)
都営大江戸線・新御徒町駅、春日通りと清洲橋通り交差点の角
路麺には珍しく行列のできる店。「天丼大盛り」を注文する人多し。
■蕎麦、茹でめん。ふわっと柔らかい。ほのかに蕎麦の香あり。コシがなくても美味しい。茹で麺としては最高レベルのできばえだと思う。やや量が少なめ。
■つゆ、ダシよし、カエシ薄め、やや甘い。柔らかい蕎麦と絶妙に合う。
■かき揚げ、揚げ置き。カリカリとコロモがおいしく食べられる。
ねぎセルフかけ放題。
店の構えからして、もっとしょっぱくて濃いそばを予想していたが、良い方向で裏切られた。とても完成度の高い上品な一杯。
鳥越の「川一」とも通じる味わい。浅草橋とは違う「御徒町スタイル」だろうか。
歴史を感じさせるお店のたたずまいがいいですねー。昭和レトロという感じ。内部は入口毎に別のカウンターがあるという角地特有の複雑な構造。
370円
東京都台東区小島2-20-6 (日祝)休
評価は3点 ☆☆☆
冷やしそば
アヅマさんは、外見のアウトローぶりから、すんげえガツン系かと思われがちですが、あにはからず実際には昆布だしと甘めカエシのバランス良いおつゆと、やわめの茹でめんが素直にうまいという、いわば「ツンデレ系路麺」であります。
自家製天ぷらが売り物。お好みで2−3種類の天ぷらを乗せて食べてるひとが多いですね。天丼注文する人も多いです。
ネギかけほうだい、ちょっと小腹がすいたときにかけそばズルッとたぐる。そういった使い方にもぴったり。
それより見てよ、おつゆに浮かんだ薄氷!キンキンに冷やすだけでは飽き足らず、冷凍庫の氷までくっついてくるところなんか、炎天下の残暑厳しきおりにはもう最高のサービスでごわす。
茹でめんは温では柔らかめですが、冷やしの場合には冷水で〆てちょっとかため。サクッと食べれる食感ですね。
アヅマといえば、新御徒町のランドマークでもあるたたずまいがうりものだったんですが、最近では看板が大きくなっちゃってちょっと残念。
暖簾が秋風にそよぐところに一風の涼を感じます。風はもうとっくに秋色なんですが、日差しがきついねえ。
尾根遺産も日陰で涼んでらっしゃいます。おじさんは、まあどっちでもお好きなように。
ちなみにこれがかつての一糸まとわぬ姿。2009年8月当時のもの。
290円
評価は3点 ☆☆
冷やし稲庭うどん+ピーマン天
ヌルさんが兼ねてより内定を進めていた新メニューがこれだ(^^)。麺のやまたけ廃業にともなって試行錯誤しているらしい。
老舗の意欲作、稲庭うどん。冷やしでのどごし良くいただくとうまい。
稲庭うどんというと乾麺が普通なのだがこれは冷凍麺とのこと、おかげでさほど待たずにいただくことができる。コシあってつるりとした肌触り。弾力ばかりグミのようなものもあるがこれはそうことなく噛んだときの歯当たりの弾力が適度で気持ちよい。
ひやしのつゆがシャーベット状に凍って見た目涼やか。アヅマならではの気のきいたおもてなし。
この暖簾、えんじ色と白抜き文字がいいんだよなあ。
角地二方向に開けた路麺的風水の良い立地。
390円(お試し価格)
評価は3点 ☆☆☆
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