泉岳寺 三松
立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
三松
都営浅草線・泉岳寺駅、徒歩1分
泉岳寺方向へ坂を上っていった交差点の角にある。オレンジのテントが目印。
とても小さいお店。5人くらいで一杯イッパイ。
■蕎麦、茹でめん、白く長い。ちょっと目は手打ち蕎麦のように見える。とても柔らかい。葛飾区によくある冷麦のような食感の小麦粉香るそば。
■つゆ、ダシよし、カエシ色薄いが、ややしょっぱい、甘くない。
■かき揚げ、揚げ置き。コロモばかりなのだけど、ゆるさが絶妙な感じ。急激に崩れないで少しずつつゆに溶けていくので、焦らずに落ち着いて食べられる。
個々のパーツはたいしたことないんだけど、全体のバランスが素晴らしい。こういうの大好きです。
ご主人ひとりでやってる。カレーとラーメンが売り物のようだ。「かき揚げラーメン」を注文できるそうですが試してません(笑)。
ケッタライダーさんの情報によると、東日本橋(小伝馬町)と三河島の三松は当店と同じ経営だそうです。それにしてはそれぞれ微妙に味がちがうのが面白いところ。
360円
東京都港区高輪2-16-39 (土日祝)休、14:00-16:30休憩
評価は2点 ☆☆
下の写真は泉岳寺にある赤穂義士墓所。生花が四十七士銘々に供えられてました。
ざる中華+小エビ天ぷら
都営浅草線泉岳寺駅から、泉岳寺方面に坂を上ったところにある。細っそ〜い三角地帯の先端によくぞ建設したと褒めてあげたいトライアンギュラーなお店。三角系路麺の筆頭。
これぞ東京立ち食いそば屋の極めつけメニュー。冷水でしめたラーメンの麺をざるに盛り海苔を散らし、酸味の利いた中華風つけ汁でいただく。天ぷらが合うのよ、これが。たまらんす。
たしかに味は冷やし中華だが、食い方は天ざる蕎麦なので、何を食べてるのかわかんなくなる。
まったりマイルド感のある麺と酸っぱいツユが蒸し暑さを忘れさせてくれる。
醤油、酢、ケチャップ風の甘いタレを混ぜたつゆ。クセになりそうなうまさ。
これおすすめします。話のたねにというよりは真面目においしいので。
極小店舗なので混雑時は店の外で行列をつくります。気の良いご主人ひとりで切り盛りする。先端に行くにつれて細い店なので、一人しか入れないのよ。
440円+110円
評価は2点 ☆☆
メンマ+コロッケそば
このお店は看板にもあるとおり、そばよりもラーメンのほうがよく出る。なのでちょっと実験してみたくなる。メンマをそばに乗せてみた。
おお、これがなかなかいい。ラーメン界では最弱キャラのメンマ君も、そばの上ではぶいぶいいわす。山菜とキツネの中間をいくような独自性があるじゃないか。
ならばと調子にのってコロッケにソースをかけてみたが、、、こちらはやめといたほうがよかった。そばの味がわからなくなってしまった。なんでもやればいいというものじゃない。
狭いお店、店主おひとりできりもりする。この日はトンカツ定食を食べるひとあり。かなり時間かけて大きなトンカツを揚げていた。
三角地帯にあるので建物の端はこのように狭ーくなる。
470円
評価は2点 ☆☆
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コメント
はい、楽しみにしてます〜
投稿: ケビン | 2010年10月 5日 (火) 13時29分
かけそばや郷については、
後日また (^_^)
投稿: 高野 | 2010年10月 5日 (火) 13時23分
●高野さん
三松は三店ありますけど、それぞれ味が異なってるのが面白いです。小伝馬町と泉岳寺は近いけど、三河島のはだいぶ違いますね。
ところで伝説のかけそば屋郷、どんな感じのお店だったんですか?とても興味あります
投稿: ケビン | 2010年10月 5日 (火) 04時09分
日本橋久松町にいた頃は、
寿々木屋、めおと(今はないけど)、そしてこのみまつ
とあと数店をローテーションで食べてましたっけ。
たまにいとうに行ったり、本当にヒマな時は
かめや神田東口店まで散歩してました。
何しろランチに行けるのが、
二時とか三時だったもんで。
でも開店して間もないかけそばや郷を
偶然発見してからは、
ずーっと郷に入り浸ってましたね。
ランチに行って、八時くらいに仕事が終わったら、
速攻で駆け込んで。
投稿: 高野 | 2010年10月 4日 (月) 23時37分