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2011年1月19日 (水)

池袋 のとや 【閉店】

立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道

のとや

JR山手線・池袋駅、構内HOPEセンター

近々リニューアルのため閉店だそうです。情報提供:HIRO'Sさん

駅ビル地下カジュアルファッションフロアの角になぜか路面あり。小さいお店。6人くらい並べるだろうか。椅子なし。

■蕎麦、茹でめん、黒くて細め、固ゆで、ボソッとした食感、悪くない。
■つゆ、ダシまあまあ、カエシあっさりめ、甘くない。ラーメンスープがわずかに混入したような不思議な風味。
■かき揚げ、揚げ置き、コロモ厚めだがよく揚がっている。紅ショウガがアクセント。

冷やしざるラーメンが売り物のようだ。ラーメン引きずられ系のダシですね。ラーメンの影響力は強いのだ。インフルエンザのようだ。よほど強い意志を持ったそばつゆでないと、ラーメンの風味に近づいてしまう。悪貨は良貨を駆逐するのだろうか。朱に交われば赤くなるともいうしね。

君塚の麺箱が置いてある。

Img_0883_notoya_ikebukuro

池袋駅西口に「のとや」という料理屋があるので、おそらくここの支店というか出店のような存在なのだろうと想像する。

男性一人と女性アルバイト店員一人でやってる。

Img_0884

350円

東京都豊島区池袋 無休

評価は2点 ☆☆

詳細地図を表示

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【路麺】立ち食いそば探訪-バイクの蕎麦道」カテゴリの記事

コメント

●HIROSさん

鹹水が多いほど、コシがつよくてアンモニア臭いわけですね。
なるほど。

投稿: ケビン | 2011年1月20日 (木) 20時14分

二郎でパンの香り・・・
それは凄い発見です

書き忘れですが
”かんすい”が多い少ないを指す表示は
「ボーメ度」といいます
イロイロな食材に対しても使われていますが
簡単に言うと
小麦粉等のグルテンを元気にする数値です
「ボーメ度が高い」と言うと
ムチムチでシコシコの麺
「ボーメ度が低い」と言うと
ザックリしたプッツン感のある麺ということになります

非常にボーメ度を高くした麺は多分固くて噛み心地は味わえますが
啜る感じが少ないと思います
またアンモニアに似た特有の匂いが高くなります
延びないように工夫した大量生産麺に多いですね

投稿: HIRO’S | 2011年1月20日 (木) 17時21分

●麺々爺さん

なるほど、揚げ麺の影響ですね。
たしかにそうですね。

タイの麺類はどれもこれもおいしくて病み付きになります。

投稿: ケビン | 2011年1月20日 (木) 17時12分

●HIROSさん

ああ、なるほど、だから二郎の麺茹で釜の前にいるとパンのような香りがするんですね。

なっとくしました。

投稿: ケビン | 2011年1月20日 (木) 17時01分

>ケビン様
カップうどんがラーメンぽいのは鹹水というよりも
麺を油で揚げているため、カップラーメンをそのまま
幅広の太打ち麺にしたような食感のせいではないかと思います。

中国の麺をあちこち食べているわけではありませんが
北京は細打ちうどんのような白い麺でした。
タイのバーミーは鹹水ではなく卵を使ってるようですね。

投稿: 麺々爺 | 2011年1月20日 (木) 12時34分

”かんすい”
元々は中国の北部から始まった麺造りですが
北部地帯の水はアルカリ性です
麺造りが南に広まってくると南の地帯は酸性の水が多く
北部の麺のように出来ませんでした

そこで発見したのが”かん”です
湖沼等に蓄積しているアルカリ度の高い腐葉土から取り
それを水を加えて使いやすくしたのが”かんすい”です
成分的には炭酸ナトリウムや炭酸カリウムです
現在ではピロリン酸やポリリン酸も作用し燐酸塩又は
灰汁からも製造されいくつかのタイプがあります

”かんすい”は小麦粉のグルテンに作用し麺にコシとツヤを与えるのが一番の効能ですが小麦粉に含まれるフラボノイド系色素とアルカリが反応して独特の淡黄色と匂いをもたらします

つまりコシとツヤを簡単に再現できる道具という事です
大量生産にも向きますね
しかし
現在では小麦粉の製粉技術も上がりグルテンを引き出す為に研究熱心なラーメン店では数種類の小麦粉を混合して自店にあった麺をか”かんすい”無しで自家製麺しています

つまり”かんすい”は必要ない・・・と言うことです

追加
ラーメン二郎の麺はワシワシしていて少し緑色がかっていますね
二郎の小麦粉はオーションという小麦粉で本来はパン用です
つまり元々グルテンが強くザックリした小麦粉なんです
それに秘密のアイテム”グルエース”が加わって麺にツルツル感が出てくるわけです

結構二郎も研究しているのよ
まあブタの脂も作用するだろうけど(笑)

最後に
蕎麦でも”かんすい”を使用した麺はありました
確か「太麺で噛む噛む」といったような永谷園の乾麺でした

いじょ!

投稿: HIRO’S | 2011年1月20日 (木) 11時07分

●タヌキさん

製麺所直営店は、どうしてもラーメンが主力になっちゃいますね。
川崎でしたら、もちろんタヌキさん御用達の山一が代表格です。

東京だったら三松かな。勢いがあるのは。
小さいところでは鵜の木の「はやかわ」がいいですね。

投稿: ケビン | 2011年1月19日 (水) 20時17分

●HIROSさん

最近んは中華系が強いですね。

赤坂は、バブル崩壊後は長いことコリアン街でしたけど、ここ数年はめきめきと中華の勢いが強くなってますね。

池袋を歩くと中国語をしゃべるひとが多いのに驚きます。
おそらく日本一の中国街は池袋ですね。

投稿: ケビン | 2011年1月19日 (水) 20時13分

●麺々爺さん

私はラーメンのことはまったくの門外漢なのですが

やっぱりラーメンのラーメンたるゆえんは鹹水なんでしょうね。
つゆはいろいろありますけど、あの麺は独特のものですから。

カップうどんも鹹水なのかなあ?
そもそも鹹水とはなんぞやというのがよくわからないのです。

投稿: ケビン | 2011年1月19日 (水) 20時11分

町の定食屋なんかも、ラーメンスープの影響って大きいと思う。
川崎藤崎の山一、酒飲んで食べれると?天ぷらそばと醤油ラーメンのスープが区別つかないと言うより、ほぼ同じです(^^ゞ
しかし不味くない私個人では旨いと思います。
本業は山一製麺で空き店舗で路麺を経営し、職人さんやドライバーに合わすと当然かな〜なんて思いますhappy01

投稿: タヌキ25 | 2011年1月19日 (水) 17時06分

「のとや」の看板は西口のマクドのビルの角に存在します
この地下街は結構古くて順次リニューアル中です
カウンターだけのコーヒー専門店もあり確実に常連仕様ですね
「のとや」もラーメンが一番売れるようですね

池袋の地下街はキッチュな店が多いです
それぞれの嗜好に合った店が必ずあると思います
でも最近は
スイーツや企業系が多くなった気がします

今は面影もありませんが
池袋の北側は三業地だったんです
あやしい置屋や飲み屋が沢山ありました
池袋北口は中華系にのっとられています
リトル中華街をつくる動きもあるようです

どんどん日本が買い取られていきます
それも結構アジア系の進出が凄い

路麺文化って海外に進出したら結構面白そうな気もしますが・・・

投稿: HIRO’S | 2011年1月19日 (水) 12時13分

たまにカップうどんを食べたときにも
ラーメンぽさを感じることがありますが
あれはスープより麺の食感のせいでしょうね。
あの縮れて平べったい麺を二郎系の濃厚スープで
食べたらおいしいのではと妄想したりもします。

投稿: 麺々爺 | 2011年1月19日 (水) 10時10分

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