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2011年11月 5日 (土)

【備忘録】 Android 開発の小ネタ Eclipse へのメモリ割り当て eclipse.ini ( MacOSも )

EclipseはJavaで書かれていることもあって遅いです。開発者の悩みのタネです。

少しでも速くするためには、メモリ割り当てを増やすとよい。

eclipse.ini ファイルを開いてください。WindowsならEclipseをインストールしたフォルダにあります。

Macの場合は、Eclipseのアイコンを右クリックし「パッケージの内容を表示」を選択し、フォルダを開いていけばみつかります。

Eclipse1

ちょっと見にくいですが下画像のように「-Xms」「-Xmx」エントリの値を大きくしてみてください。

初期状態では「-Xms40m」「-Xmx512m」ですので小さすぎ。とくに Xmsは128m以上にすると顕著に効果があります。256くらいあれば十分なようです。プロジェクトの大きさにもよると思いますが。

Xmxの値は、物理メモリの1/4もしくは1GB、いずれかの小さい方、としてください。これを超えるとエラーとなることがあります。私の物理メモリは4Gなので Xmx1024m としました。


物理メモリが2Gより少ない場合には標準のままのほうがよさそうですのでご注意を。

Eclipse2

備忘録

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コメント

●たけさん

どうもAndroidの開発環境は遅くてたまりません。
だんだんと、Android触るのが嫌になりつつあるこの頃です。。

投稿: ケビン | 2011年11月 5日 (土) 20時53分

 おはようございます~

 この話だと昔使ってたpalmになんとなく似てるんでイメージしやすいです
 もっともあれとこれでは物理メモリとかに差がありすぎますが
 開発者としては快適な環境で使えるように日々改良なんですねぇ
 お疲れ様です

投稿: たけ | 2011年11月 5日 (土) 05時50分

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