浅草橋 文殊
立ち食い蕎麦探訪 - バイクの蕎麦道
文殊
J総武線・浅草橋駅、東口ガード下
■蕎麦、生めん茹でたて。注文受けてから茹でる。茶色っぽくてごく細い。コシあり、香り高い。おいしいです。
■つゆ、ダシ濃厚。本鰹の香り、宗田と鯖のコクと酸味。上品で濃いダシ。カエシやや濃いめ。深い味わい。それほど甘くない。蕎麦とバランス良くおいしい。
■かき揚げ、揚げ置き。サクサクと揚がったコロモ、野菜がたっぷり入っている。椎茸が入って風味が良い。
全てのパーツが品質高く、全体の調和がベストバランス。
蕎麦粉6割配合とのこと。
「文殊」は、浅草・浅草橋・馬喰町・両国と、隅田川から徒歩圏内のディープな江戸にのみ存在する小規模チェーン店。蕎麦への愛情と心意気を感じます。(亀戸、市川店もあり)
両国の本店も浅草橋店もいい。他の支店は無休なのに、両国本店と浅草橋店だけは土日祝が休日なのも、この2店が別格な証拠でしょうか。
360円
東京都台東区浅草橋1-10 (土日祝)休
評価は3点 ☆☆☆
冷やしたぬきそば
言わずと知れた名店。
420円
評価は3点 ☆☆☆
げそ天そば
文殊のげそ天は、長いまま揚げたやつを盛り付ける直前に包丁でトントンと短く切って出してくれる。このパターンはここでしか見たことないような気がする。
いつものとおりコシあり香りありの生そば。蕎麦粉の配合率高し(六割)。注文受けてから都度茹でてくれる。つゆは本枯節のダシ香るあっさりとややマイルドで上品なもの。無添加。
げそがちょうどいい長さでうれしい。ぶつ切りのかき揚げも好きだけど、こういうのもまたげその風味がよくていいですね。切らないで揚げるからげそのうまみが外へ逃げない。足の先っぽまで風味ゆたかでげそげそしている。
噛み切りやすく歯に残らないのがおやじにはうれしい。
店長さんとちょっと挨拶。「私バイクのらないんで、こういう大きいの乗ってる人すごいと思う!!」なんてお世辞を言ってくださいました。
440円
評価は2点 ☆☆
| 固定リンク
「【路麺】立ち食いそば探訪-バイクの蕎麦道」カテゴリの記事
- 「立ち食いそば大図鑑」にコラム書きました(2019.02.09)
- トークライブやります(2018.01.17)
- 立ち食いそばのブルース(2017.11.26)
- 路麺大忘年会のお知らせ(2017.11.01)
- ザ・ブルース路麺、ライブ+宴会のお知らせ(2017.08.26)
この記事へのコメントは終了しました。


















コメント
亀戸駅東口前の店はなくなったんですね。
いつの間にか店が増えましたが個人的には
店がある路地のそれも含めて
やっぱり両国店の空気感が好きです。
投稿: menbou | 2012年1月 4日 (水) 06時18分