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2012年7月の記事

2012年7月31日 (火)

泉岳寺 三松 ざる中華+小エビ天ぷら

三松

泉岳寺

ざる中華+小エビ天ぷら

都営浅草線泉岳寺駅から、泉岳寺方面に坂を上ったところにある。細っそ〜い三角地帯の先端によくぞ建設したと褒めてあげたいトライアンギュラーなお店。三角系路麺の筆頭。

これぞ東京立ち食いそば屋の極めつけメニュー。冷水でしめたラーメンの麺をざるに盛り海苔を散らし、酸味の利いた中華風つけ汁でいただく。天ぷらが合うのよ、これが。たまらんす。

たしかに味は冷やし中華だが、食い方は天ざる蕎麦なので、何を食べてるのかわかんなくなる。

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まったりマイルド感のある麺と酸っぱいツユが蒸し暑さを忘れさせてくれる。

醤油、酢、ケチャップ風の甘いタレを混ぜたつゆ。クセになりそうなうまさ。

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これおすすめします。話のたねにというよりは真面目においしいので。

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極小店舗なので混雑時は店の外で行列をつくります。気の良いご主人ひとりで切り盛りする。先端に行くにつれて細い店なので、一人しか入れないのよ。

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440円+110円

評価は2点 ☆☆

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2012年7月30日 (月)

業平橋 侍 冷やしイカ天そば(白)

業平橋

冷やしイカ天そば(白)

業平橋駅はスカイツリー駅に改称したとのこと。

茹でめんのそばは、白と黒の2種類を選べる。今回は冷やしそばということで柔めのやつがいいかなと思い白を選んだ。

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カリカリとしたイカ天、いかがたくさん入っていてうまいです。

こういったイカの身とゲソがぶつ切りでかき揚げになった「いか天」にちょいとハマってます。

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ご主人のトークがうまくなった。スムーズにはこぶ感じ。いいですね。

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普通盛りと大盛りの中間の「中盛り」が人気で、他のお客さん中盛りを頼む人が多かった。ちょっとないアイデアで、これもまたいいね。

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基本は無休とのこと。たまに臨時休業があるとお詫びの張り紙を出したりして、ちょっと几帳面なところが好感もてる。

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430円

無休、7:00-15:30

評価は2点 ☆☆

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2012年7月29日 (日)

オクトバさんで「蕎麦道なび」を紹介いただきました

アプリ紹介サイトのオクトバ(octoba.net)さんで「蕎麦道なび」を紹介いただきました。

実際に使用して詳細な記事にまとめていただきありがとうございます!
大感激!!

蕎麦道なび : 朝から晩まで夏の空腹は蕎麦で決まりだ!もちろん肝心の蕎麦屋探しはスマホでね!

ちょっと引用させていただきます。

夏の食事に気を使ってますか?
暑い日がちょっとでも続くと、ついつい栄養のバランスなどを考えずに「さっぱりとした物を…」と考えてしまいますよね。
実はそうやって、日々の食事を疎かにしてしまうことが夏バテなどの元凶になるんです。
…とは言え、やはり暑いと食欲の減退は避けられません!
そこで今回は『蕎麦道なび』をピックアップします。
そう、夏の食事に蕎麦を取り入れませんか、という訳です。実は蕎麦って日本が誇る総合栄養食品なんですよ!

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【備忘録】 MaxOSX Mountain Lion でGIMPを動かす

MacOSX Mountain Lion にアップグレードした。Upそのものは簡単にできたんですが、いくつか動かないアプリがあった。当たり前のことなのでそれほどのことじゃないんだけど、GIMPが動かないのにはちょっと困りました。

10.7(Lion)まではX11を同梱してたのが10.8からはアンバンドルとなったのが原因。さっそくダウンロードして、ついでだからGIMPも最新の2.8に上げた。

ここでひとつハマったのでTIPS。X11をインストールしたら、いったんMacからログアウトして再度ログインしなおさないといけない。X11は昔ながらのUNIXシステムなので環境変数に依存してるところが多いんですね。同梱のときは初めからOSに環境変数が仕込まれてたからすぐに使えたんですが。ちょっとハマったから

XQuartz(X11)
http://xquartz.macosforge.org/landing/

GIMP(for MacOSX)
http://gimp.lisanet.de/Website/Support.html

Osxmountainlion


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2012年7月28日 (土)

門前仲町 ちかてつそば 【閉店】

ちかてつそば

門前仲町

2012/07/31で閉店

43年前の開店当初は時代の先端を行くファストフードだった。高度成長を象徴するように埋立地に伸びる地下鉄とともに忙しい日々を送ったことでしょう。地下鉄駅にあるから「ちかてつそば」。お疲れ様でした。寂しい限りです。跡地にはお洒落なお店が入るのかなあ

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350円

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2012年7月27日 (金)

横浜・馬車道 そば亭 【閉店】

そば亭

みなとみらい線・馬車道駅、徒歩6分

残念ながら、2013、閉店してしまいました。記事は営業当時のものです。情報提供:イデさん.

神奈川県警本部近く、海岸通り二丁目交差点裏手

■蕎麦、生めん茹でたてのところに当たった。薄茶色ぽくて細め、やや長め。茸様風味あり。うまいです。
■つゆ、ダシよし。宗田のコクとわずかな酸味。カエシ上品な濃さ。かすかに甘い。
■かき揚げ、揚げたてに当たった。タマネギ、サツマイモなど具沢山。コロモ薄くさっくり揚がり。野菜の旨味あり。
ネギ別盛り

さすがのうまさ。貫禄あり。生めん系の立ち食いでは神奈川でも屈指の強豪。

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矢島製麺所本店のそば

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寡黙なご主人、バイク好きな店員さん。ZRXに乗ってるそうですよ。おお仲間〜

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500円

(日祝)休、07:00-22:00、(土)09:00-20:00

評価は3点 ☆☆☆

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2012年7月26日 (木)

日本橋 よもだそば 揚げなすおろしそば

よもだそば

日本橋

揚げなすおろしそば(夏季限定メニュー)

こいつは文句無しにうまい。あんまり説明する必要もないくらいなので、是非食べたほうがいいです。

名作だなあ~。何度食っても飽きない。よもだの自家製麺は温も良いが冷やしはとくにうまい。ぶっかけつゆは深みのある味わいで蕎麦と抜群に相性がよい。

コロモをつけずに素揚げたなす、揚げ玉、大根おろし、胡麻を散らしたもの。バランスがいい。どのタネも互いに邪魔をせず、丼のレベルを押し上げる。

揚げ置きのなすが油分に馴染んでしんなりするところも心憎い。

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自家製麺だから太っ腹なのか、たっぷりな蕎麦がうれしいところ。太っ腹な店長さんのおかげでしょうか。

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440円

評価は3点 ☆☆☆

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2012年7月25日 (水)

秋葉原 つつみ

つつみ

秋葉原

日比谷線秋葉原駅から総武線ガード沿いに浅草橋方面に行ったすぐのところ。2012/04開業のお店。

十割そばの押し出し式。温そばは十割ではないそうです。

十割にしては粘り気があって長くまとまった蕎麦。しっかりした深味あるもりつゆ。丸くかたどったかき揚げはよく揚がりながらも固くない。海老が少々入ってマイルドな良い味。

うまいです。きちんとした仕事を感じました。ちょっと割高なのが難点かな。

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冷水のポットには蕎麦茶。うれしいこころ配り。

夜は立ち飲み。

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若そうなご主人が頑張っていた。男女4名。

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380円+150円

(日祝1土)休、11:00-15:00/17:00-23:00、(土)-15:00、情報提供:LM2さん

評価は2点 ☆☆

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2012年7月24日 (火)

六本木 富士そば 冷やしゆず鶏ほうれん草そば+わかめ天

富士そば

六本木

冷やしゆず鶏ほうれん草そば+わかめ天

茹でたてにあたったこともあり、とてもよい。蕎麦の歯ざわりと香りが辛めのつゆとよく合う。このところ立て続けて富士そばに当たりあり。多めに散らされた柚子は香りというよりも食べて味わう風でまたよい。鶏はややパサだが私は好み。ほうれん草は富士そばの定番と言ってよいだろう。満足度高い一杯。

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揚げ物の棚に見慣れぬ品。わかめ天とのこと、珍しさもあり追加注文。冷やしそばに乗せてくれとお願いすると。店員さんから「別皿にしましょうか?」との提案。気が利くなあと感心。さらには「温かいつゆをおかけしましょう。」と、ささっとやってくれた。昼時の忙しい時にこういった変則的な仕事もこなしてくれてうれしい限り。味のほうはいまひとつコロモが厚くてワカメの風味が弱かった。

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440円+90円

評価は3点 ☆☆☆

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2012年7月23日 (月)

五反田 ことぶき 冷やしばら天そば

ことぶき

五反田

冷やしばら天そば

「ばら天」とは、豚のバラではなく、もちろん花の薔薇でもない。「ばらばら天ぷら」の略。一口大の野菜を個別に揚げたもの。これわたし大好きでして。コロモが薄くサラッと揚がっていて野菜の旨味が直に味わえることと、小さくて食べやすいので蕎麦の相の手にちょうどいい。

温蕎麦でもうまいが、冷やしだとさらに相性がよいタネもの。蕎麦、つゆとともにとても完成度の高い一杯。

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うまいなあ~、五反田にいたら毎日食いに来たいくらいだ。値段もうれしい。

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こだわりの記述。ご主人の生真面目さと情熱がじんわり伝わってくる。

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400円

評価は3点 ☆☆☆

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2012年7月22日 (日)

新宿駅(JR)・南口改札内 味彩 コロッケそば 【閉店】

味彩

JR新宿駅・南口改札内

コロッケそば

残念ながら、2012/07/20 閉店してしまいました。

新宿駅南口、一番西側の山手線ホームから上ってすぐのところにある。

味はそこそこ。

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向かって右側はラーメンの厨房、左側がそばうどん。要注意なのは、そばうどんを食べた丼を、ラーメン厨房のさげぐちに持って行っても受け取ってもらえないこと。いやはや。。

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340円

評価は2点 ☆☆

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2012年7月21日 (土)

世の中進歩するなあ、浦島太郎気分

こんな便利なものがあるなんて知りませんでした。

ネックの振動で音を拾ってくれるので、ざわついたとこでも使えるし、演奏中にもチューニングできちゃう。

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このテレキャスは、フェンダー・カスタムショップのもので、現代の名職人さんが昔の仕様の楽器を復刻したもの。

ごく太いネックシェイプの希少なやつ。私は手が大きいのですごく馴染んでいい感じでした。

買いませんでしたけどね。

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2012年7月20日 (金)

渋谷 しぶそば あしたば天そば

しぶそば

JR山手線・渋谷駅構内、改札外

あしたば天そば

ちょうど茹でたてのタイミングにあたったそばが絶妙のうまさであった。薄茶色で茸様香りとコシのある長めのそば。量がやや多めなので値段にみあっている。つはダシよくあっさり目のやや甘い上品なものでそばとバランス良いです。天ぷらが良い。揚げおき時間の関係もあるのだろうが、以前食べた時よりもしつこさがなくて、さっぱりと頂けた。渋谷本店も本領発揮ですね。

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あしたば天、すごくいい!次回も渋谷ではこれ食いたい。

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480円

評価は3点 ☆☆☆

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2012年7月19日 (木)

早稲田鶴巻町 山吹 冷やしたぬきそば

山吹

早稲田鶴巻町

冷やしたぬきそば

こちらの冷やしものは長円の器がオシャレなハイカラ風。かけつゆは徳利で供される。

山吹といえば椎茸ですね。椎茸だけをタネにした「椎茸そば」があるくらいだし。

蕎麦粉5割の「同割蕎麦」。冷やしは気持ち固めにピシッと茹でられ美しく流れるように盛りつけられた様は、立ち食い蕎麦屋の中でも群を抜いた美しさ。

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とくに説明の必要もないくらい。蕎麦、つゆ、たね、盛りつけ、そして値段、すべてにおいて完璧な一杯であります。

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セットもの、丼ものが豊富。カツカレーは絶品。

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早大正門から東へ一直線に行ったところ、鶴巻町東交差点の角にある。

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400円

評価は3点 ☆☆☆

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2012年7月18日 (水)

早稲田 はせ川 冷やし賑わいそば

はせ川

早稲田

冷やし賑わいそば

家族経営で優しい雰囲気のお店。

570円、ちと値は張るがヒジョーに気になるメニューを食べてみる。

山菜、たぬき、生わかめ、海苔と、冷やしそばに相性のよい具材がドサリとトッピングされる。たっぷりの海苔が香りよく、多めの蕎麦を飽きることなく一気にたべさせてくれる。これはいい!

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ここの冷やしものは、もりつけが素晴らしく立体的。ちょっと視線を低くしてみるとこんな感じ。

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やや太もっちりの蕎麦、かなりしょっぱめのからつゆが良くマッチしてうまい。具材がちょうどよい大きさで食べやすいのもいい。

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昼のピークを過ぎたころなので、ご主人不在で息子さんがきりもりしていた。蕎麦屋の風格が出てきましたね。

すっかり早稲田も夏景色だ。

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570円

評価は3点 ☆☆☆

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2012年7月17日 (火)

青山一丁目 ゆで太郎 唐揚げおろしそば

ゆで太郎

南青山店

なかなかうまいです。唐揚げもジューシーだし、茹で立てコシのあるそばと辛めのつゆもうまい。蕎麦と唐揚げの組み合わせもいろいろあるが、冷やしでは今ひとつこれぞというのに巡り会ったことがないのだが、こいつはいい。オクラと大根おろしがアクセントになって食い飽きない。

ステキな独創性だ。460円。

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ちなみに、並びににこんな店ができた。

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開店記念で280円なのでちょっと食べてみる。牛丼とはいっても「焼き牛丼」という変わりダネとのこと。何のことはない焼き肉丼だな。

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肉が焼きたてなので臭みも感じずいいですね、ちょっと脂が多いですが備え付けのコチュジャン風辛味噌を多めに付けてたべたらグンバツだった。

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2012年7月16日 (月)

八丁堀 そばのスエヒロ いかげそ天そば

そばのスエヒロ

いかげそ天そば

スエヒロは黄色看板+興和物産の茹でめんと、セオリーに近いですが、よくみるといろいろと独自なところもある。

まず、つゆがそれほど濃くない。いっけん甘辛ガツンの濃厚に見えますが、実際にはまずまずの常識的な濃さです。六文でいったらライト級。

それからもうひとつ、大きく違うのがゲソ天。六文では1センチ角くらいに刻んだゲソをコンモリと厚くカリカリに揚げますよね。こちらは、写真を見てもわかるように長いままのゲソがそのまま入っている。コロモもカリカリというよりは常識的なフンワリ感のあるもの。

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どうも、あれですかね。スエヒロの創始者は非常に常識的な方だったのではなかろうかと、そんなふうに推理したくなる。濃いいキャラクターのガツン一門のなかで「いや、あたしは、いたってまっとうな人間でして」とかいって、ガツン宴会にも出ずに、濃いい宴会芸を堪能せずにさっさとメシ食って帰っちゃうような。そんな人物像を思い描くわけです。

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訪問した日の大将も真面目そうなかたで。「そばください、、ええと、げそある?」って聞くと「はい、あります!」って真正面から答えてくれる、しかし作ろうとはしない。注文確約を待ってらっしゃるのだ。まずはYes/Noを鮮明にする。安請け合いして作ったりしない。なにごとも順序が大切なんだぞと、そういう生真面目さのある人でした。

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340円

評価は2点 ☆☆


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2012年7月15日 (日)

フロントブレーキのチェック

約一万五千キロ走行。まだ三千キロは楽勝でいけそうだ。デイトナ金パッド、良く効くわりに長持ちだな。

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とある路麺店にて

隣の立ち席で外国人(白人)女性が冷やしそばを食べてる。あの人たちはズルズルすするのできないもんだから、いったいどうやって食べるのかなとチラと見る。

なんと予想外の動き!丼をカウンターに置いたまま上半身をかがませ、顔をおもいきり丼に近づけ、蕎麦を数本箸で口に運び、唇を尖らせてチューチューとストローの要領で吸うではないですか。ネズミチューチューみたいな音が可愛い。

ズルズルじゃなくてチューチューだから、なかなか口に入って行かない。流入量でいったらズルズルの20%くらいでしょうか。それでもものすごく時間かけて完食した。あっぱれなレイディーでありました。

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2012年7月14日 (土)

路麺オフ会 2012夏 お疲れさまでした〜

お疲れさまでした。
楽しかったですね〜

がんぎさんは立ち食いそば屋でありながら、夜は本格的な地酒と肴の立ち飲み居酒屋という、我々路麺愛好家にとってはこれまでにない絶好の会場でありました。

参加された皆様とてもマナーのよい紳士淑女ぞろいで、主催者冥利に尽きるよいオフ会でした。最後のハプニングも面白かったですね(最後迄いなかった人にはわからなくてごめんね)

入退場時刻自由、ドタキャンドタ参チラ見せok、個別会計。これが路麺オフ会の三大原則です。いわゆるニッポンの堅苦しい宴会ではありません。もっと自由な和風パーティというノリのかたちができあがりつつあるといいましょうか、おかげで皆さん気軽に集まってくれます。ありがたい限りです。会場選定にはひと苦労ですが。

またやりましょうね〜。
いつになるかわかりませんが。

<参加者、敬称略、順不同>

左耳毛
たこやき
sue__me
ワタナベ
suwacho
menbou
となう
三毛猫
Man太郎
あひる仮面
acchan
nipe
なつき
ばかぼん
路庵
ペッキー
カツ丼
はくぶん
soccer
soccerの先輩
ケビン

抜けがあったらご指摘ください。
酔っぱらってたので記憶曖昧でごめんなさい。

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2012年7月13日 (金)

日本橋 よもだそば サルサそば

よもだそば

日本橋

サルサそば

サルといっても猿ではないのでゴザール。

これほんとにおいしいの、冷やした蕎麦にぶっかけ汁をちょいかけて、唐辛子トマトソースとたぬきを和えながら食べると、これまでに体験したことのない爽やかなラテンの風がかけ抜けます。

たのめば温でもうどんでもラそばでもやってくれますが、私はこの冷やしそば版が合うと思いました。冷やしはそばつゆが少なめでトマトが薄まらないのがいい。

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唐辛子といっても、六文そばにあるようなセミドライな粗微塵ではなくて、もっと肉厚のハラペーニョっぽい辛さ、ヒーハーですよもう。自家製生そばは冷やしにバツグンに合う。ツルシコ感が素晴らしいです。

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今週の週替わり限定メニュー。食べたい人は急げ。

380円

評価は3点 ☆☆☆

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新橋 天久利 ごぼう天そば 【閉店】

天久利

JR新橋駅、銀座口向かい

残念ながら、2012/6、閉店してしまいました。記事は営業当時のものです。

ごぼう天そば

ここのごぼう天、ちょっと独特の流儀でうまい。ごぼうを薄く縦にスライスしてチップス風にカリッとあげたもの。香りがいい。太く井桁風に組んだもののほうがよく見かけるけどね。

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ゴボウ天だけを塩でビールのつまみにしたくなる。

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400円(だと思う)

評価は2点 ☆☆

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2012年7月12日 (木)

新宿御苑前 T&S立ち食い店 【閉店】

T&S立ち食い店

新宿御苑前

残念ながら、2012/08閉店してしまいました。記事は営業当時のものです。

新宿御苑駅から西側にちょっと行った通り沿いの角地。

2012/05開店のお店。もともとは油そば(ラーメン)のお店だったみたいですが、立ち食いそばも出すようになったらしい。情報提供:LM2さん。

■蕎麦、生めん茹で立て。注文受けてから茹でる。薄茶っぽくて細め。コシあり、茸様香あり、宵です。ややニチャリ感が気になりますがおいしいです。
■つゆ、昆布つよめのマイルドなダシ、甘めのカエシ。蕎麦と相性よし。
■かき揚げ、揚げたて、注文受けてから揚げる。タマネギ主体でからりとよく揚がっておいしい。

揚げたて天ぷらの油のコク感があり、丁寧な仕事もあいまって良いですね。もともとラーメンもやっていただけあって手際良い。

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そばは、かけorもり400円に、トッピング券100円を券売機で購入。好みの天ぷらを口頭で注文する形式。タネの種類は時に応じて変わるらしい。常時4〜6種類の天ぷらがあるようだ。

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ややお年の店主と若い男性のふたりできりもりしていた。

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丼モノのセットがうりものみたいです。

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500円

評価は2点 ☆☆

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2012年7月11日 (水)

早稲田 はせ川 いんげん天そば

はせ川

いんげん天そば

モチモチした香り良い生そば、茸様香あり。しっかりしたダシとカエシ、やや甘めの存在感あるつゆ、ふんわりした天ぷら、コロモもうまい。シャッキリしたネギ。親切なご主人親子。優しさあふれる一杯。母校の味。

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このお店大好きなのよ。

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400円

評価は3点 ☆☆☆

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2012年7月10日 (火)

久々にオフ会のお知らせ

久しぶりにオフ会を催したいと思います。

忘年会さぼって申し訳なかった~

日時:7月10日(火)、17:00~21:00
会場:がんぎ・三田店

例によって開催時刻に到着する必要はまったく
ありませんので、そのことを私に告げなくてけっこうよ(笑
ドタ参、ドタキャンすべてオッケー

飲み食いは券売機で買う方式です。
すみません、個別で後会計です。小銭の用意、できればよろしくお願いします。

会費ありません。

完全立ち飲み。それほど会場広くありません。
むしろ激狭ですのでご了承ください。

<貸し切りではありません>
<禁煙ご協力お願いします>

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須田町 六文そば 冷やしげそ天そば

六文そば

須田町

冷やしげそ天そば

ここの冷やしは、つゆがとくに濃い。それでなくてヘビー級六文なのに、さらに濃い冷やした甘辛いつゆでいただく。わさびと鷹の爪ダブルでヒリヒリするのが好き〜

須田町のいかげそ天は六文のなかでも、カリカリ度とイカ量の多さではトップクラスである。ちょっと固いくらいなので冷やしだと難儀するかもしれない。つゆに浸してあせらずのんびりゆっくりと味わうのが六文好きってもんだよ。

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カウンターの隙間からのぞく竹スダレの鍋ぶたが、飴色のいい感じ。この隙間からおやじの腕がニュッと出ておつりを渡してくれるのが六文スタイル。

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夏バテ予防にはタウリン。

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冷やしは20円増しです。

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420円

評価は2点 ☆☆

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2012年7月 9日 (月)

新橋 おくとね まいたけ天そば

おくとね

JR山手線・新橋駅、徒歩1分

まいたけ天そば

こちらのお店ではまいたけ天が名物です。団扇のようにきれいに広がった天ぷらが食欲をそそる。どうしてもこいつを食わねば!という気持ちにさせてくれる一品。

冷凍麺の解凍具合もよろしく、ややあっさりちょい甘めのマイルドつゆと相性が良いです。

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まいたけをひとくちかじると、茸ならではの香りがほのほの~と立ちあがってくる。けっして香り強いわけではないですが、そばのあっさり感と相まって、とてもよい塩梅の一体感を醸し出す。

かき揚げ天だと、そば・つゆよりも天ぷらが勝ってしまっていまひとつもの足りなさを感じたのですが、まいたけ天は素晴らしいバランス感覚。このお店はまいたけ天を標準としてそばをつくっているのではなかろうか。きっとそうにちがいないと確信させるものがありました。

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このお店の特徴は「細長いカウンター」。狭い店舗に縦4列にお客を並ばせるために考案された極狭カウンターは、丼一杯を置くだけでいっぱいいっぱいの奥行き。かがみこんで食べようものなら、頭を壁にぶつけてしまう。中央の島カウンターなどは、その幅を左右から使うのでさらに狭さを感じる。

お店が開店した当時には、きっと昼時はこれでも足りないくらい繁盛だったのだろう。歴史を感じさせてくれる狭さだ。

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ご主人ひとりできりもりする。

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新橋駅東側の「新橋駅前ビルディング」の地下1階にある。なんとも昭和のビジネス街の哀愁がただよう、いい感じに枯れた地下街ですねえ。

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450円

評価は2点 ☆☆

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2012年7月 7日 (土)

ZRX1200 リアブレーキ パッド交換

どうもリアのブレーキが鳴くようになった。リザーブの液も少ない。パッドが減ってピストンが出た分だけリザーブ液面が低いようだ。

新車時に付いていた純正のリアパッドは約5万キロもった。お世辞にも効きはよくなかったが、恐るべき長寿命であった。効きが悪いんで、あまりリアを使わなかったというのもあるけどね。

現在使用してるのはデイトナの赤パッドというやつで、純正に比べると効きもそこそこいいし、なんといってもタッチがいい。コントローラブルと表現するのだろうか、当たりが柔らかくて、ローターに食い込むようにジワーと効く感じが気に入ってます。

タッチが良いかわりに寿命は短くて、今回は約1.6万キロで交換とあいなった。純正の1/3の寿命だ。リアをよく使うようになったので、その分を割り引いても、純正の半分くらいとみても間違いではないでしょう。

好都合なことに近所のナップスでセールだったので、いずれ交換するだろうフロントの分と合わせて買ってきた。銘柄は同じデイトナ。前:金、後:赤。定価の3割引きくらいでゲットできてラッキー。

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今回は距離も乗ったし2度目の交換なので、前回のような簡易方式ではなく、キャリパーの掃除もいっしょにやろうと思いたち、初めてではありますが挑戦してみた。リターンライダー諸子の参考になれば幸いです。ちなみに前回の記事はこちら

敬愛するス師匠がいないので心配ではあるが、なんとかやってみよう。

まずはキャリパーをはずすところから。

トルクロッドのボルト(12mm)を外し、六角穴のボルト(12mm)二本をはずすとキャリパーが抜け落ちる。おお、薄っぺらいパッドがギリギリ残ってるけど、これ以上は無理そうだ。ちょうど良いタイミングだったな。

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ピンを引き抜き古いパッドを外し、ピストンをきれいに掃除する。これが今回の作業の主題です。ブレーキクリーナ(有機溶剤)を少々吹き付けながら、古歯ブラシでゴシゴシとこする。全周まんべんなくこするとピカピカなピストンがあらわれた。

ピストンが傷ついて縦に溝が入ったりすると、密閉が損なわれてフルードが漏れてしまうから交換が必要になるそうですが、確認したところキレイな状態なのでこのままいけそうだ。フルードが漏れた形跡もないので、リングシールの交換は次回の課題として、今回はこれでオッケーとします。

ピッカピカでうれしい。

リアブレーキペダルをちょっとずつ押してピストンを出して奥まで徹底的に掃除する。実際には写真よりもう少し、使用済みのすり減った古いパッドが三枚挟まるくらいまで押し出してます。

ここであんまり出しすぎるとスポンと抜けてしまう。そうなるとフルードが流れ出てしまうので要注意。

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出たピストンは戻さねばならない。そうしないと新しいパッドが入らないし組みつけができない、あたりまえか!

ここで、ピストン戻し用に専用工具を使う人もいますが、私は「ス師匠」から教わったやりかたでいきます。

写真を見れば一目瞭然ですね。古いパッドの板を使ってテコのチカラで戻すのだ。じわりと力をいれると戻ってくれます。「古いバッドが三枚挟まるくらい」まで押し出したのはこれをやるための隙間を確保しておきたかったからなのよ。

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だいたい戻ったところ、もうちょっと戻す必要あり。ここまでくると手でもいけるよ。

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さて、もうひとつやらねばならないのがこいつです。パッドを押さえるためのピン。これがきれいなほうがパッドが動くときの抵抗を減らすことができて、つまり微妙なタッチが向上する。

こいつはパッドの削りかすに常にさらされているので汚い。

私はダイヤモンドヤスリで磨いた(写真省略、手が汚くてカメラ持てないのだ)

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パッドとピンを組み込んだところ。けっこうこれがめんどくさい。棒バネを押さえながらやるのは細かい作業で老眼の身にはきついです。明るいところでやらないとぜんぜん見えない。屋外作業でよかったと思える唯一の瞬間だ。

ピンもそこそこきれいになったでしょ。

ちなみにピンにグリスを塗る人もいますが、それはそれで丁寧な仕事でいいんだけど、この場所は雨風にいつもさらされているので塗ってもすぐになくなっちゃうから私はやらない。ついでに書くとパッドの面取りもやらない。あれはプロの人たちが仕事に付加価値を付けるためにやる「丁寧さ」のあらわれなんで、自分のバイクを自分でメンテするときにはやってもやらなくてもどっちでもいいかなと。ご異論あるでしょうが私の考えはそう。

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組みつけたところ。

赤くてかっちょいいのは最初だけで、すぐ黒くなっちゃうけどね。うはは。

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さて、取り外したパッドはこんなでした。

うわわ!!やばいやばい。剃刀のように研がれてますね。もうちょっとでなくなるところだった。

他のバイクはわからないのであれですが、ZRXの場合は、外側のパッドの向かって右下。ブレーキローターでいうと、外周寄りの前輪寄りの部分がもっとも減りやすいところです。

でもここの場所は外から確認しにくいんだよね。下にもぐってみないとわからない。

だから、上から見てこれくらい減ってたらもうだめだよと思ったほうがいいです。

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パッド交換の工賃てそれほど高くない(1500円くらい)ので、腰も痛いし眼も見えないし、よっぽどナップスにお願いしちゃおうかなと直前までグラグラ迷ってたんだけど、お店の人に聞いたら整備待ち時間が2.5時間というんで、それならやっぱり自分でやろうと思いなおしたのです。

でも結局は自分でやってよかった~、楽しかったから。

腰が痛いのは問題です。明日の仕事はきっと効率悪いと思う。関係各位ごめんなさい。

(注:この記事を読んでご自分で作業なさるときはあくまでも自己責任でお願いします。私は一切責任とりませんので悪しからずご了承ください)

追記:<試乗記>

乗ってみたら凄く良い。あたりまえだけどピストン周囲をきれいにしたので引っ込みが早い。グイッと踏んでスッと戻ってくれる。この感触、しばらく忘れておりました。

おかげでタッチがさらによくなり、細かいコントロールをやりやすくなった。チョイチョイとふむと、ジワジワと効いてくれる。低速走行時のコントロールの自在さが増した(というか元にもどった)という感じです。街乗りが非常に楽になった。

コーナリングでも、侵入前にリアをじわーとかけて後輪を安定させるようなときにチョイチョイといける。これまではどちらかといえば、グーと踏んでそれでおしまい、みたいなところがありましたが、微妙なふみしろを残して調節できるのがいいですね。

面取りしてないですが、まったくブレーキ鳴きありませんし、すぐ馴染みました。柔らかめのパッドだからかな?

腰を痛めて作業した甲斐があったというものだ。大満足であります。

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2012年7月 6日 (金)

須田町 六文そば いかげそ天そば

六文そば・須田町店

いかげそ天そば

六文そばのなかでも、須田町店はヘビー級のガツンとくるつゆで有名ですが、お店のたたずまいにもまたコアなファンがおります。五叉路の三角地帯にトンガったお店は立ち食いそばのためにあるような物件ですね。不動産屋泣かせかもしれないですが。そういえば人形町の六文そばも物件としてはとてもいいです。立ち食いそば屋に最適だな。

カリッとよく揚がったいかげそがたっぷりのテイスティー天ぷら。こいつをかじりながら、甘辛いつゆをゴクリと飲み、そばを食い。もちろん荒微塵鷹の爪を振りかけるのを忘れずに。ああ堪能のひとときでごわす。

そばを勢いよく啜り込むと、鷹の爪だけが気管に入っちゃうことあるので要注意。ひどくむせて蕎麦どころではなくなるからね。涙がでちゃうんだもん。

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六文そばは、カウンター上部に天ぷらのケースがあって、品物と代金のうけわたしはケース下のすきまから行います。丼がにゅっと出て来て、「400円です」と素手が出てくるから、ここに硬貨を乗せるんだよ。

おやじの顔が見れなくて寂しいが、そこはそれ、おたがいオトナのつきあいだから、顔なんかみなくたっていいわけよ。

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400円

評価は3点 ☆☆☆

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2012年7月 5日 (木)

六本木 小諸そば 冷やしたぬきそば

小諸そば

六本木

冷やしたぬきそば

訪問頻度が高くなりそうな小諸そば六本木店略して「コモロク」

手堅いうまさ、良い材料、丁寧な仕事、明るい接客、そして手軽なお値段。ばっちりなんだもん。

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そば湯が個別につく。

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ホール係のおねえさんがいるので、タイミング次第では食器をそのままにしておいても構わない。そのほうが受け渡しカウンターが混雑しないようだ。細かい気配りがいいですね。

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290円

評価は3点 ☆☆☆

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2012年7月 4日 (水)

中神 げんき家 山菜そば

げんき家

JR青梅線・中神駅、徒歩15分

山菜そば

SHじーさんにおしえてもらったお店。

国営昭和記念公園(旧立川基地)に隣接した都営砂川住宅の北にある。このあたりは細い道路と線路と用水と基地と飛行場が入り乱れてお世辞にも交通の便はよくない、万年渋滞の道ばかりでなるべく避けてたこともり、まさかこんなところに路麺があるとは気がつきませんでした。

30年ぶりに訪れてみると、記憶とは裏腹に道が広くて走りやすい。八王子方面から多摩大橋-和田橋と北上して旧奥多摩街道を過ぎて青梅線の中神立体をくぐったちょっと先。ものすごく快適。私の記憶は昔のままだった。ちょっと損した感じ。

■蕎麦、茹でめん、袋入り。濃い灰色で四角い断面。やわらかめ。悪くないです。
■つゆ、ダシよし。カエシやや醤油がたつが、ごくごく飲める系。優しい風合いで悪くない。
■山菜はごく普通の煮山菜。つゆと相性良いです。
玉子無料サービス、生か茹でが選べる。

つゆがしっかりしていないと山菜に負けてボヤけてしまうものだが、ここのつゆはいい。山菜の酢っぱ味とシャキシャキ感がそばの良いアクセントになって飽きずに食える。良い塩梅。他のタネものも期待できそうだ。

玉子サービスがうれしい。

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土曜日の閉店間際(15:00)に訪問したためあいにく天ぷらが品切れだった。次回はもうちょっと早い時間に行ってみたい。道にも慣れたし。

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350円

東京都昭島市 (日祝)休、06:00-19:00、(土)-15:00、情報提供:SHじーさん

評価は2点 ☆☆

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2012年7月 3日 (火)

渋谷 そば処信州屋 ねりごまそば

信州屋

渋谷

ねりごまそば

店頭のサンプルケースに「名物ねりごまそば」とあり。サンプルからはさほどのインパクトは伝わってこないのだが、名物というからには食ってみたい。

緑色の野菜が一面に散らされているので、アオサのような海藻か、もしくはオクラか、と想像していたのだが、青ネギでした。

冷やしそばのたれに練り胡麻。たっぷりの青ネギ。さっぱり食えて満足感あり。これ病み付きになりそうな味。

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練り胡麻とつゆの配分がちょうどよいので、くどくなく、かといって物足りなくもない。ネギと胡麻とそばの渾然一体となったハーモニーの妙。つゆをレンゲでを完飲。たしかに名物!と納得いたしました。

渋谷に来たら思い出すと得するかも。

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400円

評価は3点 ☆☆☆

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2012年7月 2日 (月)

四ッ谷 政吉そば かき揚げそば 【閉店->再開】

政吉そば

JR中央線・四ッ谷駅、徒歩4分

いつも安定したグンバツのうまさ。ピシッとした信州そばと深みあるダシのつゆ。完璧すねえ。

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どなたにもおすすめできるうまさ。

店内は完全立ち食いですが、外にテラス席あり。テーブル2つ。

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390円

評価は3点 ☆☆☆


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2012年7月 1日 (日)

ZRX1200 ヘッドライトバルブの交換

ヘッドライトのバルブが切れたので交換しました。

新車時についていた純正のバルブは長寿命で4.5万キロもったのだが、PIAAのバルブは2万キロで切れた。純正バルブは普通の光量なのでぼんやりとうす暗く、夜間は路肩や歩道が判別しにくかったのだけどPIAAのやつは明るくてとても運転しやすかった。寿命は半分だったけど、十分に満足レベルにはあります。

前回の記事はこちら

同じものにしようと思っていたのだがあいにく用品店には品切れだったので、ほぼ同じようなスペックのものを購入しました。アクティブという相模原にある会社が作っているやつ。よくわからないけど、同じ神奈川ケンミンだからいいか。

PIAAのやつよりも少しだけ光量が強いらしい。寿命200%Up(当社比)だそうです、ほんとだといいな。比較対象がものすごく短寿命な製品だったら困るけど。。。

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ところで、非常に恥しいことを報告しなくてはなりません。

前回の交換記事では、面倒にもにカウルを外してライト筺体をずらして作業したのですが、そこまでする必要はありませんでした。

なんのことはない、三又の隙間から手を入れて作業することができた。。。

ああ、恥しいというか、無駄なことをした馬鹿だったなあと。。。ああ、おれのバカバカ。慙愧の念に耐えません。

▼写真の真ん中よ。

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工具なしで手でいけます、ぜひ軍手装備で。狭いので作業しずらい。カプラーを外すのに指先にグッと力をかける。本来なら専用の工具があるのかもしれないですね。

ゴムのカバーを外すとバルブがあらわれる。金属の棒バネで止められているので指ではずす。

バルブを交換して、カバーとカプラーを元に戻す。

このときバルブは素手で触らないこと。ガラスに指の脂分が付着するとそこが高温になって割れてしまうそうです。

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▼フィラメントが切れてました。丸囲みの中にあるのがロービーム用。左側がハイビーム用。両方同時に切れることはほとんどないです。たいていはロービームが切れる。

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作業時間はとても短く済みました。。。。

追記:後日夜間走行で試験したたところ、色は多少黄色っぽくて光量がやや多い。商品説明にほぼ間違いないことを確認しました。問題は寿命だな。

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