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2012年9月 1日 (土)

THE LEFT SIDE STORY

1990年に交通事故によって右手右足を失ってしまったライダーAlan Kempster(アラン・ケンプスター)の物語。

ライダー諸子、必見です。

こんなことまでできるんだと知ると、たいていのことには絶望しなくなるかもしれない。

左スロットル、左ブレーキ、左シフト。右にはなにもない。。。。

タンクのKの文字に、にやっとした人

追記
よく見ると、左グリップにはクラッチとブレーキ用に二本レバーが出てます。左ステップにもブレーキとシフトが二本出てる。そのかわり右グリップにはラバー巻いてないただのパイプで、右ステップはじめから付いてない。

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バイク」カテゴリの記事

コメント

●たけさん

サーキットだからこそできるのかもしれないです。一般道だったら、頻繁に発信停止があるし、極低速とか、かえって難しいかもしれないですね

投稿: ケビン | 2012年9月 2日 (日) 06時52分

 う~~ん、世の中にはすごい人がいるもんですね

 国内の4輪でも全身大やけどをして今でも右がうまく動かない中でレースに戻ってきた太田選手とか、ニキ・ラウダとか、誰だか忘れちゃったけどヘリの事故で手首から先を失ったF1ドライバー・・・

 でも、まさかバイクでそういう人がいるなんて思ってなかったっす
 諦めなければ不可能はないっていう事なんですね

 俺は・・・そこまで車やバイクが好きかって言われると多分車は身障者用の改造すれば乗れるけど、バイクはあっさり諦めるでしょうねぇ

 今、カブ90でモロに欲しいいじった奴があるんですが、あっさりと却下されたんで、少し頑張ってお腹引っ込むようにしようと思ってます

投稿: たけ | 2012年9月 1日 (土) 19時05分

●南行さん

私ならきっと、バイクじゃなくて、他の道でいっちょうまえになろうと努力するんじゃないかと思います。絵とか、俳句とか、そういうので。

ここまでバイクを愛してるかと問われたら、私は正直なところ返す言葉がないような気がします。

投稿: ケビン | 2012年9月 1日 (土) 14時40分

うむーーっ、、、世の中には粘り腰で最後まで諦めない人がいるんですねぇ。。。
・・・・・・・・・
いまやってるパラリンピックや、先の「なでしこ」や「ヤングなでしこ」など、粘りに粘って自分の未来を作る人達を見ると、私の様な老アル中犬でも、とても励みになります。
・・・・・・・・・
最近はこうした人達を見ると、ありがたい気持ちになっておもわず合掌してしまいます。。。

投稿: 南行 | 2012年9月 1日 (土) 13時15分

●ばかぼんさん

ほんとに言葉にならない。何度も何度も繰り返し見ました。

バイク乗ってない人には、もちろん彼の不屈の闘志は感動を呼ぶでしょうが、それでもなおバイクから下りない姿には「共感」は持たれないんじゃないかな。

投稿: ケビン | 2012年9月 1日 (土) 12時08分

これってバイク乗らない人にはどう見えるんでしょうか。

投稿: ばかぼん | 2012年9月 1日 (土) 10時28分

うーー言葉が出ません。。

投稿: ばかぼん | 2012年9月 1日 (土) 09時38分

●たこやきさん

そうか、LEFTには二重の意味があるんですね!気がつきませんでした。さすが

投稿: ケビン | 2012年9月 1日 (土) 08時38分

ジーンとしました。

LEFT SIDEは、
左半身の、
残してもらえた人生の、
両方の意味なんじゃないでしょうか。

ゼッケン1/2が洒落ていますね。

投稿: たこやき | 2012年9月 1日 (土) 08時16分

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