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2013年1月の記事

2013年1月31日 (木)

祐天寺 イチローそば

イチローそば

祐天寺、東口駅前

待望久しい東横線路麺。ありがたいです。以前はラーメン屋のあった場所とのこと。おしゃれな高いカウンターの内装。コートハンガーが席の後ろにあって助かる。

■蕎麦、生めん茹でたて、注文受けてから茹でる。薄茶色くて細め、コシあり。おいしいです。
■つゆ、ダシよし、カエシややマイルド。蕎麦と相性よし。
■天ぷら、揚げたて、注文受けてから揚げる。コロモ薄くサクッとあがっておいしい。油よし。やや小ぶり。

最近流行の様式にきっちりまとまっている。

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全体的にあっさりしたつくり。

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若い男性ひとりで切り盛りする。明るく丁寧な接客で好感持てる。

茹でたて揚げたてなのでかなりたいへんそうでした。貴重な路麺ですのでがんばってください。

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400円

(日)休、11:00-24:00、情報提供:かつ丼さんばかぼんさん

評価は2点 ☆☆


冷やしたぬきそば

そもそもは「イチローラーメン」の跡地にできた居抜きの「そばうどん」だったのだが、皆がイチローそばと呼ぶものだから、いつのまにかそれが通称というか正式名称に近いものになってしまったといういわくありのお店。

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昆布ベースのだし、さほど濃くないすっきりカエシ。蕎麦の量やや多めでうれしい。

ご近所の年配客を多く見かけた。地域にとけこんでいる様がみてとれる。

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500円

評価は2点 ☆☆

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2013年1月30日 (水)

浜松町(金杉橋) 六文そば げそ天そば

六文そば

JR山手線・浜松町駅、徒歩4分

ここは六文のかなでも重量級。御三家に比べればちょっと軽量のジュニアヘビー級くらいでしょうか。

ちなみに六文の御三家とは、三越前、須田町、中延の3店をさします。あ、私が勝手にそう呼んでるだけですよ。

西洋風にウエイトで階級分けするとこんな具合
ヘビー:三越前、中延、須田町、金杉橋
ミドル:昌平橋、人形町、浜松町、上野広小路【閉店】、大門【閉店】
ライト:日暮里二号
番外:日暮里一号、本郷

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ごちそうさま、また来ますね。というかほんとにここはよく来るみせなのよ。

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2013年1月29日 (火)

芝公園(金杉橋) つやそば 【閉店】

つやそば

芝公園

残念ながら、2013/11/25、閉店してしまいました。記事は営業当時のものです。情報提供:ケッタライダーさん。

2012年まで福寿そば処のあった場所。無休で営業うれしい。

■蕎麦、生めん茹でたて、注文受けてから茹でる。薄茶色く細めでコシあり、おいしいです。
■つゆ、ダシよし、カエシややマイルド、そばと相性良し。
■かき揚げ、揚げたて、注文受けてから揚げる。コロモ薄くサクッと揚がって悪くない。油よし。
わかめ

開店記念としてそば大盛り無料サービスあり。

きっちり丁寧に作られている。店員さんも明るくきびきびして好感持てる。つゆはもうちょっとカエシが濃くてもよいのではないかなとも思えるが、この状態でもうまいです。開店早々にもかかわらずレベル高いと感じた。

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全体的にあっさりしたつくり。

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男性ふたりで切り盛りしていた。

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400円

評価は2点 ☆☆

無休、06:30-22:00、(土日祝)-14:30

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2013年1月28日 (月)

新橋 うさぎや いんげん+ごぼう天そば

うさぎや

新橋

いんげん+ごぼう天そば

うさぎやの魅力はたくさんあるが、なかでもとりわけ良いのは盛りつけが端正なことだ。

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480円

評価は2点 ☆☆

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2013年1月27日 (日)

Windows Phone いいね

どうもWindows Phoneへの期待が高まっているようで、私もかねてからウォッチだけは欠かさずしております。

WP好きの友人のLumiaをちょっといじらせてもらった。ひとことでいうと「軽快」。軽くサクサク動く。Androidは遅くてたまらないがこいつは快適。

左のLumia800はシングルコアのチップなのにかかわらずスパスパと動くのよ。iOSと比べても快適さは遜色ない。右のLumia820は最新のWindows Phone 8を積んだ。機能的には従来のWP7.8とさほど変わらない。OSがWindowsNTベースとなったのが最大の変更らしいです。WP7.8はWindows CE(懐かし)ベースだった。

右のGalaxy Nexus はデュアルコアなので快適だけど、そのぶん電池消費も大きい。やっぱりAndroidはJava(Dalvik.VM)の負荷が大きいんだと思います。

メトロUIと名づけられた画面、私はすごく好きです。文字が大きくて余白が少なくて見やすい。すごく実用的な印象がある。ガラケーの画面にも通ずるような「パッと」わかりやすい表示。文字フォントもきれいだし。

画面が枠に分割されていて、枠の中身が常にクルクルと動いているのが可愛い。見ていて飽きない。iOSはどうも静的なんで飽きちゃう。この差は地味だけどすごく大きいです。使ってみるとよくわかる。

国内で本格的にWindows Phoneが展開されだしたら、友達のをちょっと見せてもらったりして、じわじわと良さが口コミで伝わるような気がする。そうなればドカンとくる可能性もあります。Androidのマーケットを食う「第三極」となる可能性大いにあり。

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Nexus7、こいつはAndroid機のなかでは別格に良い。片手で持てるサイズと軽量さ。そして安い。モデルチェンジが今年5月以降にありそうなので、そしたら買いかな。

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2013年1月26日 (土)

家で蕎麦&山形の青菜漬

寒いので外に出ず家で蕎麦を茹でる。

息子の白馬スキー合宿土産、おびなた戸隠そば。生です。

納豆と青菜漬で頂く。

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これが山形の青菜漬け(せいさいづけ)。品種としては高菜の仲間。シャキシャキうまい。葉っぱでおにぎり包んだりもする。

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山形、米沢、天童あたりのものだそうです。塩漬けにしたものを塩抜きして、醤油と鷹の爪でさらに漬ける。地元では普通に食されますが、全国的にはあまり知られてないみたいです。

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2013年1月25日 (金)

浅草橋(馬喰町) 左衛門橋そば店 いかかき揚げそば

左衛門橋そば店

馬喰町

いかかき揚げそば

これ私大好きです。太めでヤワヤワのモチッとした茹でめん、ダシよく甘辛く濃いめのガツン系つゆ、そしてクリスピーなかき揚げ。いかかき揚げの名前のとおり、げそと身が使われている。小ぶりのいかで味が良い。

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名作だなあ〜。何度食っても飽きない。

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ちょっと駅から遠いが食ってみる価値大いにある。

陽気な女将さんと息子の二人できりもりしてる。

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380円

評価は3点 ☆☆☆

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2013年1月24日 (木)

初台 加賀

加賀

初台

いつきても加賀は期待を裏切らない。次々と茹でる生そば、ダシよしのつゆ、そして圧巻は7センチ厚さのかき揚げ。注文受けてから都度揚げてくれる。

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熱々ハフハフのかき揚げを少しずつ崩しながら食べ進む。やや大きめにザク切りされた玉ねぎ。火のとおり加減が絶妙で甘〜い。

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最後のほうになると崩れてつゆといっしょになったところをズルズルとすする。「はあ〜幸せ」となります。

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評価は3点 ☆☆☆


冷やしかき揚げそば

加賀に冷やしかき揚げそばのメニューがあるとは気がつかなかった。この店は寒いときに熱々の揚げたて天ぷらをふうふういって食べるイメージが強くあった。

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そもそも加賀は文句のつけどころないうまさであったが、後継店主となってさらに味がよくなったように感ずる。つゆのダシ感、カエシの深みはもちろんのこと、蕎麦の喉越しと噛み締めたときの甘みはさらにひとつうまさを重ねた感がある。

名物の厚みあるかき揚げも然り。かっちりと奇麗にまとまっていながら、箸を入れるやさっくりとほぐれるところ、見事だ。季節柄、タマネギのフレッシュな甘さとあいまって申し分ないうまさ。

丼の縁にそえられたワサビ、斬新で食べやすい。何気ないことだがうれしい。「おもてなし」の心とはこういうものだ。

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さっぱりとして丁寧な物腰のイケメン店主ときびきびした店員の2人組。まさに脂の乗った店といえる。長くがんばって欲しい。

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評価は3点 ☆☆☆


春菊天そば

いつもはかき揚げなのだが、ちょっと違うのも食べたくなる。かき揚げがあれだけうまいのだから春菊天も悪かろうはずがない。

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高温の油でカリカリに揚げちゃうと、見た目はきれいでも食べるとパリパリしてるだけで味がない店が多い。加賀のはそれほど高くない温度でじっくり時間をかけて揚げるのでジュワーっとした食感と春菊の香りが口いっぱいに広がってたまらなくうまい。こういう手間のかけかたがちょっとちがうなあと感心する。

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お二人できびきびと回してらっしゃる。

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オペラタワーが見える。

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440円

評価は3点 ☆☆☆

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2013年1月23日 (水)

秋葉原 川一 いか天そば

川一

秋葉原

いか天そば

川一はちょっと奥まったところにあるので行きにくいのだが、路麺ファンにとってはなくてはならないお店だ。

だしのきいた甘辛いカエシのつゆと、ヤワヤワの茹でめん。そしてクリスピーな天ぷら。この店のそばは、最初に食べたときにはなかなか良さがわからないのだが、二度三度と食べるうちに病み付きになる魔力がある。

なかでも極めつけが、このいか天そば。

人気のメニューだけあってすぐに売り切れてしまう。12時にはもう品切れなんてのも珍しくない。

壁の品書きには「いか」としか書いてないので、始めての人は迷うと思う。きっとイカの白くて厚い身が細長く、ちょっと隠し包丁いれて天婦羅になったやつにちがいない。と思うだろう。

だがそうではなくて、どちらかといえば「いかかき揚げ」と呼んだほうが正しい。細切れに細く切られたイカの身をコロモでゆるくつつみサクッと揚げたもの。小ぶりで身が薄めのいかをつかっているので食べ易いのだ。もちろん味が悪いはずはない。サクサクしたほどけるタイプのコロモに包まれて旨味あるイカ(近海ものでしょうか?)がゴロゴロとたくさん入っている。

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ぜひ売り切れる前にたべていただきたい。かくいう私もなかなかありつけない逸品だ。

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川一で イカ天食えずに ホゾをかむ

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450円

評価は3点 ☆☆☆

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2013年1月22日 (火)

ラーメン屋

とくにここを狙って入ったわけではないんですが、看板がよかったので、フラリとね。

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つけめん。なかなかおいしかったです。詳細よくわからないので突っ込まないでね。

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2013年1月21日 (月)

仙川 めん作 コロッケちくわ天そば

めん作

京王線・仙川駅、徒歩15分

コロッケとちくわ天そば

70歳のお父さん元気。創業29年を迎えました。自家製麺しみじみうまい。揚げ玉無料サービスうれしい。

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相変わらず政治談義で盛り上がる。とても真面目で正義感のあるかたで、おっしゃることには説得力あります。思わず強くうなずくことたびたび。

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430円(だったと思う)

評価は2点 ☆☆

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2013年1月20日 (日)

指板を掃除した

弦を張り替えるついでにネックの指板を雑巾で拭いてきれいにした。

おお~、ローズウッド(紫檀)のきれいな色が復活した。
じつは買ってからほとんど拭いたことがなくて色がよくわからなくなっていたのだった。
雑巾がけしたら木材が傷んじゃうんじゃないかと思って。


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弦をひとつ太いやつ(.011)に替えてみた。

おお!生音が大きい!
すごくいい音がする。

太いのがいいね、やっぱり。

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2013年1月19日 (土)

大発見(かも)

立ち食いそば屋で、いつも思うんですが、八幡屋磯五郎の七味(一味)缶。

ふたをグルッと回転させて穴を開く方式なんですが、どこに穴があるのかわからないことが多いです。

たいていわたしは、一周グルりと回してしまいます。実はすぐ右となりにあったであろうが、左向きにに回転させてしまって、いつまでたっても穴がみつからない。

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ところが!

ついに発見いたしました。

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唐辛子の絵の「へた」のところに穴があいてるんですね。

皆さんとっくにご存じだったでしょうが、私は齢50を数えるまで知りませんでした。

これまで無駄に回したグルグルのことを思うと、とても悔しさいっぱいです。

でも、これからの50年、そんなことがないと思うと希望が胸に満ちてまいります。
(100まで生きるつもりではないですが)

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2013年1月18日 (金)

四谷三丁目 つぼみ家 なすいんげん天そば

つぼみ家

四谷三丁目

なすいんげん天そば

24時間営業、押し出し式蕎麦、天ぷら揚げたての店。

丁寧な仕事でうまいです。だいぶこなれてきたようだ。蕎麦らしい粘土風の素朴な香りと味があって悪くない。つゆはしっかり熱かった。ダシ・カエシともにあっさりめ。

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サクッと揚がった茄子天絶品。いんげんもうまい。

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券売機はあいかわらずだが、すこしわかりやすくなったような気がするのは、私が慣れたからかな?

深夜の時間帯、男性店員二人できりもりしていた。

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追記:24時間営業ではありませんでした。
(月-金)07:00~翌朝7:00
(金曜、祝前日、翌朝5:00ラストオーダー)
(土日祝)11:00~18:00

380円

評価は2点 ☆☆

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2013年1月16日 (水)

芝浦 蕎麦たつ

蕎麦たつ

芝浦

三田警察署のところの行き止まりの道のちょっと奥のほうにある。マンションの1階角。

■蕎麦、生めん茹でたて、次々と茹でる。かなり白くて、どちらかといえばうどんに近い風味。
■つゆ、だしまあまあ、かえしそれほど濃くなくて薄め。もうちょっとはっきりした味のほうがよいと思った。
■かき揚げ、揚げ置き。よく揚がっているが油がいまひとつ。

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順番に3人分ずつくらい作る。丁寧に作ってるんでしょうか、混雑時にはかなり長時間待つので急ぐ方は要注意。

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380円

東京都港区芝浦4-2-22 (日)休、07:00-20:00、(土)07:00-15:00、(祝)09:00-15:00

評価は2点 ☆☆

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2013年1月14日 (月)

新御徒町 ミスジ かつそば+半カレー

ミスジ

新御徒町

かつそば+半カレー

春日通り三筋二丁目交差点角。当地で20年営業。そばもさることながらカレーライスで有名なお店。

■蕎麦、茹でめん、白灰色っぽくてものすごく柔らかい。箸で持ち上げると自分の重みで切れてしまうといえばどれくらいヤワか想像いただけると思います。でもなかなかいいのよ。こういうの好き。
■つゆ、ダシ・カエシともにさっぱりめ。それほど甘くない。
■カツ。揚げ置き。脂身少なくてややパサめだけど歯ごたえは硬くない。これもう私の好みど真ん中。蕎麦によく合います。パサめのカツを醤油のつゆで浸して食うとえもいわれぬ肉の滋味が感じられる。薄味だからいいんだな。

カツそばが有名な店はありそうでそれほどない。有名どころではきぬそば@末広町ですが、ここのはそれに勝るともおとらない。きぬそばもカレー(とくにカツカレー)が売り物の店というのも類似点。カレーがうまくてカツカレーがある店では「かつそば」が当たりの法則がありそうだ。

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ヤワいそばとさっぱりめのつゆで、どちらかといえばボケた印象のそばなんですが。。。。

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カレーうまい!すごくいい。肉や野菜はほぼ溶けたタイプのカレーソース。やや甘めの洋食風。浅草だけあって昔ながらのハイカラ洋食風の伝統を受け継いでいるといった感じ。カレーが有名なのもよくわかる。ご主人に「カレーうまいすね!」と褒めたら「どうも~」と照れめに喜んでくださいました。。

で、カレーを食った相の手にそばを食うと。。。なんと驚きなことに。さきほどまでそば単体で食べたときの印象が一転。カレーでスパイシーになった口に、このボケたそばがものすごく合うのだ。マイルドにリフレッシュしてくれるとともに、そばの淡い旨味が感じられるではなですか。

すごいことだ。そこまで計算されつくしていたとは。恐れ入りました。

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普通ならば、カツカレー+かけそば、てのが常識なんだけど、この店ではあえて「かつそば+半カレー」をトライしていただきたい。そのほうがカツのはかない美味さがよくわかります。ソースかけたりしないでね。

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三筋交差点のランドマークともいえる。

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430円+300円

東京都台東区三筋2-24-10 休不明

評価は3点 ☆☆☆

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2013年1月11日 (金)

町田 田

田(でん)

町田

町田と多摩市をつなぐ道路沿い。陸の孤島的路麺。ウォーキング好きな路麺ダーのみたてさんから教えてもらった。

■蕎麦、茹でめん。わりとコシがあっていい感じ。
■つゆ、ダシよし、しょっぱめ。
■かき揚げ、揚げたて、注文受けてから揚げる。野菜の具材がたっぷり、コロモ薄くよく揚がり手作り感あっておいしいです。

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生姜焼きとのセットメニューが人気。良い香りが充満して食欲がわいてくる。

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元気な女将さんひとりできりもりする。「行ってらっしゃい~」の明るい声に送りだされて嬉しいなあ。

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450円

東京都町田市小野路町3142 休不明

評価は2点 ☆☆

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2013年1月 9日 (水)

浜松町一丁目 六文そば げそ天そば

六文そば

浜松町一丁目

げそ天そば

ここは六文のなかではミドル級ですね。つゆの濃さはやや控えめ。

昼時なので出番待ちの茹でめんが丼の中でスタンバっている。おおっと、コロッケが投入されたぞ。。てな臨場感あるお店。

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げそ天の形状もちょっと独特で、平たくてコロモがやや厚い。

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近隣のサラリーマン客多し。

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もう一つの特徴はサンプルケース。こういうのある路麺て、アーケード街みたいなとこなら見るけどね。しかも六文でね、珍しいですね。だって六文の天ぷらは店内のカウンターに山と積まれてるんだから、そっちを見たほうがわかりやすいもんね。

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浜松町一丁目の交差点近く。JR浜松町駅と新橋駅のちょうど中間地点。

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390円

評価は2点 ☆☆

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2013年1月 7日 (月)

浅草橋 おがわ 全部入りそば

きらく蕎麦おがわ

JR総武線・浅草橋駅前

全部入りそば

温泉卵、山菜、きざみ揚げ、揚げ玉、わかめ。楽しい味のハーモニー。

山菜はそれだけですとどうもつゆと馴染まないものなのですが、こうやって揚げ玉といっしょにいただくと突然のようにすんなりと周囲にとけこんでくれるから不思議。

甘く煮たきざみあげをちょっとずつかじりながら蕎麦を食い、つゆをごくりと飲み、また山菜と揚げ玉を食べ、そしておもむろに温泉玉子を食べる。こんな順番を何度か繰り返すうちに満足感がからだにあふれてくる。そんな一杯。

地味な役者ばかりでどこにもスターはいないのだが、脇役の頑張りが丼のなかではち切れそうな勢い。これもまたまぎれない名作。

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500円

評価は3点 ☆☆☆

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2013年1月 6日 (日)

桜海老

しぞーかの家庭には、とうぜんながら桜海老が常備されている(冷凍だけどね)。ケンミンの常識。

帰省のおり、天ぷらにしてもらってお土産に持ち帰った。

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さてさて、こいつをご飯にのせてめんつゆかけてチンして、「ミニ桜海老天丼」の完成だーよ。たまらんうまさ。。

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五反田 おかめ なす天そば 【休業】

おかめ

五反田

2012/12より無期限休業。移転再開の可能性高そうですので期待して待つことにします。記事は営業当時のものです。

なす天そば

このお店はすべてにおいて丁寧。美しい。女性客が多いのもうなずける。

冷凍麺の解凍具合が完璧。ナス天は注文受けてから揚げてくれる。油切れよくさっぱりといただくことができる。

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ご家族とバイトさん4人くらいできりもりしてる。

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420円

評価は3点 ☆☆☆

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2013年1月 5日 (土)

バッテリー

暮れの27日朝、バイクのセルスタータが「キュルンキュルン」いってかからない。

幸いなことに我が家は坂の頂上なので押しがけ(座りがけ?)できたので助かった。完全にバッテリーあがっちゃうと押しがけもできなくなるから要注意だ。

27日朝は寒波がきつく冷え込んだのがバッテリー活性を弱めたんでしょう。

その後、年末年始と放置。新年2日、約一週間ぶりにエンジンをかけてみた。2日は南風が吹き込んでとても暖かく。昼過ぎには横浜では15度くらいまで上がったこともあり、問題なく一発で始動できた。

そろそろバッテリーも弱ってるはずなので交換時期かな?なんて心配したんだけど、これならまだいけそうだ。ほぼ毎日乗っているのがいいんだな、きっと。

ところで気になるのはこいつ、「ショーライパワー」バッテリー。純正の鉛バッテリーに比べて5分の1の軽さらしい。ZRXに適合するやつを調べると、なんと「858グラム」しかない。驚きだ。すごいな。

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2013年1月 4日 (金)

外苑前 信越そば ちくわ天キザミ生あげそば

信越そば

外苑前

ちくわ天キザミ生あげそば

青山通りに面して24時間年中無休、年末年始も営業する貴重なお店。

キザミ生揚げとメニューにあるが、普通の油揚げ。厚切り豆腐を揚げた所謂「生揚げ」ではなくて、きつねのように甘辛い味付けをしていない「なまの」油揚げという意味でこういう名称になったものと察する。味がないと書くと語弊あるが、食べるとこれがうまいんだ。大好きなのよ。細く刻まれているので麺類と同じような箸使いで食べることができる。細長くて柔らかい食べものってそばと合うんだなあ。ちなみに、大根の刺身のつまもそばと一緒に食べるとうまい。

そのあれでいくと、ナムルみたいなやつや、人参なますみたいなのも良さそうだ。モヤシの炒めたのも合うよね。いろいろ応用できそうだ。

かすかに香る生めんの蕎麦。優しく薄めのつゆ。ちょっと小腹がすいた時にいいの。

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信越そばでは、なぜかタネを2種類注文したくなっちゃう。そういう魔力のあるお店。

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プラ札の食券。券売機に硬貨を入れるとコトリと落ちてくる。何度も使いまわしできてエコだなあ。

プラ券を買ったら「そば or うどん」を一秒でも早く告げないと、厨房のおやじたちがイライラしだす。そういうスリリングなお店。

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430円

評価は2点 ☆☆

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2013年1月 3日 (木)

門前仲町 門仲そば

門仲そば

門前仲町

老舗ちかてつそばが2012年に閉店し、跡地には路麺できず。寂しく残念なきもちで路麺ダーの皆さん打ちひしがれていたはず。そんな門前仲町にあらわれた救世主ともいえましょう。屋号も「門仲そば」というんだから、門前の路麺文化を一身に背負うような、そんな気概が感じられるじゃないか。

わたしの敬愛するあひる仮面さんの情報によると、筋のピッシリとおった、路麺ダーの期待に違わないご店主ということ。はやる心を押さえながら訪問した。

門前仲町の駅から一本裏に入った通り、貴金属ショップに併設されている。ご店主はそもそも貴金属買取店のオーナーさんで、「(立ち食いそばの)お店作ったのはいいんだけど、働いてくれるひとがみつからないんで自分でやってるんです」とのこと。おおなるほど、ということはここは持家なのか?であれば「良い路麺の条件、その1」クリアだ!

■蕎麦、茹でめん、茶色っぽくて少し太め、やや柔らかめでいい感じ。ジワッと味わいある。こういうの好み。
■つゆ、ダシよし。コクと酸味のある路麺ならではの力強いダシ。カエシ、ややしょっぱめでちょい甘め。絶妙のバランス。茹でめんと相性よし。
■かき揚げ、揚げ置き。コロモうすくカリと揚がったよい具合。ちょい焦げかな。

これはうまい!私の中にある「これぞ東京の立ち食いそば、名店の味」。たちまちファンになってしまった。

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しかしなぜ、つい最近開業したばかりのご主人にこの味が出せるのか?ちょっとうかがってみた。

まずこのドンブリ。これをひと目見てわかる人は相当の路麺ダーだ。ご主人、良いドンブリ使ってますね。とふってみると。「川一のドンブリですよ。これなかなか割れないらしいんで」。おお!ということでいきなりネタバレしてしまった。

「仕事で御徒町に出向くことが多いんですが、その帰り道にいつも川一に寄ってそば食ってたんですよ。昔から川一の味が大好きなんです。それで、自分で店をやることになったんで迷わず川一に行って『おせーて♪』ってお願いしたら、快く受けてくれて、何から何まで教えてくれました。」

下町の人情とともに、川一さんの度量の大きさを感じさせるエピソードだ。

「つゆつくるってんで、そしたらダシ引くところから始めるっていうんですよ、(本格さに驚いて)えーってなりましたね。」

無化調の味と心をしっかり伝授されたとのこと。うれしいな。こうやって路麺の灯が、しかもとびきり優良な遺伝子がひとつリレーされた。

最近は茹でめんでおいしい店が少なくなっちゃって寂しかったんですよ。

「そうなんですよ、立ち食い蕎麦は茹でめんに限ると思ってます。」いろいろなバランスを考えると、立ち食いそばとしては茹でめんが最適だという信念、えらいです。うれしい、ありがたい。

「最近じゃね、新規開店っていうと、製麺業者は茹でめんすすめないんですよ。なんで生めんにしないんですか?って言われちゃう。なに言ってんだばかやろうって(笑」。おお、このひとすごいわ。路麺原理主義者ここにひとり発見、的なうれしさ。

ちなみに見た目は、インパルスの堤下をちょいやんちゃ系にしたみたいな、いい感じのお兄ちゃん。

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わりとしっかりとポリシーを語っている。しゃべる口調とはちがって論理的だ。

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懐かしいレコードジャケット。昔バンドやってたというわけではないらしい。そっち方面の話題では盛り上がりありませんでした。ちょっと期待したんだけど。

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裏通りだが、わかりやすい場所にある。

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評価は3点 ☆☆☆

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2013年1月 2日 (水)

モツ煮込み

正月になるとモツ煮込みを食いたくなる。たくさん作り置きしといて、朝から一杯やりながら食うのよ。

行きつけの肉屋は四谷三丁目津の守坂にある「肉の武井」で豚モツと牛スジを合わせて5キロ弱買ってきた。写真にあるのはそのうち半分、のこりは既に煮込んでしまった。

こちらのモツは細切れじゃなくてちょっと大きめに下処理してあるので煮込んでも旨味が外に流れ出なくてうまいです。

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豚モツ、一度茹でこぼしてから3~5時間煮込む。

牛スジ、しっかりと茹でてから取り出し、余分な脂を取り除いて5時間ほど煮込む。

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牛スジは大量にアクと脂が溶け出る。食べやすい大きさにきざみ、別の鍋を用意して水を張り、醤油、砂糖、八丁味噌、鷹の爪で味付けする。

煮込んだ汁には旨味が出ているから、おたまで2杯ほど加える。このあたりはお好みで。もちろん全部使ってもかまいません。

大根、ニンジン、ゴボウ、茹で玉子を入れてさらに煮込んで、ひと晩おいて馴染ませると完成。

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豚モツはあっさりと塩煮込みが好き。

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牛スジ、トロットロになりました。たまらんすねえ。酒が進む。ご飯にも合いますよ。

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2013年1月 1日 (火)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

旧年中はたいへんお世話になりました。
本年も宜しくお願いいたします。

ところで本ブログ、昨年末をもちまして累計アクセス250万を数えました。2009年初頭から始めて4年弱。立ち食いそばだけでここまでよく続いたものだと我ながら感慨深いものがあります。

これもひとえに読者皆様のご支援のおかげと厚く御礼申し上げます。温かく楽しいコメント、叱咤激励、さらには貴重な情報を提供くださった皆様には感謝の言葉もありません。

齢50を越え足腰機動力へたってまいる予感もありますが、立ち食いそば屋の灯があるかぎり、バイクに乗って精一杯続ける所存であります。アプリ「蕎麦道なび」とも、今後もご愛顧のほど宜しくお願いいたします。

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2013年元旦


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