中野坂上 じゃんだら
じゃんだら
丸ノ内線・中野坂上駅、徒歩3分
路地を入ったすぐの場所から、表通りに移転し再開。ただし残念ながら立ち食いそば、やめてしまいました。現在のメインは富士宮やきそばと静岡おでん。夜は立ち呑み、朝6時まで営業する貴重なお店。
富士宮やきそば、うまかったです。ご飯と味噌汁サラダ付きで650円はリーズナブル。
新店舗まっ黄色くてよく目立つ。
右手奥の緑のテントの店舗、以前はこの場所で営業してたのが、表通りの現在地に空きが出たので移転。たった一軒ぶん移動しただけなのに、お客の入りぐんとよくなったとのこと。
650円
かつては立ち食いそば屋「坂上」のあった場所。夜は立ち呑み居酒屋となるお店。
■蕎麦、生めん茹でたて、注文受けてから茹でる。つるつるさっぱりとして悪くない。
■つゆ、ダシよし。やや甘めのカエシとあいまってよい味。ゴクゴクと飲み干せる。蕎麦と相性よし。
■天ぷら、揚げたて、注文受けてから揚げる。細く切った野菜を網の目のように美しく広げ、コロモ薄くパリパリと揚げたもの。桜海老が良い味。おいしいです。
かまぼこ、わかめ
とてもよいバランスに仕上げられた一杯。
天ぷらのサクサク感はクセになりそうなうまさ。
夜のメニューだが、富士宮やきそば、静岡おでん、黒はんぺん揚げなど、いかにも静岡の味が並ぶ。ご主人ご夫婦ともに静岡のご出身とのことで、静岡の味覚を、産地直送の素材を使って提供する。つまみ類はどれも300円前後と安いです。日本酒も静岡の銘酒を各種とりそろえなるべく安価に提供してくれるとのこと。「ひとことでいうと、サラリーマンのミカタです!」との頼もしいご主人であった。
ちなみに私はこの店の名前「じゃんがら」だとおぼえていたが、写真をとろうとして「じゃんだら」だと気がついた。なるほど、静岡人ならハハンとわかる名前だ。
500円
(土日)休、11:30-14:00、17:00-立ち呑
評価は2点 ☆☆
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コメント
逆に呼ばれる用事もなければ行くこともない土地かと。
大昔に仕事で一回だけ行ったなぁ。
・・・です。
投稿: なつき | 2013年3月26日 (火) 17時06分
●なつきさん
しぞーかおでんで一杯やるの、いいですよ〜
中野坂上に行く機会あったらぜひ誘ってください
投稿: ケビン | 2013年3月22日 (金) 20時08分
しぞーか路麺というところに惹かれ過ぎるし、
更に富士宮焼きそばが魅力的過ぎます。
しかし、中野坂上には縁がなさ過ぎる。
投稿: なつき | 2013年3月22日 (金) 16時42分
●nopogoroさん
よくしゃべるご主人なんですが、手もしっかり動いて、なかなかたいしたものです。このかき揚げ、独特でいいですね。かつての坂上もこういうパリパリ系の細切り野菜かき揚げでしたので、偶然かもしれませんが懐かしくおいしくいただきました。
「じゃんだら」とは静岡弁の「〜じゃん」「〜だら?」をくっつけた造語で、とくに意味はないですが、静岡人ならすぐにピンときます。しいていえば、ご主人が静岡人あるいは静岡の料理という自己主張かな(笑
投稿: ケビン | 2013年3月20日 (水) 06時28分
このかき揚げは、天ぷらの名店『近藤』のニンジンかき揚げを思い起こさせますね。
ちなみに『じゃんだら』ってどういう意味なんでしょう?
投稿: nopogoro | 2013年3月20日 (水) 02時49分