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2013年5月25日 (土)

【備忘録】CentOS をUSBメモリからインストールする

サーバマシンからグオーとドリルのような異音がする。こういう音がしてきたらもう寿命です、恐らくCPUファンだと思う。5年もったから十分でしょう、よく働いてくれました。

ということで新しいサーバを制作しているのだが、なんと新しめのマザーボードには内蔵のIDEインタフェースがない。インストールのときだけ古いDVDドライブを接続して使うつもりだったのだが、これではOSを入れることができない。

ところが最近ではUSBメモリを使ってインストールできるではないですか、世の中便利になったものだ。

1、まずはこちらから最新CentOSのisoイメージをダウンロードする。
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/CentOS/6.4/isos/
こちらのイメージを使うことにしました。
/x86_64/CentOS-6.4-x86_64-bin-DVD1.iso (4.1GB)

2、こちらから起動USB作成用のフリーソフトをダウンロード。Windwos用です。
https://fedorahosted.org/liveusb-creator/

FAT32でフォーマットした8GBのUSBメモリをWindowsPCに接続、LiveCD Creatorを起動させる。こんな画面が出るので、Browseボタンを押して先ほどダウンロードしたisoイメージファイルを選択、USBドライブを指定し実行。ディスク作成にはやや時間かかります。

Fedoralivecdcreator

簡単であった。便利になったものだ。

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