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2013年5月の記事

2013年5月31日 (金)

千歳船橋 八兆 ちくわ天そば

八兆

千歳船橋

ちくわ天そば

ご存知世田谷の名店。千歳船橋駅のガード下にある。大釜で次から次への茹でるそば、コクと酸味のあるダシ、深みあるカエシ、そして胡麻油の香る自家製天ぷら。どれをとっても高次元の完成度。

かき揚げもうまいが、さらにその上を行くというか、圧倒的な存在感あるちくわ天。そもそもちくわ天は2番手といいますか、主役級というよりはシブい脇役であるのだが、ここのは違う。サックリと揚がっコロモをまとった香り高い天ぷらは、もはや脇の域をはるかに超えている。

まず、ちくわの食感が良い。たいていは練りすぎてねっちりしすぎたやつが多いなか、さっくりとした歯切れの良さがある。枯れた食感とでも言おうか、あっさりしながらもつゆを含んでうまさを増す。そして、コロモ。サクサクとちくわを包む。ぴっちりゴム長靴のような密着具合でなく適度なゆるさがあり、ちくわに付かず離れずの微妙な好バランスを保つ。

短いが全筒

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ちくわ天なんて、、と思って普段食べない人も、ぜひこちらに来たら食べてみてください。うなりますよ。

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おばちゃん2人組できりもしてました。小さいほうのおばさん、カウンターに背が届きにくいのを巧みに背伸びするところ、素晴らしいです。


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390円

評価は3点 ☆☆☆

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2013年5月30日 (木)

大久保 長寿庵 冷やしたぬきそば

長寿庵

大久保

冷やしたぬきそば

激安でめちゃうまい。細めの茹でめん、きりっとした辛つゆ、練りわさびたっぷり。ネギも切り立て香りよい。これ食ってしまうと、そのへんの街の蕎麦屋さんで冷やしたぬき食べる気が失せる。この値段でうまいものを提供してくれるお店の努力たいしたものだ。専門学校の隣にあるので学生さんよろこぶ。ついでに路麺ダーもいたく感動落涙し、最大級の賛辞を大将に惜しみなく贈ったのだ。

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サクサクの揚げ玉、干し海老が混じってうまい。茹でめんの冷やしとしては最高峰といえる。

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ほんとに安い。

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珍しく土曜定休、日曜祝日営業なのがうれしい。

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細い路地にある。

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280円

(土)休、07:30-18:00、(日祝) 09:00-

評価は3点 ☆☆☆

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2013年5月29日 (水)

外苑前 信越そば にんじん天昆布そば

信越そば

外苑前

にんじん天昆布そば

にんじん天、ニンジンの量もうちょっと欲しいところ。

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昆布は抜群、細切りなので、そばといっしょにすするとたまらないのよ。

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430円

評価は2点 ☆☆

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2013年5月28日 (火)

新川 江戸そばわたなべ

江戸そばわたなべ

新川

2013年開業のお店。SHじーさんにおしえてもらった。新川の永代通りから少し奥まったところにある。

■蕎麦、生めん茹で立て。注文を受けてから茹でる。茶色っぽくて細め、コシあり、ほのかに香りあり。うまいです。
■つゆ、ダシよし。中くらいの濃さのカエシ、さほど甘くない。ごくごく飲める。そばと相性よし。
■かき揚げ、揚げ置き。野菜のうまみあり。悪くない。

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蕎麦がいいですね。

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珍しいメニュー「しっぽく」と「はなまき」。落語の時蕎麦にも出てくる、江戸時代からある伝統のタネもの。これを頼む人はそれほどいないかもしれないが「江戸そば」を名乗るからには象徴的な重要アイテムだ。

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立ち食いそば屋らしからぬ食品サンプル。これを見て注文を決めるひとがどれくらいいるだろうか?ちょっと不思議。

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三ツ星一文字の家紋、渡辺姓に多く見られる。大江山の鬼退治で有名な渡邊綱の子孫なので節分には豆をまかない。

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昼時なので、男女5人で切り盛りしていた。驚きの人数!

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370円

(日祝)休、10:00-22:00、(土)10:00-15:00、情報提供:SHじーさん

評価は2点 ☆☆

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2013年5月27日 (月)

中延 六文そば 春菊天そば

六文そば

中延

春菊天そば

六文の春菊天、それぞれに個性があって面白い。中延のはわりとコロモ多めでスタンダードなタイプだった。

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春菊を食べているといつのまにかコロモが崩れる、そういう感じ。悪くない。

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ガツンと濃いつゆと茹でめんのコンビネーション抜群でありました。

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2013年5月26日 (日)

サーバ制作 CPU冷却について

サーバを新しく制作しております

これまで使っていたサーバのCPUはPentium4で、性能は悪くないのだが電力消費と発熱が大きい。原発再稼働してほしくない身としてはなるべく低消費電力なやつに切り替えたいと常々感じていましたが、かといって動いているやつを捨てるのも忍びなく、またサーバ移設には手間がかかるので時期を見計らっておりました。

つい先日CPUファンが故障し、ちょうどよい機会。ひとつ新しいのを制作することにした次第。

新しいとはいっても、それほど最新ではなく、ちょっと型落ちのアウトレット品のべアボーンキットを購入。オンラインストアで格安でゲットできた。

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インテルのH61というチップセットで、最新のIvy Bridge世代のCPUにも対応済みとのこと。

筐体を開けてみて驚いた。CPUファンの代わりにヒートパイプを使った冷却装置が使われている。ノートPCなどではよく見ますが、こういうデスクトップにも使われるようになったんですね。CPUから三本伸びている金属のパイプがそうです。こいつが筐体のメインの排気ファンの後ろでラジエータとつながって強制空冷する仕組み。

ヒートパイプとは、文字通り金属のパイプです。内部は(ほぼ)真空で冷媒として水(水蒸気)が封入されている。パイプの内側はツルツルではなく毛細管がもじゃもじゃとしている。熱の発生側には水がたまっており、それが蒸発して放熱側に圧力が伝わりラジエータで放熱凝固し水となって発熱側に戻る。これを繰り返すことで熱を効率的に運ぶ=熱源から熱を奪い取る。とまあ、こういうしくみだそうです。

フロンを使う場合もあるそうですが、PCのように常時高音で氷点下となることがありえないものには水で十分、というか水のほうが適しているとのこと。ここでミソは、ほぼ真空で水以外の物質が混入していないこと。こういう条件だと比較的低温でも沸騰するんだそうですよ。うーん、知りませんでした。勉強になったなあ。

水ならば、大気に放出されても問題ないしね。

少なくともこれで、CPUファンの故障から解放されたのがうれしいですね。24時間グルグル回っていれば故障するのもやむなしの部品ですので、そういったリスクが取り除けたのは大進歩だと思う。

追記:メーカーのサイトから転載

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2013年5月25日 (土)

【備忘録】CentOS をUSBメモリからインストールする

サーバマシンからグオーとドリルのような異音がする。こういう音がしてきたらもう寿命です、恐らくCPUファンだと思う。5年もったから十分でしょう、よく働いてくれました。

ということで新しいサーバを制作しているのだが、なんと新しめのマザーボードには内蔵のIDEインタフェースがない。インストールのときだけ古いDVDドライブを接続して使うつもりだったのだが、これではOSを入れることができない。

ところが最近ではUSBメモリを使ってインストールできるではないですか、世の中便利になったものだ。

1、まずはこちらから最新CentOSのisoイメージをダウンロードする。
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/CentOS/6.4/isos/
こちらのイメージを使うことにしました。
/x86_64/CentOS-6.4-x86_64-bin-DVD1.iso (4.1GB)

2、こちらから起動USB作成用のフリーソフトをダウンロード。Windwos用です。
https://fedorahosted.org/liveusb-creator/

FAT32でフォーマットした8GBのUSBメモリをWindowsPCに接続、LiveCD Creatorを起動させる。こんな画面が出るので、Browseボタンを押して先ほどダウンロードしたisoイメージファイルを選択、USBドライブを指定し実行。ディスク作成にはやや時間かかります。

Fedoralivecdcreator

簡単であった。便利になったものだ。

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2013年5月24日 (金)

新橋 丹波屋 しいたけ天そば

丹波屋

新橋

しいたけ天そば

カウンターにあったのでおもわず注文。

衝撃のうまさであった。丹波屋さんはいつも期待を裏切らない。

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鰹節の香り高いつゆ。つゆが御馳走。

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実物は写真よりはるかに大きく肉厚。旨味濃い。干し椎茸かと勘違いするほど。ご主人にうかがったら生とのことでした。なるほど〜

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大旦那、若旦那ともにお元気でした。

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評価は3点 ☆☆☆

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2013年5月23日 (木)

日本橋 そばよし 生海苔そば

そばよし

日本橋(三越前)

生海苔そば

晩冬から春の季節メニュー。摘みたての生海苔を贅沢にどっさりかけたそば。もみ海苔を散らしたものは「花巻そば」として江戸時代から親しまれておりますが、こちらは乾燥させない生の海苔を使ったもの。磯の香りが強いのが持ち味で、海苔好きの人ならたまらない逸品。これを待ち望む人も多いと思います。

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いつもながらのうまいつゆと茹でたてそば。

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NHKの番組で紹介されてからというもの知名度は群を抜いて高くなり、いつも大繁盛しております。

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370円

評価は3点 ☆☆☆

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2013年5月22日 (水)

浜松町 大江戸そば

浜松町

大江戸そば

以前は「浜亭」というおいしいお店だったが、JR系列の大江戸そばに変わった。

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まさにJRあじさいの味でありました。

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370円

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2013年5月21日 (火)

新橋 万代 【閉店】

万代

JR新橋駅、徒歩2分

残念ながら、2013/7/31、閉店してしまいました。記事は営業当時のものです。

激戦区新橋に、2013/3開店。烏森口を出て線路沿いから3つ目の路地を左に入ったところ。角地にあるのでわかりやすい。

大きなガラス窓にカウンターを面した明るい店内。カウンター下の棚が広くて荷物を置きやすくてうれしい。

■蕎麦、生麺茹でたて、注文受けてから茹でる。黒っぽくて細い。コシあり、蕎麦の香りあり。美味しいです。
■つゆ、ダシよし、カエシは濃すぎず薄すぎずゴクゴク飲める。甘さ強め。
■天ぷら(野菜かき揚げ)、揚げ置き、玉ねぎ主体。見た目より大きい。縦方向に厚みある。ややコロモ暑いがよく揚がって悪くない。食いごたえあり。

塗りのドンブリと、そろいの小盆が洒落ている。

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わりと珍しい細めの黒っぽい生麺。麺のやまたけ製。

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夜は立ち飲みができるそうです。

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須坂屋そばの別業態とのこと。階上は座って食べる蕎麦屋。

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新橋には立ち食いそば屋の多い激戦区なので、頑張って健闘してほしいです。

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男性店員さんひとりできりもりしていた。明るく気持ちよい接客で好感もてる。

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480円

(土日祝)休、09:00:-14:00、17:00-22:00

評価は2点 ☆☆

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2013年5月20日 (月)

銀座 かめや 天玉そば

銀座

かめや

天玉そば

かめやのなかでもちょっと印象の薄いお店。寂しい立地だからでしょうか。かくいう私もどうもこちらのお店とは相性がいまひとつ合わないというか、近くを通っても思い出さないで、あとで後悔することがある。

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ややぶっきらぼうだが人は悪くなさそうな店員さん。

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味はよかった。相変わらずのかめやの天玉でありました。

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450円

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2013年5月18日 (土)

【番外編】六本木 銀だこ やきそば

銀だこ

六本木

最近この店開いてない。ちょっと前の記事で恐縮です。

なかなかうまかった。アルバイトっぽい店員さんが丁寧につくっていた。

つくるところを一部始終観察したおかげで、焼きそばのコツが少しわかった。

焼いてるとちゅうで、何度か、麺を鉄板の上で広げ、しばしのあいだ待つ。そこで水分を飛ばす。これが秘訣だな。

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銀だこでは、カツカレーと焼きそば!

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2013年5月17日 (金)

淡路町 六文そば 春菊天そば

六文そば

淡路町

春菊天そば

近くにくると必ず寄りたくなるお店。

私はあんまり春菊天食べないので見過ごしていた。ここの春菊天、素晴らしくうまい。緑のスポンジのような状態にかっちりと固めてコロモ薄くあげた姿も美しいし、ひとくちかじったときの春菊の苦みと香りの風味が鮮烈でありました。

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淡路町で春菊、覚えておかなきゃ。

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評価は3点 ☆☆☆

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2013年5月16日 (木)

【番外編】 新宿 ベルク ジャーマンブランチ

ベルク

新宿駅ルミネエスト地下(改札外)

ジャーマンブランチ

カツ丼さんのお勧めを受け、この頃ますますはまっているベルク@新宿。

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まずは定番メニューを順にということで、「ジャーマンブランチ」。パン、肉のパテ、ハム、レタス、ザワークラウト、コーヒーのセット。

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パテの色が鮮やかなのはきっと素材の鮮度が良いからに違いない。その日につぶした豚を使うそうです。ピンクのはレバーケーゼ、赤白のはポークアスピック。どちらもうまい、うますぎる。

そして、目からウロコのうまさはザワークラウト。これまでこんなにうまいのを食べたことがない。すっぱい付け合わせぐらいにしか印象なかったが、これは全然ちがう。うまみがある。これだけでパンがうまい、きっとビールもいけるはず。

ますますはまりそうだ、次は何を食べようか。じつはもう決めているけどね。

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評価は3点 ☆☆☆

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2013年5月15日 (水)

浅草橋 文殊 げそ天そば

文殊

浅草橋

げそ天そば

文殊のげそ天は、長いまま揚げたやつを盛り付ける直前に包丁でトントンと短く切って出してくれる。このパターンはここでしか見たことないような気がする。

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いつものとおりコシあり香りありの生そば。蕎麦粉の配合率高し(六割)。注文受けてから都度茹でてくれる。つゆは本枯節のダシ香るあっさりとややマイルドで上品なもの。無添加。

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げそがちょうどいい長さでうれしい。ぶつ切りのかき揚げも好きだけど、こういうのもまたげその風味がよくていいですね。切らないで揚げるからげそのうまみが外へ逃げない。足の先っぽまで風味ゆたかでげそげそしている。

噛み切りやすく歯に残らないのがおやじにはうれしい。

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店長さんとちょっと挨拶。「私バイクのらないんで、こういう大きいの乗ってる人すごいと思う!!」なんてお世辞を言ってくださいました。

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440円

評価は2点 ☆☆

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2013年5月14日 (火)

新宿 つのはす深大寺そば

つのはす深大寺そば

新宿

新宿西口のヨドバシカメラに近い飲食街。

■蕎麦、生めん茹で置き。茶色っぽくて断面四角い、やや短め。柔らかめで少々のモッチリ感。ごくかすかに香りあり。なかなかおいしいです。
■つゆ、ダシまあまあ、マイルドめのカエシ、さほどしょっぱくなく甘みかなり強い。
■かき揚げ、揚げ置き。玉ねぎ主体、コロモやや厚めだが味はよい。
わかめ

そばのもっちり感はたまらないものがあります。それにひきかえつゆがどうも不調だ。この甘さが好みのひとならいいかもしれない。

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蕎麦はいいですね。ウエスコ狭山そばの系列とのことで、狭山そばファンとしてはうれしいです。

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ラーメン屋にまれに見られる棚。向かい正面の人と視線を合わすことのないよう配慮しているのだろう。新宿の繁華街ではそのほうがよいかもしれない。

立ち食いそばでは、あんまり周囲を気にする人いないんじゃないかとも思いますが。これはこれで面白い試み。

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からあげ、にしんなど、たんぱく質ものの品揃えあり。

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居酒屋の立ち並ぶなかにある。飲んだ後の〆に重宝だ。

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380円

無休

評価は2点 ☆☆

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2013年5月13日 (月)

五反田 ことぶき レンコン・いんげん天そば

ことぶき

五反田

レンコン・いんげん天そば

このシンメトリーでシンボリックな盛りつけに感じ入る。きっちり几帳面な性格のご主人が切り盛りする店は立ち食いとは思えない脅威のうまさだ。蕎麦は茹でたて、天ぷら揚げたてアツアツ。つゆはダシ濃く味わい深い。

七色仮面の顔を思わせるビジュアル。気になった人は検索してみてください。そっくりだから。

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蕎麦道なびを見て食べた人から「おいしかった」とメールいただいて感激、アプリやっててよかった〜と実感する。

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元バイク乗りのご主人、いつものように生真面目に仕事にうちこんでおられた。頑張ってください。おうえんしちゃう。

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430円

評価は3点 ☆☆☆

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2013年5月12日 (日)

手づくりポテトチップス

連日のように立ち食いそばを食べているので、自宅ではなるべく揚げ物は控えております。それからそばつゆを飲み干すことも多いため、同じく塩分も控えめにしたいなと。もうあんまり若くないので健康にも多少は配慮しないと。

これから暖かくなるとビールがうまい、ビールとくればポテチですが、油と塩分を考えるとちょっと躊躇してしまう。そんなオヤジ世代にお勧めの料理です。

まずジャガイモを薄くスライス。ちょっと水にさらしておくと仕上がりがサラッとします。

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クッキングペーパーの上にならべて電子レンジで加熱、うっすら焦げ目がついてきたら取り出して、裏返す。再度レンジで加熱。

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できあがり。うまいですよ。ビールがすすむすすむ

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味つけはお好みで、塩をふったり、カレー粉や青海苔かけたり、なんでもOK。わたしはそのままのシンプルなやつが好き。

ジャガイモの種類はとくに問いません。

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2013年5月10日 (金)

恵比寿(西口) 富士そば コロッケあさり天そば 【閉店】

富士そば・恵比寿店

恵比寿駅西口

コロッケあさり天そば

コロッケ、なっとくのうまさ

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あさり天。ちょっとこれは、、、何を食べてるのかよく分からない。小麦粉のかたまりのような、はっきりしない味でした。まあこういうこともあるね。

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追記: 2013/04 閉店いたしました。記事は営業当時のものです。

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2013年5月 9日 (木)

二子玉川 しぶそば ゴボウと紅ショウガ天そば

しぶそば

二子玉川

ゴボウと紅ショウガ天そば

季節のかき揚げ。ささがきのゴボウと紅ショウガ(少々)のかき揚げ。ゴボウの香りよく、ボリュームもあり。

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そばとつゆはいつもながらのうまさ。

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評価は2点 ☆☆

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2013年5月 8日 (水)

六本木 富士そば ほうれんそうそば

富士そば

六本木

ほうれん草そば

富士そばといったらこれがお気に入り。

ゆらゆらゆれる花カツオがほうれん草とよくあう。

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2013年5月 7日 (火)

府中競馬正門前 川崎屋

川崎屋

京王競馬場線・府中競馬場正門前駅、駅前

京王府中から一駅だけの路線「競馬場線」終点の駅。超ローカル線に比するとあまりに大きな駅舎に驚く。競馬ファンならお馴染みの駅、改札のすぐ横にあるお店。もちろん競馬ファン憩いの場として存在する。

■蕎麦、茹でめん。灰白色っぽくてやや太め。断面丸四角。小麦粉の香るそば。かなりうどん。
■つゆ、ダシまあまあ、カエシやや甘め。濃すぎず薄すぎず、ゴクゴクのめる。
■天ぷら、揚げ置き、玉ねぎニンジンなど、コロモやや厚いがよく揚がってヘナとして悪くない。
わかめ

小腹を満たすのにちょうどよい感じ。

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つるつるとうどんのようなコシあり。

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明るくて広い店内。詰めれば80人くらい軽く入れると思う。2台の大きなテレビで競馬放送を映す。もつ煮込みが名物のようだ。もちろんレース開催日は昼間から飲んじゃうお店。

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やきそばをお土産に買ってきたのだけど、写真撮影失念してしまった。

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二階席もある。そうとう広い建物だ。

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駅横にひときわ目立つ。

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400円

(月-金)休、(土日)06:00-18:30、(祝)不定、情報提供:SHじーさん

評価は2点 ☆☆

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2013年5月 6日 (月)

九段下 むさしの いんげん天そば

むさしの

九段下

いんげん天そば

むさしのつゆは、いわゆる蕎麦屋さんの出汁というよりも家庭料理の出汁に近いものを感じる。とてもいい。

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好物のいんげん天をいただきました。ここのはコロモちょっと厚くふんわりとして、これはこれでまた独特のうまさがある。ちょっとずつ崩しながらそばとからめて食べるのがうまいです。

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370円

評価は2点 ☆☆

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2013年5月 5日 (日)

茹で卵の殻をツルんとむく方法

こんにちは半熟職人のケビンです。

今日はみなさんによいことをおしえましょう。茹で玉子の殻をつるんとむく方法です。

まず準備として生卵を冷蔵庫から出し、室温にもどします。私はぬるま湯に五分ほどつけることにしています。

次に、玉子の殻をこつんとテーブルの角にぶつけてヒビをいれます。割りすぎちゃいけません。ヒビがはいったなと手応えがあればそれで十分、写真のような具合がベストです。

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そしてここが重要。ヒビの箇所を親指の爪でギュッと押して殻を部分的にめり込ませます。殻の厚みよりも内側にめり込ませるのがポイント。写真のように少し隙間が見えるくらいがベストです。

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水から茹でる。
茹で時間はこんな感じ(Mサイズ玉子、室温20度前後)
完全に沸騰してグラグラ沸き立ってからの経過時間です。

3:30 = 白身が完全に固まり、黄身はまったくの生状態
4:00 = 黄身の外側が数ミリ固まった状態
4:30 = 黄身の半分くらいが固まった状態

火をとめて湯をこぼし、水道水で冷ます。

殻をむくときには、スプーンの柄を逆さにもって殻と白身の隙間にすべりこませるように使うと簡単に速くむけます。

こちらは新作袋ラーメン、明星「究麺」。麺のつるつるした歯触りが特徴。好きですこういうの。

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4分15秒だとこんな具合。気温(水温)、卵の大きさ、室温への戻し方などにより微妙に調整してください。

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4分30秒茹でたもの。こんな具合になります。

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それではレッツ炎上じゃなくてエンジョイ・ボイルドエッグ


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2013年5月 3日 (金)

日本橋 よもだそば 冷やしよもぎ天そば

よもだそば

日本橋

冷やしよもぎ天そば

よもだそば店長おすすめのよもぎ天そば。おすすめだけあってうまかった。

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ばかでかいヨモギ天ぷら。大きいのだけど食い飽きない。油切れがよいのとコロモが薄いのでもたれない。おやじおすすめ。

自家製麺だけあって、量たっぷりなのがうれしい。しかもこの値段。いうことなし。

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360円

評価は3点 ☆☆☆

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2013年5月 2日 (木)

池袋 海のそば 【閉店】

海のそば

JR山手線・池袋駅、徒歩7分

残念ながら、2013/6/28、閉店、業態転換してしまいました。記事は営業当時のものです。情報提供:kentaさん

六花そばの南池袋店があった場所。2013年開業。夜は立ち飲み。

■蕎麦、生めん(もしくは冷凍麺)茹で立て、注文受けてから茹でる。黒っぽくて断面四角い。つるつるとコシあってわるくない。
■つゆ、ダシよし、中くらいの濃さでさほど甘くない。ややしょっぱめ。アゴ出汁とのこと。
■かき揚げ、揚げたて、注文受けてから揚げる。小エビ少々、マグロぶつ切り入り。別皿盛り。
わかめ

全体的に満足感ある一杯

揚げたての天ぷらはサクサクしてうまい。海鮮かき揚げとのことで、むきエビ入り、おもしろいのはマグロのぶつ切りが入ってること。マグロを天ぷらにする店あんまりないので個性的。とはいってもマグロならではの味わいはさほど感じられない。店内の照明が薄暗いので何の身なのかよくわからないのも損をしていると思う。

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ちょっと値段が高いので苦戦しそうです。

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ものすごく声量のある男性店員さんがいる。美声なので一聴の価値あり。きっと演劇をやってるんじゃないだろうか。ボイストレーニングなしであそこまで朗々とした声は出せません。

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480円

(日祝)休、07:00-23:30、情報提供:Nanki-Pooさん

評価は2点 ☆☆

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2013年5月 1日 (水)

目黒 田舎そば メンチそば+味玉

田舎そば

目黒

メンチそば+味玉

田舎そばさんは目黒駅前の老舗。

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ここの名物はカウンター上のボウルに盛られた「味付け卵」。目の前にデンとあるから、ついつい追加で注文してしまう。

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鷹の爪あり!ぜひ入れたい。

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味玉といってもラーメン屋のやつとはちょっとちがって、いわゆる「おでんの玉子」です。うまいです。これダブルで食べたいな。

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吉本新喜劇みたいな写真。ちなみに舗道の右端で原付スクーターを磨いてるのが二代目ご主人。競馬がお好きでラフな感じがいい雰囲気のお兄ちゃん。

地元のsuwachokaiさんがおっしゃるには、1969年頃には既に現地にて立ち食いそばやを営業していたとのこと。貴重な情報ありがとうございます。

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評価は2点 ☆☆

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