【備忘録】 Apple 純正ワイヤレスキーボード 接続不良
Appleの純正ワイヤレスキーボードがどうも調子悪く、接続が不安定で頻繁に切れる。すぐ隣に本体があるにもかかわらずどうしたのだろうと悩んでいたのですが、すごく単純な原因であることが究明できた。エネループの単三電池を使ってますが、これがなかなか性能よくて、2009年に購入したにもかかわらずいまだに十分使える。ところが、電極の部分は使用年数相応に劣化し、表面汚れと酸化(?)で接触不良を起こして頻繁に電流がとぎれるのであった。電極を磨いてやったら見事に復活しました。
エネループの基本性能たいしたもので二次電池の耐久性には十分満足しておりますが、まさか電極表面の劣化といった些細なことで電池として一時的に不良になるとは想像してもいなかった。エネループは悪くないですね、ユーザの問題だ。
見方を代えれば、昔の乾電池は電池の寿命は電極よりはるかに短かったので、こうなるとは想像できなかったともいえます。エネループはるかに長寿命ですからね、電極と本体の寿命が逆になってしまったのはうれしいことではあります。
しかしこれはあれですね、例えるならば、内臓や筋肉は十分健康なのに、水虫のおかげで靴擦れで走れないアスリートみたいなものでしょうか(そんな人がいるかどうかは知りませんが)
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