よい圧縮、よい火花、よい混合気
すっかり調子悪いZRX、始動直後は好調なのだが、10分くらい走って暖まってくると失火が始まりガクガクとエンジンが不均一に振動をおこし最悪はエンジン停止してしまう。整備士さんのみたてでは、まずは点火系ということでタンクを外しプラグ先の火花を見ると細く弱々しい。
暖まると失火するのはイグニッションコイルのよくある症状とのこと、またプラグキャップにリークが発見できたとのことで、イグニッションコイルとプラグキャップを一式交換。プラグコードはコイル一体なのでコードも交換したことになる。
プラグを交換しなかったのは、いっぺんに全部替えてしまうとどこが本当の原因だったのかわからなくなるからあえて残しておいた。こういう検証を重ねる手間を惜しまない整備士さんのおかげでこちらも勉強になる。
おかげさまでエンジンとても力強くなった。発進時にストールしそうになる具合もあったがすっかり完治した。もちろん暖まっても失火しない。点火系はいちおうこれで問題ないはず。
と、ここまではよかったんだけど、それでもときたま1気筒止まることがある。高速走行だけでなくアイドリングで失火するときがある。
追記:以前は高速走行でのみ発生してたので燃料供給に間に合わないのはコック側の問題かとも思いコックを交換したんですが。どうもそうではないようだ。
「よい圧縮、よい火花、よい混合気」というセオリーにのっとり各気筒の圧縮を測定してもらったがどれも正常な範囲にある。
てことはやっぱり燃料供給に問題あるようだ。キャブレターのフロート室に燃料がカラになってしまってガス欠となってしまうような雰囲気。フロートの燃料バルブは円錐形のゴムなんだけど、これが摩耗して円筒形に近い形になると燃料の入り口にスポッとはまりこんで戻らなくなることがあるというが、どうもそのあたりがクサイ。
ジェットの詰まり、CVダイヤフラムの損耗なども疑う必要あるが、優先順位としては低いかな?
ひとまずこの状態でもう少し走ってみて感触を確かめることにする。状況が把握できてきたらキャブレターをやってもらおうと思う。同調もとってもらいたいし、メインジェットを大きくしたいんだけど、それはやめとこうかどうしようか。
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コメント
●番茶犬さん
ありがとうございます。そうなんです、まずはひとつ解決です。自走できないと何もできないですから。
キャブばらせばわかる、おっしゃるとおりです。ばらすとそれだけでお金かかかるからちょっと躊躇するところもありますが、そろそろ潮時かと思ってます。
投稿: ケビン | 2013年10月 6日 (日) 05時46分
1次解決したみたいで良かったです!
止まったら乗れませんもんね
気筒休止は、負圧高い時に出ないなら・・う~ん
でもキャブ車ならバラせば判る気がします
投稿: 番茶犬 | 2013年10月 5日 (土) 16時19分
●HIROSさん
ハーネスはまだオッケーみたいです。距離はいってるけど年数そんなにたってないので。
コイルの前まできてる電流も測定してもらったんだけど、こっちはまだ大丈夫みたい。おかげさまでなんとか点火系は復活した感じ。
投稿: ケビン | 2013年10月 5日 (土) 12時26分
コイル
プラグキャップ
とくりゃあ
ハーネス全部入れ換えが望ましいですね
多分カチカチかも?
でも一台分ハーネス交換すると結構かかるんですよね!
投稿: HIRO’S | 2013年10月 5日 (土) 11時51分