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2013年12月 1日 (日)

20年もの

オイルサーディン缶。ふと裏を見ると製造年なんと1993年。20年前のやつだ。子供が小さい頃キャンプによく行ったときに買ったやつだな、覚えがある。

Img_3023

爆発しないだろうか、気になりますね。ノルウェーのニシンの缶詰みたいに悲惨なことになったらどうしようかとビビリながらも開缶。

。。。なにごともなかった。

Img_3024

味はほんとにふつうにおいしい。新しいサーディン缶となんらかわらない。もっとドロドロとしてるかと思ったんだけど、食感も歯ごたえある。

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ニッスイの技術力の勝利だな。これならあともう20年いけたかもしれない。

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

●はくぶんさん

美味という意味ではそのとおりでした。

缶詰の専門家だったらぜひ食べてみたいでしょうね。なかなかお目にかかれないものですから。

投稿: ケビン | 2013年12月 2日 (月) 12時35分

●すさん

なるほど!これそんなにスゴイ缶だったんですか。ならば100年くらい保存したかったです。孫に託して。

投稿: ケビン | 2013年12月 2日 (月) 12時35分

缶詰めメーカでは倉庫の隅で忘れられた古いツナ缶が
取り合いになる・・・

とかいう噂を聞いたことがあるような・・・

製造直後よりもある程度日時が経ったツナ缶の方が味がなじんで美味だそうです。

投稿: はくぶん | 2013年12月 1日 (日) 21時41分

すげ!、ケビンさん、勇気ある~(w

この缶の材料は、内面はラミネート樹脂フィルムで覆われいるので、長持ちするというか、超オーバースペックなやつですね。
(つまりは、このまま、放置しても錆たりしないので、自然に戻ることが出来ないほどのモノ)

私も、昨年、20年以上経過した、缶コーヒーを捨てました(飲む勇気が無かった、同様のスペックの缶になります。)
封を明けてみても、中身は乳脂が固まっていましたが、臭もなく、ちょっと残念に思いました。(なにを期待してたのか?)

昔ながらの溶剤塗布の缶だったら、身体、やばかったかも??(W

投稿: す | 2013年12月 1日 (日) 20時06分

●nopogoroさん

わたしもすっかり裏切られました。ものすごいものを想像してたんですけどね (^^)

賞味期限はたしか3年くらいだったと思います。いずれにせよ大きくオーバーしてますね

投稿: ケビン | 2013年12月 1日 (日) 11時38分

「缶詰の技術ってすげーな」という気持ちと「もっと面白いことになっていれば」という気持ちが半々です。
ツナなんかも火を入れてからのオイル漬けだから、かなり長持ちするんでしょうね。
ちなみに、写真ではちょっと切れちゃってますが”賞味期限”はどれくらいになっていたんですか?

投稿: nopogoro | 2013年12月 1日 (日) 10時33分

●なぐらさん

20年でも十分にフレッシュなおいしさでした。臭くないしドロドロしてるわけでもないです。これならば30年でも十分いけそうです。

投稿: ケビン | 2013年12月 1日 (日) 10時10分

缶詰って こんな長期間経ってもちゃんと食べられるんですね!!いつか来る震災に備えて買い置きしようと思いました。

投稿: なぐら | 2013年12月 1日 (日) 09時04分

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