2014年1月の記事
2014年1月31日 (金)
2014年1月30日 (木)
四ッ谷 政吉 再開
政吉
長らく休業しておりましたが、2014/1/27よりプレオープン開始とのことで初日に訪問。
初日、種物は「小エビつけそば(冷)」のみ、営業時間は11:00-15:00と短縮。
そば・つゆ・小エビともに変わらぬうまさ。つゆはダシカエシともに濃厚、再開なので奮発してくれたのかもしれません。小エビは別盛りになったのが変更点、コロモさくっと、ぷりっと海老を包む。
ご主人・息子さんは残念ながらいらっしゃいませんが、屋号と味が残っただけでも嬉しいかぎり。これで四ッ谷に行く楽しみができました。これまで寂しかった。
カレーは豚に変更、牛すきは定番から落ちたみたいですが詳細は不明。プレオープンのため券売機の前面に張り紙あったので、紙の隙間からのぞいてみたのですが「牛」の文字は見つけられなかった。
マネージャさんと少し立ち話。再開してくれてほんとうれしいですと告げると、「味は前とかわらないと思います。同じ師匠(おそらく西山旧店主)からおそわりましたので、同じ味を再現できてるはずです!」。と誇らしげでした。
黄色看板もそうでしたが、想像をはるかに超えた嬉しい復活劇、私のみならず多くの路麺ファンが心待ちにしていた。政吉は黄色看板と同じく東京路麺の至宝、なくしてはもったいなさすぎる、とても大きな存在。路麺文化遺産といって過言でない、将来に残さなくてはいけない店と味だと思う。引き継いでいただいた運営主体のかたがたの心意気に感謝。いち立ち食いそばファンとして心よりお礼申し上げます。
本日より本格営業、サービスもあり。詳しくはこちらをごらんください。
右下に小さく、春先より「立ち呑みそばや」OPEN!とありますので、こちらも期待したいです。
400円(記念価格)
評価は3点 ☆☆☆
カレーつけそば(冷)
カレーそばは無論うまい。そのことにはまったく異論ないのだが私はよほどのことがない限り食べることはない。カレーの強烈な風味はすべてをカレーの支配下に置いてしまうとでもいおうか、別のいいかたをすれば「七難隠す」ところがある。
ところが政吉のカレーつけそばは別格であった。スパイシーでありながらそばつゆの風味を殺すことなく引き立てる絶妙さがあったのだ。
さて、再開なった政吉のカレーつけそばはいかがであろうか。丁寧に一杯ずつ小鍋でカレーを暖め、これまた丁寧に別鍋で煮た肉とそばつゆを合わせてひと煮立てする。肉は脂の少ない厚切りのものでカレーとよく合う。肝心のカレーは以前のものと違ってかなり黄色が強い。
これはこれでとてもおいしいカレーそばであって、完成度はとても高い。が、かつての絶妙さには届いていない。普通のカレーそばの域を出ないところが惜しい。
ふとカウンターを見るとこのような調味料がある。
青唐辛子をみじんにしたもので、ヒリッとくる。これはもしや!と思い、そばに振りかけてカレーをつけて食べたところ、かなりいい。もちろんかつての味とは方向性は違うがとてもユニークな味となった。
しばらくはこれでいってみようと思う。
素敵なテラス席。
520円(大盛り無料サービスだった)
評価は2点 ☆☆
かつては「政吉そば」の屋号であったが、経営主体が変わり「政吉」となったことに気がついた。
再開当初にはなかったかき揚げがメニューに追加された。他の品と同様に別皿盛りが標準のようだ。
コロモうすくさっくり揚がってうまい。
そばの茹で加減、どうもいまひとつかな?つゆも少々ダシ感が薄れている。そこで、カウンターにある「天丼のたれ」をちょいとたらしてみたら良い感じ。
夜の立ち飲み営業が始まった。つまみメニューを見ると「そば屋のリエット」とある。なかなかに興味そそる一品。こんどは夜に来てみよう。
420円
評価は2点 ☆☆
2014年1月28日 (火)
東神奈川駅 日栄軒
日栄軒
JR東神奈川駅 3/4番線ホーム
まったくもって普通の駅そばだけど、NREに比べるとはるかにおいしい。素直な茹でめん、濃いめのつゆ、フワフワコナモンかき揚げ。スタンダードな立ち食いそば。
店内カウンターはさほど広くない。店の外で食べるよと目で合図をすればおばちゃんは慣れたもので「七味ふっていいよね?」と返す言葉にうなずけば、さっとドンブリに箸を乗せて手渡してくれる。この手際よさが小気味よい。駅ナカならではの緊張感。
当地の情報に詳しいカツ丼さんによれば日栄軒は古くからここで営業しJRに影響力もあるためしばらくは存続してくれるであろうとのこと。
鳩糞注意の看板近くで食べるそばもまたスリリング。
列車がひとつ去ればこのとおり混雑も解消する。この隙に食べるのだ。
370円
無休、06:15-21:30
評価は2点 ☆☆
穴子天そば
豪快な穴子天を乗せたそば。駅ホームそばでこういうのはちょっとない。東神奈川駅ならではの名物。
カリッと揚がった衣のクリスピー具合が天ぷらというよりもフライの感もあって独特。さっくりした歯ごたえが愉快だ。穴子は鮮度よく臭みもなく申し分ない。添えられた柚子がさっぱりと口直しになる洒落た気配り。甘じょっぱめのつゆが天つゆがわりとなって穴子天とよく合う。そうかここのつゆはこのためにあるのか、とうならせる一杯。
穴子天そばは奥の厨房でしつらえる。そばの丼を持っておばちゃんが奥に消え、やがて大きなタネを乗せて現れる、このひとときにワクワク感あり。
柱など塗装されてきれいになった。
460円
評価は3点 ☆☆☆
2014年1月27日 (月)
中目黒 吉そば2号店 とろろ昆布そば
吉そば(中目黒二号店)
中目黒
とろろ昆布そば
中目黒駅前の吉そばは東横線ホームからよく見えるのでご存知のかたも多いはず。注意してよく見ると小さい入り口が山手通りに面してもうひとつあるように見える。中で繋がってると思いきや別店舗で、それぞれ中目黒1号店・2号店と独立している。奥の小さい2号店はかつては吉そばではない別の路麺店だった。吉そばチェーンの中で、この両中目黒店だけがずば抜けてうまい。
とろろ昆布はそばのタネとして抜群に合う。つゆの旨味をブーストアップしてくれるのだ。
国産蕎麦粉の茹でめん、無化調つゆ。
320円
(日)休、06:30-23:00、(土) - 15:00
評価は2点 ☆☆
2014年1月24日 (金)
2014年1月23日 (木)
2014年1月22日 (水)
【番外編】 有楽町 ジャポネ ジャリコ
ジャポネでジャリコ(レギュラー)
ロメスパとも呼ばれることもある。スタンドのみのスパゲッティ屋さん。有楽町の首都高ガード下、インズ3の最奥に位置する。
1時少し前だったので、4人並んでいるだけで、わりとすんなり座ることができた。ラッキー。
数々の路麺あるいはラーメンオタクの先輩方から「ぜひ食え」と勧められていたが、ようやく食べることができた。とくに敬遠していたわけじゃないのだがなぜだか食べないままでいたのだ。
素晴らしい味でありました。クセになる味ですね。醤油と塩胡椒、ファットスプレッドの焦がした風味でざくんざくんと食べ進む。トマトの肉の具が茹で置きスパゲッティに馴染む。さすがによくできた一品。味に貫禄あり。路麺好きな人ならば必ずやしとめられる必殺技といったところ。
お隣には「横綱」サイズを食べているかたが二人ほどいた。伝説的な裏メニューかと思いきや、実際に食べているところを確認できて感激。あれくらいの量なら、調子がよければ私にも食べられるかも、なんて思っちゃったけど、どうかな?実際には無理かもしれない。
次はナポリタンをいってみたいと思う
550円
2014年1月21日 (火)
2014年1月20日 (月)
池袋(西武池袋駅改札内) SNACK INN 【閉店】
SNACK INN
西武池袋駅改札内
残念ながら、2014/4/30、閉店してしまいました。記事は営業当時のものです。
■蕎麦、茹でめん。黒っぽくて太め、断面長方形。田舎蕎麦風で蕎麦の風味ほのかにあり。食べ応えある。なかなか良い。
■つゆ、だしほどほど、醤油がきいた濃い味。そばと相性よし。
■天ぷら、揚げ置き。ちょっと存在感ある海老入り。サクサクと良い感じ。
量ほどほどなのでサクッと食べられる。夜遅くまで営業しているので飲んだあとにうってつけだろう。
ワイルドなそば。
やきそばがうまいとのこと。酒販売あり!!
年中無休で早朝から深夜まで営業。池袋線沿線のかたはここさえあればいつでも暖かい食事にことかかない。たいへんありがたい。
広々と空間を使っている。
駅構内、しかも地下ではあるのだが「吹きっさらし」という表現がぴったりとくる。余裕をもったテーブルの配置がアウトドア的な気分にさせる。雰囲気としては動物園やドライブインの軽食コーナーみたいなノリで旅情を楽しめる。
入場料140円
350円
無休、06:30-23:30、(土日祝)07:00-22:00
評価は2点 ☆☆
2014年1月17日 (金)
三軒茶屋 かしわや
かしわや
東急世田谷線・三軒茶屋駅構内、改札外
三軒茶屋から下高井戸を結ぶ路面電車である東急世田谷線の起点、三軒茶屋駅の出口すぐ脇にある。
■蕎麦、冷凍麺、薄茶灰色っぽくてやや細め、解凍具合よろしくニチャリ感もなくうまいです。
■つゆ、ダシよし、カエシやや甘め、そばと相性よし。
■かき揚げ、揚げ置き。ややカチカチめに固く揚げたもの。カリカリとした食感。ボロリと崩れる感じ、悪くない。
あっさりとした一杯。飲んだあとにもよさそうです。
メニュー豊富
同じ店舗で今川焼きを売っている。おいしいらしく、いつも行列がある。この看板、わかっていてもつい「わかやし」と読んでしまう。
東急世田谷線の入り口、かつては東急玉川線にこういった支線がたくさんあったが、いまではここだけが残っている。
350円
無休、24時間営業
評価は2点 ☆☆
2014年1月16日 (木)
2014年1月15日 (水)
2014年1月14日 (火)
2014年1月13日 (月)
新橋 かめや 山菜そば
かめや
新橋
山菜そば
山菜はそばの具としては一般的ではあるが、実はかなり難しい素材でもある。山菜そのものが蕎麦と相性悪いのではなく、味つけと保存用に多用する食酢が強すぎるとそばとのバランスを崩してしまうのだ。全体としてまとまりがあればおいしく食べることはできるが、ちょっとバランスを崩すと山菜(というよりも酸っぱい味)の印象だけが残りがち。
解決方法としては、酸味の弱い山菜を使う、もしくはそばつゆを酸味に負けないくらいしっかりした味つけにする、のどちらかになる。かめやのやりかたは後者で、かなりうまく山菜を御している。ダシのコク酸味が豊かで、山菜の酸っぱみに負けていない。
350円
評価は3点 ☆☆☆
2014年1月12日 (日)
2014年1月11日 (土)
バイクと眼精疲労
12月中旬から酷い眼精疲労とそれによる頭痛や吐き気に悩まされて憂鬱な毎日だったのだけど、ふと気がついてオートバイに乗ってみたらウソのように改善された。
どうやら眼の疲労回復には数十メートル先を凝視し、かつ頻繁に焦点距離を遠近させるのがいいらしい。これってバイクの運転そのものじゃん!
PCの画面を見るばかりの毎日で遠景を眺める習慣のない生活が続くと、眼の周囲の筋肉が凝るんですね。
そういうえばこの1ヶ月、修理だの年末年始だので2、3度しか乗ってなかったから。
そうそう、眼精疲労にはニンニクも効きますね。忘年会に餃子の王将で餃子とニンニク食べまくったら一時的に回復した。これからもバイク乗り+ニンニクでリフレッシュしようっと。
2014年1月10日 (金)
センター北(港北区勝田) すず八 メンチちくわ天そば
すず八
横浜市営地下鉄・センター北(港北区勝田)
メンチちくわ天そば
しいていえばセンター北駅が最寄りだが、どの駅からも等しく遠い陸の孤島。孤島系路麺で有名なお店。
神奈川らしく黒っぽい蕎麦は、もっちりとした歯触りで蕎麦の香りよく、なかなかのもの。
ちくわ天、一本で30円。二本だと割引で50円。「ほんとに一本で良いの?」と念を押されました。みなさん二本注文するようだ、お得だものね。
天ぷら自家製で、揚げたてのかき揚げを食べさせてくれる。
明るいおばちゃん二人とおじさんの3人できりもりする。
「すず八」という看板、最近できたもの。かつてはどこにも屋号らしき看板みあたらなかった。
店の裏に広い駐車場あり。ここに来るのはバイクかクルマがいいですね。
360円
(日祝)休、07:00-16:00
評価は3点 ☆☆☆
2014年1月 9日 (木)
横浜港北 宝宝宝(さんぽう)
宝宝宝(さんぽう)
横浜、第三京浜港北IC近く、パチンコ屋裏
緑産業道路添い、港北IKEAの前の通りといえばわかりやすいかもしれない。ばかぼんさんにおしえてもらった。
■蕎麦、冷凍めん、歯触り柔らかさともにとてもよい解凍具合。時間をかけてじっくり解凍している。黒っぽくて細め。
■つゆ、ダシは昆布系のグルソー系、塩と薄口醤油のうどん風つゆ。淡色。
■かき揚げ、揚げ置き。コロモ薄くさっくりと揚がってうまい。たまねぎ甘い。
写真を見ればおわかりのとおり、淡色グルソー系のうどん風つゆに黒いどんぶり。いわゆる鶴見系にかなり近い。茹で麺であれば完璧なところ。横浜市都筑区とはいえ限りなく港北区に近く、鶴見系本山であるごん兵衛ともさほど離れていない立地ではあるが、DKさんの情報によるとごん兵衛との直接のつながりはないそうだ。とはいえこの味は横浜鶴見港北に特有のものであり、いわば地域の味である。直接の教えを受けずとも味の系統が似てくることは少しも不思議ではない。
しっかりした蕎麦。コシのよさは抜群。
淡色は黒いどんぶりのほうが際立つかもしれない。
定休日は日曜。おそらく赤インクで書いたために陽焼けて退色したのだろう。
パチンコ楽園の裏手にあるため、ややわかりずらい。
ご夫婦だろうか、元気のよいご主人と笑顔の優しい女性ふたりできりもりしていた。
400円
(日)休、12:00-15:30、情報提供:ばかぼんさん
評価は2点 ☆☆
2014年1月 8日 (水)
2014年1月 7日 (火)
2014年1月 6日 (月)
2014年1月 5日 (日)
大瀧詠一をしのぶ
昨年末の突然の訃報にはたいへん気落ちしました。
大滝さんがこの番組で(暗黙として)繰り返し語っているのは、新しい表現形態というのは、自然に発生したものではなく、ある日突然ひとり(もしくは数人)の天才によってもたらされるということです。明治の唱歌、オッペケぺ節、浅草オペラ、古賀メロディー、どれも発祥を特定することができる。演歌は古賀政男と藤山一郎が創造したものですしね。
そこには「日本語のロック」を創造したのはほかならぬ自分であるという秘めた自負があったのだろうね。
2014年1月 4日 (土)
ZRX1200 修理あがってきました
昨年末に修理に出していたZRX1200、治ってきました。
バイク屋のおやじが言うには、あちこちいろいろと調べてみたが、具体的に問題のありそうだと特定できた箇所はプラグだけだったので交換したところ調子良く点火するようになった。まずはこれで様子をみてほしい。とのことです。取り外したプラグを見たところイリジウムの芯が減って短くなりギャップが広がっている。
たしかにプラグは2万キロ近く乗っているからイリジウムとはいえ劣化している。寿命といっていいですね。ひとまず比較試験のため、3,4番だけ新品に交換してもらった。ひとつずつ検証しながらやらないと何が原因なのかよくわからなくなるからね。
しかし新品プラグのときも同じような失火の症状があったので、ちょっと釈然としないが、今になって思えば既にその時点でコイル+コード+キャップが劣化したために失火したのだろう。そして時間を追ってプラグが劣化したことによる別の要因で失火がおこった。と考えるのが正しいのかもしれない。いちがいに失火であるとはいっても、同じ要因で起こるとも限らない。ということだろうか。
これまであれこれ悩んだ「蜂エキス燃料問題」は今回も謎を残したまま、ひとまず解決してしまった。もちろんそれはそれで良いことなんですが。。
しばらくこれで様子を見てみます。とはいえ寒いからそれほど乗りそうにもないですが。
2014年1月 3日 (金)
相模大塚 あさひ ごぼう天そば、とろろ丼
あさひ
相模大塚
ごぼう天そば+小とろろ丼
2013年末の路麺食べ納め。路麺ライダーしてはここをはずすわけにはいかない。R246沿い、神奈川県央の名店。トラッカーに愛される街道の立ち食いそば屋。
ごぼう天そば、相変わらずの濃厚な鰹ダシ。京鰹と呼ばれる京都産の鰹節を使用するとのこと。追い鰹でさらに香りを引き立てる。完飲の誘惑にどうしても勝てない。
柚子サービスあり。さらにこの日は年末特別えびせんべいの無料ふるまいをいただくことができた。
そばは秦野にある川口製麺の茹で麺を使用する。秦野の名水を使用して製造するとのこと。水がよければ当然のこと蕎麦はうまい。噛み締めたときの甘みが引き立つ。以前は小田急フーズのものであったが、2013年夏頃に切り替えた。これについては蘊蓄あり。あさひのご主人が若い頃、今から40年くらい昔、お父上と秦野のあたりをドライブしていたときに偶然に食べたのがここの蕎麦であった。そのうまさを長年忘れることができず、あさひを開業後もほうぼう手を尽くして調べたのだが探し当てることができなかった。それでも諦めきれずに暇を見つけては秦野の近辺を数年かけて探しあるき、ようやくのこと念願の川口製麺を発見したのだという。そのときのうれしさといったらなかった、とご主人は笑顔で語ってくれた。
うまいものを提供してくれるお店には必ずこういった地道な努力と創意工夫がある。接することができ嬉しい気持ちがこみ上げてきた。
期間限定品のミニとろろ丼。山芋の香り立つ。そばつゆで伸ばしたのだろう、ダシきいてうまい。これ絶品。ぜひ食ってみて欲しい。
あさひのご主人とご挨拶、しばし立ち話。実はご主人かなりのバイク好きであることがわかった。かつてはローカル戦ではあるが全日本ロードレースに参戦していたとのこと。かなりの腕前と拝見。駐車場の脇にあるバイクショップは当時からのレース仲間が営んでいるとのことだ。
ご主人はお店には出ないが、食材選定と仕入れの裏方として大活躍されているそうだ。いろいろと創業当時の面白い話を聞かせていただいた。これからも頑張ってうまいそばを出してください。
「バイク好きなんで、駐車場にバイクがあるとつい嬉しくなっちゃうんですよ」と私とZRXを満面の笑みで見送ってくださった。ああ嬉しき哉バイク乗りの絆。
360円+280円(-50円)
評価は3点 ☆☆☆




















































































































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