【備忘録】 Eclipse / ADT(Android Developer Tools) で エミュレータを検知する
Android開発は Eclipse (もしくはADT)でやっている、当たり前だけど。
ひとつ気がついたことがあったのでメモ。
Virtual Device Manager からエミュレータを起動してきちんと実行しているのだが、なぜかデバッガが認識してくれず、DDMSのデバイス画面に表示されなくてデバッグや実行できないことがよくある。私の環境だけなのかもしれないが、わりと頻繁にある。そういうときはエミュレータを再起動すればたいていは認識してくれるので、しかたなくいつも再起動してたんだけど、これがなかなかめんどくさい。
今日もやはり認識してくれない。何かいい方法はないかなと、何気なくDDMSのデバイス画面を見ると右端に下向き三角「▽」のメニューがある。開いてみたら、一番したのほうに「Reset adb」のメニューをみつけてピンときた。
さっそく実行したところ、実行中のエミュレータを検知することができた。これまで無駄な時間をつぶしていたのが悔しいけど、発見したからうれしい。
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