【備忘録】 Android appcompat.v7 と proguard の設定
Android の現時点(2015/07)最新は 5.1.1(lollipop)ですが、ちょっと古い 4.xにもマテリアルなUIを構築できるのが、appcompat.v7。
toolbar を actionbarのように使えて、widgetも配置できるとなかなか素晴らしい。
さっそくアプリをビルドしてみたのだが、debug環境では動作するサーチバーが releaseビルドだと動かない。
なんだろうと悩んでみると、Android Studio に設定されていた proguardによるものだった。
proguardはapkから不要なライブラリを削除したりコードを難読化したり、リリース版をつくるときにはとても便利なのだが、こいつが必要なwidgetのライブラリ(suppor.v7)まで削除していたのだった。
build.gradleから抜粋
buildTypes {
release {
minifyEnabled true
proguardFiles getDefaultProguardFile('proguard-android.txt'), 'proguard-rules.pro'
}
}
そうとわかれば proguard-rules.proに削除しないよう以下の3行を書き込んで完了
-dontwarn android.support.v7.**
-keep class android.support.v7.** { *; }
-keep interface android.support.v7.** { *; }
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