タイヤのひび割れからバーストでもしたらどうしようか心配でしたが、ようやく交換できました。
いつものマッハ@江戸川橋にて。
お父さんの顔が見えないですね、引退されたのだろうか。あれはあれでおっかないがいないと寂しいものです。
今回は注文時にちょっとした間違いをしてしまった。CBR1000RRは 前:120/70-17、後:190/50-17 なんだけど、前の持ち主が 55 をはいてたんでそのまま予約注文してしまい、あとで調べてあわてて変更したのだった。なんとかぎりぎり間に合ってよかった。
なんで 55 なのかと本人に尋ねたら、たまたまそのサイズが安かったから、ということだった。マッハの兄さんが言うには55の方が最近では主流らしいですしね。それでも車検通っちゃうんだからまあいいかなとも思った。CBRは後輪に速度センサーあるのだけどね。55のほうが半径で7mm-10mmくらい大きい。でも許容誤差の範囲なのだな。いずれ50が入手困難になったら55でもいけるということだ。

今回は珍しくピレリにしてみた。ディアブロ・ロッソ2。
わたしは四輪も二輪もミシュランが好きで愛用してますが、なぜピレリにしたかというと理由はある。これまでこのCBRにはいてたのがピレリなのだ。ボロボロでひび割れてすっかり「死んだ」状態であるにもかかわらず、しかしこれがけっこうグリップいいのよ。もちろんそれなりではあるけれどこの状態からは信じられないほどグリップある。てことはピレリは長くグリップが保てる良いタイヤだ、と感じたのだ。もちろんわたしの主観での「良い」ですよ。
タイヤの真価ってのは使い古してすり減ってからが本物だと、わたしは常に思ってる。どんなタイヤでもそもそも新しい時はいいものなのだ、3000kmくらいまでならたいていはいいですよ。問題は1万キロとか3年とか使ってボロくなったときにどうなるかなのだな。ブリジストンなんかも新品のときはすごくいいんだけどなかなかもちが悪い。

もうひとつの理由は、BKライディングスクールの大五郎先生が「どのメーカーのタイヤもみんなそれぞれいいけど、ぼくは実際に使ってみてピレリがいいと思う」と言っていたのがずっと頭に残っていたのだ。最近BK行ってないけど大五郎さん元気かな。テッペイさんも。

ということで、タイヤのインプレはしばらく走ってボロくなったころに書こうと思う。
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