« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月の記事

2015年9月30日 (水)

要町 水沢屋

水沢屋

要町駅前

ふつーさんからおしえてもらったお店。ケビン基準では立ち食いそば屋ではないのだが、参考資料として記録しておく。

注文後に生めん茹で、てんぷら揚げ。かき揚げは別盛り。丁寧なつくり。やや太めで平打ちのそば、不思議な酸味あり。全体的に手堅くおいしい。

Img_7451

もっちり太めのそば。うどん屋が本業だそうです。

Img_7452

要町の駅を出てすぐのところにある。優しく感じのよいご主人、夜は飲めるようだが未確認。

Img_7453

610円

休不明、-14:00、情報提供:ふつーさん

評価は2点 ☆☆

|

2015年9月29日 (火)

けびんそば かき揚げそば+ミニ天丼

けびんそば かき揚げそば+ミニ天丼

玉ねぎ+人参+桜エビ少々でかき揚げ、そばに乗せていただくともちろんうまい。そしてご飯に乗せてミニ天丼。卵と絡めると悶絶のうまさ、紅ショ必須。

Img_7410


Img_7412


Img_7415

|

2015年9月28日 (月)

調布 より道

より道(旧:一休庵)

調布、調布卸売センター内

以前は「一休庵」だったお店。屋号を変更しただけという情報であったが、そばに違い大きく、これは別の店じゃないだろうか。未確認ではあるが。

Img_7416

平打ちで太めの噛みごたえあるそば。因みに一休庵のときはもう少し幅が細かった。

Img_7417

つゆは甘みおさえめでややしょっぱめ。粘り気あってよいとろろ。

Img_7418

ちょいと固めの茹で上がりが持ち味。

Img_7419

Img_7421

店員さんの帽子と前掛けに「多田製粉」とあり。八王子にある製粉会社のようだ。1950年代の創業というから実績のある会社だ。

Img_7420

530円(たぬきもり)、700円(とろろもり)

休不明

評価は2点 ☆☆

|

2015年9月25日 (金)

平和台 ながみ

ながみ

平和台

環状八号沿いの角地にある。おそらく自前のビル、暖簾をくぐると仲よさそうなご家族であろう三人。店内は清潔で不要な飾りやメニューのないすっきりした雰囲気。これはアタリ、こういう店にハズレはない。

■蕎麦、茹でめん、薄茶色ぽくて断面四角くかなり細め。茹で麺にしてはギリギリの細さ。コシあってうまい。
■つゆ、ダシよし、濃いめのカエシは慣れた風味で適度な甘さ。路麺の正統な味。茹で麺と相性よし。
■かき揚げ、揚げ置き。玉ねぎ主体、やや薄めの衣でヘナと揚がり、いい具合。
ネギたくさん

想像を裏切らぬ路麺らしさ満点の味。

Img_7367

細めの茹で麺はつるつると食べやすくていい。きっと冷やしにもよく合うと思う。

Img_7369

カレーもあり。厳選されたそばうどん主体のメニュー構成もまたうまい路麺の条件だ。

Img_7370

土日休みなのでややハードル高い店。わたしも7年越しの念願かなった初訪問であった。

Img_7372

小さいビルの1階にあり、店の四方に窓あって明るい店内。おそらく、ご主人夫婦とお母さんの三人できりもりする。

Img_7371

400円

評価は2点 ☆☆

(土日祝)休、07:30-16:00、情報提供:そらすさん

|

2015年9月24日 (木)

けびんそば ポーチドエッグそば

けびんそば ポーチドエッグそば

ありそうでないメニュー。白身が生じゃないほうがいいなと思うときよくあるんで、これあるお店ないだろうか。てことで自分でやってみたらけっこう面倒くさい。鍋肌に着かないようにつくるのは至難の技。

やっぱりお店では難しいでしょう。

Img_7381

|

2015年9月23日 (水)

【番外編】 大喜 湯島天神下

大喜の鶏塩らーめんうまい。ふつうの中華そばもうまい。

Img_7356

とんがったところがなくて全体がまるっとまとまった円熟の味。

Img_7357

もちろんレスカもいただきました。

Img_7352

夜にこのお店に来ると誰か必ず知った顔がある。素敵な出会いの場。

|

2015年9月22日 (火)

けびんそば 冷やし細うどんトマトかけ

これはうまかった。もちろんタバスコもね。

Img_7247


|

2015年9月21日 (月)

神田 つぼみ家

つぼみ家

神田

四谷三丁目にあるお店の支店。JR神田駅のガード下一番街にある。

押し出し式茹でたて生そば、カエシしっかりめの上品つゆ。店あげかき揚げ。どれも手堅くハイレベルでうまいです。押し出し機械を意識して食べる必要はことさらないのだから、立ち食い価格で手軽にうまさを提供してくれるこの方式の良さを評価したい。

Img_7336

そばの香りもわずかにあってうまい。

Img_7337

四谷三丁目店はナス天がうまかったから次回は野菜天にしてみよう。

それにしても早朝5時まで営業はすごい、この時間まで神田で座ってられる場所が確保できた気持ち。

Img_7335

と喜んでいたらこちらの看板には23時までとある。どちらが正しいのか不明。

Img_7339

男性二人できりもりしていた。接客よく好印象。

Img_7338

390円

(日祝)休、07:00-翌朝05:00、(土) 11:00-14:00

評価は2点 ☆☆

|

2015年9月19日 (土)

【備忘録】 iOS9 アプリはhttp通信原則禁止

なんと、この日が来てしまったか。IT関係者ならご存知のはずですが全世界的な流れとしてweb通信プロトコルのhttpからhttpsへの移行が進んでおります。まあセキュアなほうがいいんで賛成ではあるんですが。しばらく先のことだしあんまり関係ねーよと余裕こいておりましたところ、大いに関係ありました。

iOS9からアプリからの通信にhttpが原則禁止となってしまったのである。晴天の霹靂とはこのことだ。もちろんiOS8用にビルドしたアプリは問題なくそのまま使えるが、新しいXcode7でビルドしたとたん通信が止まってしまった、いやはや焦りましたね。

とはいえこれは「原則」なので、非推奨ではあるが回避方法はもちろんある。info.plist に例外エントリを追加すればいい。でもこれはいわゆる激変緩和措置であるから、いずれは禁止されると思います。てことでアプリから通信するサーバはhttpsにしなきゃならない。なぜniftyが対応してないのか苦しむ。リソース置くのはiCloudにしてね、ということなんだとは思いますが。

|

2015年9月18日 (金)

用賀 巨福 【閉店】

巨福

用賀

残念ながら 2016/4 閉店してしまいました。記事は営業当時のものです。情報提供:X100さん

田園都市沿線にはそこそこ立ち食いそば屋あったのだが2010年頃を境に閉店あいつぎ今や独立した個人経営店はほとんどなくなってしまった。そんな中にあって2015年突然のように用賀に新店誕生とはうれしい限り。

用賀駅東口を出てすぐのところにある。地図などをみるとこの場所には同じ屋号の焼肉屋があったようで商売を変えて再出発だろうか。ぜひとも頑張っていただきたい。

■蕎麦、生めん茹でたて、注文受けてから茹でる。灰色っぽくやや細め、蕎麦の香りあってなかなか。
■つゆ、ダシカエシともに自然な優しい風味。ややぼけた印象もあるが、蕎麦の風味を殺さず相性よいバランスあり。
■かき揚げ、揚げたて、注文受けてから揚げる。平たい形状にコロモ薄くさくりと揚がる。玉ねぎ主体、珍しく四角く切られた玉ねぎは火の通りよく甘くてうまい。

機をてらわずど真ん中勝負、こういうのはうれしい。

Img_7319

このときは茹でと水洗いの具合にいまひとつなところあったが開業間もないこともありいずれ改善されるものと思う。

Img_7320

用賀と言えばむらめんの本拠であるが、LM2さんの情報によれば嘉味庵(むらめんの生めんブランド)のばんじゅう目撃とのことで納得。

古民家風の凝った内装はちょっと路麺らしからぬ本格さで力の入れようが伝わってくる。

Img_7321

男性ひとり、女性二人できりもりしていた。

Img_7322

400円

(日祝)休、(木夜)休、11:30-14:30、16:30-19:00 (土) 11:00-15:00

評価は2点 ☆☆

|

2015年9月17日 (木)

半蔵門 あさひ

あさひ

半蔵門

2015/9/14開業のお店。LM2さんから教えてもらった。

そもそもは定食屋兼弁当屋だったようで、この日はまだ開業2日めもあっていつものようにお弁当を買い求めにくる近所のOLさんの姿も見られた。半蔵門のあたりには個人の立ち食いそば屋ずっとなかったこともあり目新しさあり。業態転換うまくいきそうな予感もある。

■蕎麦、生めん茹でたて、注文受けてから茹でる。茶色ぽくて細め、角のしっかりしてコシあり。わずかに香りありなかなかうまい。茹で具合もいい。
■つゆ、だしよしやや甘めのカエシ、創味のパックあり。深みあっていいつゆ、そばと相性よし。
■かき揚げ、揚げ置き、長ネギとコロモの味よい。
わかめ

ちょっと大ぶりなこともあってか、揚げ具合にむらありだが改善されるだろうと期待。

Img_7642

明るいカウンターで食べる。

Img_7643

国立劇場の裏側となる隼町からの通りに面する。駅出口から近くなかなかの好立地。

Img_7644

看板類はこれから制作するとのことで、ひとまずは暫定の手書き。祝日は昼前後のみだが営業。祝日出勤の人にはうれしいだろう。

Img_7647

なぜかこんな有名人から花あり。

Img_7645

男性店員4人できりもり。オーナーさんと少し立ち話。まだ開店したばかりなんですよと終始ご機嫌でニコニコであった。オーナーさんはどうやらこのビルの所有者でもあるようだ、会社名とビルの名前に共通するものがあったので。それであれば長く営業していただけるのではないかと期待する。

Img_7646

460円

(日祝)休、10:00-21:00、(土) 11:00-15:00、情報提供:X100さん

評価は2点

|

2015年9月16日 (水)

北府中 くりえ亭(パチンコクリエ内)

くりえ亭

北府中(パチンコクリエ内)

立ち食いそば屋といえば、まずは駅のホーム、ガード下、駅前の雑居ビルといった立地を想像するのがちょっと昔の常識であったが、近年どうも駅ナカはJR系列化が進み、駅前には洒落た立ち食い立ち飲みのお店が増えて伝統的な路麺店は減少傾向にある。路麺ファンとしては非常に残念な気持ちだ。

ところが、ないところにはないがあるところにはあるものだ。娯楽の底辺を支えるパチンコ屋に併設された立ち食いそば屋、実はけっこうある。路麺ファンにあまり知られてないだけなのだ。それはなぜかといえばパチンコ屋の立ち食いそば(以下:パチそば)はパチ客を相手に完結している、忙しくパチンコに精を出されるかたに、店から離れず食欲をショートに満たす。パチンコしてる人は乗ってきたら外に出たくないのだな。お店としてもずっと店内にいてほしい。だからパチンコやらない一般客からはよくわからない場所にあったりする。軒下とかね。

■蕎麦、生めん茹でたて、茶色っぽくてやや断面まるくやや長細い、少し茹ですぎではあるがまずまず。
■つゆ、ダシまずます、カエシやや甘め。
■かき揚げ、揚げたて、コロモ薄く、てんぷらも薄く平たい。エビがはいって香ばしい。

Img_7297

パチそばといえば茹でめんが相場であるが、ここは生めん。力のいれようがわかる。

Img_7298

新しいパチンコ屋ということもあって、お食事処としてそばうどん以外にも多種メニューあり充実。お客を見ているとパチンコ客ばかりではなく近隣にお勤めの方が普通に食堂として使っているような雰囲気もある。店員さんとの会話もあっていい雰囲気だ。

Img_7299

そしてなんと、毎月3のつく日は全品半額となる。やはりギャンブラー相手の商売は勢いがいい、10%割引くらいじゃ「安い」感じがしないのだね。なんたって一攫千金を狙ってるわけだから。

わたしも250円でいただきました。ありがとうございます。

Img_7300

パチンコホールからの入り口。最近のパチンコ屋は換気設備がとてもよろしく、煙たさはそれほど気にならない。

Img_7301

こんな感じ。わたしはパチンコやらないので詳細は不明。

Img_7302

外から直接はいることもできる。

Img_7303

建物右脇を入ったところにくりえ亭。二階に駐車場あり。

Img_7304

500円(3,13,23日は半額)

評価は2点 ☆☆

無休、10:00-20:30、情報提供:小動物さん

|

2015年9月14日 (月)

板橋区役所前 マルキンうどん

マルキンうどん

板橋区役所前

中山道と山手通りの合流の三角州地帯にある。

■蕎麦、生めん茹でたて、注文受けてから茹でる。薄茶色ぽくて細め、コシあって悪くない。
■つゆ、こんぶ主体のダシ、カエシやや薄口だたうどんつゆほど薄くはない。
■玉ねぎかき揚げ、揚げたて、注文受けてからあげる。コロモ薄くさっくり揚がる、やや火の通しが足りないところもあるが悪くない。

全体的にさらっとした印象の一杯。うどんがメインの店であるからこれくらいの薄さも納得。

Img_7291

あつあつの天ぷらがうれしい。

Img_7292

サービス券あり、5枚集めると特典あり(失念)

Img_7295

本来ならかき揚げそば(500円)を食べるべきところだが、玉ねぎ天のほうが値段からしても立ち食いそば的であるのでこちらをいただいた。

Img_7296

蕎麦は更科粉中心とのこと。メニュー豊富、ラーメンにも力が入っている。

Img_7293

マルキンは金のことだった。

Img_7294

400円

評価は2点 ☆☆

無休、08:00-15:00 18:00-21:00 情報提供:Nipeさん

|

2015年9月11日 (金)

志村坂上 広林

広林

志村坂上

志村一里塚交差点を左へ入って一つ目の角を右へ行ったところ。広林ビルとあるとおり自前の建物。志村坂上には凸版印刷など印刷工場がいくつかあったが近年は縮小撤退して路麺の客足が減ったように見受けられる。

■蕎麦、茹で麺、薄茶色っぽくて四角い断面、ややニチャリ感あり。わるくない。
■つゆ、かなり甘めで独特のダシ感。ウエイパーのようなとでもいおうか。
■天ぷら、揚げ置き。ふわふわとしたころもを食べる面白さあり。

味はそこそこだが特筆すべきは値段の安さ、290円で天ぷらそば食べられるところはなかなかない。

Img_7287

小腹が空いた時にちょうどいい量。

Img_7288

「そば・うどん」にさらにもうひとつ「たばこ」とあるが、店内はこのときは煙くなかった。助かった。

Img_7289

親子だろうか女性おふたりできりもりしていた。隣の喫茶店「詩那門」もきになる。

Img_7290

290円

評価は2点 ☆☆

(日祝)休、07:00-14:00、17:00-24:00、夜は居酒屋

|

2015年9月 9日 (水)

蕎麦道なび Windows10版、機能追加

蕎麦道なび Windows10版、検索と近隣一覧の機能を追加しました。数日以内に公開されるはずです

蕎麦道なび Windows10版、検索と近隣一覧の機能を追加しました。数日以内に公開されるはずで

Posted by 道なびシリーズ U-500 on 2015年9月9日

|

是政 そこそこ

そこそこ

是政、大東京綜合卸売センター内

府中市南部の庶民的な市場。食品だけでなく、衣類・文具・雑貨・補聴器まで揃うデパートのような存在。近隣お住いのご家族づれが買い物がてら食事するのにちょうどよい。

そこそこは表の看板にも「うどん」とあるとおり本来はうどん屋さんなのだが、蕎麦もはじめたとLM2さんから情報を得た。向かって左側、1号通路を奥の方へ進んだところにある。

■蕎麦、おそらく冷凍麺。乱切り(数種類の太さの混在したそば)、黒っぽくツルツル感あり。
■つゆ、やや平板な味。悪くない。
■天ぷら、揚げたて。コロモ薄めにさっくりと揚がってうまい。

Img_7249

ツルツルしこしこ感あり。

Img_7250

豊富なメニュー

Img_7251

営業時間案内、不定休多いのでご注意ください。

Img_7248

乾物屋

Img_7252

白衣専門店

Img_7253

荷捌き場兼入り口

Img_7255

「みんなの市場」と看板にあるとおりの内容だった。メガネ補聴器まである。

Img_7256

隣接するサントリーの巨大ビール工場。あのタンクにはきっとビールが満載されているのだろう。うう、飲みたくなる。

Img_7254

530円

(日祝)休、07:00-14:00

評価は2点 ☆☆

|

2015年9月 8日 (火)

【番外編】 稲田堤 たぬきや

アウトドアに繰り出して大自然を満喫すれば当然腹がへる。どこかの軒の下でひと休みしたい。大自然とはいいながらも人間には「家」が必要だ。湘南の海ならば海の家があるし、箱根の頂上には大観山レストハウスがある。そして、多摩川の河原には当然のごとく川茶屋がある。

Img_7150


Img_7138


Img_7144

多摩川はさほど水深のある川ではないが、ここ一帯は農業用取水口の堤で堰き止められた水がたぷんと溜まって懐深い。取り入れられた用水は川崎の水田を満たす。稲の田のための堤なので「いなだづつみ」と呼ぶ。

Img_7151

たぬきやの桟敷から眺める河原と川と対岸の景色は茫漠として、すっかりこちらの頭もぼんやりとしてくるから不思議なものだ。初夏の午後の日差しと川風に吹かれて食べるモツ煮は茶屋の料理となめてはいけない、牛モツのぷるぷるとろりんゼラチン感ある本格的なとろりとしたうまさ。焼きそばはまあ普通だが外で食べれば天国だ。これで生ビールあれば極楽なのだが。

Img_7140

| | コメント (0)

2015年9月 7日 (月)

上尾 銀座堂

銀座堂

JR高崎線・上尾駅東口前

上尾の駅前で長らく営業する。おそらく駅前再開発で現地に移ったのではないかと想像します。

■蕎麦、茹で麺袋入り。灰色っぽくてやや細め。驚くほど蕎麦の香り濃い。茹で麺でここまで香るそばは非常に稀だ。
■つゆ、ダシカエシともに薄めの優しい味わい。東北方面というよりは信州方面の路麺に通ずる。そばと相性よし。
■かき揚げ、揚げ置き。コロモ主体のふわふわしたものではあるが良い味。

Img_7205

これは驚いた。まずお店に入ってカウンターに立っただけで蕎麦の香りを感じられる。こういうお店はなかなかない。つゆはさほど濃くないちょっとボケた印象ではあるのだが、これがまた蕎麦の香りとちょうどよくマッチする。絶妙なバランス。

Img_7206

カウンターのお好み天ぷら。紅ショウガ天、あるとは想像していなかっただけにここまで北上していたことを確認しベニショ好きとしてはとても嬉しい。かぼちゃ、れんこん、ピーマンとある個性的品揃えは天ぷらへのこだわりを感じさせてくれる。

Img_7207

カレーも自慢。

Img_7210

駅から階段降りてすぐの角地。涼しい軒下、雨にも濡れず、路麺には理想的な場所だ。

Img_7209

歩道橋下のいっけん見つけにくいところにある。ご主人と女性数人で忙しくまわしていた。

Img_7211

380円

評価は3点 ☆☆☆

|

2015年9月 4日 (金)

【番外編】 恵比寿 こづち 焼きそば

こづちはなんでもうまいし活気があって好きだ。

肉ものもいいが、焼きそば・チャーハン・カレーも絶品。火のつかいかたがうまいんだな。

Img_7070


Img_7071


Img_7069


Img_7072


|

2015年9月 3日 (木)

ミズという山菜をいただいた

東北でとれる珍しい山菜「ミズ」をいただいた。山中の沢の土手などに自生しているものらしい。春から秋までわりとずっと生えている。

Img_7167

フキのように筋張った皮をむく。

Img_7168

ちょっと水にさらしてみたが、そもそもさほどアクのない山菜なので晒す必要はとくにないそうです。

Img_7169

塩茹でにしてみたやつを蕎麦に乗せてみる。シャキシャキした歯ごたえと噛めば粘り気あり。ちょっと青臭い風味がまたいい。これはうまい、なんというか上品な山菜だ。意外なのは辛味と相性よいこと。一味唐辛子をつけて食べると抜群に合う。山椒もいける。

塩茹でた水をポン酢でも食べてみたがこれもいける。万能な山菜ですね。

Img_7170

根の部分の赤いところは、塩茹でたあと包丁の背で徹底的に叩いてペースト状にし、味噌とあえる。春ならば木の芽(山椒の葉)をまぜると素晴らしくうまい。以上は福島出身さすらいの路麺ダーRDさんからおしえてもらった。

Img_7171

これもまたうまい。酒の肴にうってつけだ。

Img_7172

野田の釣り師さん、ありがとうございました。


|

2015年9月 2日 (水)

蕎麦道なび Windows10 版、公開

蕎麦道なび Windows10 版、公開しました。機能的にはまだまだ不十分ですがバージョンアップで強化していく計画です。

モバイルだけでなくPCでもWindows10であれば動作しますのでぜひお試しください。

Windows標準の「ストア」から無料でダウンロードできます(要マイクロソフトアカウント)

Img_7594


|

【番外編】 渋谷 パンチョ

マハロ菊池さん行きつけのお店。一度は食べてみたかった。

大盛り無料だが、並盛りにしといてよかった。並でも400gある。

Img_7177

箸が置いてあるのはうれしい。日本風のナポリタンはじつは箸の方が食べやすかったりする。

Img_7179

かなり濃い味付け。最後まで食べると喉が乾いてたまらない。目玉焼きをくずしてからめると変化あって飽きない。

Img_7180

信州屋の並び。

Img_7182


| | コメント (0)

2015年9月 1日 (火)

北上尾 オートパーラー上尾

オートパーラー上尾

北上尾(埼玉県)

現在45歳以上のかたなら子供の頃に遭遇したことあるだろう、街道沿いの無人店舗。自動販売機だけで構成され24時間営業、夜中にポツンと明かりがともる。まだこの世にコンビニのなかったころ、深夜に温かいものを手軽に食べられるところといえばこれだった。

ここは国道17号沿い、埼玉県上尾市北上尾駅にほど近い。本来はゲームセンターであってスナックコーナーは付属施設だ。

Img_7231


Img_7230

カップヌードル、グーテンバーガー、トーストサンド、そして勢いある平仮名書体の電飾鮮やかな「うどんそば」。どれもみな150円から200円くらいだったと記憶している。コインを投入するといまや滅多にお目にかかれないアナログ式デジタル表示(?)のカウントダウンが始まる。

Img_7215


Img_7216

味は思ったほどわるくない。やや薄めだがダシ感あるつゆに茹で麺のそばうどん、そしてコロモ主体のかき揚げ。いやこれ有人店舗でもいける、実際にいまでもこういう味のお店あるから自販機といってもあなどってはならない。200円。ほぼ当時から値上げされていないところがうれしい。

Img_7221


Img_7222

昭和のゲーセンといえば照明ギラギラのパチンコ屋風だったが、ここはちょっと薄暗目の店内がまたいい感じのリラックス感をかもしだしている。

Img_7218

Img_7219

硬貨両替機。そう、自販機は当時のままなので500円硬貨未対応なのだ。500円専用両替機と100円専用両替機が並ぶ。

Img_7217

こちらはトーストサンド。

Img_7223

トーストサンド(200円)は、アルミホイルで包まれたものを電熱器で加熱してくれるもの。外は香ばしく中はしっとり。コンビーフとチーズあり。これもまた驚くほどうまい。

Img_7226

Img_7227

自称「くるるぱー」の路麺ダーことpinsukeさんの情報によると、他の類似店にはコンビーフサンドのメニューは珍しく、たいていはハムサンドとのこと。また上尾は他店より値段が安いらしい。なおさらに希少価値高し。

Img_7228

両者ともに当時の記憶と比べると味に進化あるように思う。よくある「昔はうまかったが今はだめだねえ」というような懐かしグッズではない。現役として十分にやっていける内容であることがわたしにとっては驚きであるとともに、なめてかかっていた自分を反省することしきりの訪問であった。

Img_7229

偶然にもトーストサンドの補充中、なんたる幸運。許可いただき撮影。

Img_7214


Img_7212

うどん、そば 200円、トーストサンド(チーズ、コンビーフ) 200円

無休、24時間営業

評価は2点 ☆☆

|

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »