人生のメリーゴランド・ハウルの動く城
人生のメリーゴーランド・ハウルの動く城
メインテーマの部分。これいい曲ですね、しみじみきます。
いつものとおり聴き覚えで弾いてますので間違い多々あるはずです。
アレンジとボイシングはオリジナルです。
| 固定リンク
人生のメリーゴーランド・ハウルの動く城
メインテーマの部分。これいい曲ですね、しみじみきます。
いつものとおり聴き覚えで弾いてますので間違い多々あるはずです。
アレンジとボイシングはオリジナルです。
| 固定リンク
山田うどん第一五日市店
武蔵増戸
五日市線の終点からひとつ前の武蔵増戸に昔ながらの山田うどんがあると聞いてやってきた。五日市街道から山田交差点を入ってしばらくいったところにある。
山田うどんといえばモツ煮の「パンチ」が定番であるが、チャーハンも実はなかなかうまい。たまたまこの日はチャーハン祭りの最中で、たぬきそばorうどんとチャーハンのセットが650円とある。
■蕎麦、おそらく冷凍麺。灰色でやや太めの断面四角い。食感の柔らかさ具合がちょうどよくて好み。
■つゆ、だしよし、やや甘めほどほどのそれほど濃くないカエシ。ごくごく飲める。
■たぬき、小粒のクリスピーなタイプ。
ガラス窓から射す西陽に照らされてどことなく郷愁ただよう。子供の頃に土曜の半ドンで家で食べるチャーハンのような、そんな懐かしさがこみ上げてくる。
いたって普通のあげ玉、ワカメあり。
そばはなかなかのもの。太めでちょいモッチリ&柔らか感あってとてもいい食感。
チャーハンは玉ねぎを使ったしっとりタイプ(by 結構人さん)。町の中華屋さんで食べるチャーハンの王道的な味だ。
大きめに切られた玉ねぎのシャクシャクした食感と甘みがしっとりの中にいいアクセント。
外観から想像するよりはるかに明るい店内。三方を大きなガラス窓に囲まれていて、木造建築ならではの開放感あり。真冬にはすきま風感もありそうだが。
カウンターの赤いデコラは立ち食いそば屋に通ずる伝統の内装。強い西陽で退色した加減が年月を感じさせる。路麺仲間の竹之内さんによれば1970年代には既に営業していたとのこと。
長年営業しているだけあって、数々の歴史の証拠が陳列されている。まず目につくのは大きなのっぽの古時計。しっかりチクタクと時を刻んでいる。商売繁盛のお守りであろうかフクロウの置物が客席を見据える。右手にある食器棚にはコップなどが収納され、もちろん現役だ。
正面と左右に出入り口あり。左手の口には「春夏冬二升五合」とあり。居酒屋なんかでたまに見かける駄洒落のようでもあり教訓のようでもありなナゾナゾ。「商売ますます繁盛」と読ませるのだが詳しくはここでは触れないので検索してみてほしい。
カウンターにそそり立つのは瓢箪。いやげもの(byみうらじゅん)感に圧倒され脱力度いやおうにも高まる。
支払い済ませて席を立つと出口ガラス戸越しに可愛い影あり。ひなたぼっこしながら毛づくろいの最中だ。ここで戸を開けたら逃げてしまいそうなので左手の戸から出る。
猫の出迎える山田うどんはここだけかもしれない。
木造一戸建て、三方看板建築、とでも形容しようか。ファミレスの山田うどんに慣れた目には不思議な光景だ。石材のハカマぐるり、矢竹の植栽、どこをとっても昭和40年代の建築の様式そのままである。私の育った家もどことなくこんな雰囲気だった。
アスファルト舗装のない砂利敷き。クルマの通るワダチには水たまり。そういえば最近では水たまりって見ないなあ。溜まるような地面がないもんなあ。
よくある田舎の道の角に看板あり。入ってほどないところに第一五日市店がある。
武蔵増戸駅から通りに出たところ、角に看板あり。ちなみにはす向かいは大勝軒だ。
山田通り、山田交差点にて。このあたり一帯は山田集落、だから山田うどんなのか、もしや山田うどん発祥の地なのか?との仮説をもって臨んだのであるが、店員さんに尋ねたところ、「このチエン店の社長さんのみよじなんですよ」とのことでテンション下がったのだった。
ちょいと離れるが秋川ふれあいランド。秋川の河原でバーベキューができる。あいにく寒い陽気でお客ひとりもいなかった、とはいてシーズンには超満員で大雨の中でも肉焼く家族で大にぎわいとのこと(by Man太郎3)
650円
無休、10:00-20:00
評価は2点 ☆☆
| 固定リンク
丸八そば
船堀
船堀街道沿い、船堀駅と小松川の中間地点くらいにある。
■蕎麦、生めん茹で置き。うす茶色ぽく断面四角くやや細め。コシあっていい具合。
■つゆ、だしまずます、味醂の甘みかなりきいたカエシ。
■かき揚げ、揚げ置き。玉ねぎ、人参、コロモ薄めにヘナと揚がってまずます。
生めん立ち食いそばとしてはやや古典的な組み立て方の一杯。
ツルツル感あって、悪くない。
終夜営業ということもあり、もちろん飲める。このときはちょい飲みセットがオススメだった。
基本は24時間営業なのだが、日曜の夜から翌朝までは当面お休みとのこと。
女性おひとりでまかない。漫画あり。
400円
24時間営業、日曜22:00-翌朝6:30休み
評価は2点 ☆☆
| 固定リンク
暗くなると心が焦るのか、四輪車の突然車線変更あります。バイクは要注意

CBR1000RRの燃費、だいたい13.5キロくらい。ZRXは18キロだから比べるとかなり大食いだ。
でもそれに見合う動力性能なのであんまり気にしない。
| 固定リンク
次郎
根岸
残念ながら、2016、閉店してしまいました。記事は営業当時のものです。情報提供:LM2さん。
有名な「山手のドルフィン」の七つ曲がり坂を下りていったところにある。貨物船の通るソーダ水のようなお洒落な情緒はないが昼間からホッピーと角ハイボールが飲める。
二郎ではなく次郎。本牧から杉田にかけて路麺ほとんどない、あってもおかしくなさそうなところなのだがどうも路麺に向かない土地らしい。ラーメン屋はたくさんある。
■蕎麦、冷凍めん。乱切り風にいくつかの異なる太さのそばが混じる。解凍時に攪拌しすぎたのか短く切れてやや食べにくい。
■かき揚げ、揚げたてのサクサク天ぷら、注文受けてから揚げる。食べるとほんとにサクサクと音がする。
■つゆ、やや平板な味わいでやや甘め。
ちょっと短く食べにくいが風味は悪くない。
ビリから薬味、これなかなかいいです。
丁寧で真面目そうなご主人。
名物はとんかつそば、次回はぜひこちらを食べてみたいものだ。
420円
(日祝)休、06:00-22:30、(月)-17:00、(土)11:00-19:00
評価は2点 ☆☆
| 固定リンク
名曲ですねえ。
ポールの曲はどれもみなほんとに美しい。
聞き覚えで弾いてますので、間違い多々あると思います。
アレンジとボイシングはオリジナルです。
| 固定リンク
もも家
都電荒川線・宮ノ前
都電の線路に面してたたずむお店。ヌル雄さんからおしえてもらった。
■蕎麦、生めん茹でたて、注文受けてから茹でる。うす茶色ぽくてやや細め断面四角い。コシのある食感。
■つゆ、だしまずまず、やや甘めのカエシ。蕎麦と相性よし。
■かき揚げ、揚げたて。注文受けてから揚げる。玉ねぎ・人参・長ネギ。コロモ薄くよく揚がってうまい。
なによりも驚くのはかき揚げの巨大さ。長方形でしっかり厚め。丼に斜めに立てて上にはみだし、下はつゆの水面下、はるか丼の底まで到達する。巨大感をたとえるならば、象が踏んでもこわれない筆入れくらいあるような、そんなデカさ。しかもこれだけ大きくて厚いのにしっかり中まで火が通り、玉ねぎの甘みじわりとあって素晴らしい。
生めん好きのかたならきっと気に入るはず。そばの大盛り無料サービスとのことなので、腹へりにはたまらない一杯だ。
昼は午後2時までなので要注意。
地元の常連で賑わう。
男女ふたりできりもりしていた。お店のオーナーさんではなさそうだ、ご夫婦でもなさそう。とても明るく丁寧な接客で好感もてた。
500円
(日祝)休、08:00-14:00、17:30-20:30、(土)11:00-14:30
評価は2点 ☆☆
| 固定リンク
常時ひとり乗りなのだ。
タンデムステップ邪魔でうっとうしい。
ネジ止めされてるだけだから、ぽんと外して車検登録を1名乗車に変更すればいいだけなんだけど、2つ問題あり。
ひとつはわりと単純で、右ステップがエキパイのカバーを留めるステーの役目を兼ねてるので、ステーだけの社外用品を買って取り付ければ良い。
もうひとつはわりとやっかい。SC57はリアブレーキのリザーバタンクがタンデムステップの位置に取り付けてある。ステップとは無関係にシートレールについてるだけだから、ステップはずしても機能的には問題ないんだけど、これだけがぶらぶら残っているとどうもカッコ悪いしなんとなく不安感ある。ステップがちょっとしたバンパーの役目をしてたわけだ。
なので解決方法としてはステップ外すだけじゃなくて、リザーバタンクも移設するのがいいんだけど、ちょっとおおごとなので悩んでしまう。悩んだままずっとここままでいきそうな気もする。優柔不断なのだ。
どうやら最近のCBR(SC59)はそこのところわかっていたみたいで、初めからリザーバタンクはもっとボディ中心よりについている。みんな考えることは同じだ。そもそもCBRでタンデムもないもんだよなあ。

| 固定リンク
尾久そば
尾久
JR東北本線尾久駅前にある。かなり長いこと営業しているようで地図などにもしっかり記載されている。持ちビルのようで店内のゆったりしたスペースには最近のファストフードにはない古き良き時代の趣がある。
■蕎麦、茹で麺、うす茶色っぽくて断面四角い、気持ち細め。蕎麦の香りある茹で麺。やや小麦の食感もあるがうまいバランス。
■つゆ、だしまずまず、やや甘めのカエシ。蕎麦と相性良し
■かき揚げ、揚げ置き。ぽってりだが味の良いコロモ。イチョウ型に切られた大振りの人参。桜海老の香ばしさ。
なんといってもうれしいのは300円。都内でこの値段はなかなかない。地味にいい店だ。
茹で麺の蕎麦粉と小麦粉のバランスがとてもいい。他では食べた事のない食感。モグモグ感ありながら蕎麦の香りほのかにあってユニークだ。かき揚げの人参と桜海老もいい。腹減ったときに食べると最高にうまい一杯。
年中無休でうれしい限り。
いい感じのサンプルケース。カレーライスが自慢のようだ。
ご主人ひとりで切り盛り、「ありがとうございます」の声に張りあり。きっと歌がうまいにちがいない。地元の常連さんしっかりついている様子、これからも長く営業してくれそうな嬉しい予感あり。
300円
無休、07:00-22:00、(土日) 07:30-15:00
評価は2点 ☆☆
| 固定リンク
びっくりそば
小村井
残念ながら、2016/1/31、閉店してしまいました。記事は営業当時のものです。
明治通り沿い、小村井踏切近く。
小村井(おむらい)駅、はたしてどこにある何線の駅なのか地元の人でなければなかなかわからないかもしれない。東武亀戸線で亀戸から3つめの小さな駅だ。クルマを使う人には、明治通りを亀戸方向から北上したところの大きな踏切の近くだといえばわかりやすいかもしれない。小村井だけにオムライスで町おこしを企画しているとの噂を聞くが実際に現地へ赴いたところでオムライスのゆるきゃらを目にするわけでもなく謎だ。まだまだ地下ゆるキャラなのかもしれない。
そんな小村井の踏切近くに古くからあるのがこのお店。そもそもはJR亀戸駅近くにあった東京最古といわれるビックリそばの流れを汲んでできたもので、正しくは暖簾分けではないらしく今風に言うと「インスパイヤ」系と言えるかもしれないが、それでも最古の系統にあるだけあって店の佇まいとそばの味には風格がある。
■蕎麦、茹でめん。うす茶色ぽく細め、断面丸い。コシのある食感でしゃっきりとたぐれる。とてもいい。
■つゆ、だしまずまず。非常に濃い色。醤油色で真っ黒い。ケミカル度高し。
■天ぷら、揚げ置き。玉ねぎ、ニンジン、ややヘナとしてさっぱりと食べやすい、いい感じ。
茹で麺の天ぷらそばは300円とびっくりする安さでしかもうまい。さらに特筆はつゆだ。透明度5mmくらいだろうか、割り箸を浸すと沈んだ先の方は見えなくなる。もちろんそばにもつゆの色が染まりすぐに濃い茶色となる。これはすごい。立ち食いそばの探訪を長年続けているが、ここまで濃いつゆにお目にかかったことはない。東京イチの濃いつゆと呼んで過言でない。
つゆに染まるそば。つゆをよく吸ってこれがまたうまい。
沈めた箸の先が見えない。ソースのようなツヤのある漆黒。
ご主人としばし歓談。
つゆうまいですね濃くてうまいです。「そうですか?うちは濃い口醤油使ってますからね。」
いやいやここまで濃いのは食べたことありません。「昔はね、みんなこうだったんですよ。最近は駅そばなんかも薄口醤油使うようになっちゃったけどね」
しかし、駅そばも濃い口醤油は使っている。どうも話がかみ合わないところがあるのはきっと、ご主人のおっしゃるところの「濃い口・薄口」が、世間一般でいうものとは違う基準があるからではないかと想像する。世の中で言う「薄口」とは関西風醤油で製造法も関東の濃い口とは異なるが、びっくりそば基準ではもっと独特なものがありそうだ。関東風「濃い口」の中でも特に濃いのがびっくりそば流の「濃い口」なのではないだろうか。千葉の醤油文化の西の端にある亀戸ではそうなのかもしれない。
江戸っ子らしい語り口の陽気なご主人おひとり。どうか頑張って長くこの味を残していただきたい。びっくりそばの暗黒汁には習慣性がある。また食べたくてたまらない気持ちがある。
370円
(日祝)休、07:00-20:00
評価は2点 ☆☆
| 固定リンク
これくらい大きい方が弾きやすい。
ギタレレで良い音だすのにはまだまだ修行が必要だ。
譜面なしの聴き覚えだけでどこまでいけるかシリーズ。アレンジとボイシングはオリジナルです。なのでどこか間違いがあると思う。
| 固定リンク
ギタレレ漫奏(シリーズ化なるか?)
魔女の宅急便の冒頭部分、ひとまずここまでできた。
譜面なしで耳コピだけでどこまでいけるか、が縛りなんですけどね。
聴いてる人にはまったくわからない個人的なこだわりだなあ (^^;
| 固定リンク
水神そば
亀戸水神
亀戸水神駅すぐ近く、踏切を渡ったところにある。
■蕎麦、茹で麺。濃い灰色で断面長方形でやや太め。ふわっとした食感がたまらなくいい。
■つゆ、だしさほど濃くはないがいいバランス。ほんのり甘めで醤油やや濃いめのカエシ。ゴクリと飲めとてもよい具合。そばと相性よし。
■天ぷら、揚げ置き。玉ねぎ、春菊、アミ。コロモ薄めとポテリの中間あたりでいい味。
胡瓜のお新香つき
とても良いバランス。茹で麺立ち食いそばとしてお手本のような一杯。お新香うれしい、お新香つきの立ち食いそば屋は数えるほどしかない。とても貴重だ。
やや太め平めのフワポコ食感。宮入製麺らしい。
カレーのいい香りがしていた、きっとカレーもうまいに違いない。次回の課題だ。
踏切わたれば水神そば。ご年配の女将さんと、やや若い女性のふたりできりもりしていた。このビルのオーナーさんのように見受けた。そうであれば、ぜひとも1日でも長く続けてこの味を守ってほしい。
330円
(日祝)休、06:00-20:00、10時、14時休憩あり
評価は3点 ☆☆☆
| 固定リンク
太閤
西早稲田
団地の一階を使った飲食街、団地路麺といえよう。
■蕎麦、冷凍麺のようだが不明。灰色っぽくやや細め、四角い断面。のど越し良い食感。
■つゆ、だしまずます、やや甘めの中庸なカエシ、蕎麦と相性よし。
■かき揚げ、揚げたて、注文受けてからあげる。玉ねぎ、人参、長ネギをコロモ薄めに円筒形に揚がる。
あげ玉、ワカメセルフサービス。
上品系の立ち食いそばとしてうまくまとまった一杯。
ツルツルとたぐる。
表からはわからないが中は広い、二階にも20席あり。夜は飲めるらしくパブ的なスペース。映像プロジェクタの装備もあり賑やかそうな展開が想像される。
学生応援、いいですね。店員さんはやや素人っぽさのいい具合に残る元気なかたたちだった。
山手線高田馬場駅から少し歩いたところ。
高層団地だ。
570円
無休、10:00-24:00、情報提供:LM2さん
評価は2点 ☆☆
| 固定リンク
俺のだし
有楽町
首都高速の下、GINZA5地下にある。
肉そば。デリカテッセン風にトレイを取って列に並び食券を渡す、ここでラー油のありなしを選ぶことができる。
蕎麦は生そば都度茹でもしくは茹で置き。かなり量があるので少食の人には多すぎるかもしれない。甘辛めのつけ汁にラー油入り。しっかりした濃いめの味で最後まで飽きずにいただくことができる。
ラー油は思ったほど強くなく辛味もほどほどにマイルドで、大量のそばを食べるにはビリっとした引き締め感ある。ここはラー油入りを選んだほうがよさそうだ。
黒っぽい蕎麦は蕎麦の香りそこそこだがコシがあってなかなかのもの。もりそばとしては固茹で過ぎるかなと思える茹で加減。
山盛りの刻み海苔の下にたくさんの肉、さらにその下にはネギたくさん。
あげ玉使い放題。カリカリした食感がよい。半分ほど食べたところで投入すると目先が変わって最後までおいしくいただけた。
700円
無休、11:00-15:00、17:00-23:00、年末年始など不定休あり
評価は2点 ☆☆
| 固定リンク
最近のコメント