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2016年1月の記事

2016年1月28日 (木)

千住大橋 そば信

そば信

千住大橋

京成電鉄千住大橋駅の改札出て線路の北側、ラーメン二郎の向かい側にある。

■蕎麦、茹でめん、うす茶色ぽくてやや太め、断面やや四角い。微妙にニチャリあるが柔らかい食感で好みのタイプ。
■つゆ、だしよし、さほど甘くなく少し濃いめのカエシ、蕎麦と相性よし。
■天ぷら、揚げ置き、玉ねぎ、人参、春菊、コロモあまりぽてりせずヘナと揚がる。
薬味ねぎシャキシャキ

スタンダードな味わい。JR系の駅そばに比べればはるかにうまい。

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モコっとした食感のやや太そば、良い具合だ。小幡製麺工業のもの。

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なぜか回転灯つき。このときは動作していなかった。駅前で目立つのだから回転させる必要もなさそうだ。

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京成線の高架からも良く見えるはず。電車に乗っていてこれが見えたら、いつかは食べてみたいと思っている人きっと多いはずだ。まずは思い切って途中下車してみてください。

高齢のおかみさんおひとりでまかないだった。少々お疲れぎみであった、貴重な個人店でもあり、お元気で長く続けて欲しい。

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360円

(日祝4土)休、06:00-14:00 、情報提供:X100さん

評価は2点 ☆☆

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2016年1月26日 (火)

成増 どん亭

どん亭

成増

成増駅南口を出て線路沿い右側。昭和の雰囲気を残した店舗。壁面看板には緑の字で「どん」とだけあるが暖簾には「どん亭」とあり。

■蕎麦、茹で麺。うす茶色ぽく断面やや丸い。やや細めでしゃきっとしたコシあり。
■つゆ、だしよし、おそらく無化調。ほのかに甘めな淡色醤油のカエシ。自然な風合いでとてもいい。
■天ぷら、揚げ置き。玉ねぎ春菊人参、コロモ主体でぽってりしたタイプだがいい味。

小ぶりの丼とあいまって、天ぷらが蓋のように丼を覆いつくす様はこのお店ならでは。まず天ぷらを少し食べて隙間を開けてからそばをたぐるか、天ぷらを少しわきに寄せるか、それとも丼との狭い隙間からそばを引っ張り出すか、十人十色の食べ方があるだろう。こういう作業は味とともに記憶に残るものだ。

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毎日でも食べられそうに思える自然な味の一杯。1972年創業の歴史に培われた味。

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この位置に立つと厨房がよく見えて楽しい。

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暖簾には「立喰処どん亭」とある。

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鉄道風な意匠の看板。"Rice"じゃなくて"RAISU"なとこもまたいい。名物焼肉ライス、食べている人多し。

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興和物産のばんじゅう。

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焼肉ライスののぼり。

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この看板建築をよくぞ保存してくれたと感謝したい。風格ある趣。

明るく丁寧なご主人と店員さんの二人組。ご主人の軽妙な様に和む。さっと軽く食べるだけのひとときであっても気分が晴れるのはうれしいことだ。

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350円

無休、9:00-24:45

評価は2点 ☆☆

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2016年1月23日 (土)

都バスの歌

都バスの停留所に楽譜があったので弾いてみました。立ち食いそば山吹の近くね。

ちょっとオサレにアレンジしてみた

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2016年1月21日 (木)

朝霞 ガリレオ八兵衛

ガリレオ八兵衛

朝霞

朝霞駅東口を出て階段降りたら右側線路沿い。かつてはただの「八兵衛」だったが「ガリレオ」がつくようになってしばらくたつ。

■蕎麦、おそらく茹で麺。茶色ぽく断面四角い、やや太めで柔らかめ、いい具合の食感で好み。
■つゆ、だしよし、おそらく無化調。わずかに甘めの淡色醤油のカエシ。自然な優しい風味でごくごく飲める。
■天ぷら。揚げ置き。玉ねぎ・人参・春菊、コロモ主体のぽってりしたものだがいい味。

蕎麦は冷凍麺との情報もあるので、もしかすると解凍済み冷凍麺かもしれない。丼に麺をセットして準備してあり素早い提供。

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自然な風合いで、これなら毎日でも食べられる。

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そばの味もさりながらどうしても語らずにいられないのが、不思議な屋号の「ガリレオ」の由来だ。これについては確としたものはない。ひとつある事実は、以前はメニューに「ガリレオそば」があったこと。天ダネのかき揚げの形がこんもりと丸く、見方によっては球形に見えなくもない、これを「地球天」と称していたらしい。ガリレオとの天体つながりで命名したことは間違いない。だがなんでそもそもガリレオなのかはいぜん謎だ。店員さんにたずねたところ、よくわからないんです、との答えだった。

2015年現在、ガリレオそばはメニューから外れている。球形天ぷら製造には難があったのだろう。

ちなみに、LM2さんの2013年の記事によるとこのメニュー看板の最下部には「ガリレオ八兵衛」の文字が見られる。やはりガリレオと地球天とそばには三位一体があったことは間違いなさそうだ。

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女性店員さんおひとりでまかなっていた。丁寧な接客で好感もてる。店内は清潔できれいだ、女性おひとりでもOKな雰囲気。

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近頃の駅前再開発によく見られるプレハブぽい横一列店舗。

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バスロータリー前の広々とした空間。

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360円(Pasmo可)

無休、06:00-25:30、(日)-24:00

評価は2点 ☆☆

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2016年1月19日 (火)

八王子 熊

八王子

大横町、国道16号沿い浅川近く。八王子駅からは徒歩で15分くらい。

■蕎麦、冷凍麺、濃いめの灰色でやや平打ちの乱切り。柔らかめの食感。
■つゆ、だしまずます、昆布だしのマイルド感。透明度高い薄口醤油のカエシ。ごくごく飲める。
■かき揚げ、揚げたて。注文受けてからあげる。玉ねぎ・人参を大きめに切ったもの。コロモ薄く焦がさずじっくり揚げてあり、野菜のうまみを感じられる。
薬味のネギ、しっかり厚く切ってある、いい味。

輪切り鷹の爪あり、トングではさんで丼に乗せる。

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あっさりしたそば。かき揚げのしっかりした味わいと合いの手になってちょうどいい食感。薄めの昆布主体だしには横浜方面の影響を感じる。八王子は歴史・地理的には東京よりも横浜とのつながりが深いことを改めて認識。

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引き戸のメニューに「そば屋の煮玉子」発見!!遅かりし。次回はぜひ食べたい。

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早朝開店で朝食セットが人気のようだ、幹線道路を走るトラックドライバーさんにはありがたいはず。

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男性ご主人おひとりできりもり。道をたずねたところ丁寧に教えてくれた、遠く離れた地で親切に会うと喜びもひとしおだ。ありがとうございます。

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400円

(日)休、05:30-17:00、(祝) 09:00-

評価は2点 ☆☆

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2016年1月18日 (月)

宮ヶ瀬湖にて

CBR1000RRで初の宮ヶ瀬

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とくに何もしなくともグイグイ曲がってくれるんであっけないくらいだ。ZRXだったら「ドリャ」と気合いいれてハングしないと曲がらないんだけどね。

かなり古い雑誌のインプレ記事で「カワサキ車は曲がらないから好きになれない」みたいなことを書いてあったのを思いだす。ああこういうことを言ってるんだよなあと。車体なりにリーンウイズで曲がる気持ち良さというのももちろんあって、それに慣れちゃった人にはカワサキ、というか二本サスのZ系は「曲がんねー」バイクの典型ともいえる。

それとは別に面白いのは、CBR1000RRはむしろパワーありすぎるからスロットル操作を丁寧にする必要あることですね。とくにこいつは初期型逆車で170psフルパワーだからすごいものがある。これはこれでまた面白い課題だ。

奥多摩周遊道路くらいの道幅があるといいんだけど、宮ヶ瀬の道は狭いからね。

簡単な解決法には4速固定で走るという手もある (^^;

走りにきていた若いこたちはCBR600RRでしたね、こういった狭い道ではあっちのほうがパワー少ないかわりにスロットル躊躇なく開けてブンブンいけるからそれはそれで楽しそうだ。

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2016年1月14日 (木)

曳舟 侍

曳舟

2014年11月に移転。以前は同じ曳舟通り沿いではあるが業平橋寄りで通りから少し奥まったところにあり、旧「さくらそば」の居抜きで、しかもさくらそばのレシピを引き継いでのものだった。新しい立地は曳舟寄りで表通りに面したバス停前。パブスナックの居抜きだろうか、カントリー調のウッディな外観内装で広々とした店内。通りに面して大きなガラス窓に向かったカウンターもありちょっとした停車中にさっと食べるような使い方にも向いている。

茹で麺には白と黒の二種を選べる。黒はやや噛み応えあり。つゆはもともと濃いめの東京風伝統の味であったが、移転してさらに一段とガツン度高まって嬉しい。

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紅しょうが天、素晴らしい。なんといっても紅しょうがの量が半端でない、チェーン系路麺のものとくらべたら軽く5倍は使っている。カリッとしたクリスピーコロモとあいまって粉モン感満点。ベニショ好きなわたしとしてはたまらない。

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不定休、(水日)休が多いようだ。

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名店さくらそばのレシピを引き継いで40年以上の歴史ある味。わたしの好きなのはいかかき揚げ。小ぶりなイカの身とゲソをぶつ切りにして揚げたもの。すぐに売り切れるので午前中が狙い目。

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若いご主人おひとりできりもり。どちらかというと無口な人ではあるが語りかけると話しがはずむ。すっとんきょうな甲高い声が持ち味の好人物。

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370円

不定休、7:00-15:30

評価は2点 ☆☆

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2016年1月12日 (火)

西大島 花丸そば

花丸そば

西大島

花丸といってもうどんチェーンではない。新大橋通り沿い、住吉と西大島の間にある。新大橋通りもここまで下ってくるとクルマの通りもまばらで、寂れたいい感じになってくる。タクシー運転手さんがちょっと停めて食べるにはいい立地かもしれない。

■蕎麦、茹で麺、薄い灰色で断面丸四角、中くらいの太さ。独特のスカッとした食感あり。
■つゆ、だしまずまず、甘めのカエシ、適度に醤油きいていい塩梅。
■かき揚げ、揚げ置き、玉ねぎ・人参。コロモ主体でぽってりだがいい味わい。

かなり甘めではあるものの、江東区の立ち食いそばにしては控えめな甘さのつゆ。バランスよくて好みだ。

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いい感じに立派な丼。江東区路麺に特徴的。

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スカッとした食感、澱粉質感というよりは豆腐のような。糖質カット麺にこういうのがあるので、もしかするとそうかもしれない。

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「花丸の日」あり。550円以上食べると生卵サービス券をいただける。路麺で550円なかなか到達できない金額なのだ。いい目標設定。

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間口・奥行きともにある広々とした店内。混雑時には奥まで見渡せないくらい長い超特大L字カウンター。厨房も広い。女性数人できりもりしていた、女系家族かもしれない。終始なごやかなムードでくつろげる。こういう雰囲気とても大切だ。

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この一角だけちょっと寂しいところなのでよく目立つ。

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420円

休不明

評価は2点 ☆☆

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2016年1月11日 (月)

The Wind Cries Merry

ストラトで弾いてみた。9VのACアダプタを発見、極性反対だったのでケーブルをちょん切って向きを変えたら動いた。Boss Dm-2というディレイペダルです。ちょっと曇った音が気持ちよいアナログエコー。

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2016年1月 7日 (木)

東砂 たつみ本店

たつみ本店

南砂町(東砂)

南砂町から徒歩10分くらい。清洲橋通り沿いにある。ビルの正面に「日本自家発電保安推進協会」と大きく書いてあって、どうしても立ち食いそば屋に見えない。バイクで走っていると、ああ、関東電気保安協会か?なんて(それも間違ってるが)ついつい見過ごしてしまう。

■蕎麦、冷凍麺。濃い灰色で断面四角くやや細め。解凍具合申し分ない。
■つゆ、だしそこそこ。味醂の甘み非常に強く醤油感薄い。
■かき揚げ、揚げ置き二度揚げか。大きな殻のアミを使って香ばしい。

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江東区東南部のあたりは甘いつゆが好まれる地域のようで、甘いのはここだけではないのだが、なかでもこの店はとくに甘い。甘さ以外の風味があまり感じられないのがやや物足りないところ。

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自社ビルだろうか、広々とした店内。漫画あり。

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昼のみの営業だが飲めるのは嬉しい。

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ランチセットとあるが、よく見ると、11:30-14:00となっていて、ほぼお店の営業時間とかぶる。

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どうしてもこちらの文字に目がいってしまいますね。

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男女二人できりもりしていた。明るい接客で好感持てる。

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450円

無休、11:00-14:00

評価は2点 ☆☆

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2016年1月 1日 (金)

2016 年始御挨拶

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年末に53歳となりました、まだしばらくはバイク乗れる体力ありそうです。

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