整流効果
まだまだ寒い日がつづきますね
気温が7度を下回るとハンドル握る手の指先が凍える、ちぎれるような痛さだ。とくにZRXだと走行風が直接あたってなおさらに体感温度が下がる。時速60kmで走行すると体感的には零下になるんじゃないだろうか。インナー手袋したりと対策を講じたがあんまり効果ないんで、しかたないこんなものだと諦めておりました。
ところが、CBRだとそれほど指先が冷たくないことに気がついた。走行風がほとんどあたらないのだ。
カウルの形状をみるかぎりではハンドルバーはすべて露出しているから風が直撃しそうなものなのだが実際にはぜんぜん風が入ってこない。カウルの形状が走行風を横へと逃してくれるのだな。たいしたものだ。
ちなみに、ハンドルバーエンドの外側に手を出してみると、バーーっと風が手のひらにあたるのがわかる。バーエンドの外に風が流れていくのが体感できてなんだか楽しい。
きっと風洞実験やシミュレーションして設計したのであろうが最新のテクノロジーはすごいものだ。昔のロケット型のカウルだったらこうはいかないんじゃないかと思う。

BMWのR100RSやハーレーのツーリングモデルのように見るからにハンドル全体が覆われている形状のものがある。ああいう形でなければ風は防げないとばかり思っていたがそうでもないのだと知って少しうれしい驚き。
あ、もちろん腕や頭には風が当たるんだけど、そっちは防寒装備あるからいいのだ。
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