« 穴守稲荷 淡竹 | トップページ | CBR1000RR バッテリ交換 »

2016年2月25日 (木)

新小岩 そば処

そば処

新小岩

JR総武線新小岩駅北口改札外。駅を出て左手の線路沿いにある。かなり年季のはいったチープな建物。

■蕎麦、冷凍麺。灰色っぽくてさほど太くない、断面四角め。柔らかめの食感。悪くない。
■つゆ、だしまずまず、とくに濃くはないが自然な味わいでじわっといいだし加減。カエシさほど濃からずほんのり甘め。
■げそ天。揚げ置き。店内揚げ。ゲソと玉ねぎ人参のバランスよし。

一般的にはげそ天といえばイカのゲソだけを使うものだが、ここのは細切りの人参玉ねぎとともにかき揚げにしたもの。名物と自称するだけあって独特の風合い。なかなか忘れられないユニークな味だ。

Img_8316

かなり透明度あるつゆ。

Img_8317

窓際に立ち席あり。外を見ながら食べるのもいいものだ。

Img_8315

さほど品数は多くないがどれも店内での自家揚げ。桜海老あるのが珍しい。

Img_8318

漆喰壁のような風合いあり、ざらっとした壁に直接描かれた丼の絵、じつに馴染む。

Img_8313

Img_8314

線路に沿って細長い建物。

Img_8319

看板に「限定」とあるのは茹でめんのこと。こちらのほうが50円ほど安い。なぜ茹でめんが限定となったのかはわからないが推測するに、そもそもは茹でめん主体だったのをグレードアップを狙って冷凍麺としたのだが、いっきょに50円もの値上げとなることから激変緩和措置として茹でめんも残しいずれは消滅をはかったのであろうが、茹でめんへの需要はいっこうに衰えずやむなく両者並存となった。と考えるのが妥当なところだろう。

Img_8321

北口周辺の建物群は新しくなったが、駅舎とそば処は昔の面影をそのまま残している。

なお、当店はグルメサイトなどには「あきば」として登録されていることもあるが、「そば処」が正式な店名のようだ。情報提供:ボンちゃん。

Img_8320

360円

無休

評価は2点 ☆☆

|

« 穴守稲荷 淡竹 | トップページ | CBR1000RR バッテリ交換 »

【路麺】立ち食いそば探訪-バイクの蕎麦道」カテゴリの記事