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2016年3月 2日 (水)

CBR1000RR(SC57) ジェネレータについて

良いブログ記事に遭遇。

CBR1000RR(SC57)のジェネレータが熱で故障する件、国内仕様のカウル後端にエンジンを覆うように取り付けられた騒音吸収部材がある。これが通風を妨げて熱を蓄積することが原因のようだ。

なので、フルパワー化した国内仕様は発熱量がかさむためとくに問題が発生しやすい。

かたや、輸出仕様にはそういった部材が装着されていないので熱がたまりにくい、よって問題が発生しにくい。実際のところ逆車ではほとんどそういうトラブルは起きていないというのはあちこちの記事で目にする。

レギュレータ故障は上記とは別で、国内輸出仕様とわずに発生する。

なるほどねえ。


上の写真が国内仕様。カウル後端ちょうどジェネレータに被さるように黒い樹脂の部材がとりつけられているのがわかる。見るからに通風が悪い。

実際にはここの部分だけではなくてもっと上の方までエンジンの側面を覆う大きな部材のようだ。カウルの内側にもう一枚カウルがあって二重壁になっているような、そんな具合。これじゃ熱がこもるのも無理はない。

ちなみに2006年モデルからはこの箇所が大きく変更されてジェネレータが外気にさらされるようになっている。

こちらは上記部材を外したところ。逆車もこういうかたちになっている。

こちらが2006モデル。丸く切り取られ外気に露出している。

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