カテゴリー「大型自動二輪免許」の記事

一本橋攻略にはイメージトレーニングが効果あり

2008年10月17日 (金)

大型自動二輪免許 交付されました

20081016093001晴れて免許に「大自二」が付きました。

私は神奈川県民なので二俣川の試験場まで行ってまいりました。

二輪とは関係ないですが、、普通自動車が「中型自動車」になっていたとは知りませんでした。

朝8時30分から受付開始なので、8時20分に到着

以下、順を追って説明します。

1、証紙を買う

2、申請書をもらう。証紙売り場の隣にコピー機が数台ありますので、そこの係官にお願いします。免許証を渡すと、申請書にコピーしてくれます。

3、申請書記入、写真、証紙(2000円)貼り付け。私はコヤマドライビングスクールで教習簿用に撮影した写真の余分をいただいていたので、これを貼付。この写真は申請書類用に必要なだけのものですので、これが免許証に印刷されるわけではありません。

4、窓口に申請書提出、簡単な質問のあと、窓口のすぐ横(というか裏)で視力検査。ものすごく簡単です。

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ここで1時間20分待つ

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5、2号館2階4番の窓口の前で待っていると名前を呼ばれ、さきほど提出した申請書を渡される。

6、写真撮影。すぐ横の写真撮影ブースで撮影します。ブースに入ったら身支度している時間はありません。10秒程度で撮影完了。黄色い引き換え用紙をもらい必要事項を記入、証紙(1650円)を貼付。

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ここで30分待つ

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7、1号館1階の窓口で交付されます。名前は呼ばれません。早い者勝ちのようです。

とにかく待ち時間が長いので、本など用意しないと退屈です。私はノートPCを持っていって仕事してました。待合用のスペースには机がないので、食堂のテーブルをコーヒー1杯でねばりました。

以上

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2008年10月14日 (火)

大型自動二輪免許取得日記 最終回

大型自動二輪免許取得日記 最終回 

卒業検定

日曜日、天気は秋晴れ、気温・湿度・路面状況ともに最高なコンディション。多摩川の川原からはバーベキューの良い匂いがただよってきます。

教室に集合すると、まずは検定の内容について説明がありました。大型4名・普通5名が受験です。私は大型の1番目に受験となりました。1番をもらってとてもラッキーです。

ゴルフの話で恐縮ですが、私はよく「待ちチョロ」をやってしまいます。前の組が遅くなり、ティーグランドで延々と待っている間に感覚がなまってしまい、第一打をチョロっとミスしてしまうのです。

待ち時間が短く、集中力が高いうちにさっと打つときのほうが、たいてうまくいきます。

私は生来の楽天家なのか、緊張してアガるということがあまりありません。逆に、適度に緊張したほうが集中力が高まってよい結果になることが多いようです。

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検定開始

受験の前にひとつだけ気になっていたことがあります。どのバイクを使うのか、です。

大型の教習車は3台あるのですが、調子の悪いバイクがどれかは練習中にわかってます。ニュートラルが入りにくい、エンジンのツキが悪いのにあたったら嫌だなー。と思っていました。

試験のスタート位置についてみると、なんと試験車両は教官用のバイクでした。きっと状態が良いはずです。これはうれしい。

開始の合図がありましたので、手順よく乗車(ミラー忘れずに)、クランク・S字、坂道発進、交差点、ポンピングブレーキ、踏み切り、急制動、波状路、一本橋、スラローム、

順序よく降車、試験官に一礼。

なんだかあっというまに終了しました。

一箇所だけ右折発進確認が不十分でしたが、その他は完璧だったと思います。一本橋・スラロームはもちろん安全第一、タイムは第二です。

それから、教官車だったのでアクセルのツキやクラッチ・ギアも調子よく、低速バランスがとても楽だったことも忘れてはいけませんね。

とにかく、確実に手ごたえありました。「これは合格まちがいない」

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試験結果発表

いっせいに発表ではなく、一人ずつ個別に発表という形式でした。

「合格」
「一本橋・スラロームは減点ありましたが、それ以外が良かったので大丈夫」

うれしかった。
ほんとうに。

ただそれだけです。
涙腺ゆるい割には涙はでませんでした。

さっそく妻に電話「合格したよー」

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教習を終えて

今回、教習を受けて本当によかったとしみじみ思います。10数万円で免許を購入した、というわけではない、それよりもっと貴重なものを得ることができたと思います。

私にはとても無理なんじゃないかと思っていた大型自動二輪を(あるていど)自在に扱えるようになったこと。

これからの人生、もうひとつの楽しみができたこと。

それ以上に実感したことがあります。

大学を卒業してからは、虚心坦懐に指導者の教えをきく、ということが絶えてありませんでした。大型自動二輪教習の体験は自分の中に眠っていた「初心」を思い起こさせてくれる又とない機会であり、素直に教えを請い地道に努力することのすがすがしさを実感させてくれるものでした。

第一段階で3時間超過しましたが、この段階でじっくり練習したのが最終的には良かったと思います。簡単に第一段階を終了させて検定で何度も落とす教習所もあるようですが、私の場合は第一段階の技能を十分に指導していただいて、かえって近道だったと思います。

コヤマドライビングスクール二子玉川校の教官の皆さん、ほんとうにお世話になりました。最高の体験でした。心からお礼を述べさせていただきます。

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大型自動二輪免許取得日記 その8

大型自動二輪免許取得日記 その8

第二段階 1,2,3,4,5時間目

課題練習が主体の第一段階が終了してしまったので、第二段階は法規走行メインの練習です。これについてはとくに難しいところはありません。いちおうクルマに25年乗ってますので。

クルマに慣れた人にありがちなミスは、たった1点だけです。

右折発進時の確認は、必ず「左後方を確認」する必要があります。センターライン寄りに停車しているので、発進時には左後方を確認しなければならない、ということです。あとはとくに問題ありません。

しいていえば、

左折後すぐに右折のようなとき、四角四面に考えればクランク状にカクカクと左折・右進路変更・直進・右折、とすべきなんでしょうが、左折・右折間の距離が非常に短い場合には、左折後そのまま斜めに右に寄っても良い。ということです。

技能的に新しい課題としては「波状路」があります。

第一段階で波状路教習がなかったのでいささか不安ではあったのですが、思ったほど難しくありませんでした。CB750のバランスが良いのか、立ち姿勢は簡単でしたし、半クラッチを断続に使うことができるようになったので、数回練習しただけで規定の5秒以上で渡れました。転倒・脱輪もありませんでした。

クランクでは、一度だけパイロンを倒してしまいました。半クラッチを積極的に使うように心がけます。

急制動も練習しました。「ブレーキングのセンスが良い」入校以来はじめてほめられました。思わずウルウルとしてしまいます。最近涙腺が弱い。

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第二段階 6時間目

この時間はシミュレータです。

シミュレータ機は三菱プレシジョン製です。
メータパネルはヤマハ製でした。

これがなかなか難しい。キープレフトを心がけていると縁石に激突します。体で感じるスピード感覚と画面の動作が同期していないので、ものすごく「車酔い」します。私は酔いやすいたちなので本当に気持ち悪くなりました。二度とやりたくありません。

私が25年前に実際に体験した「右直事故」も仮想現実で追体験しました。。。

面白かったのは、画面に出てくる仮想の街並みにあるお店やSSなどの看板はすべて
「三菱なんとか」だったこと。彼らの愛社精神が伝わってきます。実際にお付き合いのある三菱系のかた皆さんグループを愛してますね。宴会のビールはキリンだし。

この時間は3人で1組となり、お互いの状況判断ミスなどについてディスカッションしました。

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第二段階 7時間目(みきわめ)

検定コースで走行練習します。

検定コースには、苦手な一本橋も含まれていますので、しばらくぶりに一本橋に取り組みます。日数があいてしまったため最初は脱輪してしまいました。こんなでみきわめもらえるだろうか、不安になります。

何度か練習しているうちに10秒前後で渡れるようになりましたがまだ不安。スラロームは7秒を切ることができました。急制動・波状路も問題なし。

クランクでは、「後ろバンパーがわずかに接触しているのでもっと大回りのラインをとるように」との指導あり。クランク中央直線部でエンジン回転を上げながら半クラッチを使うことでスピードをのせ、大回りに倒しこめるように修正します。

最後の20分ほどは自由に練習する時間を与えていただきましたので、思う存分、一本橋・スラロームを練習。

教官から、「タイムにこだわりすぎると、脱輪・パイロン接触などの検定中止項目に該当するおそれがあるから、これ以上タイム短縮を考えなくて良い。」と意味深長なお言葉。もしかしたらみきわめOKか?と期待に胸がふくらみます。

教習終了、講評のお言葉です。
「はいOKです。検定を申し込んでください」

なんと、、、

第二段階終了できました。大感動です。
こんなにあっさりと終了できていいんでしょうか。夢のようです。

ヘルメット・プロテクタをはずし、大急ぎでフロント検定受付に向かいます。ラッキーなことに明日の検定予約ができました。

ここで日数があいてしまうと、せっかくの練習成果を忘れてしまいそうなので、翌日の検定はほんとうにうれしい。

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2008年10月11日 (土)

大型自動二輪免許取得日記 その7 一本橋攻略法

第一段階 3時間目の補習2回目

あいかわらず一本橋・スラロームの課題練習。

自分なりに反省してみました。どうやら問題点は、半クラッチの使い方にあるのではないかという結論に達した。半クラのつなぎが遅いため、失速からの立て直しが間に合わずに脱輪してしまうのだ。

教官に質問してみたところ、私のクラッチの使い方は、クラッチ断のときにレバーを完全に握っているので、握りきらずに、もっと微妙なタッチでクラッチ断と半クラッチを使ってみると良い。という指導。

たしかにそのとおりだと実感。

ニーグリップと視線に気をつけて一本橋を練習開始。

3回に2回は渡りきれるようになったが、タイムも早すぎるし安定感に欠ける。昨日より少し上達したが、まだまだ。

次回もがんばります。

私はバイクを持ってないので、自主練習できないのがツライ。
近所のレッドバロンで思わず中古の400ccを衝動買いしそうになりましたが、ぐっと我慢我慢。(ドカモンスター400カッコいい...)

Monster400

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夜は自宅でイメージトレーニングを続けました(バイク持ってないので)。

私の問題箇所は以下の5つと分析。

問題1、発進直後に体制が崩れる
問題2、橋の前半で視線が落ちている。
問題3、姿勢がくずれると立て直せずに脱輪
問題4、橋の中央でスピードがのりすぎる。
問題5、橋の後半で半クラッチのタイミングが悪く失速、脱輪。

それぞれに対策を考えてみた。

対策1、発進したら間髪いれずにニーグリップ。
対策2、視線の目標を橋のはるか30メートルくらい前方に置く
対策3、ハンドルを小刻みに振る。
    右に落ちそうになったら右に振って、すぐに左に振り戻すを連続する感じ。
対策4、後ブレーキをひきずり加減で速度を落とす
対策5、クラッチレバーを握りすぎずに微妙な位置で半クラを保持

イメージトレーニングはばっちりです。
なんだか本番でもうまくいきそうな気がしてきました。

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第一段階 3時間目の補習3回目

問題の一本橋、なんとか本日で仕上げたい。

イメージトレーニングも完璧だし(そんなので大丈夫か?)

ウォーミングアップ走行の後、さっそく課題走行の練習に移る。一本橋に乗ってみる。視線・ニーグリップ・半クラッチもうまくいった。なんだかスムーズに渡っている。「やればできるじゃん」と気持ちが高ぶります。

「対策3、ハンドルを小刻みに振る」に気をつけて、さらに練習続行。

脱輪したのは初回だけで、その後は渡りきることができました。

なんだかもう感動の嵐状態です。(・∀・)

見た目は普通のオッサンなので皆さんにはわからないでしょうが。。

3時間目の教程は3時間超過しましたが、ようやくハンコをもらうことができました。

教習終了の直後、思わず妻に携帯で報告してしまいました。「ハンコもらえたよー」

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第一段階 4時間目

この時間は練習コース、S字、クランク、坂道発進を回ったり、スクーターの体験乗車をしました。

ビッグスクーターってのは低速での取り回しが難しい、というかクラッチがないので微妙な制御が不可能。つくづく怖い乗り物だと思います。狙ったライン上に障害物が存在しないという楽観を前提とした乗り物ですね。あれは。。

246でセンターラインをまたいでクルマの間を抜けていくスクーターをよく目にしますが、あの人たちもきっと楽観的なライダーなんだろうなあ、と感じました。

今回はとくに問題なく終了。

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第一段階 5時間目(みきわめ)

本日は第一段階のみきわめです。

みきわめとは検定のように順番に審査するものではなく、教習中の行動を教官が見て習熟度を判断するもののようです。なのでとくに緊張するような場面もありません。

普段のように、一本橋、スラローム、急制動を練習。

急制動は、まず40kmの速度を保つのが難しい。1速・2速で40km近くまでいっきに加速し、3速保持の区間を長くもつのがコツですね。おかげさまでナナハンは加速がいいのでやりやすいです。

2本のポールの間を抜けるタイミングでアクセルを戻しブレーキをかけるのですが、このタイミングも難しい。どうしても早めにアクセルを戻したくなるし、ブレーキレバー、クラッチレバーに手を添えたくなりますが、ぐっと我慢する必要があります。

そういえば、急制動のときはギアを1速に戻す必要がない。とはよく言われるのですが。ついついやってしまいます。

「エンストしても良いからクラッチを直前まで切るな」というのは、制動のためにエンジンブレーキの利く時間をできるだけ長く確保する必要から、クラッチを繋いだままであるべき、という理由だったとはこれまで知りませんでした。

私はどうも理屈で納得しないと行動できないタイプの人間ですので、この説明には深く得心いたしました。M教官(前回とは別の人)の指導は論理的で勉強になります。

というようなことをやっていたら、いつのまにかみきわめOKをいただくことができました。なんだか夢のようです。

ヤッターヽ(´▽`)/

ここまでくればもう免許取れたも同じ、(ほんまかいな)

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2008年10月10日 (金)

大型自動二輪免許取得日記 その6

第一段階 3時間目

前回に引き続いて、一本橋とスラロームの課題練習です。

あいかわらず一本橋を渡りきることができません。
橋に乗った瞬間にバランスを右に崩して、そのまま右側に落ちてしまいます。

橋に乗ったらクラッチを切って惰性で進むように、と指導されたと勘違いしてしまったため、必ず途中で失速してしまう。

この時間は一本橋を集中して練習しましたが、完全にダメでした。
まったく自信喪失状態です。

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第一段階 3時間目の補習1回目

教習所もさすがにこれではまずい、と思ったのか、ピッチャー交代ではなく教官の交代。
背が高くイケメンかつ優しそうなM教官。

この人はすごいです。あまりの私の習熟の悪さに業をにやしたのか、二人乗りでスラローム・一本橋をやってくれました。

なんというか超絶技巧といいますか、ロシアのサーカス団員のようなテクニックに驚かされました。

二人乗りのスラロームは最初は怖くてたまりませんでしたが、教官に身をまかせて(変な意味ではない)いるうちに、リズムが少しずつのみこめてきました。

要するに、すばやく車体を倒し、アクセル操作で車体を起こす。

文字で書くとあたりまえですが、このリズムが大事なんですね。とくにアクセル操作。

車体がやや傾いたところで、怖がらず大胆にバンッと短くアクセルを開け車体を起こす。起き上がった惰性を使って、すばやく反対側に車体を傾ける、あとはそれの連続。

ナナハンの車体は安定しており、かつエンジンの低速トルクが大きいので、タイミングさえ間違えなければ、ハンドルを使わずに簡単に車体を起こせる、また暴走することもない。

一本橋はあいかわらずだめ。それでも3回に1回は渡りきれるようになった。
落ちそうになったら、半クラを使って車体を立て、ハンドルを小刻みに左右に振ることでバランスを保つことがわかった。

松田教官、ありがとうございます。(実名暴露してしまった)

本日はここまで。
昨日よりは希望が持てる。もしかしたら免許とれるかもしれない。。

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大型自動二輪免許取得日記 その5

第一段階 2時間目

本日は2時間連続の教習。
1時間目が楽勝でしたので、もうすっかり免許を取った気分。
天気も良いし、なんだかウキウキとした感じ。

2時間目は、スラロームと一本橋、ということで意気揚々と乗車します。

私が中型を取得したとき、スラロームも一本橋も、いちおうやったような記憶はあるのですが、とくに難しくもなく、どちらかといえばいい加減に乗ったという思い出だけ。今回もどうせ簡単なものだろう、と多寡をくくっておりました。

ところが
一本橋・・・落ちまくり
スラローム・・・パイロン倒しまくり

何度やってもできません。2時間目おわるころにスラロームはハンドルを大きく切ってぶざまに通過することはできるようになりましたが、一本橋については教官の指導の言葉の意味すら理解できません。

中型のときは、「勢いつけてわたり切る」。。ほんとうにこれだけでOKだったんです。ニーグリップして前方注視していればそれでよかった。でもその乗り方ではどうやっても橋の上に10秒乗っていることはできません。

どうやら大型の一本橋は私が今まで一度も経験したことのない技能が必要となる。。ということだけはわかってきました。

こんなに難しかったとは、、大ショックで初日を終えました。
慣れないニーグリップのために股関節のあたりが筋肉痛になるし、重い油圧クラッチを半クラ連続したために握力はなくなるし。

自分には大型取得は無理なんじゃないか。。
くじけそうになる気持ちをなんとか抑えて帰路につきました。
くくーっと泣けてくる感じです。

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大型自動二輪免許取得日記 その4

第一段階 1時間目

1時間目は、とくにこれといったこともなく簡単に済みました。
ですが、本当の心境は、25年ぶりに乗るバイクですのでドキドキ
でした。普通に走れただけでも感動ものです。

心配していた引き起こしもありませんでしたし。

教官の後ろについて、外周走行、8の字、S字などを適当に通過しました。ほんとにこんな簡単でいいの??というくらいあっけない。
これなら楽勝じゃん、、と勝利気分でした。

という甘い考えが間違っていることは、すぐに判明するのですが。。

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大型自動二輪免許取得日記 その3

Rc42l

これが教習車です。写真は CB750(RC42) Fanさんのサイトから借用。

とても扱いやすいバイクだと思います。私とは相性良いようです。

市販のCB750よりも低速重視のセッティングになっているとのこと。
シートも低くなっていて両足がしっかりつきます。

これならば立ちゴケする心配もほとんどない気がします。

このバイクが可愛い。ぜひ欲しい!!という気持ちがムクムクと沸いてきます。
自分でも不思議です。

本当はハーレーやドカティのようなビッグツインにあこがれていて、そのために大型の教習に通いだしたようなものなのですが。

やっぱりニッポン人には国産バイクが一番だったのか。。

 

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2008年10月 7日 (火)

大型自動二輪免許取得日記 その2

ただいま練習中の二輪用コースです。

この一本橋にはほんとうに泣かされます。。。

20081007061



スラロームの方がまだなんとかなりそうな気がする。。。

20081007062

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2008年10月 5日 (日)

大型自動二輪免許取得日記 その1

大型自動二輪免許取得日記

1、はじめに

18歳で中型自動二輪を取得、YAMAHA RZ250という2スト車に乗っていました。
軽快でスピードの出る面白いバイクで、さんざん乗り回しました。

よく晴れた19歳のとある日、吉祥寺・井の頭通り丸井前の交差点、右折する普通乗用車に激突(よくある右直事故)。相手のクルマのボンネットの上を、放物線を描いて飛んでいく自分がスローモーションのように感じられました。

頚椎捻挫で1週間入院。その後も5年ほど後遺症のために吐き気に悩まされました。

そんな理由で二輪をあきらめ四輪に転向して25年。多くの車を乗り継ぎ、それなりにクルマ生活を楽しんでおりました。

45歳を過ぎ、仕事もとりあえず安定し、子供も大きくなってくると、生活に刺激が乏しくなってきたのでしょうか。何か新しいものにチャレンジしたいという、焦りにも似たものを感じるようになりました。

これまでも何度か大型自動二輪取得を決意したこともあったのですが、妻の心配を払拭することができず、また私の決心もそれほど固くなかったので、行動に移すことはありませんでした。

ところが最近になって、妻がとつぜん大型取得に賛成してくれました。これはチャンス。もしかしたら人生最後のチャンスかもしれません。体力や運動神経に自信があるほうでもないので、あと5年も経ったら免許取得は不可能な気もします。

幸いなことに四十肩は数年前に通過しており、四肢に不安はありません。どちらかといえばこのところ体調は絶好調です。ウォーキングやジョギングでダイエットしたのがよかったのだと思います。100kg->70kg(その後リバウンド多少あり)。

2、教習所選び

自分(と妻)の決心が変わらないうちに、まずは教習所に入校してしまおう。こういったときの行動は早いですね。自分でも驚きました。

自宅に程近く、通勤経路の途中にある、「コヤマドライビングスクール」という教習所を選択しました。とくに他校と比較したわけではないのですが、なんとなく有名な教習所のほうが安心だろうという程度の理由です。高級住宅街に隣接していることから、運動能力の劣る中年オヤジが生徒になる確率も高そうですし、きっと嫌がらずに指導してくれるのではないか。。という期待もありました。

結論から言いますと、この教習所を選択して正解でした。
教官の先生は皆さん親切丁寧に指導してくださいますし、なによりも言動が紳士的です。

私が免許(二輪・四輪)を取得した昭和50年代、とくに地方では、自動車学校の教官といえば悪意と野卑のカタマリのような人ばかりでしたから、まさに隔世の感があります。

それから、PCや携帯で予約・キャンセルが可能なシステムはホントに便利で助かります。

3、適性検査

入校2日後の日曜日、適性検査を受けました。私はどちらかといえば実技より学科が得意な人間なのですが、有免許者で学科免除のため適性検査が唯一の学科教習。やや物足りない感じもあります。

警察庁K型試験というもので、クレペリン試験のような設問が9問程度あります。「動作の速さがやや劣っている」、「上っ調子になりやすい」以外は合格でした。

四角いマスに斜線をつけたり、三角形をたくさん描く、という問題が動作の速さを測定しているのでしょう。私は丁寧に描き過ぎて数をこなせなかったのが評点の低い原因だと思います。もっと雑な三角形でもよかったのではと反省。

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