日産ネタ、もうひとつ スカイライン 歴代GT-R
寒いのでバイクネタが不足ぎみ。
日産ネタでもうひとつ。歴代のGT-R
KPGC10 レース仕様 オイルクーラーが迫力。タイヤも太い!
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昔乗ってたクルマの思い出
寒いのでバイクネタが不足ぎみ。
日産ネタでもうひとつ。歴代のGT-R
KPGC10 レース仕様 オイルクーラーが迫力。タイヤも太い!
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ここ8年程、こういったクルマに乗りました。
メルセデスベンツ SLK 230 (R170)
メルセデスベンツ 230E (W124)
ジャガー XJ6 3.2 (X300)
メルセデスベンツ S320 (W220)
シトロエン C4 2.0
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ジャガーは意外なことに故障知らずで良い車でした。しっとりした乗り心地は他社にはまねできないものがあります。あまり知られていないのがハンドリングの良さ。大きなセダンボディーをスポーツカーのようにキビキビと操ることができます。内装は革とウッドで、贅沢な心地よさを感じます。
シトロエンはハンドリングと乗り心地のバランスが素晴らしい。回転の軸に座っている感じが気持ちいい。デザインが秀逸。ハッチバックが機能的。内装がユニークで飽きない。
ベンツは総合的にとても素晴らしい車です。ベンツがあればそれで十分。私のクルマ趣味の終着点のような気がします。難点は修理が高くつくこと。Sクラスの車体が大きいこと。
どれも皆よいクルマばかりです、、が、お金がかかるねー。保証つきの新車を3年毎に乗り換えれば修理代は無料だよ、とおっしゃる人もいますが、あまり現実的でないですよね。
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クルマにお金をかけるのも、そろそろ止めようか、と思うようになった今日この頃。
そういえばゴルフにもあまり興味なくなりました。それよりも休日は子供と過ごす時間が欲しい。
どちらかといえば、ジョギングやウォーキングのほうが楽しい。
外で飲むこともまったくといっていいほどなくなりました。家でビール飲んでギター弾いているほうが楽しい。
ダイエットの成果もあり、体重は70kgまで落ちました。(その後ちょっとリバウンドしましたが)
なんだか生活のリズムが変わってきたのを感じます。そうです。私は45歳になってバイクに返り咲くことを決意、大型自動二輪にチャレンジするのでした。
クルマ編やっと完結。長くてすみません。
おつきあい頂きありがとうございます。
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ホンダ レジェンド ユーロ KA9
レジェンドKA3クーペがとても良い(しかも中古価格が安い)クルマでしたので、次もレジェンドとなりました。
この頃には、会社でも管理職となり、やや生活も安定してきましたので、中古ではありますが、少し余裕をもって現行車を購入。
バブル崩壊後の1996年に発売された車だけあって、各所にコストダウンの影響が見受けられます。プラスチックの部品が安っぽい。塗装のテリも弱いです。
さすがホンダ、3.5リッターV6はとてもパワフルでしたが、シャシーが負けてます。ボディがヤワでサスペンションがグニャグニャです、が、とくに気にしません。
あいかわらずのトルクステアには最後まで違和感ありました。
良い点は、トランクが大きくゴルフバッグが4つ入ること。外国人のお客様のゴルフ接待の送迎なんかに大活躍でした。オヤジ人生の王道を着実に歩み、この頃はゴルフにはまりまくる毎日。トイレでもついグリップしている(笑)。
体重が100kgに達したのがこの頃、カラダにもココロにも贅肉がたっぷりと蓄積しているのでした。
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ホンダレジェンド エクスクルーシブ クーペ KA3
あまりにも非力なグロリアに懲り、お金を出してクルマ購入することに。
近所の中古車屋で格安90万円のレジェンドKA3を発見。
Cピラーの細さがなんとも美しいクーペ。
21世紀ではまったくの絶滅種となってしまったビッグクーペです。
バブル真っ只中の89年に発売されたクルマですので、革張りシートの豪華な内装、サンルーフ、エアコン、パワステ、クルーズコントロール、シートヒータ、CDチェンジャ、アルミホイール、ABSも標準装備!これまで乗ってきたクルマが古いものばかりだったので、見たこともない装備に本当にビックリしました。お値打ち中古車です。こんな高級車が90万円なんて。バブルの遺産、ありがとう。
2.7リッターV6エンジンもそこそこパワフルでよく走り故障知らずの良い車です。
悪い点は、ホンダ大型FWD特有のトルクステア。
海外出張が増えたこともあり、成田まで東関東道をよく走りました。
子供の幼稚園や買い物など、妻もよく乗りました。
トランクが異常に広いので、こいつでキャンプ!にも行きましたよ。
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PC野郎と化していたため、クルマにはあまり興味なく、とりあえず家族と荷物を載せて走ればそれでよし!状態となりました。
日産グロリア 430 セダン GL(非ターボ)
父からの借り物です。排ガス対策適合のため、とんでもなくパワーの無いクルマでした。ボンネットの中は各種チューブが入り乱れ、なんだか手術後の病人のような状態で哀れなくらい。山坂道どころか住宅地の急勾配も満足に登れません。アクセル全開でも30キロしかでないときは悲しくなりました。高速では、乗員・荷物満載状態だと120キロがやっとです。
430グロリア/セドリックは国産初のターボ車でもありました。おそらくこいつの場合にはターボ必須、もしくはNA2.8リッター版のいずれかでなければ苦しいでしょう。
最悪なのは燃費。なんとリッター5キロ。フェラーリかお前は!
当時はガソリンが安かったのでなんとかなりましたが、今ならとても維持できません。
良い点は、エアコンが強力、パワステが軽いこと。車体が頑丈なこと。
最低地上高が異様に高いので、丹沢奥地の穴だらけのデコボコ未舗装路もゆっくりですが踏破できました。穴ボコの深さは10センチくらいあったと思う。
さすが、自衛隊にも採用されているだけのことはあります。このときだけは430が誇らしくなりました。(いったい何の自慢なんだか)

写真は @Saka さんのサイトから借用しました。
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マツダサバンナRX-7 SA
結婚して最初に乗ったクルマです。実は妻のクルマです。
クルマそのものについてはもう説明の必要ありません。日本の自動車史に残る名車です。皆さんのほうがよくご存知ですよね。
厳しい排ガス対策のため、カッコほどは速くないのですが、滑らかなロータリーエンジンと流麗なボディで雰囲気最高なクルマでした。
この頃は就職2年目で毎日残業仕事に追われ、あまりクルマに乗る機会がありませんでした。どちらかといえば、休日には、買ったばかりの Macintosh SE/30に没頭する毎日でした。これから10年はPC野郎として過ごすことになります。体重も100kgを目指して増加します。
あまりトラブルもなかったのですが、ひとつだけヒヤッとしたことがあります。
ハッチバックのシールが弱った箇所から雨漏りし、リアシートの下に雨水がたまり、シート下にある燃料ポンプと配線が腐食していることに気がつかないでいました。
妻が言うには、「満タンのときは調子いいけど、ガソリンが少なくなるとエンジンがかかりにくい」という状態でしたが、とくに気にせず放置。
豪雨の翌日の日曜日、高速道路上で突然にエンジンがプスプスと止まってしまいました。燃料供給が止まってしまったのです。
強烈なエンジンブレーキがかかった状態。マニュアル車ならば、クラッチを切ればいいんですが、オートマなのでそれもできない。
3車線の右側を走っていたのにいきなりスピード低下、1車線ずつ左に寄せますが、その間にもスピードは急速に落ちていきます。ほとんど徐行状態でノロノロと路肩にたどりつき停車。後続車はすごいスピード(これが普通なんですが)なので、ヒヤヒヤものでした。
急いでJAFを呼び、あれこれ点検してもらっているうち、リアシートをはぐってみると、なんと、シート下のボディに雨水がチャポチャポと溜まっていて、燃料ポンプが水没しておりました。唖然!
水をくみ出すとなんとかエンジンがかかり、とりあえずそのまま自走して帰りそのまま修理工場へ直行しました。
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アルバイトをしてお金が溜まったのでクルマを買うことにしました。シビックはもらいものでしたので、これが最初のクルマ購入です。
クルマ雑誌の「売ります・買います」コーナーをながめていたところ、こいつに目を惹かれました。いまならばヤフオクなんでしょうが。
BMW2002 シングルキャブ 4速マニュアル 初期型丸テール。なんと!エアコン装備で70万円でした。当時は消費税なんてありません。
前所有者さんに自走してきてもらい試乗。とくにどこも問題ないような気がしたので(それが甘かった)、その場で即決しました。
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1600クラスの車体に2リッターエンジンを載せたホットバージョンで、「羊の皮をかぶった狼」なんてキャッチフレーズのハシリですね。さらに高出力のインジェクション仕様(2002 tii) や、市販車世界初のターボ車(2002 turbo)なども派生された名車です。BMW社は2002ほか小型車のヒットで戦後の経営難を乗り越え今日の地位を築きました。
マクファーソンストラットとセミトレーリングリンクの4輪独立懸架(なんと懐かしい響き)のサスペンション構成は、当時の国産車のお手本となりました。
リアサスペンションの限界はそれほど高くなく、割と簡単にブレークしてしまいましたが、当時はこういった味付けがスポーティだったのだと思います。カウンターステアの練習になりました。
エンジンは4気筒にしてはバランスよく、3000-4000回転あたりのレスポンスの良さはさすがBMWだと思います。
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問題は、修理が高くつくこと。ウォーターポンプ、ラジエータ、マフラーなど交換、エンジン調整、ドアの板金修理などで70万円(本体価格と同じ!)くらいかかりました。とくにウォーターポンプは30万円もしました!クーラー修理はお金がなかったので、不調のまま乗り続けました。
バッテリーがあがったときには、車体が軽いので「押しがけ」することもありました。今となっては信じられない!
横浜横須賀道路で、デスビのキャップが壊れてしまったときには、針金とガムテープで自分で応急修理したこともあります。トランクには常時、予備のバッテリーと針金・ガムテープは必須でした。
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当時は関越開通前でしたので、三国峠を越えて新潟までツーリングしたり、とにかく毎日毎日乗りました。6ヶ月免停をくらったのもこのクルマです。
そんなこんなで4年ほど乗り、雑誌の「売ります・買います」コーナーで手放しましたが、なんと、購入時の価格より高い75万円で売れました(驚)。
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ホンダ シビック1200GL
バイクを手放して最初に買った車です。友人からタダで譲ってもらいました。最初期型のシビックです。
排ガス対策以前の非CVCCエンジン、4速マニュアル、2ドア+トランク。最初期型はハッチバックではありませんでした。
ホンダを世界的な大企業に成長させた中興の祖ともいうべき名車です。
見た目のおとなしさとはうらはらに、とてもエキサイティングなクルマでした。さすがホンダ。
対策前のエンジンでしたので、ダイレクトなレスポンスがあります。
シートの座面がとても低く、まるで地面に座り込むような着座位置のため、低重心でコーナリングに安定感あります。極端に言えば、カートを大きくして屋根をつけたようなクルマです。
FWDならではのタックインもあり、操る楽しみのあるクルマでした。
1年ほど乗って、別の友人のもとに旅立っていきました。
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