カテゴリー「【路麺】立ち食いそば探訪-バイクの蕎麦道」の記事

バイクに乗ってそば食ってます。

2017年7月12日 (水)

蕎麦春秋誌に掲載いただきました

蕎麦春秋(2017夏号)に掲載いただきました。

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2016年3月22日 (火)

武蔵小金井 白樺

白樺

JR中央線、武蔵小金井駅、北口徒歩1分

店長さんご本人だろう、しっかりつくっていただいてうまかった。化調ではあるがつゆ熱々でしっかりとカエシきいてうまい。天ぷらのヘナ加減いい。

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ブロッコリー親切。

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夜遅くまで無休で営業はありがたい。

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5年ぶりの再訪。小金井駅周辺の激変に驚く。30年ほど昔よく来たことある街なだけになおさら。

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400円

無休、

評価は2点 ☆☆


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2016年3月17日 (木)

北久里浜 えきめんや

えきめんや

北久里浜

2015年10月のリニューアルで生めん茹でたての店となった。やや固さはあるものの香織あってうまいそば。つゆは鰹だしがすっきりしてとてもよい。

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460円

無休、06:30-23:00、改札外

評価は2点 ☆☆

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2016年3月15日 (火)

高島平 もりや

もりや

高島平

駅北口をでて左に少し行ったところ。

■そば、茹でめん、茶色ぽくて中くらいの太さ。断面四角い。あっさりした食感。
■つゆ、だしよし、昆布風味でじわりとくる。カエシさほど濃くなくほんのり甘め。そばと相性よし。とてもいい。
■かき揚げ、揚げ置き。人参玉ねぎ長ネギ、コロモ薄くヘナとしてうまい。

そばは普通の茹で麺だが、とくにつゆがいい。昆布と鰹のバランスよく、ごくりと飲むと抵抗なくすっと胃に入る。飽きのこない味。

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自家揚げ天ぷら種類豊富。さつまいもがあるのは珍しい。

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カレーライスもうまそうだ。

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カレーへの自信が感じれる看板。

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高島平へ来たら迷わずここに寄りたい。

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白髪のご主人と女性お二人できりもりしていた。ご主人につゆうまいですね。と告げたところにこやかな良い顔をしてくださった。

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長いこと当地で営むようだ。これからもがんばってほしい。

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380円

(日祝)休、不定休あり、06:15-20:0

評価は2点 ☆☆

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2016年3月10日 (木)

高島平 一の門・どん亭

一の門・どん亭

高島平

駅北口出てすぐの好立地。

■そば、茹でめん、薄茶色っぽくやや細め、断面四角い。あっさりとした味と食感。
■つゆ、だしまずます、昆布風味。さほど濃くない甘めの平板な味だが悪くない。
■やさいかき揚げ、おそらく冷凍品。玉ねぎ人参インゲン。あっというまにつゆに溶ける。
わかめ

全体的にとてもあっさりした一杯。

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ツルツル感あるそば。

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定食がメインのようだ。

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平時は夜遅めまで営業。

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丼もの、うまそうだ。

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成増駅前のどん亭とは無関係とのこと。

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400円

(日)休、10:00-21:30、(土祝) -15:30

評価は2点 ☆☆

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2016年3月 8日 (火)

大師前 たからんちょ

たからんちょ

大師前(西新井)

足立区全店制覇男 LM2さんからおしえてもらった。以前は支店もあったらしいがいまはここのみ。環七沿いで営業。

■そば、生めん茹でたて、注文受けてから茹でる。ごく細め、薄茶色ぽく断面丸い。にちゃり感強い。
■つゆ、だしまずまず、やや甘めのさほど濃くないカエシ。あっさりしたそばとよく合う。
■春菊天、春菊ふんだんに使い香り濃厚。とてもよい。

季節の春菊はうまいものだ。量もあって大満足。コロモまみれにならず春菊のフレッシュさをがつんと味わうことができる。

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非常に珍しい極細生そば、冷麦かと思うくらいの細さ。独特のニチャリ感には好みが分かれるところだろう。つゆをごくりと飲みながら食すと印象よし。

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水曜定休、満腹マンデー。禁煙はうれしい。

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卵かけごはん190円に目が釘付けになる。かなりの自信メニューに違いない。

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いい感じの放置具合。

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黄色いシャツのお父さんひとりでまかない。

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LM2さんによると「たからんちょ」とは横浜の言葉らしいが、わたしは残念ながら聞いたことがない。

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380円

(水)休、10:00-21:00

評価は2点 ☆☆

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2016年3月 4日 (金)

あさま 平和島

あさま

平和島

たいへん残念なことですが、3月25日をもって閉店とのこと。とても好きなお店だっただけにショックが大きいです、言葉もありません。

城南地域ではここが一番好きでした。

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お店のかたにうかがったところ、「もうね、高齢化でしかたないんですよ。なかなか若い人を採れなくて、集まるのは70代ばかりで体力的に難しいんです」、とのこと。ここの立地は駅改札出てすぐの最高の場所だし、あさまの美味しいそばだったら客足が遠のくなんてことはないはず。とくにここは年始を除けばほぼ無休で営業してくれる有り難い存在だったのだが、それもまた店員さんにとっては体力的なご負担が大きかったとのことだ。

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名物のきしめんについて由来をうかがっておこうと尋ねたところ、「まわりにそばうどんのお店はたくさんありますからね、なにか変わったことをしようときしめんを思いついたんですよ」 「そばつゆできしめんを出す店がよくあるけど、うちはちがうんですよ」、「とくに名古屋の縁があったわけじゃないです。社長は信州の人だしね」

なるほどそういうことだったんですね、信州だから「あさま」なのかと納得。

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まだ閉店まで数週間あるから、何度か食べておきたいと思う。

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2016年3月 3日 (木)

竹ノ塚 たぬき

たぬき

竹ノ塚

2015年9月開業、nipeさんからおしえてもらった。

■そば、冷凍麺、薄茶色で細め、断面長方形。つるっとして悪くない。
■つゆ、甘めで平板な味だがしっかりとして悪くない。
■天ぷら、揚げたて、注文受けてから揚げる。玉ねぎ人参、コロモ薄くよく揚がり野菜の旨味あり。大きめで満足感あり。

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冷凍麺にしては値段低め。天ぷら揚げたてでもありかなりお得な一杯。味もいいし。

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元はカラオケスナックのつくり。夕刻に常連さん数人あり。カラオケもやってるのだろうか?

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そばは7:30までのようだ。

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交差点のわかりやすいところにある。定食もやっている。

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380円

(日)休、06:00-19:30

評価は2点 ☆☆

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2016年3月 1日 (火)

梅島 雪国

雪国

梅島

東武スカイツリー線梅島駅すぐ前。

■蕎麦、茹でめん。薄茶色ぽく中くらいの太さ、断面やや四角い。しっかりした固さ具合ですすりやすい。
■つゆ、だしよし、ごくりと含むと感ずるよい出し具合。醤油の香ばしさありやや甘めのカエシ。とてもよい。そばと相性よし。
■かき揚げ、揚げ置き。玉ねぎ人参。カリッとよく揚がってコロモよい味。天ぷら油の香ばしさあり。

そばはごく普通の茹でめんであるが、とくにつゆが素晴らしい。キリッとした味。

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これぞ立ち食いそば、こじんまりきっちりとした隙のないまとまり。伝統の味わい。ちょっとやそっとではこの一杯はできあがらない。雪国ならではの風雪に耐えた年季を感ずる。

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梅島らしく「梅そば」あり。

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富士製麺のばんじゅうあり。

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若いご主人おひとりできりもり。黒い頭巾とシャツ前掛けの現代的なスタイル。そばとてもうまかったとくにつゆがうまい、お店はいつから営業しているんですかと尋ねると。「ありがとうございます。親の代からですのでもうかれこれ30年以上です」と丁寧な返事あり。そうか二代目だったんですね、お若いのにこの味が出せるとはと気になったものですから。「昔の味ですから」と照れた笑顔くしゃっとして爽やかな青年。「またよろしくお願いします」、はいはいまた必ず来ますよ。いい店だ。

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350円

(日祝)休、06300-19:00、(土) -18:30

評価は3点 ☆☆☆

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2016年2月25日 (木)

新小岩 そば処

そば処

新小岩

JR総武線新小岩駅北口改札外。駅を出て左手の線路沿いにある。かなり年季のはいったチープな建物。

■蕎麦、冷凍麺。灰色っぽくてさほど太くない、断面四角め。柔らかめの食感。悪くない。
■つゆ、だしまずまず、とくに濃くはないが自然な味わいでじわっといいだし加減。カエシさほど濃からずほんのり甘め。
■げそ天。揚げ置き。店内揚げ。ゲソと玉ねぎ人参のバランスよし。

一般的にはげそ天といえばイカのゲソだけを使うものだが、ここのは細切りの人参玉ねぎとともにかき揚げにしたもの。名物と自称するだけあって独特の風合い。なかなか忘れられないユニークな味だ。

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かなり透明度あるつゆ。

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窓際に立ち席あり。外を見ながら食べるのもいいものだ。

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さほど品数は多くないがどれも店内での自家揚げ。桜海老あるのが珍しい。

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漆喰壁のような風合いあり、ざらっとした壁に直接描かれた丼の絵、じつに馴染む。

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線路に沿って細長い建物。

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看板に「限定」とあるのは茹でめんのこと。こちらのほうが50円ほど安い。なぜ茹でめんが限定となったのかはわからないが推測するに、そもそもは茹でめん主体だったのをグレードアップを狙って冷凍麺としたのだが、いっきょに50円もの値上げとなることから激変緩和措置として茹でめんも残しいずれは消滅をはかったのであろうが、茹でめんへの需要はいっこうに衰えずやむなく両者並存となった。と考えるのが妥当なところだろう。

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北口周辺の建物群は新しくなったが、駅舎とそば処は昔の面影をそのまま残している。

なお、当店はグルメサイトなどには「あきば」として登録されていることもあるが、「そば処」が正式な店名のようだ。情報提供:ボンちゃん。

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360円

無休

評価は2点 ☆☆

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