カテゴリー「ワンダー空間」の記事

巨大、古い、キレイ、ヘンテコな建造物や空間をバイクで見物。首都圏近郊のお手軽ツーリングの目的地にどうぞ。

2014年5月18日 (日)

渋谷駅

解体進む東横線旧渋谷駅(地上)をJR山手線駅より望む

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2013年11月30日 (土)

吊り橋の恋

糸井重里だったかと思いますが「震災のときの体験談を聞くのが好きだ」というのがありました。

たしかにそのとおりで、あのときほど衝撃的な体験はなかったわけで、大筋は似通っていたとしても、どんな人にでも自分だけの逸話があるものです。普段は無口でこれといって話題のないかたでも震災の体験談となると堰を切ったように饒舌になる。まさに百人百様のエピソードを聞くことができる。

初対面のひとに天気の話をして家族のことを聞いて、その次は震災の話に進むと人間関係も円滑になると思う。

揺れる吊り橋の上で出会った男女は恋に陥る可能性が高いそうです。恐怖体験を共有することで日常なら得られない強い共感が生まれる、ということのたとえ話ですが、まさに3.11はあのとき東日本に住んでいた人にのみ強く共有できる体験だった。

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2013年3月31日 (日)

低いガード

東京の低いガードシリーズ、その3

JR総武線亀戸駅東側通路。けた下1.5m

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2013年3月30日 (土)

なるほど〜!

写真をクリック!

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2012年8月26日 (日)

ダイバーシティ

お台場は路麺のない寂しい街です

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あひる仮面さんの情報によると、アクアシティのフードコートには道蕎麦があることが判明しましたが、ちょっと微妙に値段が高い。

カリントウさんによると潮風公園の中にうどん屋があるらしい。

どちらも路麺と呼ぶにはやや微妙。
情報ありがとうございます

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2012年5月26日 (土)

鶴見川の源流を訪ねて

鶴見川といえば、富士川、天竜川とならぶ日本の名川のひとつで、その流域は川崎横浜におよび、河口一帯に広がったデルタは川崎の工業地帯となり、工場周辺の地域の暮らしに欠かせない立ち食いそば店が多数開業された。路麺のワンダーランドを育んだ川。鶴見川なくして川崎路麺なし!マザーリバーof路麺。そう言い切っても過言ではないだろう。

河口近く、潮田のあたり

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中流域の横浜市港北区あたりでは、豊富な伏流水が「二つ池」「三つ池」の景勝を産み、さらにはうどんつゆに柔らか茹でめんで有名な鶴見系路麺が生まれる土壌をつくりだした。ここでも鶴見川は路麺に深くかかわっている。

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ところで、鶴見川の水源はといえば、横浜でも川崎でもなく、じつは東京都町田市にあることは意外と知られていない。

駅でいえばJR横浜線・淵野辺からバイクで15分くらい。もしくは小田急線唐木田駅からも近い町田市小山田にある。日大三校の近くといえばわかりやすいだろうか。県道57号というより「津久井道」のほうが知られた道を登戸から下り鶴川を過ぎ「図師大橋」の交差点を遡る。

あの堂々とした大河の面影はまったくない。

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さらに遡る。

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どじょうやザリガニのとれそうな川。

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ふと上流を見ると暗渠が。ここがどんづまりであろうか。あの向こうはどうなっているのか、はやる心は歩みを急かす。

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なんと、そこに開けていたのは里山の小さな湿地であった。これが水源か。

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ソウルボンバーさんなら迷わず網をもってジャブジャブ入っていきそうな池。

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陽だまりに草むしたのどかな湿原。

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▼ここが最も奥の部分。残念ながら源流の一しずくを拝むことはできなかったが、広々とぽっかり開いた空間に心が癒される。ものごとにはなんにでも始まりと終わりがある。そんなあたりまえのことを再認識すると人間はなぜかもろもろの人生の苦悩に納得するのである。

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ちなみに、河川としての上流端は湿地より少し下流にあった。ここから鶴見川が始まるのだ。

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ありがとう、マザーリバーオブ路麺。

これからも路麺とバイクを見守っておくれ。

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2010年10月10日 (日)

幻想的な動くアート

ドイツ・ミュンヘンののBMWミュージアムにあるそうです。

天井から吊り下がった714個の金属球からなる「キネティック彫刻」。金属級をワイヤーで上下させて変幻自在な造形が生まれるさまに見とれてしまいます。

雨の休日、朝のコーヒーを飲みながらボケッとながめるのに最適ですね。

じーっと目を凝らしてみたのだけど、ワイヤーは上にしかないから、よく球がからまないものだと思います。


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2010年10月 9日 (土)

円高だな〜

ドル/円、ついに80円台に突入。

日銀のゼロ金利政策には円高抑止力なしとの市場の評価です。
これは当然だと思う。

市場が日銀の動向だけをウォッチしてると思うのは幻想、洗脳のたまもの。日本国民だけがマスコミ情報を鵜呑みにして日銀を頼りにしている。

政府は自分が動きたくないものだからマスコミを動員して日銀だけに責任を追わせる構図。

財務省が自分のすべき仕事を放棄してるから世界中の通貨切り下げ競争に負けてしまう。これはいわゆる日本包囲網です。通貨戦争に一人負けしてるのがジャパンなのだ。

世界は、日本のデフレ脱出が困難と見ているのだね。なぜなら財務省が財政出動しないから、お金がゼロ金利で市中にいくらジャブジャブしても、実際にそのおカネを必要とする投資先(事業)が国内にないのだ。

使い道がないから、いつまでたってもお金が世の中に流通しない、不景気、需要不足、デフレです。しかたないから国内に大量に滞留したお金は運用先を求めて外国に流れて行く。

なので、真に国を憂う小沢一郎は地方に公共投資を増やし国内に仕事をたくさんつくって景気を底上げしようと主張した。これは正しい経済政策であると思う。なのに「顔が不細工」だから女性に総スカン食って負けてしまった。オザワの真意はねじ曲げられてしまった。マスコミにこれだけ叩かれれば誰だってオザワが正義の人だとは思えなくなるよね。とくにテレビ好きな人ほどそうだと思う。

ゼロ金利の円は、外国人からみたら絶好の借金先なわけです。そこで外国人は日本円を買って(借りて)海外に投資する。買われる通貨は高くなるから、円高が続くという図式です。この金額は円売り介入よりはるかに大きいから、いくら介入しても焼け石に水。

まあそれ以外にも円高の要因は多数あるが。自国政府がデフレ容認して金利下げてたらこうなっちゃうよねえ。

日本国民は騙せても世界のマーケットは騙されない。
財務省は確信犯だとみている。こんなことは新聞に書いてないです。 こういうまっとうな解説を、テレビも新聞もしません。なぜなのか、理由は簡単、国民に知られたくないので、あえて書かないようにしてるから(笑)

日本人なら皆知っている「大本営発表」だからです。あれは過去の遺物じゃないんですよ、今でもきちんと機能してます。「鬼畜米英」のかわりに「鬼畜オザワ」なんですよ。戦争が終わってみたら、米英はそれほど鬼畜じゃなかったでしょ。小沢一郎だって、無私無欲の立派な政治家なんです。

田中角栄だって悪人じゃない。角栄がいなかったら、あのとき日中国交回復してなかったら、今の日中の経済繁栄はありませんでした。いまや、日本の最大の貿易相手国は中国なんです。本来はもっともっと緊密にすべきところなんです。なのに不必要に対立をあおるのは「大本営発表」だからなのだ。

そもそも、外国人は日経・朝日のような御用メディアなんてはなから信用してないからなあ。

私も10年購読した日経新聞を8月でやめました。テレビもほとんと見ません。NHKもだめ。今では週刊朝日を読んでます。大本営発表からもっとも遠い位置にいるのが、週刊朝日、週刊ポスト、そしてTBSラジオ(!)、久米宏まともなんだよな、鳥越俊太郎も、上杉隆、岩上安身も信用できる。

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2010年9月 1日 (水)

たぬきちのリストラなう 原稿料をいただいた、なう!

ブログ発の書籍「たぬきちのリストラなう」に私のコメントが採用され、献本をいただいたことは以前の記事に書きました。

大手出版社勤務のたぬきちさんが、出版不況のなかリストラの憂き目にあうにも関わらず、それを逆手にとってブログねたとして暴露し大好評を得た本です。

書籍化にあたっては、ブログの持ち味であるナマナマしいコメントをそのまま掲載したのがこの本の面白いところ。

コメント発信者はものすごく多くて、しかもどこの誰かもわからない。なので発刊にあたっては、多数のコメント発信者にブログを通じて呼びかけ、メールなどで個別に了承をとったんですね。たぬきちさん、とてもまめな人なんだ。

先日はお礼に献本いただきよろこんでおりましたら。なんと、さらに謝礼までいただけるとのメールがご本人からやってきた。ブログの書籍化については、いろいろと批判もあったようですが、こうやって地道に解決したたぬきちさんはとてもエライと思う。

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今回いただいた謝礼は3000円分の図書カードなんですが、この金額は「リストラなう」の実際の印税(税引後で約200万円とのこと)を、なんと「文字数」で割り出したものなんだそうです。なので、たぬきちさんの取り分も、文字数カウントで(笑、全体の3分の2くらいなんだそうだ。なんと公平なやりかた。

だいたい文字単価が8円くらいで、私のコメントは485文字で、端数切り捨てて3000円と計算されました。ああ、明朗会計。

これはもう謝礼というより原稿料ですね。通りすがりのコメント書きを出版の正式な参加者として認めたわけですよ、たぬきちさんは。少なくともわたしはそう好意的に受け止めました。

出版社の構造的問題に果敢に立ち向かうたぬきちさんとしては、これはまさに骨身を削った主張ですね。身銭を切る人間には説得力というか真剣さがあります。

うーん、日本のメディアは諸外国と比べてとても遅れてますが、こういう活動が少しずつでも閉鎖性を打破して、活気あるメディアが生まれるといいなあ、と楽観的に感じた次第です。

たぬきちさん、今後も面白い企画を考えてくださいねー。


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2010年8月20日 (金)

マイケルジャクソン スーダラ節

たまらんち、、へなへな〜〜


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