ワンダー空間

巨大、古い、キレイ、ヘンテコな建造物や空間をバイクで見物

2009年11月25日 (水)

奥多摩ツーリング 出会い ロープウェイみとうさん駅 蒟蒻 玉川上水・鷹の台

勤労感謝の日、雨続きの空模様が一転して快晴。久しぶりのバイク日和。これは奥多摩だな。昨日の雨が乾くころあいをみはからって、8時過ぎに出発。

出発時の気温は9度。一般道をゆっくりと走行10分ほどで一時停止、タイヤとリムを手で触って温度を確認。タイヤセンターは十分温か。端(1センチほど)はほんのり温か。リムはさほど温かくはないが金属のキンキンした冷たさは感じない。予想どおりクオリファイア2の温まりは速いようだ。

五日市経由・檜原街道の南回りルート。連休なので混雑を覚悟してたのだけど、ほどほどに空いている。よかったー。

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今日はアサイチからすんごく良いことがありましたよ。到着した都民の森駐車場にて。お隣に停めていた青いZRX1200のライダーさんと軽く挨拶。すると「もしかしてケビンさんじゃないですか?」と問いかけられた。ああ、そうですそうです、そのとおりですよ。どうやら青タンクと車体のアンバランス具合でピンと感じられたようだ。はにかんだ笑顔が可愛い感じの好青年です。

「いつもブログ見てますよ、ZRXで検索すると上位にきますよね。パソコンじゃなくてケータイで見てます。ほらほら。」といってご自分の携帯電話で見せてくれた。

うー、うれしい、感動の嵐。いつも読んでいただいてありがとう!とお礼。現実にこういうことってあるんだなあ、素晴らしき出会いに感謝。

ところで蕎麦の記事はお読みになってますか?「いえ、バイクの記事しか見てないです」。そうかやっぱりそうだよね。バイクとそばが両方好きな人ってそうそういるもんじゃない。

あー、すんごくうれしい。しかも大好きな奥多摩でブログ読者様に会えるなんて!最高の気分。


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峠を越えて川野へ。南向き路面はドライで絶好調。北向きはウェットなのでバンク角をおさえてハングオフ。あー良い感じだなあ。本日の気温は11時の頂上付近で13度でした。意外と暖かい。タイヤとリムを手で確認。十分温かい、人肌くらいかな。

川野駐車場にて大きな発見があった。前回の記事で奥多摩ロープウェイのことを書いたのだけど、反対側の駅については未調査であった。どこにあるのかなあ、と見上げると、やや、ここにケーブルの鉄塔があるではないか。いつもここは休憩とタイヤ温度しか考えていないポイントなので、頭上を見上げることなく、これまでずーっと気がつかないままだった。まさに「灯台下暗し」だね。自分の視野狭窄を恥じ入る。


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ちょっと判別しにくいですが、道路向こうの崖の上にポニョっとあるのが「奥多摩ロープウェイ・みとうさんぐち駅」でした。これはちょっと登れないなあ。どこかに登り口があるのだろうか。今後の課題ですね。


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周遊道路を何度か往復して帰路につく。いつものとおり、刺身蒟蒻をお土産に買う。これまでずっと知らなかったが屋号があった。「ばんば」さん。おばあちゃんの愛称なのか、馬場さんという名字なのかどちらでしょうか?

檜原街道では制服系公務員のかたがお仕事中でした。ご苦労様です。ちなみに上の写真のお店から数百メートル五日市寄りの地点だよん。五日市からやってきて採石場を過ぎてブラインドコーナーを抜けた直線。40キロ制限なので安全運転でいきましょう。アサイチで捕まると気分最悪になっちゃうからね。


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まだ日が高いのでちょっと遠回りしてみる。昭島駅で路麺「つるや」を調査した後、五日市街道を国分寺方面へ。前回ありつけなかった鷹の台の「長寿庵」で蕎麦を食べることにしよう。

今日は無事に食べることができました。自家製麺のそば・うどんはコシがあり全粒粉の香りあっておいしいです。鷹の台はこじんまりした街で、こじんまりした飲食店がたくさんあって面白いところだなあ。なんといっても自然豊富なのが素晴らしい。


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住宅街の中を流れる玉川上水。カシやシイの木が穏やかな陽光を浴びている。猫だったら落ち葉にもぐりこんでヌクヌクとしたい気分かなあ。この水路の裏手はすぐに個人の住宅ですよ。なんともうらやますい環境。


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毎朝こんな可愛い橋を渡って通勤通学、いいなあ。きっと情緒豊かな子供が育つでしょう。これで都心への通勤圏なんだもんね、おどろき。


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近くにある武蔵野美術大学と小平市の共催イベントらしい。「こどもあーとストリートギャラリー」玉川上水横の遊歩道が児童絵画のギャラリーになってます。地元住民・自治体・大学が共存しているってのが素晴らしいです。


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私が気に入った絵がこれ。「ヒントはゴルフボール」だそうですよ。いったい何が正解なのかまったくわからない。アートというよりはクイズですねこれは。。。


あー、今日は盛りだくさんで堪能したなー。雨でたまりにたまった不満がいっきに炸裂した感じの一日でした。



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2009年11月23日 (月)

府中トロポサイト(米空軍府中基地跡)

府中の森の北側に広がる米空軍府中基地跡に行ってきました。

この近辺は戦前、旧陸軍燃料廠が置かれた場所。戦後米軍に接収され米軍府中基地が設置された。やがて米空軍の横田への本拠移転にともない土地が返還される。南側は航空自衛隊府中基地(返還前も共同利用)と府中の森公園として半々ずつ利用されることとなったが、北半分は大蔵省(現関東財務局)の管理地となるも利用されることなく、荒れ放題の廃墟として放置されている。

この府中の森北側の廃墟を「府中トロポサイト」とも呼ぶ。なお、いまだにここが米軍基地だという俗説もあるが間違いです。財務省所管であることは防衛省のサイトに明記。以降「基地」と略。

小金井街道を車で走った人なら、こんもりとした森の中に立つ巨大なパラボラアンテナを見かけたことがあるだろう。

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基地の南西角、右側の森が基地。小金井街道を北に望む。この位置からでは何も見えません。


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基地の南端から内部をうかがう。道路が縦横に走っているようだ。たまたまこの日は植木職人さんだろうか、南京錠を開けて軽トラが基地内に入って作業にかかるところに遭遇。日本人が立ち入れる場所であるのを再確認。


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南端の道路に廃墟が面している。手を伸ばせば届きそうな距離だ。


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府中の森の駐車場から撮影。


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基地の東側にまわると、廃墟の隙間に巨大なパラボラアンテナが見える。突如姿を現した巨人のような圧倒的な存在感に唖然と息をのむ。


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東側廃墟にはツタが多くからまっている。


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基地の北辺。ここからは2基のアンテナが正面に見える。長年放置され赤錆の浮いた様子がわかる。なお、この場所は個人所有の敷地なので地主さんに挨拶して撮影いたしました。


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やや東北の角あたり。細い路地から撮影。この場所が最もアンテナに近づくことができる。

パラボラアンテナは北北東あたりの方角を向いている。おそらくこれと対になる同様のアンテナが南南東を向いて遥か遠くにそびえているに違いない。横田や入間はもっと北西向きなので、どうも朝霞の方向のようだ。それとももっと先なのだろうか。アンテナの方向をたどってバイクで彷徨うのはちょっと難しいけど、やってみる気はなくもない。


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2009年11月22日 (日)

首都高中央環状線 大橋ジャンクション 建設現場 定点観測

最近雨続きなのでクルマで通勤してます。

首都高速3号線、大橋ジャンクション。いつもの定点観測。

2009年11月中旬。4本のタコ足の構造部ほぼ完成。残るは地下とつなぐループ部ですね。ループは橋というよりも鉄筋コンクリートのビルのような構造です。

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2009年8月初旬。橋の部分が工事最盛期のためわかりづらいかも。
合計で4本のタコ足が生えることになる。上下線x2(出口+入り口)

首都高速道路さんのWebサイトから借用しました。これでよくわかる。

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1,画面右側中央に右からニョキと出ているのが上り出口。

2,画面上方のつながっているやつが下り入り口。

3,画面奥に少し見えるのが下り出口。

4,もう一本の上り入り口はこの角度だとよくわからない、最も高度の高い箇所を通る。上図の「今回の工事箇所」にあたる。

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2009年6月時点。下り入り口の橋(上側)が開通。上り出口(下の白いほう)を建設中。

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ちなみにこれが2009年3月時点、下り入り口の橋が少しせり出してきたところ。

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こちらが2008年12月時点。橋の部分はまだ形になっていない。


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みるみるうちにカタチが出来上がっていくのが楽しい。
現場のみなさんお疲れ様です。

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2009年11月14日 (土)

廃墟系スター 根岸競馬場一等観覧席跡

大きさといい、立派さといい、廃墟の王様ではないだろうか。根岸競馬場一等観覧席跡。

横浜・根岸森林公園の一角に鎮座する。戦前この地に存在した競馬場の観覧席。現在は競馬場はなく、代わりに米海軍の施設となっている。公園の横でありながらライフル銃をもった米兵が Off Limits のゲートに立っている。


正面写真(クリックで拡大表示)

観覧席は米軍施設の方向を向いているので立ち入りできない。上の写真は背面(外向き)から撮影したもの。威風堂々とした迫力に圧倒されます。帝国主義の時代を象徴するような建造物。

(注:なぜかこの写真が表示されません。私が自分で撮影したものですので著作権侵害してないとおもうんですが。)


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開口部にはガラスがはめこまれていたが撤去され、板で閉ざされている。


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向かって右が競馬場。観覧席がひな壇のように傾斜しているのがわかります。本来は観覧席には屋根があり、2004年頃までは鉄製の骨組みが残されていた。錆びて崩落の危険があるのでしょう。撤去されてしまったようです。


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在りし日の姿を伝える説明板。競馬場とはいっても今日のJRAのような庶民的なものではなく、着飾った華族や特権階級の社交場であったらしい。昔日の面影を残すのがこの豪華な観覧席。


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米国人建築家J.H.モーガンの設計とのこと。


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3つある塔の最上部、丸窓の枠には豪華な装飾が施されている。


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塔はエレベータに使われていたようです。


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ツタの茂った様子が年月を感じさせる。


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私は内部には立ち入りませんでした。果敢にも撮影した人がいますので検索してみてはいかがでしょうか。内部はもっとすごいですよ。


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競馬場といい国際線の飛行場といい、戦前の根岸ってのはハイソな街だったんですね。


詳細地図を表示

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2009年11月12日 (木)

根岸飛行場跡

いつものとおり横浜の街を流して走る。今日は金沢・磯子・根岸のあたり。信号待ちでふと路傍を見ると興味ある掲示あり。さっそくZRXちゃんを停めてみてみましょう。なるほど。根岸に飛行場があったとは知らなかった。

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磯子区郷土研究ネットワーク他の制作

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現在の横浜プールセンターと新日石根岸製油所にあたる場所。飛行場とはいっても滑走路がないではないか?と疑問がわくがすぐに解決。根岸飛行場は飛行艇専用の飛行場だったのだ。そのためこの場所が飛行場であったことを物語る建造物や遺構が残っていないのが残念。

唯一のなごりは町名が「鳳町」であること。飛行場開設を記念して埋立地に命名したとのこと。

現在も新日石製油所に面して水路が残っている。飛行艇はここを通って根岸湾に出入りしていたようだ。根岸湾は波が穏やかで飛行艇の離着水に適していたらしい。

日本航空の前身である大日本航空による日本初の飛行艇専用民間飛行場として発足。川西航空機の九七式大艇を運用し、遠く南洋パラオへの定期便などを運行していた。開戦後は軍に徴用され二式大艇を運用して軍需物資の輸送などに活躍した。

Kawanishi_h8k2_emily_flying_boat(Wikipediaより)

二式大艇は日本が世界に誇る名機であることはいうまでもない。「空の戦艦」とも称される。高速・航続・防弾において世界最高水準にあり十分な攻撃力も備えていた。航続距離はあのB-29より長く、真珠湾再攻撃(K作戦)でも知られる。海洋国家日本にとっては結果として最適な航空機であったと思う。21世紀の今日においてもなお航空機史上最高の軍用飛行艇との誉れ高い。

戦後4機が残ったが3機は破壊され、1機はアメリカに引き渡され研究用に供された。その1機が日本を旅立ったのがここ根岸飛行場だそうです。のちに返還。船の科学館に展示。現在は鹿児島の海上自衛隊鹿屋航空基地資料館に野外展示されている(上記写真)。


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これは飛行場の水路ではなくお隣の掘割川ですが、きっとこのような風景であったにちがいない。穏やかな水面に巨大な飛行艇が係留されていたんでしょう。


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2009年11月10日 (火)

三鷹・牟礼・玉川上水 どんどん橋 レンガ造アーチ橋

今年の6月に東京葛飾の水元公園にある「閘門橋」を訪ねました。記事はこちら。現地の掲示板によると、閘門橋は東京に現存する唯一のレンガ造アーチ橋と書いてあったのですが、他にもいくつか現存することが後に判明し、いずれは訪問しなくては!と思っていました。

そのうちの一つが、三鷹市・牟礼にある玉川上水にかかる牟礼橋。正確には旧牟礼橋といいましょうか。現在共用されている牟礼橋の隣に保存されている古い橋、通称「どんどん橋」。

玉川上水をたどりながら「どんどん橋」を探してみようと思い立った。

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まずは三鷹駅を基点とする。どこまで下流に下ればよいのか、あいかわらず地図を持たず、いい加減な記憶だけをたよりに出発。


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三鷹駅の南口「さくら通り」を吉祥寺方面に進む。「むらさき橋通り」を渡り、井の頭恩賜公園の裏手あたりにたどりついた。玉川上水らしきものがあるのでバイクをとめてみると、橋の脇に玉川上水の橋をめぐる絵図と地図が掲示してある。おー、うれしい。玉川上水を歩いて散策する人、けっこういるんですね。


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玉川上水に沿った道はとても細く、ところによっては徒歩でなければ通れない、いや、犬猫でなければ通れないような箇所もある。バイクは遠回りしながら、何度も何度も上水に近づいては確認する。行き止まりではズリズリと後退して、じわじわと目的地に近づく。

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昔はこの渓谷に水を満々と湛えた急流だったのだろうけど、いまは保存のための細々と最低限の水が流れているだけです。そういえば太宰治が入水したのはこの近く(紫橋付近)だったはず。それくらい水量があったんですね。今は、ここに飛び込んでも骨折しても溺死は無理だろうなあ。


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途中でこんなものを発見。井の頭水源だそうです。囲いの中の白っぽい地点が水源なんでしょう。



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ということで到着、なんだ早いよ、って、途中は撮影するのがいやんなっちゃう獣道ばかりだったのよ。到着したら、なんのことはない、牟礼橋は「人見街道」が玉川上水を渡るわかりやすい場所にある橋でした。この道は学生時代によく通ったんだよね。ZRXちゃんが停まっている場所が牟礼橋の脇に保存されている旧牟礼橋、通称「どんどん橋」です。なんと停車した地点に犬のウンチを発見。あー踏まなくて良かったー。ブーツ底の隙間に入り込んだらやだよね(ね、甲斐猫さん)。散策のカップルさんがいますねー、ほのぼの。


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どんどん橋の名前の由来は諸説あるようですが、当時は玉川上水の流量が多く、水流の音がアーチ橋に反響して「ドンドン」と響いたというのが有力なようです。



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上流側から覗いたところ。レンガ積みの構造が見えます。たしかにレンガ造アーチ橋ではありますが、閘門橋ほどの見事なものではありませんでした。でも確認できたので満足。



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下流側から撮影。なかなか良い風情。右手にZRXちゃんがおります。

ところで、残りの橋は福生と御岳にあるらしい。寒くなる前に行ってみよう。


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2009年11月 7日 (土)

国立天文台に行ってきた

何気なくネットで発見。調布にある「国立天文台 三鷹キャンパス」は毎日無料で公開しているというので行ってきた。とても良かったので紹介します。

府中街道を北上、途中いくつか気になる路麺店を調査しながら小一時間ほどで到着。以前紹介した調布飛行場のすぐ近くにある。

ここに天文台があることは、それこそずーっと昔から知ってたし、この前の道も何度となく通っているのだけど中に入るのは今回が初めて。ちなみにクルマの駐車場はありません。最寄の駅は京王線・布田駅もしくは西部多摩川線・多摩駅なんだけど、どちらも徒歩で40分くらいかかる。京王線・調布駅からはバスが3系統あり15分で到着するのでこれがおすすめ。

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歴史あるたたずまいの正門。ほんとはバイクも駐車不可なのだけど、守衛さんのご厚意で特例として門内に停めさせていただきました。来場者少なかったんですね。それともよっぽど可哀想に見えたんでしょうか。とはいえ、バイクに乗ってなければ訪問する機会なんて今後もずっと無かったんじゃないかと思います。幸福な偶然に感謝。


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三鷹キャンパスは広大な敷地の中、鬱蒼とした山林の合間に施設が点在する。木漏れ日と下草の匂いが気持ち良い。キャンプにきたような気持ちにしてくれる。

そもそも国立天文台は東京麻布飯倉にあったが、関東大震災で被災ののち1921年(大正10年)現地に移転した。おそらくその当時は武蔵野そのままの山林であったにちがいない。現在でも当時の植生が残されているのではないだろうか。


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この古びたドームは「第一赤道儀室」太陽の黒点観測に使われたもの。私は天文にはほとんどまったく興味がないのだけど、このドームのたたずまいには惹きこまれるように見入ってしまう。


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苔むしたコンクリートが語りかけてくるようだ。ちなみに、このドームの奥には古墳がある。天文台とはまったく関係なく、偶然そこにホンモノの古墳があったんですね。この場所は小高い丘なので古墳に適してるんだろう。きっと古代人もこの場所で星空を見上げたにちがいない、なんて想像する。


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三鷹キャンパスの南端あたりを歩いていくと、なにやら大きな塔が木々の間に見え隠れする。


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通称「アインシュタイン塔」、塔全体が望遠鏡の筒の役割を果たしているとのこと。ドイツ・ポツダムにある「アインシュタイン塔」と同じ構造・目的のためそう呼ばれる。門外漢なのでよくわかりませんが存在感のある塔にグッときます。


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大赤道儀室(天文台歴史館)。国内最大の屈折望遠鏡だが、建物の老朽化のため現在は展示用として保存され歴史館となっている。この巨大なドームは木製で、内側から見上げると積層木材を使った木の梁による構造が見事です。木造船の竜骨のようだなあと感じていたのですが、その後ネットで調べるとこのドームは造船技術をとりいれて建築されたものだとわかり、思わず「ピンポン」と膝をたたきましたよ。


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ドームの1階部分。ドームと望遠鏡を回転させるための回り舞台のような機械設備。


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レプソルド子午儀室、運用当初は時刻の決定と経度測量に使用された重要な設備だったそうです。小ぶりではありますが存在感のある建物ですね。大正レトロ。窓枠の縦の溝が浅草橋のイーグルビルに似てるなあ。


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自動光電子午環、恒星や月、惑星の精密位置観測を目的としたもの。サッカー場くらいある広場の中心にデンと座っている。カール・ツァイス製の望遠鏡だそうですよ。この写真を撮影したケータイ電話は奇しくもカール・ツァイス製のレンズを使ってます。


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アンテナ線につる草が伸びている。足首がスッポリ隠れる草を踏みしめ踏みしめ、膝を上げながら歩く。ちょっと人の手がはいらないとすぐに植物に飲み込まれてしまいそうな危うさ、というよりも植物の生命力の偉大さを感じさせられる。


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ゴーチェ子午環、つい最近(2000年頃)まで現役で使われていたとのことです。天文台の敷地は、観測目的のため周囲の住宅とは隔絶されているのでまったくの無騒音状態。シーンと静まりかえっている。時間が止まったようにさえ思える異次元のような空間。


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この広場にいると、なんだかとても不思議な気持ちになる。古代科学文明の遺跡に迷い込んだようなというか、うーんそうだな、例えれば「天空の城ラピュタ」にたどり着いたパズーになったような気分とでもいうか。時間と空間を超えたような気分が心に満ちてくる。


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天文台の外の世界に戻ったら、時間が1000年くらい進んでいた、、、なんてタイムスリップしてもおかしくないようなボーっとした雰囲気に浸ってしまいました。


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守衛小屋が可愛い。守衛さんは蚊との格闘の日々のようです。この場所でオープンエアの勤務はきついだろうなあ。蚊取り線香が充満してました。


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一時間足らずの見学だがものすごく長時間いたような気がする。やはり本当にタイムスリップしてたんでしょうか。


天文に興味なくても面白いですよ。ちょっとした気分転換にはうってつけです。交通不便が幸いして、あまり混雑してないのが良いところ。


詳細地図を表示

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2009年11月 5日 (木)

紅葉 新タイヤ 奥多摩湖ロープウェイ

めっきり冷え込んだ文化の日、奥多摩ツーリングに行ってきた。寒いので早朝は断念、朝9時に出発。バイクにのって数百メートル走ったところで引き返した。夏用のグローブでは手が寒いんだよね。

冬用グローブとネックウォーマを装着して再出発。おおこれは暖かい。

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紅葉シーズンということもありけっこう道が混んでました。ちょっと寄り道したので11時頃に到着。都民の森駐車場の入り口には数十台の駐車待ち行列。バイクなのでさっさと入場。BMW R1200S乗りのかたと挨拶。すっきりしてカッコいいバイクだなあ。

小用をたして峠を越える。新タイヤいいです。これくらいの寒さはものともしない。気温は駐車場付近で9度、峠では7度くらいでしょうか。大麦代にて紅葉の下で撮影。

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本格的な紅葉にはまだ早かったみたいですね。なんたって先週は夏日があったくらいだから。

ここでいつものとおり例のデカ盛りやきそばを食べた。写真は省略。

タイヤの温度を確認。十分暖かい。やきそば休憩時間くらいでは問題なさそう。ちょっと川野までもどり、川野駐車場-ふるさと信号間を3往復ほど。光電管なし。
おなじみのNSR250さんとすれ違った。ふるさと信号で青忍250くんに先をゆずられてしまった。ドモすみません。
グル珍くんたちと何度もすれちがう。あんなカマキリハンドルでよく峠道を走れるものだと関心。

タイヤの暖まりは、タイヤ自体のトレッド面もさることながらホイールリムの暖まりで判断したほうが確実みたいですね。

ここで空気圧をチェック。ZRXの車載工具には空気圧計があるのだよ。いいだろう。前後2.2kgに減圧してみる。うん、やっぱりこれくらいがいつも乗りなれてるのでいい感じ。新タイヤはまだケースが硬いので荷重をかけたときのツブレ具合に抵抗感あり。これはこれでしっかり感あって悪くないです。いずれ馴染むでしょう。


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再び峠の五日市側、都民の森に戻る。トイレ休憩。特設屋台出店あり。ほうとう、牛串焼き、焼鮎など温かい食べ物がある。これはいいね。すでにやきそば食べたけど誘惑に負けて秋川牛串焼きを一本いただきます。ジューシーでうんまい。一本350円ちと高いが、肉を焼いてる間に鮎を焼く炭火の横で手を炙らせていただく、あーじんわりして気持ちヨカ。


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さて十分走ったし帰ることにしよう。じつは本日、もうひとつ目的あり。廃墟系では超有名な「奥多摩湖ロープウェイ」を見たいのだ。奥多摩湖ロープウェイは1962年に運用開始(おっ、同い年)。1966年休業、以来40数年朽ち果てた姿で放置されつづけている。

奥多摩湖の対岸へ渡る観光目的で開業したが、橋(深山橋、三頭橋)の開通により乗客激減。運休後所有者が不明となり撤去もできない状態。自治体も困っているようだ。

対岸の「みとうさん口駅」は崖の上にあり登坂困難だが「かわの駅」は急坂ではあるが道路から歩いていける。この坂の上にある。


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ちょっと前までのWeb記事では中に入れたようだが、残念ながら鎖と南京錠で閉じられていて入れない。


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これが「かわの駅」。駅舎の中には40年前のゴンドラが駅に到着した姿勢のままワイヤーロープにぶらさがっているという。キップ売り場、改札口、乗り場などがそのまま残っているらしい。あー、見たかった。きっと数年前までなら施錠なかったんだろうなあ。

とぼとぼと坂道を下ると、一眼レフを構えた人がいる。何をとってるんですか?とたずねると、「いやその、、、あっち、どうでしたか?」と私が来た方角(かわの駅)を指差す。やっぱりこの人も廃墟好きでしたか。錠がかかってましたよ、それよりもあっちはどうですか?と対岸を指差す私。「崖がすごくて、登れそうだけど滑落したら確実に怪我しそうなのであきらめました。」とのこと。うーん同好の士どうしの会話は無駄がなくて良いです。やはりそうでしたか。では、と挨拶して別れる。


残念ながら私のレポートは以上ですが、「奥多摩湖ロープウェイ」で検索すればすごい画像がたくさん見れますよ。ほんとにびっくりします。



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ロープウェイが不発だったので、やり場のない気持ちをどこへ向けよう。とうぜん路麺ですね。

東京近郊ではかなり北西部の一店、西武国分寺線・鷹の台駅前「長寿庵」さん。五日市街道が渋滞、すっかり夕暮れてたどりつく。おそばください。「ごめんねー、今日はもうおしまいだよ。そばが全部売れちゃったんだ。」とご主人のおことば、ガーン。ならばうどんでもと食い下がるが、「これは生だよ、釜の火をおとしちゃったからつくれない。」ああ無情。こういうこともありますね。


詳細地図はこちら

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2009年11月 1日 (日)

横浜・野毛 B級飲み会

先日の台風の日、強風と雨でバイクに乗れないこともあって電車通勤。夜は友人と飲むことにしました。すっかりこういった普通の生活パターンから離れていたので、たまにはいいですね。

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京急VVVFの「パラパラパラー、♪ Can't Give You Anything ギャッツビー♪」という快音とともに横浜駅を出発して日ノ出町へ到着。


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やってきました野毛小路。桜木町から歩いても近いです。


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本日の一軒目は、中華料理「三陽」さん。向かいは「福田フライ」お隣は焼き鳥「若竹」という、いきなり野毛クリンアップに登場していただきます。


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ここんちの料理、味はさることながら困った名前。なんすかいったい、「毛沢東もビックリの餃子」「周恩来も驚くラーメン」「楊貴妃も腰抜かすチンチン麺」「ジンギスハーンもいきり立つチョメチョメ麺」っつーのは。そりゃ毛沢東もびっくりっすよ。



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まず最初は「ネギとり」。しょうゆ味で鶏が柔らかくてうんまい。ビールが進む進む。



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引き続いて名物餃子。ニンニクたっぷり。つまみにしては量が多いので、常連さんは1.5人前を二人で食べてたりしてますね。テーブルが超狭いので料理を2皿注文すると常にテーブルからはみ出ます。


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「餃子焼人に作業中は話しかけないでください」だそうです。集中力が必要なんだなきっと。うっかり話しかけると皮がやぶけてしまうに違いない。

ピエール餃子さんも食べたでしょうか?


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お店はものすごく狭いので、壁面も有効活用してます。調味料とティッシュとメニューが段々と上に伸びる。「当店人気の白豚餃子は自家製で子供も自家製」だそうですよ。勝手にやってください。



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こちらも名物「ネギ炒め」、ネギの香りがビールと合うんだなー。ご主人が言うには「やっぱり酒飲みにはネギだよネギ!」ってことだそうです。けっこう飲み食いしたけど安い。いくら払ったか忘れてしまうくらい安かった。


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さて、お腹も一杯になってビールもたくさん飲んだし。もう一軒いきましょう。


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大岡川沿いにぶらぶらと遡ると、おお、都橋のたもとに交番がみえてきた。指名手配の凶悪犯がこちらをにらんでます。



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大岡川と道路に挟まれた細くて湾曲した土地に建つ都橋ビル。飲食店がたくさんはいってます。



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この階段をよっこらしょと登って2階へ。



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外廊下の裏はすぐ川ですよ。いい感じですねー。



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二軒目はここ。「ホッピー仙人」さん。ブログ仲間のはくぶんさんが常連のお店。本日はいらっしゃらないようですね。

いっときは絶滅したかと思えたオヤジの朋。ホッピーが最近オシャレで復活なんですよ。こんなトラックが走ってるくらいだし。

カウンター8席くらいの小さいお店。7時開店直後に入店したが既に満席!若い女性客が大勢います。これは大人気。我々はカウンターの後ろに立って飲みます。

この日はミニコミ紙の取材のようでした。マスターは通称「仙人」さん。ホッピーについてあれこれと語ってくれていました。おかげで私も少しホッピーに詳しくなりましたよ。

ホッピーは普通は瓶詰めだけど、この店は生ビールのようなサーバでも販売してます。また、普通のホッピー(白ホッピー)と黒ホッピーがある。私はサーバの黒ホッピーをいただきました。黒ビールみたいな甘く焦げた香りがおいしい。1杯500円、キャッシュオンデリバリー

ホッピー仙人のHPはこちら -> http://www.geocities.jp/hoppysennin/

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ああ、充実した飲みでしたね。台風の日はバイク乗らずに野毛で飲め、ということでしょうか。

そうそう、〆はうどん男@広島さん推薦の「日の出らーめん」にしようかと思ったのですが、二人ともお腹一杯なので今回は見送りました。またの機会をお楽しみ。


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2009年10月27日 (火)

駒沢給水所配水塔

世田谷区桜新町。毎日の通勤経路をちょっとだけ寄り道。こんなのがあったんだね、新発見。だからバイクって好きなんだ。

威圧感のある重厚な塔。中世絶対君主の王冠のようだ。

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廃墟系で有名な建造物。実際に運用されてるので廃墟ではないんですが、これはどうみても廃墟系ですね。


飲料水の安全確保のため厳重な立ち入り禁止。監視カメラもあるようです。下の写真を撮るために門扉に張り付いたから写っちゃったかな?


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ケータイカメラではこれが精一杯




詳細地図を表示

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