カテゴリー「【路麺】冷やしそば特集」の記事

立ち食いそば屋さんの冷やしそば、夏はこれです。

2015年8月31日 (月)

相模大塚 あさひ えび天そば、とろろつけそば、とろろオクラそば

あさひ

相模大塚、大和市上草柳

夏の早朝、まだ暗いうちに起き出してバイクで遠路駆けつけ一杯すするのがわたしの流儀。小旅行感あるのだ。

この店はうまいものへの探求に余念がない。訪れれば必ず新発見がある。今回は新メニュー、とろろオクラそば、とろろつけそば、そして海老天そば。つゆにダシの香り、冷やしでもツルツルとした茹でめん、天ぷら揚げ具合いちだんとよくなった。

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立ち食いそばらしからぬ海老天そば。コロモだけ大きくて食べるとスッポリ脱げるようなものに遭遇するとがっかりするものだが、ここのは違う。立派な海老をサクッとあげて別皿で供する。海老の風味よく尻尾まできっちり身が詰まっている。

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とろろつけそば、キリッとした辛つゆととろろでするっといくらでも食べられる。ナスと舞茸の天ぷらじわりと味わいあり、地味だがうまい。

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とろろオクラそば。つゆのきりり感とそばのツルツル感は立派。

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定番人気メニューのしらす丼も健在、愛媛宇和海の「しらすの鬼」が小船で何度も海を往復しては鮮度のよいしらすを少量ずつ獲るからうまいのだと社長さんからうかがった。専用タレでパワーアップ。

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重機もオッケーな広々駐車場、ロードサイドの強い味方。夏休みドライブがてらそばたぐるもまたよし。

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評価は3点 ☆☆☆

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2015年8月18日 (火)

中延 大和屋 冷やしピーマンナス天そば

大和屋

中延

冷やしピーマンナス天そば

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ここのてんぷらとそばは冷やしのほうがより引き立つ。

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大切なのはワサビを天ぷらに塗って食べること。

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評価は3点 ☆☆☆

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2015年8月15日 (土)

外苑前 信越そば 冷やし細うどんトマトがけ、バラ肉天

信越そば

外苑前

年中無休、24時間営業。盆暮れ正月も休みなしのありがたいお店。

正月や盆休みのとき、やっぱり無性に路麺食べたくなる。そういうときはここにくる。

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すっかり夏の定番となった冷やし細うどん。トマトとバラ天で黒プラ札(450円)。細うどんは都度茹でだからちょっと時間かかるがそこは余裕の笑顔で待つべし。お店のおじさんとデュエットで「いつまでも待つわ〜♪」なんて歌いながら。

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そしてうれいいのがタバスコの復活。塩胡椒やハバネロペッパーもあるが、やはりこれでなくては。信越そばさんありがとうございます。

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評価は3点 ☆☆☆

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2015年8月14日 (金)

旗の台 だし家 とろろ(芋)そば

だし家

旗の台

とろろ(芋)そば

そんじょそこらのとろろじゃない、とろろ芋なのだ。粘り気あり。

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つゆのうまさはだし家ならでは。温もうまいが冷やし用はちょっと甘めでこれがまたうまい。

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小野製麺のそば使用

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踏み切りすぐ近く。このあたりは美人遭遇率高し。

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450円

評価は3点 ☆☆☆

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2015年7月 2日 (木)

是政 そば敏 冷やしたぬきそば

そば敏 

是政・大東京綜合卸売センター内

冷やしたぬきそば

市場麺にはずれなし、とは私の経験だ。大東京綜合卸売センターとはまたすごい名前の市場は府中競馬場にほど近いサントリービール工場の脇にある。

このお店はケビン基準からいうと路麺ではないのであるが、市場にあるという希少性を尊重して掲載してみた。

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看板に「手打ちそば そば敏」とあるとおり、この店の最大の売りは「手打ち」であること。手打ちとはいってもいわゆる伸しの工程があるのかは定かではないが機械打ちではないのだろう自信が看板や張り紙から読み取れる。

ごく薄い生地をやや太めに切った姿はラーメンでいう平打ち麺の風合い。ほどよいコシがあって面白い弾力、冷やしでいただいたがそばの持ち味がよく出ていた。冷やしと温そばが同じ値段というのはうれしい。しかも冷やしたぬきの上に細切り野菜と金糸卵どさりと乗る豪華さ。ワカメもいいアクセント。小鉢でキャベツの千切りがまたいい。コストパフォーマンス実によい一杯。

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写真が手ぶれしてるように見えるが、文字が二重に書かれているのだった。

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近隣住人がふらりと立ち寄ったりする。ご主人おひとりできりもりしていた。

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通路を少し奥まったところ。お向かいは文房具屋。

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正門から左手、1通路を入ったところにある。

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遠くから良く見える巨大看板。

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市場麺にはずれなし、法則性は生きている。

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550円

(日水)休、市場休日、07:00-14:00

評価は2点 ☆☆

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2015年6月19日 (金)

六本木 桃山 山形肉そば

桃山

六本木

山形肉そば

六本木の裏路地にある。旧ピットインの裏手といえばわかりやすいか。

■蕎麦、生めん茹でたて、注文受けてから茹でる。太い、挽きぐるみで黒い。硬めの茹で具合。
■つゆ、鶏だしをベースに鰹節と昆布、塩気の強いカエシ、甘みはほどほど。
■鶏肉、ゆで卵、メンマ、焼き海苔、ネギたくさん。

いわゆる山形のつったい蕎麦。ちょっと塩気強いのが通常の山形風とはまた違った趣。

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噛みごたえある蕎麦、噛み締めるとじわっとした甘みあるのは山形蕎麦らしさ。

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冷やしとはいってもそれほどキンキンに冷たいわけではないところがいい。

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きれいなビルの一階にある。かなり広めのゆったりしたお店。

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500円

休不明

評価は2点 ☆☆

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2015年6月 8日 (月)

市ヶ谷 瓢箪 冷やしたぬきそば

瓢箪

市ヶ谷

冷やしたぬきそば

瓢箪は冷やしと温では麺が違う。冷やしは冷凍麺だ。丁寧に解凍したところを氷水でこれまた丁寧に冷やし〆てくれる。このひと手間を厭わないところに瓢箪が愛される所以がある。

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お馴染みの赤板かまぼこ、このお店ならではのアイコン。かまぼこを確認できれば「あああそこか」と、わかるひとなら写真だけでも必ず見分けられるはず。

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カウンター上の単品てんぷらに思わずひきつけられるお客さん多し。奥の券売機に進む前にてんぷらに釘付けになってしまうのが微笑ましい。この日はごぼう天が大人気。ささがきをみっしりと揚げたもの、じつにうまそうであった。

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470円

評価は3点 ☆☆☆

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2015年5月21日 (木)

新橋 かめや とろろせいろ

かめや

新橋

とろろせいろ

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かめやは温もいいが、やはりもりがうまい。

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とろろは猪口の底の方にたくさん沈んでいる。蕎麦にからめて食べるのがいい。かめやのつゆはさほど辛くないんで、江戸っ子流儀にこだわらず猪口にドボンと蕎麦をつけて沈んだとろろをすくい上げながら絡めるのがおいしくいただくコツだ。

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近頃はどこも人材難なのかな。

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いつのまにか24時間営業となっていた。うれしい限り。

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360円

評価は3点 ☆☆☆

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2015年5月 8日 (金)

霞ヶ関(農水省) 日豊庵 冷やしかき揚げそば+冷やし野菜炒めそば小

日豊庵

霞ヶ関(農水省)

冷やしかき揚げそば+冷やし野菜炒めそば小

水曜日の日替わりはかき揚げそば。冷やしぶっかけにしてもらうこともできる。

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ここの蕎麦は冷やしでも温でもうまい。

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そして名物冷やし野菜炒めそば(ミニ)、何度食べても飽きない、ほんとこれ名作中の名作だ。

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注:これは農水省ではありません、内堀沿いの煉瓦ビル。

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490円

評価は2点 ☆☆

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2015年3月 9日 (月)

半蔵門 そばうさ

そばうさ

半蔵門

スタミナ冷やしそば

半蔵門駅2番出口からほど近い。洒落た立ち飲みで有名な「いずみや」と同じ建物の横手にある。白いドアが目印。ちょっと立ち食いそばらしからぬおしゃれな外観。

驚くほどどっさりの海苔。そばは並盛りでも十分な量あり。豚肉と薬味たっぷりの甘めのつゆでいただく。生卵を割り入れて食べるとまた味に変化あり。辛味は卓上にあり。そばゆで〆る。

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注文受けてから茹でるそば、平打ち、香りよくうまい。

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甘めのつゆだがしつこくなく良いです。

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特製の辛味、これ気に入りました。

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バジルそば、気になる。

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券売機あり、完全立ち席のみ。フロア係の尾根遺産の接客とてもよい感じ。

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隣で昼から飲みたくなる。

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750円

評価は2点 ☆☆

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