とろりん on ナポ
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東北でとれる珍しい山菜「ミズ」をいただいた。山中の沢の土手などに自生しているものらしい。春から秋までわりとずっと生えている。
フキのように筋張った皮をむく。
ちょっと水にさらしてみたが、そもそもさほどアクのない山菜なので晒す必要はとくにないそうです。
塩茹でにしてみたやつを蕎麦に乗せてみる。シャキシャキした歯ごたえと噛めば粘り気あり。ちょっと青臭い風味がまたいい。これはうまい、なんというか上品な山菜だ。意外なのは辛味と相性よいこと。一味唐辛子をつけて食べると抜群に合う。山椒もいける。
塩茹でた水をポン酢でも食べてみたがこれもいける。万能な山菜ですね。
根の部分の赤いところは、塩茹でたあと包丁の背で徹底的に叩いてペースト状にし、味噌とあえる。春ならば木の芽(山椒の葉)をまぜると素晴らしくうまい。以上は福島出身さすらいの路麺ダーRDさんからおしえてもらった。
これもまたうまい。酒の肴にうってつけだ。
野田の釣り師さん、ありがとうございました。
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連日のように立ち食いそばを食べているので、自宅ではなるべく揚げ物は控えております。それからそばつゆを飲み干すことも多いため、同じく塩分も控えめにしたいなと。もうあんまり若くないので健康にも多少は配慮しないと。
これから暖かくなるとビールがうまい、ビールとくればポテチですが、油と塩分を考えるとちょっと躊躇してしまう。そんなオヤジ世代にお勧めの料理です。
まずジャガイモを薄くスライス。ちょっと水にさらしておくと仕上がりがサラッとします。
クッキングペーパーの上にならべて電子レンジで加熱、うっすら焦げ目がついてきたら取り出して、裏返す。再度レンジで加熱。
できあがり。うまいですよ。ビールがすすむすすむ
味つけはお好みで、塩をふったり、カレー粉や青海苔かけたり、なんでもOK。わたしはそのままのシンプルなやつが好き。
ジャガイモの種類はとくに問いません。
こんにちは半熟職人のケビンです。
今日はみなさんによいことをおしえましょう。茹で玉子の殻をつるんとむく方法です。
まず準備として生卵を冷蔵庫から出し、室温にもどします。私はぬるま湯に五分ほどつけることにしています。
次に、玉子の殻をこつんとテーブルの角にぶつけてヒビをいれます。割りすぎちゃいけません。ヒビがはいったなと手応えがあればそれで十分、写真のような具合がベストです。
そしてここが重要。ヒビの箇所を親指の爪でギュッと押して殻を部分的にめり込ませます。殻の厚みよりも内側にめり込ませるのがポイント。写真のように少し隙間が見えるくらいがベストです。
水から茹でる。
茹で時間はこんな感じ(Mサイズ玉子、室温20度前後)
完全に沸騰してグラグラ沸き立ってからの経過時間です。
3:30 = 白身が完全に固まり、黄身はまったくの生状態
4:00 = 黄身の外側が数ミリ固まった状態
4:30 = 黄身の半分くらいが固まった状態
火をとめて湯をこぼし、水道水で冷ます。
殻をむくときには、スプーンの柄を逆さにもって殻と白身の隙間にすべりこませるように使うと簡単に速くむけます。
こちらは新作袋ラーメン、明星「究麺」。麺のつるつるした歯触りが特徴。好きですこういうの。
4分15秒だとこんな具合。気温(水温)、卵の大きさ、室温への戻し方などにより微妙に調整してください。
4分30秒茹でたもの。こんな具合になります。
それではレッツ炎上じゃなくてエンジョイ・ボイルドエッグ
新宿東口ルミネエストの地下あたりにある小さなカフェ
この店のトイメンに路麺があるので存在はよく知っていたのだけど、なぜか入ったことがなかった。カツ丼さんのお気に入りということで、何度か写真を拝見し、とても気になっておりました。
定番のホットドッグセット。自家製パンとソーセージ、パリサクジュワーとくる。うまいなんてもんじゃないです。本場のニューヨークあたりではスタンドのホットドッグといえば、しなしなしたパンに単調なソーセージをケチャップで無理矢理食べるものですが、ここのは全然違う。うますぎ。
それからとても重要なのは、コーヒーがおいしいこと。美味しいというよりも私の好みに丼ズバリとはまる。酸味弱くてマイルドで苦い。こういうの大好きなのです。これがハマった理由その1。
お土産も買った。どれもうまかったです。
翌週もまた来てしまった。今度はトーストにベーコンのセット。これもまたうまい!すごい!
メニュー豊富で、ポークアスピックとか、ものすごくそそられる。全品目制覇したくなるよね、こういうの見ると。これ路麺好きの波長に合う!
店内の壁にはご主人やスタッフのエッセイが貼ってあって、これがまた面白い。立ち席でひとり壁の写真とエッセイを読みながら飲み食いする。私のペースにすごく合っていることに気がついた。そう!なにもかも路麺の感覚とものすごく近い。四ツ谷政吉そばで、壁の切り抜き記事を読みながら食べる感じと近い。そうなんだ〜、だからハマっちゃうんだ。
店員さんの接客がまたいい。マニアックなお店のようだがそうではなく、いちげんさん、おひとりさん、女性、老人でもまったく不安なく入れる。
とても好きになりました。これからも新宿来たらベルクだな。ビールもうまいらしいし。
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