カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2016年4月 9日 (土)

とろりん on ナポ

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2015年9月 3日 (木)

ミズという山菜をいただいた

東北でとれる珍しい山菜「ミズ」をいただいた。山中の沢の土手などに自生しているものらしい。春から秋までわりとずっと生えている。

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フキのように筋張った皮をむく。

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ちょっと水にさらしてみたが、そもそもさほどアクのない山菜なので晒す必要はとくにないそうです。

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塩茹でにしてみたやつを蕎麦に乗せてみる。シャキシャキした歯ごたえと噛めば粘り気あり。ちょっと青臭い風味がまたいい。これはうまい、なんというか上品な山菜だ。意外なのは辛味と相性よいこと。一味唐辛子をつけて食べると抜群に合う。山椒もいける。

塩茹でた水をポン酢でも食べてみたがこれもいける。万能な山菜ですね。

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根の部分の赤いところは、塩茹でたあと包丁の背で徹底的に叩いてペースト状にし、味噌とあえる。春ならば木の芽(山椒の葉)をまぜると素晴らしくうまい。以上は福島出身さすらいの路麺ダーRDさんからおしえてもらった。

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これもまたうまい。酒の肴にうってつけだ。

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野田の釣り師さん、ありがとうございました。


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2014年5月11日 (日)

コーヒーの季節

なんとなく思い立って、こいつでエスプレッソいれてみた。

あんまり粉を細かくひきすぎるとストレーナが詰まるのでそこそこ粗挽きにするのがコツ

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香ばしいですね、ペーパドリップでいれるよりも香りが断然いい。

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2014年3月29日 (土)

横浜馬車道 泉平(いずへい) 稲荷寿司

立ち食いそば屋で、かなりおなか空いてたから足りないんで、「ものたりないな、いなり たのも」。。。。お、ナチュラル回文、なんてね

横浜馬車道、泉平(いずへい)の稲荷は妙に細長い。

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ちょっと芯を残して炊いたご飯が絶妙な歯ごたえ。

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創業天保十年てのはすごいな

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2013年12月 1日 (日)

20年もの

オイルサーディン缶。ふと裏を見ると製造年なんと1993年。20年前のやつだ。子供が小さい頃キャンプによく行ったときに買ったやつだな、覚えがある。

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爆発しないだろうか、気になりますね。ノルウェーのニシンの缶詰みたいに悲惨なことになったらどうしようかとビビリながらも開缶。

。。。なにごともなかった。

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味はほんとにふつうにおいしい。新しいサーディン缶となんらかわらない。もっとドロドロとしてるかと思ったんだけど、食感も歯ごたえある。

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ニッスイの技術力の勝利だな。これならあともう20年いけたかもしれない。

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2013年10月20日 (日)

コーヒー酎

先日新橋の黒人音楽酒場で呑んだコーヒー酎、自作してみました。ものすごく簡単、で、めちゃうま。3日くらい寝かすといいです。オンザロック、水割り。

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わたしの発案は練乳使ったカクテル。カルーアよりフレッシュでお勧め

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2013年5月12日 (日)

手づくりポテトチップス

連日のように立ち食いそばを食べているので、自宅ではなるべく揚げ物は控えております。それからそばつゆを飲み干すことも多いため、同じく塩分も控えめにしたいなと。もうあんまり若くないので健康にも多少は配慮しないと。

これから暖かくなるとビールがうまい、ビールとくればポテチですが、油と塩分を考えるとちょっと躊躇してしまう。そんなオヤジ世代にお勧めの料理です。

まずジャガイモを薄くスライス。ちょっと水にさらしておくと仕上がりがサラッとします。

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クッキングペーパーの上にならべて電子レンジで加熱、うっすら焦げ目がついてきたら取り出して、裏返す。再度レンジで加熱。

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できあがり。うまいですよ。ビールがすすむすすむ

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味つけはお好みで、塩をふったり、カレー粉や青海苔かけたり、なんでもOK。わたしはそのままのシンプルなやつが好き。

ジャガイモの種類はとくに問いません。

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2013年5月 5日 (日)

茹で卵の殻をツルんとむく方法

こんにちは半熟職人のケビンです。

今日はみなさんによいことをおしえましょう。茹で玉子の殻をつるんとむく方法です。

まず準備として生卵を冷蔵庫から出し、室温にもどします。私はぬるま湯に五分ほどつけることにしています。

次に、玉子の殻をこつんとテーブルの角にぶつけてヒビをいれます。割りすぎちゃいけません。ヒビがはいったなと手応えがあればそれで十分、写真のような具合がベストです。

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そしてここが重要。ヒビの箇所を親指の爪でギュッと押して殻を部分的にめり込ませます。殻の厚みよりも内側にめり込ませるのがポイント。写真のように少し隙間が見えるくらいがベストです。

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水から茹でる。
茹で時間はこんな感じ(Mサイズ玉子、室温20度前後)
完全に沸騰してグラグラ沸き立ってからの経過時間です。

3:30 = 白身が完全に固まり、黄身はまったくの生状態
4:00 = 黄身の外側が数ミリ固まった状態
4:30 = 黄身の半分くらいが固まった状態

火をとめて湯をこぼし、水道水で冷ます。

殻をむくときには、スプーンの柄を逆さにもって殻と白身の隙間にすべりこませるように使うと簡単に速くむけます。

こちらは新作袋ラーメン、明星「究麺」。麺のつるつるした歯触りが特徴。好きですこういうの。

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4分15秒だとこんな具合。気温(水温)、卵の大きさ、室温への戻し方などにより微妙に調整してください。

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4分30秒茹でたもの。こんな具合になります。

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それではレッツ炎上じゃなくてエンジョイ・ボイルドエッグ


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2013年3月24日 (日)

ひいらぎ 恵比寿 鯛焼き

恵比寿にある鯛焼き屋さん

私はあんまり鯛焼き食べないんですが、ここのはちょっと違う。

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焼きたての熱いやつ、薄皮でパリっとさくっと。

ほんのちょっと洋菓子風のテイストがある。ゴーフルみたいな。

あんこホクホク。

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恵比寿駅の東口から渋谷川のほうへちょっと進んだところにある。

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130円

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2013年3月17日 (日)

ベルク 新宿

新宿東口ルミネエストの地下あたりにある小さなカフェ

この店のトイメンに路麺があるので存在はよく知っていたのだけど、なぜか入ったことがなかった。カツ丼さんのお気に入りということで、何度か写真を拝見し、とても気になっておりました。

定番のホットドッグセット。自家製パンとソーセージ、パリサクジュワーとくる。うまいなんてもんじゃないです。本場のニューヨークあたりではスタンドのホットドッグといえば、しなしなしたパンに単調なソーセージをケチャップで無理矢理食べるものですが、ここのは全然違う。うますぎ。

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それからとても重要なのは、コーヒーがおいしいこと。美味しいというよりも私の好みに丼ズバリとはまる。酸味弱くてマイルドで苦い。こういうの大好きなのです。これがハマった理由その1。

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お土産も買った。どれもうまかったです。

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翌週もまた来てしまった。今度はトーストにベーコンのセット。これもまたうまい!すごい!

メニュー豊富で、ポークアスピックとか、ものすごくそそられる。全品目制覇したくなるよね、こういうの見ると。これ路麺好きの波長に合う!

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店内の壁にはご主人やスタッフのエッセイが貼ってあって、これがまた面白い。立ち席でひとり壁の写真とエッセイを読みながら飲み食いする。私のペースにすごく合っていることに気がついた。そう!なにもかも路麺の感覚とものすごく近い。四ツ谷政吉そばで、壁の切り抜き記事を読みながら食べる感じと近い。そうなんだ〜、だからハマっちゃうんだ。

店員さんの接客がまたいい。マニアックなお店のようだがそうではなく、いちげんさん、おひとりさん、女性、老人でもまったく不安なく入れる。

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とても好きになりました。これからも新宿来たらベルクだな。ビールもうまいらしいし。

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